*0151 |
劉獨秀 [11/12/28(火)-04:15] |
| 立派な外交官。 |
正しい国際感覚を持つ、立派な外交官が、小さな政党の機関報で台湾問題について正論を述べておられます。このような立派な方が、外務省で重用されず、大新聞に出ないと言うことが、日本と言う国の陥る非常な退廃と軍国主義を、象徴されておられます。
| (210.231.110.011) |
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*0151-01 劉獨秀 [11/12/28(火)-04:22] |
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日本は台湾問題に干渉するな
日中友好会館副会長・野田 英二郎 氏に聞く
ユーゴ空爆以降、米国はいっそう露骨に他国の内政に干渉し始めている。日本も、新ガイドライン関連法の成立以降、日米軍事結託を背景にアジアでの大国外交を強めている。こうした日本の動きは、アジア諸国と敵対し、日本の国益を損なうものである。日本外交の最近の動きについて、インド大使などを歴任した日中友好会館副会長の野田英二郎氏に聞いた。
◆米国は北大西洋条約機構(NATO)を使い、「新戦略概念」を適用してユーゴ空爆を行いましたが、どのようにお考えですか。
野田 米国がコソボ空爆をしたことにより、世界の政治、軍事情勢が新しい段階に入ったとみてよい。米国の軍事力が他と比べると圧倒的に強くなり、文字どおり唯一の超大国になった。特にNATOの地域外で一つの価値観に基づいて戦争をした。しかも、米軍は一兵たりとも戦死していない。従来みられなかった事態が出現した。
これから日本の問題、アジアの問題を考える上でも、頭の中に入れておくべき重要な前提だと思う。
中国のナショナリズムと敵対するな
◆新ガイドラインが制定される中で、日本が、ある種の大国外交を目指す動きがみえます。今年四月発表の「日本国際フォーラム」の「政策提言」はその典型的な例です。こうした動きをどのようにみますか。
野田 中国は、以前から歴史認識と台湾の問題というのは、日中関係にとって基本的な問題だということを何度も強調している。そして、去年十一月に江沢民主席が訪日したときも歴史問題を非常に強調した。しかし、これについて日本のジャーナリズムも政治家も大多数は、正確に問題の本質を理解していないのではないか。
二、三年前に橋本首相(当時)が中国へ行く前の講演で、日中平和友好条約は歴史的使命を終えた、今後は未来志向で考えるべきであると言ったことがある。これでは「日本人はできるだけ昔のことは忘れようとしている」という猜疑(さいぎ)心をおこさせる。戦後すでに半世紀をすぎた今の日本人の大多数は、一九四五年以前のことはあまりはっきり意識しなくなってしまった。
しかし日本が自国の利益のために、アジア大陸に軍事力に依拠して、政治的経済的支配をおよぼそうとしたのは、一九三一年の柳条湖事件からではなく、日清・日露戦争にさかのぼる。特に日露戦争に勝ったことによって日本が非常な自信過剰に陥ったことが、その後の日本の暴走と孤立を招いた。
日露戦争の勝利で、日本の国際的地位が上がった段階で日本に対する警戒心が国際的に高まったにもかかわらず、日本はわきまえるべき限界をわきまえずに、世界の一流国家になったと思いこみ、十九世紀にヨーロッパの帝国主義の真似をして、東アジアで覇権をもとうとした。
そして中国の東北地区にある権益を拡張解釈して、日本国内で「満蒙は日本の生命線だ」という国論をつくってしまった。今、台湾に対して基本的に同じような態度をとる傾向が、日本の中にあることは否定できない。台湾を「周辺事態」から外さないことが抑止力をもつと日本政府当事者も言っているが、そのような態度で利益を得るのは、米国であって日本ではない。
「日本国際フォーラム」の政策提言は、「日米両国は『台湾の武力解放へのノー』という基本姿勢を協調して堅持すべき」と言っている。これは、コソボで実証された米国の圧倒的な力を背景にすれば、日本もまた中国に干渉できるといわんばかりで、非常に危険だ。
日本が一九四五年の敗戦に至った理由は、日清・日露の両戦争以後、一部の有識者―幣原喜重郎のような例外―を除けば、日本の多くの指導者が中国ナショナリズムを敵にしたからだ。日本として中国のナショナリズムと敵対するという致命的錯誤をもう一度繰り返すべきではない。これが歴史の最大の教訓である。
