中日自由討論留言板
http://www.geocities.com/debatechinajapan

HOME
中日自由討論留言板に入室する






(2)
*0071 がんばれ台湾・*0070 最近の台湾情勢・*0069 カンガルーさんへ・*0068 従軍慰安婦?・*0067 台湾人の血統に関する疑問・*0066 反中で売る某学者の正体・*0065 動きの変化
*0064 親中国派の弱点、チベット問題・*0063 中国の情報誌・*0062 新彊か、それとも東トルキスタンか?・*0061 #60-16へのレス
*0060 真実を言え!・*0059 中国の現実・*0058 中国を知る為に・*0057 中国のアフリカ諸国への圧力・*0056 11日のデモ・*0055 光通信が前に中国で携帯売るという話を聞きました・*0054 久しぶりに台湾の話題はいかがですか?・*0053 真言宗は唐の密教?・*0052 何日君再来・*0051 中国台湾人のテレビの出演のために・*0050 デモ・*0049 一年の感想・*0048 日本の佛教
*0047 アメリカの中華料理・*0046 東京都庁から見た事・*0045 日本の受験勉強・*0044 中国市場・*0043 日本の教育事情から考えること・*0042 0034・*0041 中国人の子供が日本で……・*0040 皆さんに提言・*0039 日本の一番強いところ・*0038 8月7日、新宿で金美齢さんとの対話集会を開きます。是非おいで下さい。・*0037 夏の話題
*0036 現代の白髪三千丈・*0035 『俺は日本兵』・*0034 中国人が知らないこと。・*0033 夏休みの楽しみ・*0032 不祥事の連続・*0031 中国の経済成長率・*0030 なし
*0029 なんと読むのでしょうか。・*0028 台湾を応援しよう!!!・*0027 皆様 よろしくお願いいたします・*0026 <八年の潜行>の読後感想・*0025 新ゴー宣第120章・*0024 中国の軍事技術向上の後押しは誰だ・*0023 「目的」と「結果」
*0022 クンドゥン・*0021 中国「東風31号」近く発射実験?・*0020 その2・*0019 韓国と朝鮮の民間人の交流お目出度い・*0018 外省人・*0017 陳恵妹(アーメイ)中国での活動三年間禁止!!・*0016 移民交換で日本を救いましょう
*0015 円高の影響・*0014 台湾総統就任式・*0013 いわし先生へ cc:OAD先生和Zドコモ先生・*0012 中共は台湾への軍事侵攻の準備を着々とすすめている・*0011 歴史からODA検証・*0010 ODAのあり方・*0009 台湾より日本の子供はかわいそう
*0008 中国の恫喝声明・*0007 はじめまして・*0006 某国を馬鹿にする日本人は減らない。・*0005 池田大作氏よ、英霊に謝罪せよ!・*0004 歴史からODA検証・*0003 管理人さん、「名誉毀損」ですよ・*0002 掲示板移転について・*0001 西蔵のこと






(1)
*0202 金 龍淑 さん、がんばっていてね。・*0201 掲示板移転について・*0200 書き込み削除は誰の仕業?・*0199 陳水扁次期総統・*0198 ダライ・ラマ東京講演・*0197 シナにかわる呼称はあるのか・*0196 金大中 万歳
*0195 呂秀蓮氏、根本を忘れる――人民日報評論員論評。・*0194 チベット頑張れ!・*0193 五体不全の本を読む・*0190 国民党の失敗から・*0189 台湾情勢・*0188 まとは
*0187 朱の発言・*0186 Made in China・*0185 江沢民の発言・*0184 チベット関連情報
*0183 中国って(笑)・*0182 粕谷真人さんへ・*0181 中国のハッカーのホームページです。・*0182 右翼論破の楽しさよ・*0181 管理人に抗議
*0180 1999年11月号の中国の政策理論誌『戦略と管理』を知りませんか?・*0179 たまには未来の話でも如何?・*0178 めん。マジで分からない。・*0177 軍事裁判抜きの処刑についての感想(その2)
*0176 軍事裁判抜きの処刑についての感想・*0175 毒ガスは煙幕とともに使われるという常識
*0174 日本はちっとも反省なんかしていないという証拠!?・*0173 一日本人の中国認識について
*0172 軍事関係で質問・*0171 真相大白
*0170 南京事件について・*0171 創価学会の中国に媚びを売る態度は大嫌い・*0170 167の続き
*0169 またクラッカー来よったの?・*0168 これはどういうこと?・*0167 クマさんに脱帽!
*0165 カルマパ17世のインド行きについて・*0164 新米の一言・*0163 一杯のため、0162の続きです。
*0162 一杯のため、0159の続きです。・*0161 旅の報告・*0160 157が一杯なので。すみませんが。続きです。
*0159 南京虐殺に関して・*0158 *0151の続き(溢れるのため)・*0157 日中戦争について
*0156 中日両国のために議論してきた皆さん、良いお年を!・*0155 0151の続きです。・*0154 教育問題>日本におけるいじめについて・*0153 祝!台湾に日本の新幹線・*0152 クラッカー警戒警報発令・*0151 立派な外交官。・*0150 台湾問題RETURNS
*0149 中国人の歴史観・*0148 台湾問題について(#0122スレッドより転載)
*0147 日本人への提言・*0146 責任をお持ちましょう・*0145 台湾の愛国者たち。・*0144 2000年に乾杯・*0143 この社会・*0142 中国人の方に質問したいんですけどいいですか?・*0141 掲示板の使用方法と諸注意
*0140 今日のできこと・*0139 *0133スレッドの続きです・*0138 中国の人口政策・*0137 中国語と台湾語について(続き)・*0136 達頼さんへ
*0135 対於西蔵独立的批示・*0134 チベット問題、台湾問題、中日歴史問題専用掲示板作成に関する提案・*0133 122のスレッドについて・*0132 台湾語と中国語が違う言葉ですか?・*0131 削除依頼
*0130 "Seven Years in Tibet"の真実。・*0129 この掲示板で「チベット、台湾、中日歴史問題」のことで日本人、台湾人と論戦を繰り広げている中国人へ・*0128 [*0121-21 蓬莱山]様の記事について・*0127 ひとこと・*0126 公平的な論争のために・*0125 ディベートの目的・*0124 蓬莱山氏の真意?・*0123 管理のあり方について・*0122 台湾に関しての定義
*0121 呆れました。・*0120 管理人さんへ・*0119 どういう意図があるのか知りませんが・*0118 蓬莱山氏の離間工作の数々・*0117 このページを読む中国人と日本人へ・*0116 お客様に対する礼儀・*0115 中国の教育・*0114 アイヌ人のこと・*0113 沖縄独立運動
*0112 チベットのダライとオウムの麻原はどんな関係でしょうか?・*0111 反省・*0110 n/a・*0109 発言の節度・*0108 0103-15 蓬莱山さんの記事について・*0107 *0103-20の続き・*0106 公平的に論戦するために・*0105 海外でも発言に注意?


*0159  訃霞   [12/01/04(火)-03:38]
     
南京虐殺に関して
下記のスレッドにて南京虐殺に関しての話題がありますので僭越ながら
南京虐殺のみに関しての新スレッドを立てさせていただきます。

>>日本兵による残虐行為が皆無であったとは思っていませんが、中国の
>>主張は針小棒大だと考えています。「南京大虐殺」とは一般的に
>>(1)主として非武装の民間人を
>>(2)数十万人規模で虐殺した
>>とされていますが、そういう意味でなら存在しなかったと考えていますから

>あのー、南京大屠殺はちゃんと史料で証明されてるんですけど。。。この人、
>本とか読まないのでしょうか。。。南京虐殺否定13の嘘というような題名の
>日文の小冊子でちゃんと書いてあるんですけど。
>南京は日軍侵占されていたので史料の欠落が存在しますが、それでも20万人
>程度の屠殺は証明されています。

chenさん。まず人の意見を批判するなら出典資料だけでなく反論も書いて下さい。

ちなみに私の意見としては「南京大虐殺」は幻想だが「南京虐殺」は無かった。
と言う考えです。JSBさんの定義に従って話を進めます。
南京大虐殺に関して数的に反論するなら30万や20万という虐殺者数は明らかに
嘘です。南京陥落時の難民人口は海外特派員や松根対象の証言によると20万から
12万と書いてあります。おそらく20万が大体正確な数でしょう。
例を出すと外国人特派員ティンパーリーの『戦争とは何か』との本に3回にわたって
「安全区内の難民の総人口は20万人である。」と書かれています。
そして南京安全区国際委員会が作成した「南京安全区の人口に関する資料一覧表」
と言う資料には南京の人口の推移が書かれています。
  昭和12年12月17日   20万
  昭和12年12月21日   20万
  昭和12年12月27日   25万〜30万
  昭和13年1月14日   25万
  昭和13年1月17日   25万
  昭和13年1月18日   25万
  昭和13年1月19日   25万
  昭和13年1月22日   25万
  昭和13年1月28日   25万
日本軍による南京陥落は昭和12年12月13日です。日本軍による虐殺は3週間続いたと
言います。そして最も酷かったのは陥落時から1週間とのことです。しかし4日後の
南京の人口は全く減っていません。2週間後の人口に至っては5万ないし10万人
増えています。

この事実から30万や20万の大虐殺など大嘘にも等しいと言うことが分かります。

しかし、私は虐殺が全くなかったと主張している訳ではありません。
軍隊が存在する以上、略奪や暴行、虐殺は必ず存在すると前にも書きました。
当然一部軍紀違反の軍人による略奪や暴行、虐殺は存在したことでしょう。
その意味から言えば虐殺は存在したと思います。しかし数十万人単位の大虐殺など
明らかに一部の人間の「幻想」にしか過ぎないものでしょう。
(210.159.089.078)
  *0159-01 訃霞   [12/01/04(火)-04:40]
     
  補足

前発言では人口の推移のみに焦点を絞りましたが、他にもこのような弁解
がありました。(苦笑

>3.南京虐殺の弁解には次のような論があります。
>(1)・戦争に残虐はつきもので、取り立てて言うようなことではない。
>(2)・便衣兵(ゲリラ)は、戦争法規で保護されておらず、虐殺しても
>かまわない。
>(3)・指揮者のいない兵隊のグループは、戦争法規で捕虜として扱う必要が
>ないこととなっており、虐殺してもよい。
>(4)・30万人も殺せるはずがない。
>通常の兵器でこれだけの人数を短時間に殺すことは不可能である。
>よって虐殺はなかった。
>また虐殺の人数に数えられている中に、戦闘での死者、逃げるときに一斉掃射で
>殺されたもの、武器を捨てて投降して捕虜になったが、指揮者がいないために
>捕虜と認められず虐殺された者、便衣兵として虐殺されたもの等の全てを含んで
>いるが、これらを除くと、純粋な虐殺はゼロである。
>(5)・当時の南京には30万人もの住民はいなかったから、30万人殺せるはずが
>ない。よって南京虐殺は無かった。
>(6)・南京虐殺を糾弾する本には、改ざんされた文章、不確かな写真、虚偽情報が
>多い。したがって南京虐殺は無かった。

よく見ると南京大虐殺肯定弁解論と南京大虐殺否定論が混ざっています。
(1)〜(3)までが南京虐殺肯定弁解論、(4)〜(6)は南京虐殺否定論ですね。
ちなみに(2)(3)は虐殺とは言いません。普通は処刑と言います。
(4)でも処刑と戦死を虐殺と書いている場所が複数あります。

(4)の「通常の兵器でこれだけの人数を短時間に殺すことは不可能である。」
これはまさにその通りでしょう。実際どれくらいの武器弾薬が必要だと思いますか?
その上、激戦を終えて南京に入場したんですよ?そんなに豊富な武器弾薬が余っている
はずがありません。まさか虐殺のために武器弾薬を補給したなんて言いませんよね。

>また虐殺の人数に数えられている中に、戦闘での死者、逃げるときに一斉掃射で
>殺されたもの、便衣兵として虐殺されたもの等の全てを含んでいるが、これらを
>除くと、純粋な虐殺はゼロである。(一部削除)

その後の部分も又然り。このような死者が虐殺に加えられていいはずがありません。

しかし、問題はここです。
>武器を捨てて投降して捕虜になったが、指揮者がいないために捕虜と認められず
>虐殺された者
これに関しては国際法に照らし合わせれば問題が出てくるかもしれません。

(5)に関しては、私は前発言で南京攻略時の人口が20万と論証しましたがどうやったら
存在しないはずの10万人を虐殺できるのですか?虐殺数が20万人としても人口の面から
結局は説明出来ません。

(6)に関しては肯定の証言を「嘘」と言うことは出来ますが否定は出来ませんね。
これは南京虐殺否定の証拠にはなり得ないでしょう。
(210.159.089.078)
  *0159-02 小林哲夫   [12/01/04(火)-06:13]
     