中国からみれば、日本は「日米協力関係が大事だから仕方なしにやっている」という顔をしながら、実際は、米国を利用しながら、かって大陸に進出したような政治的野心を台湾に対して示したもの、とみるだろう。
しかも実際の見通しとしては、米国と中国が戦争をするはずがない。米国は、台湾海峡で政治的軍事的な緊張状態をつくって、米国が中国に圧力を加えるお手伝いを日本にさせる。それから、台湾問題に日本が巻き込まれれば、日中の相互不信が強まり、中国は「米国との関係を大事にしなければ」と思う。だから日米安保に台湾問題をからませれば、米国にとって一石三鳥、四鳥の効果がある。
結局いざとなってハシゴをはずされるのは日本だ。中国との相互不信だけが残り、ダメージをうけるのは日本だけ。日本は戦前の失敗の歴史の教訓をしっかりと念頭において、そんな馬鹿なことにならないようによく考えるべきだ。
日米安保を考えなおすべき
現在、憲法改正の問題が表面化しているが、日本の憲法は事実上解釈改憲されているといっってよい。憲法より一段上にあるのが、日米安保体制だ。従って、改憲してもしなくても、現実の問題としては、どの程度差があるのか。やはり日米安保を再検討することが先決ではないか。
◆日本の外交・安保政策はどのようにあるべきでしょうか。
野田 やはり基本的には、日本国内でいろいろな選択肢を考え、議論をすべきだと思う。戦前の日本は挙国一致、一億一心で戦争をした。残念ながら今でもそうだが、何か右へならえで、すぐ国論が簡単にひとつになる傾向が日本にある。日米安保は考えなおさなければいけない。
沖縄でサミットをやってクリントンに沖縄の状況を知ってもらうというが、沖縄の状況を知り、考えるべきは日本の政府である。外国の首脳に今更沖縄を見せてどういう意味があるのか。
また、二国間の軍事同盟は、仮想敵国が当然想定されている。旧ソ連が崩壊した今、日本はどこに仮想敵国があるというのか。二国間の安保条約でなく、集団的安全保障を考えないといけない。
のだ えいじろう
1927年生まれ。東大法学部卒。外務省入省後、北東アジア課長、外務省研修所長、ベトナム、インド大使などを歴任。現在、日中友好会館副会長、日印調査委員会日本委員長。著書「海外からみた日本」(露満堂刊、近日発行)。
Copyright(C) The Workers' Press 1996,1997,1998,1999
| (210.231.110.011) |
| |
*0151-02 劉獨秀 [11/12/28(火)-05:33] |
| |
ちゃんともとの記事にリンクしているではないですか。
それに日本労働党は今日では別に北京と関係ないです。ちゃんと記事を読めばわかることです。
それともあなたは日本外交官が毛沢東ビリーバだとおっしゃるのかな。
記事のないようについて反論し手欲しいですね。
| (210.231.110.011) |
| |
*0151-03 蓬莱山 [11/12/28(火)-15:19] |
| |
|外務省で重用されず
インド大使までやったのなら、そこそこ出世したと思うけど?
それに、日本外務省の中国課というのは、中国共産党の第五列の集まりで、
北京の日本大使館に勤めている掃除婦などの化けた共産党のスパイが機密を
盗むのも放置しているし、李登輝総統が訪米した時は、大使館の会議で「わ
れわれは中国を守らなければならない」と大使が演説したようなところです。
あなたが心配しなくても、日本外務省は既に退廃の温床なのです(笑)。
|大新聞に出ないと言うことが、日本と言う国の陥る非常な退廃と軍国主義を、
|象徴されておられます
何で、中国共産党の狗が新聞が出ないと「軍国主義」になるのかね?(笑)
ところで、軍国主義の特徴を分析すると
1)軍隊が国内政治で民衆より強い権力を持っている
2)経済力に比べて巨大な予算を軍備拡大に回している
3)軍事力を使って国内の少数民族を迫害したり、周辺諸国を侵略・脅迫する
現代日本に当てはまるのは皆無ですが、中国にはすべて該当しますね(笑)。
ところで、あんたはさんざん「内政干渉反対」と言っているが、労働党とか日
本共産党の中国派を操って、日本政治に干渉したことは謝罪しないのかね?謝罪
しないのなら、日本も中国の内政に干渉してよいということになるけど?