  貴殿の文章は、全般にミスプリが多くて、反論しにくい。
>「南京大虐殺」は幻想だが「南京虐殺」は無かった・・・

ここの意味がわかりません。
「大」ではない、と言いたいのかもしれないが、それなら何人以上は「大」というのか聞きたい。

貴殿は30万人は、ありえない、と言っているだけで、それでは、どれだけと考えるのかが書いてない。これでは否定論になってしまうがいかが。
(210.228.229.235)
  *0159-03 chen [関東]  [12/01/04(火)-10:32]
     
  訃霞さま、なんか変な歴史修正主義の本でも読んだの残念だね
人口が20万人しかいないとか人口が減っていないとか恥ずかしくなく言い古された
でっち上げをくりかえすねよく。恥ずかしいからちゃんとほんをよんでね。
洞富雄『南京大虐殺の証明』(朝日新聞社出版)なんかいいよ。それと出版社名が
覚えないけど南京否定論13の嘘という本にあなたの言ってること全部載ってるよ。
人口が減ってないとかアウシュヴィッツ否定と全く同じなんだよ。ドイツでは刑事罰に
なるよ。日本でも中日友好のためにそういう法律を作るべきと思うそうするとあなたは
逮捕されちゃうから、ちゃんと勉強してね。
http://www.bekkoame.ne.jp/~ymasaki/undeni.htm
http://www.mmjp.or.jp/nankin1937/index.html
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/index.html
南京大虐殺はもう歴史学で証明された史実で、どんなに少なくても20万人が殺されたんだよ。
笑われないように勉強してね
(210.131.124.202)
  *0159-04 chen [関東]  [12/01/04(火)-10:43]
     
  りんくみてね

 南京大虐殺の「虚構論」者が南京大虐殺事件を否定する一つの重要な論点として、南京陥落前の人口はただ20〜25万人にすぎ
ず、従って日本軍による30万人虐殺は根本的に根も葉もないデタラメな話であると推断している点である。これは、彼らが安全区
の人口を、南京全域の人口ととりちがえて思いこんでいるのである。事実上、当時の3.86平方キロメートルにすぎない面積の安全
区は、ただ南京市内の面積の8分の1にすぎなかった。ニュースに疎かったり、家を離れがたかったり、安全区内で住む所を探し出
す力がないなどの数々の原因で、まだ多くの人たちが安全区以外の市内や郊外の農村に一家をあげて住んでいた。南京陥落直前の
人口は、常住人口、南京守備部隊、流動人口の三つの部分に分けられ、合わせて60万人前後であった。
 1927年に国民政府が南京を首都に定めて以降、南京市政府は、市内の常住人口について、ほぼ完全な統計資料をずっと保存して
いる。1935年ではじめて百万人の大台を突破し、1937年の前半に至るまで、南京市の常住人口はずっと百万人以上を保ち続けてき
た。
 「八・一三」事変(第二次上海事変)以後、日本軍は絶えず飛行機を飛ばして南京を爆撃し、約20万人の比較的裕福な南京の商
人や市民が戦火を逃れて南京市の外に避難して逃げた。10月に国民政府が重慶に遷都を決定するや、次々と政府機関員たちは疎開
した。11月20日、国民政府は遷都の声明を発表した。見積もりによると、この政府の西への移転につき従った軍民は約20万人であ
る。また、この他に南京で仕事をしていた出稼ぎの人たちがおり、戦乱を避けるために出身地に帰った人たちが約数万人いた。南
京市の人口は激減したが、しかし多くの人たちは生活に追われ南京を離れることができなかった。この点について、日本の上海駐
在の岡本領事が1937年10月27日に広田外相に宛てた秘密の手紙の中で次のように書いている。「南京市内の公務員と軍人の家族は
すでにみな避難し、人口は激減している。警察庁の調査によると、現在の人口は53万人余りであり、それらはすべて、各機関の公
務員、財産を移転することができないものや現地の商売人等、とことんまで南京に居続けなければならない人たちである」[22
]。南京市政府が1937年11月23日、国民政府の業務部に宛てた公文書で「本市の現 在の人口を調べたところ約50余万人」である
としている。12月13日の南京の陥落に至るまでずっと、南京在住の戸籍上の人口は依然として50余万人であった[23]。  
 関係資料の記載に基づくと、南京防衛軍の部隊は15万人余りで編成されるべきであったが、兵員を戦闘のために損失しており約
12万人であった。半月の南京防衛戦争で約1万人が負傷したり死亡している。1937年12月11日、蒋介石が南京守備軍に撤退命令を
出したが、日本軍の包囲網を突破するのが非常にあわただしく、揚子江岸の渡し船も少なく、少数の部隊が突破した以外、大部分
の部隊が南京城の中に封じ込められた。この守備軍の人数が約8万人であった。
 これ以外に、また相当の数の南京ー上海鉄道と道路沿いに、南京まで逃げてきた他の土地の難民や負傷兵がいた。情勢が悪化し
て交通が制限され、南京に滞留させられた人たちは約9万人だった。指摘しておかなければならないことは、安全区やその他の南
京市内や郊外の農村に残った人たちを除いて、その他に10万人以上の難民と一部の中国兵が揚子江岸に残り、彼らのほとんどが南
京陥落の初期に日本軍によって集団虐殺されたのだった。
(210.131.124.202)
  *0159-05 chen [関東]  [12/01/04(火)-10:44]
     
   この問題についての見解は様々であり、あるものは34万といい、あるものは40万といい、日本の「虚構派」と「中間派」は数
万、数千人とも、甚だしくは数十人ともいっている。これらの見解のあるものは部分的な統計であり、あるものは累計であり、あ
るものは歴史の事実を無視した主観的なあて推量である。
 中国侵略日本軍の南京での大虐殺で、数十万の死体が残された。この死体を埋葬したり処理するときの埋葬記録が残されてお
り、日本軍がわが同胞を30万人にわたって虐殺した最も有力な証拠になっている。資料によると、当時の慈善団体が埋葬したのは
18.5万体であり、個人が埋葬したのが3.5万体、南京市の偽政権が埋葬したのが7000余体、日本軍が焼き払って証拠を隠したもの
が15万体である。
 この他に、また、一定の数量の死体が、様々な原因で死体埋葬記録の統計の中に含まれていないことは十分に推定できる。当
然、埋葬された死体の統計数字には、一部分の南京防衛戦の戦闘配置の中で死んだ兵士が含まれている。専門家の考証によれば、
南京防衛軍の戦闘配置中で死んだ数は一万人を超えておらず、しかもその一部分は戦闘の間にすでに埋葬されていたものである。
 これまで述べたことを総合し、すべての埋葬死体と日本軍が焼却して証拠を湮滅したその部分をあわせて考え、また死体焼却の
行動の間、死体焼却と埋葬の間、さらに統計に出てくる可能性のある重複を考え合わせるならば、南京大虐殺の犠牲者は30万人以
上であると認定するのは根拠がある。30万人という数字は、おおよその数であるばかりでなく、かなりの意味のある確実な数でも
あるのだ。
 この他に、極東国際軍事法廷と南京軍事法廷の判決でも、日本軍の虐殺は30万人以上であるとする数字を見いだすことができ
る。
(210.131.124.202)
  *0159-06 山下正武   [12/01/04(火)-17:46]
     
  長文引用は洞富雄氏の著書からでしょうか?
私は友人に2冊とも上げてしまいましたので確認できません。
しかし、数の議論は「13のウソ」によると笠原氏は洞富雄氏
以降の議論を当然ふまえた上で、
p83
南京大虐殺の犠牲になった市民、難民、は一人ひとり
の個人であり、一つの生命を持ち、一度だけの人生を生きてい
た人であった。個人の犠牲の悲劇を考えれば、1万人、4万人
20万人、30万人であったかどうかという数の問題はあまり
意味を持たない。

と書いて居るんですよね。その後にまた旧著、岩波新書 南京事件
の再録みたいにして、数の問題を書き始めているのです。
これを読んでいくと、読み手としては論理の分裂と不連続を感じるのですが、
とにかく、あまり意味を持たないといった議論をまたするのはいかなるもので
しょうか。笠原氏の仰せにしたがって「あまり意味を持たない」ことはやめま
しょう。一人の命は地球より重いと言ったのはダッカ事件当時法相だった福田
赳夫でしたか。
(210.147.046.128)
  *0159-07 訃霞   [12/01/04(火)-17:49]
     
  小林哲夫さん

>貴殿の文章は、全般にミスプリが多くて、反論しにくい。

申し訳ない。誤字脱字は出来るだけ修正しようとしているのですが、たまに
そのまま投稿してしまう箇所があるます。ご勘弁を。

>ここの意味がわかりません。「大」ではない、と言いたいのかもしれないが、
>それなら何人以上は「大」というのか聞きたい。

私が大と付けないのは単に「20万や30万と言う途方もない虐殺」と同意議に
されたくない為に分けて書いただけのことです。別に人数によって
「ここからは大虐殺だがここからは虐殺だ」としているのではありません。

>貴殿は30万人は、ありえない、と言っているだけで、それでは、どれだけ
>と考えるのかが書いてない。これでは否定論になってしまうがいかが。

確かにこれは書いていませんでした。これは失礼。
私自身の考えでは軍紀違反による虐殺や投降兵士の処刑などを合わせれば
1〜3万ほどではないかと考えています。

で・・・小林さん。私はあなたの「弁解」を利用して反論したのですから
あなたもそろそろご自身の反論をしたらどうですか?
まさか「反論しにくい」って事だけでしない訳じゃないでしょう?


chenさんの引用への反論は後で。

しかし全ての反論を引用で済ますchenさんが、私に対して「ちゃんと勉強してね。」
とはよく言えたもんです。

リンク先も最初の2件は当然見たことがありますよ。しかし最後の1件は何?
私はホロコースト否定はしていませんよ。勝手にあなたが想像しただけで。
単なる想像で参考URLを書く人は初めて見ましたな。(苦笑)
(210.159.089.138)
  *0159-08 蓬莱山   [12/01/04(火)-19:14]
     
  |人口が減ってないとかアウシュヴィッツ否定と全く同じなんだよ。

 ちなみに、この掲示板の中国人も出鱈目な人口統計を持ち出して「チベット人
を虐殺してない」とかウソ書いているけど、それも同類ってことかい?(笑)

|ドイツでは刑事罰になるよ。

 中国では、「チベットで大虐殺はなかった」と政府が率先してウソを撒いて
ますね。ドイツを見習いましょう(笑)。

|日本でも中日友好のためにそういう法律を作るべきと思うそうするとあなたは
|逮捕されちゃうから、ちゃんと勉強してね。

 じゃあ、まずアンタらが「チベット大虐殺を否定したら労改送り」って法律で
も作ったら?日本やドイツのことをあれこれ言う前に、自分の罪を反省しろって
の!

 ついでに、

1)南京をめぐる戦闘でどれくらいの死者があったか
2)さらにそのうち、どのくらいが国際法違反の殺害(捕虜や一般市民の不法殺
  害)であったか

を学問的に検証することは自由です。
(205.188.192.159)
  *0159-09 小林哲夫   [12/01/04(火)-21:48]
     
  訃霞様
貴殿の文章は相変わらず、わかりにくい。
>軍紀違反による虐殺や投降兵士の処刑などを合わせれば・・・。

何に、何をあわせるのか、もっときっちり書いてください。

軍規違反でない虐殺があったのですか?
投降兵士というのは、捕虜のことですか?
武器を捨てて、投降しつつある兵士は入るのですか?
投降兵士の処刑は、軍規に違反するのですか?しないのですか?
こういうことをきっちりしないで、1〜3万人とは、随分とずぼらな数字ですね。
(210.228.228.176)
  *0159-10 訃霞   [12/01/04(火)-23:49]
     
  >貴殿の文章は相変わらず、わかりにくい。

あなたは理解する気はなくて単にケチを付けるのが目的ですか?
それとも私の文章を理解できる能力がないのか・・・。

>何に、何をあわせるのか、もっときっちり書いてください。

>軍規違反でない虐殺があったのですか?

日本軍は虐殺を認めていません。処罰の対象です。

>投降兵士というのは、捕虜のことですか?

投降した時点で捕虜となるかは別問題です。

>武器を捨てて、投降しつつある兵士は入るのですか?

しつつある兵士が捕虜に入るはずありません。

>投降兵士の処刑は、軍規に違反するのですか?しないのですか?
それは個別の事例事に違反かどうかは違うでしょうね。

あなたの文章は処刑と虐殺を同意議にしていると見受けられますが、
双方の意味は全く別物ですよ。辞書ででも調べて意味を把握して下さい。

>こういうことをきっちりしないで、1〜3万人とは、随分とずぼらな
>数字ですね。

どうも小林さんは自分の理解できる位に物事を単純化したいようですね。
南京虐殺と言っても複数の事例があり、各事例に関して同じ定義で単純化
出来るはずがないのです。

こんな程度の低い文章を書かないで下さいよ。何を見ていたんです?

今度小林さんがが反論を書くのなら、南京虐殺の証明をし、虐殺された人数
くらいは書いて下さいよ。自分の意見を書かずに人の揚げ足ばかりとるので
「あらし」などと書かれてしまうんですよ。


chenさんの引用への反論はもう少しお待ち下さい。
(210.159.089.091)
  *0159-11 ざぶ [京都]  [12/01/05(水)-02:45]
     
   はじめまして、この板には初登場になります。では・・・・
chenさん>

>日本軍がわが同胞を30万人にわたって虐殺した最も有力な証拠
>になっている。資料によると、当時の慈善団体が埋葬したのは
>18.5万体であり、個人が埋葬したのが3.5万体、南京市の偽政
>権が埋葬したのが7000余体、日本軍が焼き払って証拠を隠した
>ものが15万体である。
> この他に、また、一定の数量の死体が、様々な原因で死体埋
>葬記録の統計の中に含まれていないことは十分に推定できる。
>当然、埋葬された死体の統計数字には、一部分の南京防衛戦の
>戦闘配置の中で死んだ兵士が含まれている。専門家の考証によ
>れば、南京防衛軍の戦闘配置中で死んだ数は一万人を超えてお
>らず、しかもその一部分は戦闘の間にすでに埋葬されていたも
>のである。
 えーと何かの引用だと思うのですがスラっと読めました?。該
当の埋葬記録ですが慈善団体って崇善堂や紅卍会の事だと思うん
ですがこの崇善堂、11万人埋葬したそうですね。わずか12人
で。もう少し調べたら理解できると思いますが埋葬記録を日を追っ
て調べてみましょう。そうしたら物理的に不可能な事例が出てき
ますよ。
 次に<日本軍が焼き払って証拠を隠したものが15万体である>
なんですが火葬場ではありません。骨まで焼き尽くすことは不可
能です。焼き殺したと言うなら話は別ですが。証拠隠滅できるぐ
らい焼く・・・・・根本的に不可能です。物理的に無理です。火
葬場でも骨が残る事はご存知でしょ。
 で、その15万人ってどこから出てきたんですか?。どうやっ
て数えたの?。一箇所に集めた?。15万人を?。え、20人ずつ・・
7500回??。それにしても見た奴は存在しない。根本的にそんな
不確かな証拠隠滅は無理がありませんか?。100部隊で一日5回、
(12月の南京は5時前には日が暮れる)一日あたり10000人処理が
可能ですが15日間も100箇所でそんな事があったら目撃した記者が
一人ぐらいはいるはずだ。しかし、当時見たと言う奴は存在しな
い。そして、しつこいようだが焼き尽くす事は不可能です。人間
は簡単に燃え尽きたりしない。焼き尽くしたと言うならどうやっ
て焼き尽くしたのか?。あえて言うと三光作戦ってのは中国の言
葉であって日本の言葉ではありません。
 で、マイナスしていくと・・・・・ラーベの日記ぐらいの数字
になるような気がする。
 なーんかこの南京虐殺の議論って物理的に不可能かどうかぐら
い踏まえてから中国も言い出せばよかったのに。理屈に合わない
どうこうは後でなんとでもなるけど物理的に不可能はクリアでき
ないと思いますがいかがでしょうか?。
(210.228.210.160)
  *0159-12 訃霞   [12/01/05(水)-03:06]
     
  「出鱈目な人口統計」などと言われないように資料を探していたので
反論が遅くなりました。考えてみれば、さしあたりは相手の反論をすれば
いいだけですね。最終的には信頼できる資料を探し出します。

まず、どの本の引用かがよく分かりませんが、使用されている人口統計で
出典が記入されているものは下記の通りです。
・南京市政府による1927年〜1937年の前半の人口統計
・上海駐在の岡本領事が1937年10月27日に広田外相に宛てた秘密の手紙
・南京市政府が1937年11月23日、国民政府の業務部に宛てた公文書
・12月13日の南京の陥落に至るまでの南京在住の戸籍上の人口

まず、前半部分で「安全区の人口を、南京全域の人口ととりちがえて
思いこんでいるのである」と書かれています。そして
>ニュースに疎かったり、家を離れがたかったり、安全区内で住む所を
>探し出す力がないなどの数々の原因で、まだ多くの人たちが安全区以外の
>市内や郊外の農村に一家をあげて住んでいた。
と書かれています。しかし思い違いをしているのはどちらでしょうか?
南京市長は12月1日、全市民に対して、「南京安全区国際委員会」が管理する
安全区に非難せよと命令しています。そして第三国人からなる国際安全委員会
がここを実際に管理し、この安全区に南京市民を全員を収容して保護に
当たっていました。このことからも分かるとおり、南京人口のほぼ全員が
安全区にいたことは間違いなく「ニュースに疎かったり、家を離れがた
かったり、安全区内で住む所を探し出す力がないなどの数々の原因」とは
明らかにでっち上げでしょう。まさか自分の生命よりもこんな理由を優先する
とは全く思えないことです。60万と言う数字も何処から出てきたのやら。

さて、前述した使用されている人口統計部分ですが、この人口統計は
最初の3点に関しては南京陥落時以前の人口しか書いてありません。最後は
「南京在住の戸籍上の人口」ですが、12月7日には蒋介石を筆頭に政府要人や
役人、地方公務員に至るまで南京を脱出しています。こんな状態でどうやったら
正確な人口統計が出せるというのですか?

南京に残存した兵士に関してですが、これに関しては戦闘による戦死者、
便衣隊の処刑などは前述したとおり処刑には当たりません。問題は投降兵士の
処刑であり、このことに関しては法解釈次第で虐殺になるでしょう。
引用ではこの現実を無視しており全く話になりません。

埋葬数ですが引用には下記の数字が書かれています。
>慈善団体が埋葬したのは18.5万体であり、
>個人が埋葬したのが3.5万体、
>南京市の偽政権が埋葬したのが7000余体、
>日本軍が焼き払って証拠を隠したものが15万体である。
この埋葬記録は一体何処から出てきたのかさっぱり分かりません。

ちなみに慈善団体の埋葬としては紅卍字会による埋葬死体の4万3071体と
崇善堂による埋葬死体の11万2261があります。紅卍字会の方は当時確かに
活動していたという記録が残っていますが、怪しい面も存在し普通は1日平均
30〜40体の埋葬が28日には6466体となっており明らかに水増しであるような
記述が存在します。崇善堂に関しては後の調査で当時活動を行っておらず
明らかに嘘であることが発覚しています。

南京戦における中国軍の戦死者の数を外国人特派員ダーディン記者は3万3000人
と推測しています。しかし引用には
>専門家の考証によれば、南京防衛軍の戦闘配置中で死んだ数は一万人を超えて
>おらず、しかもその一部分は戦闘の間にすでに埋葬されていたものである。
と書かれていますが、明らかに嘘を書いているとしか思えません。一体何の
専門家が考証したことなのでしょうか?その上「しかもその一部分は戦闘の間
にすでに埋葬されていたものである。」・・・妄言ですね。戦闘中に死体を
埋葬する人が何処にいるのでしょうか?
(210.159.089.091)
  *0159-13 JSB   [12/01/05(水)-04:02]
     
  chen さんへ
あなたの発言から引用部分と罵倒を除けばほとんど何も残りませんね。
ことに0159-04、0159-05は丸ごとコピー文でありながらその出典を明記しておらず、僅か
に「りんくみてね」と書いてあるのと、ハンドルの横の家のデザインのアイコンにリンク
がされているのだけがヒントですが、この引用文がリンク先の「1.「南京大虐殺史」研究
の歴史的経過と今後の任務」の中の一節である事を見つけるのにどれだけ手間暇がかかる
かわかってるんですか?
それとこの事からは、あなたがこのコンテンツを知っていて適当に選んでコピーした事は
わかっても、あなた自身が本当に内容に目を通したのかすら不明ですね。
つまりあなた自身がどう考えているのかが不明です。反論したは良いが後になって「あれ
は単なる参考として出しただけで自分の意見は異なる」と言い出されては迷惑ですから、
その点をはっきりさせて、あなた自身はどう考えるのかを述べて下さい。
実際、前にも中国人でそういう手口で逃げをうった方がいましたからね。

更に言うなら0159-03 であなたが紹介していた
http://www.bekkoame.ne.jp/~ymasaki/undeni.htm はインターネット・グローバル・カレ
ッジのコンテンツの一つですね。これは中国軍に虐殺された日本人被害者の写真のキャプ
ションを「 731部隊によって解剖される中国人被害者」と付け替えて掲載したり、既に嘘
である事が証明されている「百人斬り」を未だに事実であったかの如く掲載している信憑
性皆無のサイトですな。
あなたあそこの写真を見ていておかしいと思わなかったんですか?
そもそも検証できないように全部出典を隠して掲載してるでしょ。もっとも、そう言うや
り方は中国共産党も良くやりますから、あなたはこれが当たり前なのだと思い込んでるの
かも知れませんが。
インターネット・グローバル・カレッジについてはプロパガンダ写真研究所が詳しい分析
をしていますからそちらをご覧下さい。
(202.235.213.032)
  *0159-14 小林哲夫   [12/01/05(水)-04:47]
     
  訃霞様へ
貴殿にこれ以上、言葉の正確な使い方を要求するのは,酷だとわかりました。
では反論させていただきます。
まず3万人の虐殺を認めていて、これが{大虐殺」ではない、などとどのような神経で言えるのでしょう。

3万人の虐殺があった事を論じる時に、30万では無いことを懸命に、論証しようとし、それしか言いたいことが無いという態度は、正常な人間の感覚をこえています。日本人はいつから、そんな無慈悲な性格になったのでしょうか?
貴殿の頭の中でも、3万と30万の間は、ぼんやりしたものでしょう。
つまり貴殿が虐殺とは認めないけれど、殺されたほうは、虐殺と考えている死者が、莫大にあることは、貴殿も認めるでしょう。考え方次第で、数字は動くのです。そういう性格の数字を、本を2〜3冊読んだだけの人間が、討論して何になるのですか?
あなたの数字の根拠は、どの本ですか?と聞けば終わりで、それ以上討論する意味は無いのです。
貴殿が3万と考えるなら、それはそれで認めるとして、その事実に対して、日本人はどう対処したらよいのか、がまず第一に大切なことと考えます。
   
(210.228.228.227)
  *0159-15 ランド [北陸]  [12/01/05(水)-05:27]
     
  最近、ここに寄らせてもらっているものですが…
小林哲夫さん、はっきり言って、貴方の態度は目に余るとしか言いようがありません。 このスレッドに書きこまれている訃霞さんに対する返信は、誹謗中傷に等しく、論議をしようという人間の姿勢ではありません。

ついでに言わせていただくと
>貴殿は30万人は、ありえない、と言っているだけで、それでは、どれだけと
>考えるのかが書いてない。これでは否定論になってしまうがいかが。

>軍規違反でない虐殺があったのですか?
>投降兵士というのは、捕虜のことですか?
>武器を捨てて、投降しつつある兵士は入るのですか?
>投降兵士の処刑は、軍規に違反するのですか?しないのですか?
>こういうことをきっちりしないで、1〜3万人とは、随分とずぼらな数字です
>ね。
と一回目、二回目の返信では殺された方の数を問題にしているのに
>3万人の虐殺があった事を論じる時に、30万では無いことを懸命に、論証し
>ようとし、それしか言いたいことが無いという態度は、正常な人間の感覚をこ
>えています。日本人はいつから、そんな無慈悲な性格になったのでしょうか?
と、いきなり「数は問題ではない」と述べておられます。
このように、貴方の発言に一貫性が無いため、何が言いたいのかさっぱりわかりません。
訃霞さんの発言は、貴方のように主張を変えず、「30万人虐殺の証拠は無い」ということを主張されているため、客観的に見て「貴方は負けた」というほかありません。

結局のところ、私が小林哲夫さんに言いたいのは…「あんた見苦しいから、もう止めてくれ」ってことです。
(210.133.161.065)
  *0159-16 訃霞   [12/01/05(水)-06:42]
     
  小林哲夫さん

ああ・・・あなたの言いたいことがやっと理解できましたよ。
意味が分かった時、夜なのに大笑いしてしまいました。つまり私が、
>私自身の考えでは軍紀違反による虐殺や投降兵士の処刑などを合わせれば
>1〜3万ほどではないかと考えています。
と書いたのでその人数の信憑性を論証し、私に「虐殺はあった」と論証して
欲しかった訳ですね。私はchenさんの引用した文章の反論に頭が一杯で
>何に、何をあわせるのか、もっときっちり書いてください。
と言う真意が理解不足でしたよ。失礼。(爆笑)

では、笑いをこらえて論証して差し上げましょう。

日本軍では南京攻略当時「捕虜はせぬ方針」としていました。これは部隊に
よって解釈がまちまちだったようで「武装解除し釈放」と「降伏しても処刑」
との2解釈が存在したようです。実際、武装解除し釈放される事もありました
が、降伏しても処刑される事例も多く、大体16000人が処刑されようです。
民間人ではおよそ6〜7000人が殺害という記録が存在します。これを総合して
大体3万人という数字がはじき出されます。ただし、この数字は民間人に
化けた便衣隊の処刑などや便衣隊狩りを含めて巻き添えになった民間人の数
も含まれており、この場合はおそらく虐殺に当たらないものと解釈できます。
この事から、
>私自身の考えでは軍紀違反による虐殺や投降兵士の処刑などを合わせれば
>1〜3万ほどではないかと考えています。
と解釈した訳です。少なくて1万人、多くて3万人と。


>まず3万人の虐殺を認めていて、これが{大虐殺」ではない、などとどの
>ような神経で言えるのでしょう。

これに関しては、
>私が大と付けないのは単に「20万や30万と言う途方もない虐殺」と同意議に
>されたくない為に分けて書いただけのことです。別に人数によって
>「ここからは大虐殺だがここからは虐殺だ」としているのではありません。
と書いたはずです。きちんと人の文章を読みましょうね。

>3万人の虐殺があった事を論じる時に、30万では無いことを懸命に、論証
>しようとし、それしか言いたいことが無いという態度は、正常な人間の感覚を
>こえています。日本人はいつから、そんな無慈悲な性格になったのでしょうか?

これは私とあなたの行き違いでしょう。
私はあなただけを相手にしていたのではなく、chenさんの引用に関しても
反論をしていたのですよ。南京虐殺の証明をし、虐殺された人数も書かない
小林さんに対して虐殺に関しての反論するはずがありません。

>つまり貴殿が虐殺とは認めないけれど、殺されたほうは、虐殺と考えている
>死者が、莫大にあることは、貴殿も認めるでしょう。考え方次第で、数字は
>動くのです。そういう性格の数字を、本を2〜3冊読んだだけの人間が、
>討論して何になるのですか?

虐殺を認めないなんて事は言っていないし、前にも数回書きましたね。
それに「考え方次第で、数字は動くのです。」?つまり小林さんは
「日本は虐殺したんだから多いか少ないと言う人数なんかは問題ではなく、
例え向こうの主張する人数が誇張や感情によって遙かに多くても被害者の
反省としてそれを認めるべきだ。」と主張するわけですね。
馬鹿を言わないで下さい。反省は反省としてするべきだと思いますが、
歴史の事実の追求とは全く別物であるべきでしょう?違いますか?
ちなみに私は南京虐殺関係の本は「そういう性格の数字を、本を2〜3冊」
程度ではなく色々な主張の本をかなりの量数読んでいます。
「そういう性格の数字を、本を2〜3冊」というのは自分自身のことでは
ないのでしょうか。

>あなたの数字の根拠は、どの本ですか?と聞けば終わりで、それ以上
>討論する意味は無いのです。

引用元だけを示すというのは討論ではありません。そんな基本中の基本も
分からないのですか?あなたの思考が全く理解できませんね。

>貴殿が3万と考えるなら、それはそれで認めるとして、その事実に対して、
>日本人はどう対処したらよいのか、がまず第一に大切なことと考えます。

歴史を全く知らないのですね。南京虐殺に関して極東軍事裁判裁判という
連合国の支離滅裂な裁判や南京での人民裁判という名のリンチによって多くの
人が処刑されました。これ以上あなたは何をお望みですか?

私があなたに言いたいのは一つ。ランドさんの書いたと同じく、
>「あんた見苦しいから、もう止めてくれ」
のみです。
(210.159.088.010)
  *0159-17 小林哲夫   [12/01/06(木)-04:45]
     
  私の誤解について書きます。
私は今まで、南京虐殺を認める人はいい人、無かったという人は、ずるいひと、と分類してきましたが、これは単純で、浅はかな分類だったと悟りました。
3万人の虐殺を認める人の中にも、「それが何だというのだ」「そんなことは東京裁判で決着済で、いまさらがたがた言われる筋合いはない」と開き直る人がいるということを発見しました。
無かった派は、一応悪いことだと思っているので、誤魔化そうとするのですが、有ったことを認めて、なおかつそれは大した問題ではないと言う人は、悪いことだと思っていないということで、こちらの方がもっと悪質なのではないでしょうか?
(これは上記発言について、私の読み違いがあるかもしれません。その時は是非どのように虐殺を、反省しているか、を書いていただきたいと思います。誤解であることを期待して・・・・。)
日中戦争について、同じことが言えます。
侵略と認める発言があったとしても、「侵略が何だというのだ」「パワーポリティクスの世界では、侵略される方が悪いのだ。悔しかったら、侵略仕返してみろ!」なんてひどい内容かもしれない。
もちろん私はそんなひどい人達でないことを願っているので、そうでない旨の反論を待っています。
特に山下様,貴殿のパワーポリティックス歴史観では、このようにならないか、心配しております。

(210.228.229.185)
  *0159-18 訃霞   [12/01/06(木)-07:38]
     
  いい人である小林さん、こんにちわ。最もずるく悪質である訃霞参上!

な〜んて本音を言いたくなるくらい、いい人である小林さんの文章は幼稚
かつ見苦しい。このスレッドは南京虐殺に関する事実の追求であり
謝罪の場所ではない。

>私は今まで、南京虐殺を認める人はいい人、無かったという人は、ずるい
>ひと、と分類してきましたが、これは単純で、浅はかな分類だったと
>悟りました。

余りにも悪質で単純な分類ですね。自分と違う意見の人はずるい人ですか。

>3万人の虐殺を認める人の中にも、「それが何だというのだ」「そんな
>ことは東京裁判で決着済で、いまさらがたがた言われる筋合いはない」と
>開き直る人がいるということを発見しました。

ほほう。これは私のことだと思うのですが、何時そんなことを言いましたか?
私は開き直っているのではなく、「事実の追求」と書いているはずです。

>無かった派は、一応悪いことだと思っているので、誤魔化そうとするのです
>が、有ったことを認めて、なおかつそれは大した問題ではないと言う人は、
>悪いことだと思っていないということで、こちらの方がもっと悪質なのでは
>ないでしょうか?

非常に勝手で下らない推測ですね。私が書いている「事実の追求」を全く
無視し、自分と違う意見を勝手な妄想でレッテル張りし、自分を正当化する
という醜悪な方法です。このような妄想を「下司の勘ぐり」と言うのですよ。

>(これは上記発言について、私の読み違いがあるかもしれません。その時は
>是非どのように虐殺を、反省しているか、を書いていただきたいと思います。
>誤解であることを期待して・・・・。)

いえいえ。誤解でなくあなたが意図的に無視しているんですよ。事実をね。

そうですね。単に虐殺のことを言うなら私は反省する必要はないと思って
います。戦争という異常状態においてあの事件は「仕方ない」としか思えま
せん。その上、余りにも不公正でリンチ的な裁判によって当時の関係者は
裁かれています。これ以上何が出来るというのです?出来るとすれば同じ事件
を繰り返さないように学ぶしかないでしょう。まさか永遠に反省し続けなけれ
ばいけないと言うのですか?もし、そうだというのなら小林さんにお聞きした
い。通州事件を筆頭として中国側も日本人の事を虐殺していますが、その事に
関して中国人は永遠に反省すべきだと考え、そしてその事をこの掲示板に来る
中国会員に対して説得できるのですな!?

>侵略と認める発言があったとしても、「侵略が何だというのだ」
>「パワーポリティクスの世界では、侵略される方が悪いのだ。悔しかったら、
>侵略仕返してみろ!」なんてひどい内容かもしれない。もちろん私はそんな
>ひどい人達でないことを願っているので、そうでない旨の反論を待って
>います。特に山下様,貴殿のパワーポリティックス歴史観では、このように
>ならないか、心配しております。

少なくともそんな酷い内容を書く人はあなたの妄想上しか存在しないでしょう。

私の考えとしては、
「パワーポリティクスの当時において当時日本が行った行動は仕方なかった」
と言う考えです。このことは本題から外れるので詳しくは書きませんが
機会と時間があったら書いてみます。

いい人である小林さんは結局、正確な事実関係など問題ではなく、JSBさんが
前のスレッドで推測して書かれたとおりに、
>つまり日中戦争について論ずるのは小林氏が各人の「反省の度合いを採点する」
>為であり、小林氏に反論する人間は「まだ過去の反省の仕方が足りないから中国
>を批判する資格は無い」とされ、一方小林氏に同調するなら「日本の過去の行動
>を反省した結果中国を批判する資格がないことが良く分かりました」と言わねば
>ならないのではないですか?
と言っている訳であり、この質問には答えようとせず同じ事を繰り返す訳ですね。
最もずるく悪質である私も前の発言で似たようなことを書きましたがね。
>「日本は虐殺したんだから多いか少ないと言う人数なんかは問題ではなく、
>例え向こうの主張する人数が誇張や感情によって遙かに多くても被害者の
>反省としてそれを認めるべきだ。」と主張するわけですね。
>馬鹿を言わないで下さい。反省は反省としてするべきだと思いますが、
>歴史の事実の追求とは全く別物であるべきでしょう?違いますか?
いい人である小林さんはこの2質問に答えることなく、他の人に謝罪のみを
押しつけていますね。せめて人に質問する前に、いい人である小林さんにされた
質問に答えたらどうですか?それが最低限の礼儀というものでしょう。
ちなみに、すでに最もずるく悪質である私は簡単にですが答えています。
(210.159.088.122)
  *0159-19 劉獨秀   [12/01/07(金)-20:47]
     
  新年祝賀します。

>しかし数十万人単位の大虐殺など
明らかに一部の人間の「幻想」にしか過ぎないものでしょう。

あなたは科学の何たるかは御存知無いようですね。あなたのような素人考えで歴史学の成果を否定したら歴史学者は無駄労働してることになります。全世界のまともな歴史学者で、だれひとりとして数十万の虐殺を否定するものがいないということは、全世界の歴史学者はみんな妄想かなので、歴史学など成り立ちませんね。

もういいですから、洞富夫教授の本を読めばわかります。あなたと討論しても仕方ないので、歴史学者は真実をしっかり明らかにしているのです。とにかく本を読みなさい。日本の歴史学者が、数十万人の虐殺を証明しているので、否定しているのはトンデモなのです。ヒトラーのアウシュヴィッツ否定論と同じで、進化論否定や相対性理論否定と同じなのです。素人が専門の創造論者と討論すると負けます。
(210.231.110.252)

*0158  留守番させて   [12/01/02()-02:43]
     
*0151の続き(溢れるのため)
*0151-15 山下正武 [近畿] さんへ  
>それから、最近は企業が休みになったせいか中国の方が出てきませんが、
>平等に拝見していて、罵倒、論理性の欠如、管理人さんへの気づかいのなさ
>身勝手さは中国の方の方がひどく目に余ると思います。

1.山下さんは多分中国人の帰省は日本から離れなければならない知識は持っていないのでは?僕はエアチケットのトラブルはなければこの書き込みも出来なくなります。僕は企業のネットを使っていませんよ。

2.粕谷真人さんやbobさんなど数名の日本の方は「支那人め」「劣等国民」など人格を侮辱的な言葉を使ってよく中国の会員を罵倒していますが?中国人会員は一度も蓬莱山さんが教えてくれた日本人侮辱する言葉「小日本」を使ったことはありません。   

3.小林哲夫下さんが違う考え方を述べただけでも、下の書き込み(蓬莱山さんの言葉)を浴びさせられました。

*0151-19 蓬莱山>日ごろから与太発言しかしないアンタには
>ま、小林クンのことは誰も「まともだと期待」してもいないから安心して与太
>を続けてくれたまへ。

これば罵倒、中傷ではなければなんですか?

*0151-10  蓬莱山>ネット荒らしの小林クンには、取り巻きどころか友達もいないようだけどね
>(爆笑)。
この言葉こそ「レッテル張りをし、相手を有る自己の思考範囲内で処理可能
な類型の中に押し込めようとしていること」です。私は小林さんのファンの一人ですよ。

劉獨秀さんへ
「台盟」を教えてくださいまして有難うございました。これからもいろいろ教えてください。
(210.153.170.022)
  *0158-01 蓬莱山   [12/01/02()-13:14]
     
  |これば罵倒、中傷ではなければなんですか?

|この言葉こそ「レッテル張りをし、相手を有る自己の思考範囲内で処理可能
|な類型の中に押し込めようとしていること」です。

 をいをい、小林クンはこの掲示板に初登場時から、他人を何の根拠も示さず
「良識がない」「ちんぴら」「酔っ払い」などと誹謗中傷し、挙句の果てには
管理人氏まで「脅迫のグル」と罵倒してるんだよ。公道で他人にいきなりナイ
フで切りかかるような通り魔は、通行人にKOされて当然です。

|私は小林さんのファンの一人ですよ

 そりゃあ、小林クンは中国による少数民族虐殺などを隠蔽するような言動を
しているんだから、アンタが「ファン」になるのは当たり前(笑)。

|中国人会員は一度も蓬莱山さんが教えてくれた日本人侮辱する言葉「小日本」
|を使ったことはありません

 「小日本」は、ニフティの発言中で紹介されたBBSで使われたもの−−と
ちゃんと明記してるでしょうが?

 それに、「混蛋」「ヤクのあいのこ」「報復してやる」など、削除されたもの
を含めさんざん日本人を誹謗中傷、罵詈雑言、脅迫を繰り返しておいて、今更何
を言ってるんだい?
(205.188.199.184)
  *0158-02 JSB   [12/01/03(月)-16:59]
     
  管理人さんに速攻で削除された中国人の書き込みの中には「***を殺せ」
と日本人メンバーを名指しで書いているのもありましたね。
当時私はまだこのボードに来たばかりだったので仰天しましたが、その後
その程度の脅迫や暴言に驚いていては中国人相手にディベートはできない
事を悟らせていただきました。(笑)
まぁ、そういう連中が平均的な中国人だとは思いませんが。
(202.235.213.054)
  *0158-03 粕谷真人   [12/01/04(火)-04:53]
     
  >それに、「混蛋」「ヤクのあいのこ」「報復してやる」など、削除された
ものを含めさんざん日本人を誹謗中傷、罵詈雑言、脅迫を繰り返しておいて、
今更何を言ってるんだい?

中国人にとって自分以外の民族は動物だそうです。
もともと中国には、華と夷しかないので、他の民族、文明という発想は伝統的
中国思想にはありません。ちなみに、民族という言葉は日本人が発明
したのを中国人がとりいれた、日本語です。
ついでに言えば、人種、民主主義、共産主義も日本からきた言葉であり、
最近ご熱心な「覇権」も中国人にとては外来語です。

PS:
最近は中国を批判しまくる猛獣ばかりでげんなりしているだろうよ。
ザマーミロ>中国人!
(210.139.165.131)
  *0158-04 岸上@管理人 [大阪]  [12/01/04(火)-08:02]
     
   粕谷さん
>>ザマーミロ>中国人!
 むやみに特定民族を詰る行為は討論を阻害しますので、今後この様な物言いは絶対なさらないで下さい。
(063.012.250.149)
  *0158-05 唾の落ち方   [12/01/04(火)-22:40]
     
  粕谷真人:ザマーミロ>中国人!
これに対して
管理人さん:今後この様な物言いは絶対なさらないで下さい。

誰が「罵倒、論理性の欠如、管理人さんへの気づかいのなさ」であるかをよく教えてくれました。まさに「上を向け唾を吐き自分の顔に降りてしまい」の手本>粕谷真人、ご苦労さん! はぁはぁはぁ! ^o^
(210.153.170.049)

*0157  小林哲夫   [11/12/31(金)-13:28]
     
日中戦争について
日中戦争について
私が自分の考えを述べないという批判がありますので、述べさせてもらいます。
日本人が日中関係について語るときに、日中戦争で、中国に掛けた迷惑のことについての反省を表明してから始めるのでなければ、その事だけでも中国に対して、失礼であると思っています。
あの残虐な侵略をしたその日本が、中国が現在していることを批判する時には、まず日本の過去についての発言者自身の反省の仕方について、明確にした後でなければなりません。
なにしろ日本の現在の国土の中だけで、十分生きていける日本が、よその国を侵略し、そこで戦争をして、何千万人の人が死ぬような悲惨な結果を招いたのです。
日中戦争の全責任は日本にあります。

満州に傀儡政権の国家を作ったことが、大間違いなのです。
それも関東軍の先走りを、東京の参謀本部、政府、全てが止められなかった、という不本意な形で始まったものなのです。
満州建国は政府の方針なんかではなかったのです。
日中戦争も、政府はいつも不拡大を方針としていたのに、あんな事になったのは、国内の不統一という不祥事なのです。
このようなみっともないことになった日本の歴史をしっかり反省すべきです。

最近、南京虐殺はなかったという、非常識な人が多くなっているのは、とんでもないことです。
少しでも南京虐殺を研究した人で、無かったという人は一人もいないのに、世間では、証拠不十分だとか、30万人は多すぎるという論を、無かった論にすり替えてしまう人が増えているのは、大変恥かしいことです。

私の主張は、「日本は大陸に進出するべきではなかった」ということです。
なぜならば、日本の国土のなかで、満足していれば、あのような事は起こらなかったのですから。
(210.228.229.141)
  *0157-01 ひろ   [11/12/31(金)-15:27]
     
  この方すごいですね
ご自分が一番歴史を知らないのですね、たまげます
こういう方を論争で納得させようとされる方々のご苦労をしのびます
私はまったくこういう人間とはかかわりたくないので、逃げます(笑)

ひとつだけ質問で変えさせていただきます
日清戦争ってありましたよね、あれは一応の決着がつき、条約も結ばれました
清ってのは現在の中国のことで、支那ですよね
では日中事変(正確には戦争ではないはず)では決着がつかなかったのでしょう
そのへんの違いを考えたことがありますか?
日本を挑発したのは支那ではなかったのですか?
満州(支那東北部)は支那の領土なのですか?ほんとうですか?
匈奴とか漢民族が蛮族と呼んだ連中の領土はどのへんだったのですか?
清は満州族のたてた王朝で漢民族ではないですよね
そのへんの違いをちゃんと認識されていますか?
(202.238.094.152)
  *0157-02 飛梅   [11/12/31(金)-16:51]
     
  ちょっと横槍を失礼します。

>なにしろ日本の現在の国土の中だけで、十分生きていける日本が、よその国を侵略し、そこで戦争をして、何千万人の人が死
>ぬような悲惨な結果を招いたのです。
>日中戦争の全責任は日本にあります。
あのー、日本がどういう国か、知ってます?
国土が狭く、資源に乏しい国なのですよ。
現在でも過去でも、輸入に頼らなければ生きていけない国であることはご存知のはず。
(あなたが電気も自動車も外国の食糧等も必要ない場所で生きているなら別ですが)

当時、欧米列強が対日貿易制限を行っていて、どうやって満足できたのでしょうか?
これくらいのことは10数年前に中学で歴史の時間に習いましたけど…。(今はどうなのかな?)
僕の中では、大東亜戦争は欧米に売られたケンカを日本が買ってしまったものだと認識していたのですが。
違いますかね?

あと、戦死者数千万人の根拠はどこにあるのでしょうか?
いきなり数だけ突き付けられても納得できないのですが…。

僕ははっきり言って戦争や歴史に対する知識が足りません。
ですけど、納得できるものとそうでないものとはあるわけです。
みなさん、僕くらいの知識レベルの人間に突っ込み入れられてたらいけませんよ(笑)。
(210.139.212.029)
  *0157-03 山下正武   [12/01/01()-14:38]
     
  懲罰と平和の問題は、口でいうほど単純なものではない。
まず第一に、満州事変に対する一般的見方が、きわめて複雑な事件を
極端に単純化していることだ。第二に、一般に行なわれている日本
非難は道義と人道を基盤にしているが、外国の侵略を押しとどめる
のは道義ではなく、国際法である。私たちが日本を罰する権利は、
庶民感情や理想によっているのではない。超大国アメリカの工業力
と軍事力を後盾にした米国務省の決定によっているのだ。 今日行な
われている公式の日本非難には、韓国の「奴隷化」とか「凶暴で貪
欲な」という道義的表現がつかわれている。しかし、すでにみてき
たように、日韓併合当時は、「奴隷化」という言葉はつかわれてい
なかった。「法と秩序」と日本の手段の「合法性」という言葉で議論
されていたのである。事実をみれば、満州事変も同じであることがわ
かるだろう。韓国でも、満州でも、国際問題は「道義的」かどうか
ではなく「合法」かどうかなのだ。 欧米列強は韓国問題では日本を
無罪とし、満州事変では有罪とした。しかし、侵略行為で有罪とした
のではない。国際連盟もアメリカも、日本が満州を侵略したという
非難はしていないのだ。日本は国際条約を破り、条約当事国の満州に
おける権利を侵したから有罪なのである。それだけでなく、中国も
日本と並んで有罪とされた。しかも、中国にいわせれば、日本と中国
を非難している欧米列強も日本と同じぐらい罪が重いのだ。
国際関係を正しく議論しようと思ったら、道義と国際法はまったく関
係ないという事実を直視すべきだ。日本を有罪とするアメリカの世論
は、満州事変を明白な侵略行為と考えている。しかし、事実はまった
く違うのである。アジアからみれば、これこそ日本と欧米列強が合法
性を装い合う伝統的パワー・ポリティクスなのだ。

ヘレンミアーズ著 アメリカの鏡・日本 伊藤延司訳 メディアフア
クトリー発売 p272より。
氏は日本への占領軍GHQ 労働政策11人委員会 メンバーとして
1946来日 アメリカ人。
(210.165.197.093)
  *0157-04 小林哲夫   [12/01/01()-16:24]
     
  私の主張に対する、反論をあらかじめ、まとめておきますのでご利用下さい。

1.満州事変の弁解として、次のような論があります。
(1)・清時代末期の満州は「無主の地」といわれ、無政府状態で、誰が領有してもおかしくない状態だった。つまり無人島と同じで、日本の先もの勝ちである。
(2)・もし日本が侵略しなかったら、ロシアがしていた。ロシアでなくて良かったと思うべきだ。
(3)・貧しかった当時の日本にとっての生命線であった。
満州侵略は、日本人が生きていくために、犠牲になるべき土地であった。
(4)・植民地化は当時の世界の趨勢で、西洋はもっと悪辣なことをしていた。
日本の侵略は、西洋に比べるとおとなしいもので、現地のためになる政策を沢山実行している。
満州に対する日本からの莫大な投資によって、現在の満州の産業の基礎が作られた。
これは日本政府にとっては、財政上の負担で、かつ差引赤字の投資であった。(それくらい現地のために尽くした。)
日本の植民地経営は、全般に、教育、社会資本への投資、産業基盤の整備に重点がおかれ、戦後の経済成長の基礎となったものである。
(5)・清は満州族の征服王朝だから、中国ではない、という人もいますが、これは論理的に何を言いたいか、わからなくなる論ですので、はぶきます。

2.日中戦争の弁解として、次のような論があります。
(1)・蘆溝橋での最初の銃撃は中国側からなされたもので、共産党の挑発であったといわれている。
すなわち、日中戦争は中国が始めたものである。
(2)・合法的に中国に在留していた日本人を、中国人が虐殺した「通州事件」で、日本の反中感情が爆発し、戦争ムードが高まった。
戦争原因は中国側にある。
(3)・これは戦争なのだから、対等な戦いであり、どっちが悪い、というのは意味がない。
日本だけが、反省しなければならない、いわれはない。

3.南京虐殺の弁解には次のような論があります。
(1)・戦争に残虐はつきもので、取り立てて言うようなことではない。
(2)・便衣兵(ゲリラ)は、戦争法規で保護されておらず、虐殺してもかまわない。
(3)・指揮者のいない兵隊のグループは、戦争法規で捕虜として扱う必要がないこととなっており、虐殺してもよい。
(4)・30万人も殺せるはずがない。
通常の兵器でこれだけの人数を短時間に殺すことは不可能である。
よって虐殺はなかった。
また虐殺の人数に数えられている中に、戦闘での死者、逃げるときに一斉掃射で殺されたもの、武器を捨てて投降して捕虜になったが、指揮者がいないために捕虜と認められず虐殺された者、便衣兵として虐殺されたもの等の全てを含んでいるが、これらを除くと、純粋な虐殺はゼロである。
(5)・当時の南京には30万人もの住民はいなかったから、30万人殺せるはずがない。よって南京虐殺は無かった。
(6)・南京虐殺を糾弾する本には、改ざんされた文章、不確かな写真、虚偽情報が多い。したがって南京虐殺は無かった。

4.日米戦争の弁解には次のような論があります。
(1)・アジアを西洋植民地主義から開放するための戦争であった。
正義の戦争であった。
(2)・日本への必需物資の禁輸等で西洋から追い詰められて、日本はやむを得ず、突入した戦争であり、アメリカから挑発されたものである。
(3)・アメリカ政府は、欧州戦線に参戦したかったが、国民を説得するのが困難な状態であった。日本を挑発して、戦争を仕掛けられれば、国民が燃え上がって、参戦の口実が出来る
。真珠湾攻撃の情報は、ルーズベルトは知っていたが、国民を燃え上がらせる効果を考えて、知らないふりをしたと言われている。
(4)・日本人の移民を差別する等、米国民の対日本人差別意識が発端で、両国民の反発が始まった。
鬼畜米英論は、これに反発して起こったもので、日本人はその前は親米的であった。
(戦争原因はアメリカが作った。)
(5)・東京裁判は勝者の裁判であり、事後法によるもので、罪刑法定主義の原則から不当なものである。
731部隊の生体実験等は、裁かれていないという、片手落ちも多い。
民間人虐殺が裁かれるのならば、広島原爆が裁かれてしかるべきである。
様々の面で不公平が多く、裁判として、有効と認めがたい。

以上が思いつくままに列挙したものですので、まだまだ追加していただきたいと思います。
私が論じたいのは、中国との関係(満州事変・日中戦争)ですので、日米戦争と混同しないように論を進めるよう、お願いいたします。
(210.228.230.121)
  *0157-05 岸上@管理人 [大阪]  [12/01/01()-17:55]
     
   小林さん

>>私の主張に対する、反論をあらかじめ、まとめておきますのでご利用下さい。

 あなたが勝手に反論を想定するのは、討論としては全く無意味です。
 まず、今まであなたに向けられた質問に具体的に答えて下さい。

 どうしてこんな基本的なことをなさらないんでしょうか。
(063.012.250.111)
  *0157-06 ひろ   [12/01/02()-00:37]
     
  まず私が小林氏が歴史を知らないと思われると判断するところでは
彼は日中戦争というフレーズを使う
私の知るところ、戦争というのは国と国が宣戦布告して行うものであって
当時の日本ーシナ間にはそんなものはなかったはずである
従って、あれは現在のいいかたでは日中事変、当時のいいかたでは日支事変と
呼ぶべきと思う
言葉は正確に使おう
現在、日中戦争とか15年戦争とかいう呼称もあるようだが
すべてサヨク陣営が自分たちの都合がよろしいように言論を操作するために
使われる呼称であるということを自覚しているのだろうか?
(210.174.054.200)
  *0157-07 訃霞   [12/01/02()-01:47]
     
  あけましてこんにちわ。(おめでとうでない方もいると思うので)

小林哲夫さん。早速使わせて貰いましょう。
おそらく予想していると言うことは全て反論出来るのでしょう。

>日本人が日中関係について語るときに、日中戦争で、中国に掛けた迷惑のことに
>ついての反省を表明してから始めるのでなければ、その事だけでも中国に対して、
>失礼であると思っています。
>あの残虐な侵略をしたその日本が、中国が現在していることを批判する時には、
>まず日本の過去についての発言者自身の反省の仕方について、明確にした後で
>なければなりません。

お断りです。私は国家間の戦争に片方が一方的に悪いと言う図式は無いと思って
います。おそらく小林さんは「日本軍の行動は全て悪」的な考え方なのでしょうが、
それを他の人にまで押しつけないで下さい。

>現在の国土の中だけで、十分生きていける日本

江戸時代以前はそうだったようですが・・・。(苦笑
小林さんの考えって基本的に「経済」が抜けているんじゃないですか?

>満州に傀儡政権の国家を作ったことが、大間違いなのです。

どう大間違いなのですか?具体的に書いて貰いましょうか。

>国内の不統一という不祥事

全ての意見が統一されている国なんてこの世にないと思うのですが。
いや、まてよ?確か北朝鮮の選挙では労働党が得票率100%だったと
聞いたことが・・・。

>最近、南京虐殺はなかったという、非常識な人が多くなっているのは、
>とんでもないことです。

私は意見を述べ、それに関して議論するのは構わないと思います。
ま、非常識とは各人で判別することでしょうから私は他の人を非常識と言うことで
非難しようとは思いません。理路整然と反論してあげればいいんです。

南京虐殺ですが、私は存在自体は否定しません。
軍隊が動く以上、規律を乱した隊によって略奪や虐殺、暴行は起こりうる話です。
これは何処の軍隊にも言えることで日本軍だけの特別な現象ではなく、
歴史上略奪や虐殺、暴行をしなかった軍隊はまずありません。
それどころか略奪や虐殺、暴行を恩賞として認めていた軍隊も存在します。
ちなみに中国軍の方は略奪や虐殺、暴行しなかったというのは無しです。
自国民だからいいというのも無しです。(笑

こう書いていると小林さんが何に関して議論をしたいのかよく分かりません。
日中戦争全体の否定では範囲が多すぎて無理がありませんか?
せめてどれか一つの事柄にしてくれれば書きやすいのですが。
もしや、単に小林さんは「発言者自身の反省の仕方について」語っているだけ?
だって小林さんが用意してくれた「弁解」を一つも使う機会がありませんでしたよ?(笑

まず、議論したいのなら
・対象となる事柄(日中戦争全体なんて漠然としたものはダメ)
を定義して貰いましょうか。さしあたり満州国、南京虐殺あたりでしょうか。

ひろさん こんばんわ

私は戦争の呼び方に宣戦布告は関係ないと思いますが。
極端に言えば人によって呼び方は色々存在しても構わないと思います。
ただ、私は分かりやすいと言うだけで日中戦争と呼んでいますが(笑
(210.159.089.136)
  *0157-08 Noel   [12/01/02()-19:02]
     
  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
小林さんのぶっ飛んだ意見にはいつもびっくりさせられます。ただ、発言があまりにも広範なものなので反論もいくつか断片的にするにとどめますが。
>なにしろ日本の現在の国土の中だけで、十分生きていける日本が、よその国を侵略し、そこで戦争をして、何千万人の人が死ぬような悲惨な結果を招いたのです。
日中戦争の全責任は日本にあります。

この当時の日本が経済封鎖状態にあったことを小林さんは知っていて、それでも「十分生きていける日本」と言ってるのでしょうか?当時日本は急激な人口増の割に食料の生産が追いつかなかったと言う事実をご存知なのでしょうか?これに対して日本は移民と言う棄民的方法で対処していたのですが、アメリカの日本人移民新規受け入れの停止等によってその方法も絶たれ他に方法がなかったのです。

>(1)・清時代末期の満州は「無主の地」といわれ、無政府状態で、誰が領有してもおかしくない状態だった。つまり無人島と同じで、日本の先もの勝ちである。
(2)・もし日本が侵略しなかったら、ロシアがしていた。ロシアでなくて良かったと思うべきだ。
これに対しての反論は難しいのですが、ロシアじゃなくてアメリカだったかもしれませんよ。あるいは他の国かも。満州国建国に対して国際連盟に加盟していた国々が日本を責めたことは「日本が責めたこと」ではなく「日本が抜け駆けをした」ことなのですから。当時の各国は「門戸開放・機会均等」とか言ってましたよね。あれは「中国をしゃぶり尽くす門戸と機会」のことです。ということは日本の満州国建国自体に欧米列強は怒ったのではなく日本がその約束を怒ったのに破ったことに怒ったことになります。それゆえ、欧米列強の中国に対する植民地化の流れは当然のものであると言えるのではないでしょうか。それに、各国ともに日本の韓国併合は認めておきながらその20年後の満州国に対する態度が裏返っているのは、自国の利益がかかっていたからにすぎないのでは?

>満州に対する日本からの莫大な投資によって、現在の満州の産業の基礎が作られた。
これは日本政府にとっては、財政上の負担で、かつ差引赤字の投資であった。(それくらい現地のために尽くした。)
日本の植民地経営は、全般に、教育、社会資本への投資、産業基盤の整備に重点がおかれ、戦後の経済成長の基礎となったものである。

これは、実際の意図がどこにあったかは別にして紛れもない事実ですよね。中国の識字率は東北地方(満州)だけであらわせられないもはともかくとして、李氏朝鮮時代の朝鮮とその後の識字率の上昇を見れば一概に否定できないのでは?わたしは韓国併合が正しいとは思いませんが。

>(2)・日本への必需物資の禁輸等で西洋から追い詰められて、日本はやむを得ず、突入した戦争であり、アメリカから挑発されたものである。
(3)・アメリカ政府は、欧州戦線に参戦したかったが、国民を説得するのが困難な状態であった。日本を挑発して、戦争を仕掛けられれば、国民が燃え上がって、参戦の口実が出来る
。真珠湾攻撃の情報は、ルーズベルトは知っていたが、国民を燃え上がらせる効果を考えて、知らないふりをしたと言われている。
(4)・日本人の移民を差別する等、米国民の対日本人差別意識が発端で、両国民の反発が始まった。
鬼畜米英論は、これに反発して起こったもので、日本人はその前は親米的であった。
(戦争原因はアメリカが作った。)
あなたが勝手に想定した反論ですがこれは紛れもない歴史上の事実ではないですか。これをのっける以上当然このことに対する反論を書いて頂きたいのですが。
(133.009.045.202)
  *0157-09 山下正武   [12/01/02()-23:28]
     
  Noel さん、さすがです。

以下、つけたしです。
1912 清、満洲王朝は倒れた。これによって中国と満洲の
法関係は切れた。これに対して欧米列強は元々諸条約は満洲王朝
である清との間で結んだのであるから、彼らに付与された特権は
当然満洲にも及ぶと言う論法を取った。中国はこのとき確信を持って
満洲に対して主権の主張が出来なかったのである。欧米列強の功利上
の後押しがあったにもかかわらずである。
実際1928時点まで張作霖は満洲を自分の私領と考えており、2度の
独立宣言をしていたのである。

1.事実関係の調査と正確な史実の積み重ねによる論証。
2.事実関係について該当時点においていかなる法、条約が機能してい
  たかを基礎とした議論。
十分条件ではないでしょうが、最低必要条件であります。
これを否定しては科学的立場はありません。

現代における倫理観、人道観もその時点での善悪を決める要素にはなり
得ません。
中公新書 中国革命を駆け抜けたアウトローたち 福本勝清 も面白い
本です。
(210.147.046.132)
  *0157-10 とんぽうろう [近畿]  [12/01/03(月)-10:29]
     
   ども、みなさん、とんぽうろうです。

 このツリーには、ちょっと歴史的に見ておかしい、と思われる発言がたくさんあります。
まあ、このあたりの歴史は私めにとっては「趣味の範囲外」なんですが、一般に間違った説が
流布するのを恐れるために介入します。ちなみに私めは小林氏の味方をしよう、というものでは
ありません。

 というわけで、小林氏に対するレスです。

 まず最初に申し上げたいのですが、ここの「台湾関係」のアクティブで、「日中戦争の反省」を
していない人はまずいませんよ。蓬莱山氏などは、何度も過去の日本の侵略について反省の弁を
述べておられます。ですので、貴方がもし、蓬莱山氏を論破しようとしてこういうスレッドを
立てられたのであれば全く無意味なことだと思います。

 で、レスです。お説を聞いておりますと、主に三つの論点があるようですね。ひとつは「日本は
大陸に進出すべきではない」「満州事変は間違いであった」「南京大虐殺について」……三つとも
反論するのは大変ですので、最初のと最後のだけやります。

 まず、日本が大陸に進出するのが間違い、、、とのことですが、経済的軍事的に考えて、無理が
あります。経済的側面はすでに言われていますので、軍事的側面から言います。もし、日本が
対外消極策をとりつづけていれば、ロシアの植民地になった恐れがあります。まあ、こう書くと
「日本は植民地になるほうがよかった」なんて言う人が出てくるんですが、こういう無神経な
言葉こそ、被植民地の人民を愚弄していることになります。

 「日本国内だけでやっていける」確かにそうかもしれません。江戸時代はそれでよかったんです
から……。(まあ、江戸時代でも貿易はやっていましたが) ただ、ペリーがやってきて状況が
変わったのですよ。歴史は動いています。日本はその中に引き込まれてしまったのです。

 あと、南京事件についてですが、ここには「まぼろし派」はいないんじゃないですかね。
少なくとも、いろいろと証拠を検証し、真実を求めようとする動きに対して批判するのは
どうかと思いますよ。

 まあ、小林氏にお薦めしたいのは「日本が悪かった」という「前提」でしょうね。そういう
「前提」で歴史を見ると大きな流れが見えなくなります。「絶対善」「絶対悪」という前提に
立ってみるのは、簡単ですけれどもね。まあ、「前提」なしで見て、検証した結果、そういうもの
になることはあるでしょうが、歴史と言うのは複合的な要素で動いていますので、そういう結果に
なることは珍しいですね。

 例外は「アヘン戦争」くらいでしょうか。まあ、あれについても、いろいろ言われていますし、
私めがあそこまで断言したのはちょっとまずかったかな、、、と今は反省しています(^^;。

 ではでは、再見!!
(202.219.171.049)
  *0157-11 とんぽうろう [近畿]  [12/01/03(月)-10:31]
     
   ども、ひろさん、とんぽうろうです。

 まず「逃げます」とかなんとか言っておいて、自分の立場を明らかにしない上、大量に
質問を残して行ってしまう(しかも、「ひとつだけ」とか言っておきながらたくさん
ありますな)態度について疑問を表しておきます。

 で、その質問ですが、よくわからない&基本的におかしいものがあります。本来は小林氏が
答えるべきなんでしょうが、私めがその辺を指摘したいと思います。

>日清戦争ってありましたよね、あれは一応の決着がつき、条約も結ばれました
>清ってのは現在の中国のことで、支那ですよね
>では日中事変(正確には戦争ではないはず)では決着がつかなかったのでしょう
>そのへんの違いを考えたことがありますか?

 これは正直言ってよくわかりません。ひろさんの認識では「日中事変はまだ終わって
いない」=「日中はいまだ戦争状態にある」とお考えなんでしょうか? ということは、
日本が行っている経済援助は「敵に塩を送っている」ということなんですかねえ。

>匈奴とか漢民族が蛮族と呼んだ連中の領土はどのへんだったのですか?

 これもヘンな質問です。匈奴などの遊牧民には「領土」という概念はありません。
(ちなみに中華王朝にも原則として「領土」という概念はありません) また、匈奴が
どこからきて、どこに行ったのか、ということは「永遠の謎」でしょうね。「フン族に
なった」とか、有力な説はありますが、確実にこうだ、と言えるような史料が存在しない以上、
「謎」と言うしかありません。それとも、ひろさんは、確実な「新説」をご存知なんでしょうか?
もし、そうでしたら、ご教示願いたい……ところでしたが、ひろさんは「にげます」とのこと
ですので、それも教えていただけないでしょうな。残念なことです。

 ではでは、再見!!
(202.219.171.049)
  *0157-12 とんぽうろう [近畿]  [12/01/03(月)-10:33]
     
   飛梅さん、こんにちわ。

 早速反論させていただきます(^^;。

>当時、欧米列強が対日貿易制限を行っていて、どうやって満足できたのでしょうか?
>これくらいのことは10数年前に中学で歴史の時間に習いましたけど…。(今はどうなのかな?)
>僕の中では、大東亜戦争は欧米に売られたケンカを日本が買ってしまったものだと認識していたのですが。
>違いますかね?

 違います。貿易制限は、主に満州事変の結果であります。まあ、「ブロック経済」とかも
ありますが、それで日本が食っていけなくなるような事態にはなってはいないでしょう。
ちなみに昭和恐慌は、浜口雄幸内閣の「金解禁」などの失政によるもので、その後の高橋蔵相の
積極財政もと、日本経済は回復基調をたどっていました。つまり、当時でもやりようはあった
わけです。

 あと、欧米に売られたケンカ云々も、ちょっとおかしいです。欧米と言いますが、ドイツや
イタリアは同盟国です。それに、だいたい、中国の利益を独占しようとし、日中戦争までやって、
三国同盟を結び、、、ときたら英米と対立するのは当然です。三国同盟あたりは、海軍から
「対米戦の自信がない」ということで反対意見が出ていました。つまり、こんなことをやって
いたらケンカになる、と知りながら日本は突っ走ったのです。

 以下のことは、飛梅氏ではなく、みなさんに言いたいことです。

 「あれが悪い」「これが正しい」という論理で歴史を見ていくのは簡単です。が、それは間違い
のもとです。だいたい、正しい民族、悪い民族、なんてあるんですか? 同じ人間がいるだけですよ。

 ではでは、再見!!
(202.219.171.049)
  *0157-13 小林哲夫   [12/01/03(月)-15:13]
     
  山下様   
貴殿の主張される国際法的観点は、私も非常に重要だと思います。
私の論はその線に沿っておるつもりです。
もし貴殿が別の筋書きをお持ちでしたら、日中戦争の部分について、どうぞ書き込んでいただきたく、お願いいたします。
貴殿の論では、日本は全然悪くないのか、という点に一番関心があります。

JSB様
「中国人民の立場に立て!」という貴殿の主張は、わかります。
それならば、この掲示板に書き込んでいる、中国人民をもっと大切にすべきではないでしょうか?

訃霞様
私があらかじめ弁解を書いた理由の一つは、日米戦争と日中戦争を混同して議論することを避けるためです。貴殿の質問は、日米戦争に関する部分です。
日米戦争については、別にスレッドを立てるべきと思います。
貴殿が議題を提示されてはいかがでしょうか?

管理人殿
私に質問に答えろ、とやかましいのですが、私にも相手を選ぶ自由があると思います。
私を「殺す!」と脅迫した相手、及びその仲間とは、身の安全のために、口を利きたくないと思います。
やくざにからまれて逃げるのを、「失礼だ」と言われることは、ないでしょうね。
やくざとはかかわりを持ちたくないという、私のふがいない態度をお許しください。

とんぽうろう様
いろいろご教授有難うございます。
ご意見はゆっくり読ませていただくとして、とりあえず教えていただきたいことがあります。日本人側で、日中戦争の反省の弁を述べている、スレッド番号はどこでしょうか?
ご存知の方は、どなたでも結構ですので、教えて下さい。
(210.228.228.148)
  *0157-14 JSB   [12/01/03(月)-16:40]
     
  結論から先に言いましょう。
このスレッドで日中戦争について述べるのは全くの無意味です。

まず小林氏は
>あの残虐な侵略をしたその日本が、中国が現在していることを批判する時には、まず日
>本の過去についての発言者自身の反省の仕方について、明確にした後でなければなりま
>せん。
と述べています。
つまり日中戦争について論ずるのは小林氏が各人の「反省の度合いを採点する」為であり、
小林氏に反論する人間は「まだ過去の反省の仕方が足りないから中国を批判する資格は無
い」とされ、一方小林氏に同調するなら「日本の過去の行動を反省した結果中国を批判す
る資格がないことが良く分かりました」と言わねばならないのではないですか?

つまり、いずれにせよ日本人は中国が現在行っている侵略・虐殺・人権抑圧を批判しては
ならないと言うのが小林氏の結論でしょう。
だとすればこのスレッドで日中戦争についていくら論じても全く無意味ですね。
どのみち「日本人には中国を批判させない」という結論を出すことが最初に決まっている
のであり、中国が現在行っている侵略・虐殺・人権抑圧を今後この掲示板では容認もしく
は黙認すべきだとの小林氏の主張を擁護する結果にしかなりません。

断っておきますが、私は日中戦争について論ずる事自体が無意味だと主張しているわけで
はありません。事実私がこの掲示板に参加するきっかけとなったのも日中戦争関連でした
し、私自身が南京についてのスレッドを立ち上げたこともあります。
しかし日中戦争について論ずることと、中国が現在行っている侵略・虐殺・人権抑圧を容
認するか否かとは全く別の問題であり、日中戦争についていかなるスタンスを取るかによ
って資格審査がなされるべき筋合いのものではありません。
まして日中戦争を、現在中国が行っている侵略・虐殺・人権抑圧を覆い隠すイチジクの葉
っぱにする事など許されることではありません。

何よりも、
(1)日本は過去半世紀ただの一度も対外侵略をしたことがないのに対し、
(2)中国は過去半世紀に渡って侵略・虐殺・人権抑圧を続けており、
(3)それは今現在も続いているのみならず、
(4)中国はその事を全く反省しないどころか、解放してやったのだと開き直る始末であり、
(5)周囲からの厳しい批判が無ければ今後も侵略・虐殺・人権抑圧を推し進めることは確実
であるという点に置いて、日中戦争をどのようなスタンスで捉えるかの問題とはその性質
は全く異なります。
したがってこの二つの問題をリンクさせるべきではなく、別個の問題として個別にスレッ
ドを立ち上げるべきでしょう。

>「中国人民の立場に立て!」という貴殿の主張は、わかります。
>それならば、この掲示板に書き込んでいる、中国人民をもっと大切にすべきではないで
>しょうか?

間違いを間違いであると指摘するのはディベートを目的とする当ボードの性格上当然です。
したがって大切にするかどうかの問題とは関係がありませんね。
第一、あなた自身はどうなんですか?
あなたが中国共産党ではなく中国人民の立場に立ったことってありましたっけ?


とんぽうろう さんへ
>あと、南京事件についてですが、ここには「まぼろし派」はいないんじゃないですかね。
おそらく私は「まぼろし派」に分類されるのではないかと思いますよ。
日本兵による残虐行為が皆無であったとは思っていませんが、中国の主張は針小棒大だと
考えています。
「南京大虐殺」とは一般的に
(1)主として非武装の民間人を
(2)数十万人規模で虐殺した
とされていますが、そういう意味でなら存在しなかったと考えていますから。
(202.235.213.054)
  *0157-15 小林哲夫   [12/01/03(月)-16:45]
     
  返答相手の間違い・訂正
訃霞様としましたが、Noel様の間違いでした。
失礼しました。
(210.228.228.200)
  *0157-16 蓬莱山   [12/01/03(月)-17:53]
     
  |やくざにからまれて逃げるのを、「失礼だ」と言われることは、ないでしょう
|ね。やくざとはかかわりを持ちたくないという、私のふがいない態度をお許し
|ください。

 なるほど。それでは、過去ログも読まずにこの掲示板で唐突に他人を「良識が
ない」「ちんぴら」「酔っ払い」「陰謀の共犯」などと誹謗中傷の限りを尽くし、
おまけに管理人さんの警告には従わず、自分勝手な「警告」(笑)を乱発した電波
系ネット荒らしの小林クンも立派な「やくざ」だから、その質問・要望にはとり
あわなくて、一方的に批判だけしてりゃいいわけだね?

 ちなみに、「大東亜戦争はアジア解放の聖戦であった」と考える人は、掲示板
に参加している日本人に皆無ではないかも知れませんが、公然と表明した人は、
私の知る限りいないし(いたとしても、それはこの掲示板の中国人会員と同列と
いうことで、自国の覇権主義を自己批判しない中国人や、中国による少数民族迫
害に無関心な日本人に責められる筋合いではありませんが)、私やしろくまさん
などは、日中戦争は日本による侵略であったと過去にちゃんと書いています。

 自分が過去ログを読んでいない=そのような発言はなかったという自己中心的
な態度は、相変わらずのお馬鹿ぶりと言うべきですかね(笑)。
(205.188.199.041)
  *0157-17 小林哲夫   [12/01/03(月)-19:04]
     
  私は、12.09日にこのページを見て、その言葉の乱暴さにびっくりして、書きこみを始めたので、過去はその近辺しか読んでいません。
その頃から現在まで、そのひどさは続いていますから、私の批判は、的外れではないと思います。それにしても次のような、発言があったと言うのは貴重ですので
是非読みたいと思います。
>日中戦争は日本による侵略であったと過去にちゃんと書いています・・・・

この発言が書いてあるスレッドの、番号を教えて頂けないでしょうか。
わからない様でしたら、ぜひもう一度アップしてくださいますよう、お願いいたします。
(210.228.230.187)
  *0157-18 岸上@管理人 [大阪]  [12/01/03(月)-22:25]
     
  小林さん

>>私に質問に答えろ、とやかましいのですが、私にも相手を選ぶ自由があると思います。
 やかましいも何も、発言した以上、それに寄せられた疑問や矛盾を論破していくのは討論の基本中の基本です。「相手を選ぶ自由」と言うのは自己中心的な物言いでしかなく、ここを読んでいる人は言い訳としか考えていないでしょう。
質問に答えない=答えられない=論破された=以後同じ議題では反論する資格がない
 討論とは元来こう言う物です。こんな自明なことが理解できないのでしょうか?この認識は「討論」としてここを読んでいるROMの方も含めて至極当然の認識ですよ。今もこうやってどんどん周囲の賛同を失ってあきれられて行っているご自分の状況が読みとれないんでしょうか?

>> 私を「殺す!」と脅迫した相手、及びその仲間とは、身の安全のために、
>>口を利きたくないと思います。

 身の安全云々を言うなら、「殺す!」と脅迫する相手よりも、討論を黙って眺めていて、あなたの発言を理不尽だと思っている人間の方がよっぽど恐いでしょう。もし本当に殺意があるなら、事前に「殺す!」なんて言わないでしょうから。「身の安全」は言い訳としか考えられません。

>>やくざにからまれて逃げるのを、「失礼だ」と言われることは、ないでしょうね。
 論客を一方的な価値観で「やくざ」呼ばわりすることは相当に失礼な事ですし、具体的論拠を挙げずに「やくざ」と決めつけるのは誹謗中傷に値します。

>>やくざとはかかわりを持ちたくないという、私のふがいない態度をお許しください。
 返答しないのに「論破された」と認めない態度は、討論の場では客観的に「ふがいない」ではなくで「卑怯」でしょう(^^;)。討論とはそう言うものですし、ここはそう言う場であると宣言してますよ。

 ついでに;
>>この発言が書いてあるスレッドの、番号を教えて頂けないでしょうか。
>>わからない様でしたら、ぜひもう一度アップしてくださいますよう、お願いいたします。

 一方的に相手に検証責任を負わせないようにして下さい。相手に反論する以上、相手のバックボーンを知るために過去ログを読むのは基本的にご自分の責任です。
 ここの掲示板の反応が遅いと言うのは管理人としては常々申し訳ないと考えています。が、ご自分で探すのも大変でしょうが、反論している相手のために電話代を使ってわざわざ過去ログを探す行為を相手に担わせるのはなおさら理不尽と思います。
(063.012.250.012)
  *0157-19 蓬莱山   [12/01/04(火)-00:46]
     
   こんにちは、とんぽうろうさん。このスレッドでは、貴殿の解説が最もバランス
がとれているように感じます。

| 違います。貿易制限は、主に満州事変の結果であります。まあ、「ブロック
|経済」とかもありますが、それで日本が食っていけなくなるような事態にはな
|ってはいないでしょう。

 当時はWTOはありませんでしたし、列強は互いに各種の貿易制限をしていま
した。世界恐慌と相乗した閉塞感が、日本国民が関東軍の暴走を支持した背景に
あります。しかし、それでも日本が生きていけないようなものではありませんで
した。日本が本当にニッチもサッチも行かなくなったのは、日中戦争が欧米の権
益が集中していた華中にまで拡大し、さらに欧州大戦に乗じて北部・南部仏印へ
の進駐を強行し、米国から屑鉄と石油を止められてからです。

 当時の貿易統計を冷静に見れば「満蒙は日本の生命線」ではなく、米国や中国
本土との貿易こそ「生命線」だった訳ですが、当時の軍部や世論にはそうした冷
静な計算を行う理性は消失しつつありました。日露戦争の頃の日本人はもっと賢
かったのですが。

|あと、欧米に売られたケンカ云々も、ちょっとおかしいです。

 実際、欧米は日中戦争が本格化するまでは日本に対して大したリアクションは
していません。日米戦争の原因を「ハルノート」に求める人もいますが、あれは
−−作成に米国内の親ソ派が絡んでいたとしても、いきなり出てきた訳ではあり
ません。

 ついでに、満州がチベットなどと同列に論じられないのは、あそこは満州事変
直前の時期ですら、既に人口の多くは漢族(華北や山東からの移民)でした。清
朝は当初、東三省への入植を禁じていましたが、後期には有名無実化していまし
たし、何よりも北京に移った満州貴族が、さっさと漢化していました。
 一方的に侵略されたチベットなどと違って、満州族が鮮卑などと同じ運命をた
どったのは、自分たちで招いたことです。

 さらに、張学良も、父親が謀殺された後は中華民国政府の指揮下に入ることを
宣言していましたし、国際法的にも政治的にも、日本の傀儡国家を築いていいと
いう理屈にはならないでしょう。
(152.163.195.211)
  *0157-20 chen [関東]  [12/01/04(火)-01:24]
     
  管理人様、おはようございます。友人がみているので来ました。びっくりしたので
すが、この掲示板では「支那」が是認されているのでしょうか。この掲示板は中国
人差別のための設定された掲示板ですか。

>お断りです。私は国家間の戦争に片方が一方的に悪いと言う図式は無いと思って
います。おそらく小林さんは「日本軍の行動は全て悪」的な考え方なのでしょうが、
それを他の人にまで押しつけないで下さい。

ようするに日本の侵略は悪くなかったと言うことですね。

>どう大間違いなのですか?具体的に書いて貰いましょうか。

たまげました、いまどき満州国建国は正しかったなどと言うひとがいるとは。
中国はもっと軍備を拡張して、日本の侵略に備えなければなりませんね。

>日本兵による残虐行為が皆無であったとは思っていませんが、中国の主張は針小棒大だと
考えています。
「南京大虐殺」とは一般的に
(1)主として非武装の民間人を
(2)数十万人規模で虐殺した
とされていますが、そういう意味でなら存在しなかったと考えていますから

あのー、南京大屠殺はちゃんと史料で証明されてるんですけど。。。この人、本とか
読まないのでしょうか。。。南京虐殺否定13の嘘というような題名の日文の小冊子
でちゃんと書いてあるんですけど。
南京は日軍侵占されていたので史料の欠落が存在しますが、それでも20万人程度の
屠殺は証明されています。

>一方的に侵略されたチベットなどと違って、満州族が鮮卑などと同じ運命をた
どったのは、自分たちで招いたことです。

あの、何時の話をしてるんでしょう?
1950年に人民解放軍がチベットに行ったとき、チベット軍は戦いもしないで人民解放軍に
寝返ったんですけど。。。それは侵略ですか?
チベット軍の総指揮以外の兵士はみんな人民解放軍の側に着いたので総指揮者
だけが逮捕されたんですね。総指揮者は共産党に再教育されて、チベット共産党と
チベット政府の閣僚になりました。それが侵占ですか?それとも1959ねんの土
地改革反対騒動のことですか?共産党が土地改革を実施して、奴隷を解放したので、
地主とお寺とかが怒って反乱したんですね。それが侵占なのでしょうか?
(210.131.124.169)
  *0157-21 訃霞   [12/01/04(火)-01:50]
     
  chenさん こんにちわ

>>お断りです。私は国家間の戦争に片方が一方的に悪いと言う図式は無いと思って
>>います。おそらく小林さんは「日本軍の行動は全て悪」的な考え方なのでしょうが、
>>それを他の人にまで押しつけないで下さい。

>ようするに日本の侵略は悪くなかったと言うことですね。

どうやらあなたは日本語の読解力があまり達者ではないようですね。

>>戦争に片方が一方的に悪いと言う図式は無い

この文章がどう解釈したら「日本の侵略は悪くなかった」との表現になるのですか?

>>>日本人が日中関係について語るときに、日中戦争で、中国に掛けた迷惑のことに
>>>ついての反省を表明してから始めるのでなければ、その事だけでも中国に対して、
>>>失礼であると思っています。

と言う意見に私は「議論を始めるのに最初に結論を出す」馬鹿さ加減を指摘しているのです。

>>どう大間違いなのですか?具体的に書いて貰いましょうか。

>たまげました、いまどき満州国建国は正しかったなどと言うひとがいるとは。
>中国はもっと軍備を拡張して、日本の侵略に備えなければなりませんね。

私は満州に関しては別のスレッドにて論じたいと思っているので、このスレッドでは満州に関する
私自身の意見は書いていません。つまり私は「何処が間違いだったのか?」を聞いただけで
「満州国建国は正しかった」とは言っていませんよ?

こんな反論にもなっていない下らないレスを書かないで下さい。
(210.159.089.078)


HOME
中日自由討論留言板に入室する






(2)
*0071 がんばれ台湾・*0070 最近の台湾情勢・*0069 カンガルーさんへ・*0068 従軍慰安婦?・*0067 台湾人の血統に関する疑問・*0066 反中で売る某学者の正体・*0065 動きの変化
*0064 親中国派の弱点、チベット問題・*0063 中国の情報誌・*0062 新彊か、それとも東トルキスタンか?・*0061 #60-16へのレス
*0060 真実を言え!・*0059 中国の現実・*0058 中国を知る為に・*0057 中国のアフリカ諸国への圧力・*0056 11日のデモ・*0055 光通信が前に中国で携帯売るという話を聞きました・*0054 久しぶりに台湾の話題はいかがですか?・*0053 真言宗は唐の密教?・*0052 何日君再来・*0051 中国台湾人のテレビの出演のために・*0050 デモ・*0049 一年の感想・*0048 日本の佛教
*0047 アメリカの中華料理・*0046 東京都庁から見た事・*0045 日本の受験勉強・*0044 中国市場・*0043 日本の教育事情から考えること・*0042 0034・*0041 中国人の子供が日本で……・*0040 皆さんに提言・*0039 日本の一番強いところ・*0038 8月7日、新宿で金美齢さんとの対話集会を開きます。是非おいで下さい。・*0037 夏の話題
*0036 現代の白髪三千丈・*0035 『俺は日本兵』・*0034 中国人が知らないこと。・*0033 夏休みの楽しみ・*0032 不祥事の連続・*0031 中国の経済成長率・*0030 なし
*0029 なんと読むのでしょうか。・*0028 台湾を応援しよう!!!・*0027 皆様 よろしくお願いいたします・*0026 <八年の潜行>の読後感想・*0025 新ゴー宣第120章・*0024 中国の軍事技術向上の後押しは誰だ・*0023 「目的」と「結果」
*0022 クンドゥン・*0021 中国「東風31号」近く発射実験?・*0020 その2・*0019 韓国と朝鮮の民間人の交流お目出度い・*0018 外省人・*0017 陳恵妹(アーメイ)中国での活動三年間禁止!!・*0016 移民交換で日本を救いましょう
*0015 円高の影響・*0014 台湾総統就任式・*0013 いわし先生へ cc:OAD先生和Zドコモ先生・*0012 中共は台湾への軍事侵攻の準備を着々とすすめている・*0011 歴史からODA検証・*0010 ODAのあり方・*0009 台湾より日本の子供はかわいそう
*0008 中国の恫喝声明・*0007 はじめまして・*0006 某国を馬鹿にする日本人は減らない。・*0005 池田大作氏よ、英霊に謝罪せよ!・*0004 歴史からODA検証・*0003 管理人さん、「名誉毀損」ですよ・*0002 掲示板移転について・*0001 西蔵のこと






(1)
*0202 金 龍淑 さん、がんばっていてね。・*0201 掲示板移転について・*0200 書き込み削除は誰の仕業?・*0199 陳水扁次期総統・*0198 ダライ・ラマ東京講演・*0197 シナにかわる呼称はあるのか・*0196 金大中 万歳
*0195 呂秀蓮氏、根本を忘れる――人民日報評論員論評。・*0194 チベット頑張れ!・*0193 五体不全の本を読む・*0190 国民党の失敗から・*0189 台湾情勢・*0188 まとは
*0187 朱の発言・*0186 Made in China・*0185 江沢民の発言・*0184 チベット関連情報
*0183 中国って(笑)・*0182 粕谷真人さんへ・*0181 中国のハッカーのホームページです。・*0182 右翼論破の楽しさよ・*0181 管理人に抗議
*0180 1999年11月号の中国の政策理論誌『戦略と管理』を知りませんか?・*0179 たまには未来の話でも如何?・*0178 めん。マジで分からない。・*0177 軍事裁判抜きの処刑についての感想(その2)
*0176 軍事裁判抜きの処刑についての感想・*0175 毒ガスは煙幕とともに使われるという常識
*0174 日本はちっとも反省なんかしていないという証拠!?・*0173 一日本人の中国認識について
*0172 軍事関係で質問・*0171 真相大白
*0170 南京事件について・*0171 創価学会の中国に媚びを売る態度は大嫌い・*0170 167の続き
*0169 またクラッカー来よったの?・*0168 これはどういうこと?・*0167 クマさんに脱帽!
*0165 カルマパ17世のインド行きについて・*0164 新米の一言・*0163 一杯のため、0162の続きです。
*0162 一杯のため、0159の続きです。・*0161 旅の報告・*0160 157が一杯なので。すみませんが。続きです。
*0159 南京虐殺に関して・*0158 *0151の続き(溢れるのため)・*0157 日中戦争について
*0156 中日両国のために議論してきた皆さん、良いお年を!・*0155 0151の続きです。・*0154 教育問題>日本におけるいじめについて・*0153 祝!台湾に日本の新幹線・*0152 クラッカー警戒警報発令・*0151 立派な外交官。・*0150 台湾問題RETURNS
*0149 中国人の歴史観・*0148 台湾問題について(#0122スレッドより転載)
*0147 日本人への提言・*0146 責任をお持ちましょう・*0145 台湾の愛国者たち。・*0144 2000年に乾杯・*0143 この社会・*0142 中国人の方に質問したいんですけどいいですか?・*0141 掲示板の使用方法と諸注意
*0140 今日のできこと・*0139 *0133スレッドの続きです・*0138 中国の人口政策・*0137 中国語と台湾語について(続き)・*0136 達頼さんへ
*0135 対於西蔵独立的批示・*0134 チベット問題、台湾問題、中日歴史問題専用掲示板作成に関する提案・*0133 122のスレッドについて・*0132 台湾語と中国語が違う言葉ですか?・*0131 削除依頼
*0130 "Seven Years in Tibet"の真実。・*0129 この掲示板で「チベット、台湾、中日歴史問題」のことで日本人、台湾人と論戦を繰り広げている中国人へ・*0128 [*0121-21 蓬莱山]様の記事について・*0127 ひとこと・*0126 公平的な論争のために・*0125 ディベートの目的・*0124 蓬莱山氏の真意?・*0123 管理のあり方について・*0122 台湾に関しての定義
*0121 呆れました。・*0120 管理人さんへ・*0119 どういう意図があるのか知りませんが・*0118 蓬莱山氏の離間工作の数々・*0117 このページを読む中国人と日本人へ・*0116 お客様に対する礼儀・*0115 中国の教育・*0114 アイヌ人のこと・*0113 沖縄独立運動
*0112 チベットのダライとオウムの麻原はどんな関係でしょうか?・*0111 反省・*0110 n/a・*0109 発言の節度・*0108 0103-15 蓬莱山さんの記事について・*0107 *0103-20の続き・*0106 公平的に論戦するために・*0105 海外でも発言に注意?
E-mail : [email protected]
Hosted by www.Geocities.ws

1