| (205.188.195.038) |
| |
*0151-04 ポプラ [11/12/28(火)-18:16] |
| |
劉獨秀さん、こんにちは。
》台湾問題について正論を述べておられます。
確かに「日本の国益」だけを考えれば、中国政府を怒らせないに越したことはあり
ません。中華人民共和国のご機嫌を取れば、13億人の巨大な市場が手に入ります。一
国二制度による台湾統一も、それが直ちに日本への経済的打撃になって跳ね返ってく
ることはないでしょう。また、台湾は台湾人のものであって、日本の属国でも保護国
でもないのだから、日本が台湾問題に積極的に関わらなければならない国内法上の根
拠もありません。
しかし、この掲示板で発言している皆さんは、別に日本が得をするとか損をすると
か、そんなケチな了見で台湾やチベットの問題を論じているわけではないでしょう。
13億人の巨大な市場に目がくらんで、ただ「自国の利益」を守るためだけに、台湾の
「人権」や「民主主義」が脅かされているのを故意に無視することこそ、よほど「非
常な退廃と軍国主義」の象徴だと思いますけど。
だいたい中国政府はあらゆる場面で「台湾問題は中国の内政問題。諸外国はこの問
題に干渉するな」と言って、台湾を国際的に孤立化させようと画策しているけど、そ
のような企みが失敗に終わったことは、先の台湾大地震で各国の救援隊が真っ先に台
湾に駆けつけたことで、すでに証明済みです。
| (202.248.011.143) |
| |
*0151-05 蓬莱山 [11/12/28(火)-20:48] |
| |
|中華人民共和国のご機嫌を取れば、13億人の巨大な市場が手に入ります
んんん、これはどうでしょう?膨大な貧困層の存在や流通の未整備、さらに
多くの物財が中国国内ですら既に供給過剰になっていることを考えると人口=
市場ではありませんし、属国になったからと言って恩恵を施されるものではな
いのは、チベット人やウイグル人の奴隷的境遇を見れば分かります。
ちなみに、中国がWTOに加盟しても、どうせ中央政府には地方政府の役人な
どは違法に罰金などを取ることをやめさせる能力はありませんから、企業の活動
がやりやすくなるとは思えませんけどね。
|しかし、この掲示板で発言している皆さんは、別に日本が得をするとか損をす
|るとか、そんなケチな了見で台湾やチベットの問題を論じているわけではない
|でしょう。
2200万の台湾人民が己の意思に反した運命を強要され、生命が蹂躙されるの
を傍観したとしたら、人類はナチス・ドイツの台頭を座視したのと同じ誤りを
犯すことになるでしょう。
| (205.188.195.033) |
| |
*0151-06 JSB [11/12/29(水)-02:27] |
| |
劉獨秀 さんへ
これは失礼。
昨夜見たときはlinkは無かったように記憶していますが、あるいは睡眠不足に
よる記憶違いかも知れません。
しかしいずれにせよあなたの書き込んだ本文中のどこにも元記事へのLINK
を張った事を示唆する部分はなく、ましてこれが労働党の機関紙の記事である
ことはどこにも書いていませんね。
仮にあなたのハンドルの横に提示されているLINKのマークに気付いたとこ
ろでそれが書き込みの文章の元記事へのLINKであることがどこにも書かれ
ていない以上、いちいち確認しないとしてもそれはあなたの説明不足の結果で
あって読む側の責任ではありません。
あなたは報道の自由が無く、共産党の垂れ流す情報を一切合切無批判に鵜呑み
にしなければならない国から来たためご存知ないのも無理はありませんが、イ
ンタビュー記事とはインタビューされた人の考えをそのまま正確に反映する物
ではありません。
インタビューの項目の選び方や掲載するに当たっての編集のさじ加減ひとつで、
本人の普段の主張とは全く逆の内容に改竄することも難しいことではないので
す。
したがってあるインタビュー記事の内容がどの程度信用するに値するかはその
インタビューを行ったメディアが普段事実をありのままに報道する姿勢に徹し
ているか否かによって判定されます。
しかしこの記事の場合、労働党がそのプロパガンダのために製作している機関
紙に掲載される記事ですから、まずインタビューされる人物の選定の段階で労
働党に都合の悪い人物はオミットされ、ついでインタビュー項目の選定による
発言の誘導、さらに編集段階でのデスクによるチェックと続きます。
したがってこの記事は労働党がどのような見解を持っているかの資料にはなっ
も、それ以上の物ではありません。
しかも労働党はその機関紙の社説の中で“日共修正主義の「議会の道」ではな
く、「民主主義を実力で闘いとる道」を歩むべきである。”と主張する極左冒
険主義集団であり、その極左ぶりは日本共産党からさえ批判されています。
そのような集団の主張など信ずるに値しませんね。
そもそも1998年に中国共産党が日本労働党を切り捨て日本共産党との和解
に踏み切った原因も労働党の極左偏向にあります。
それともあなたは労働党が日本に第二のポル・ポト政権を作ることを夢見てい
るのですか?
あなたが別のスレッドの中でチベット侵略を解放と強弁し、ダライ・ラマを「
奴隷主」と中傷している事をみても、あなたが実は今どき中国でも珍しい化石
同様の文革派の残党である可能性は高いと見なさざるをえません。
>それともあなたは日本外交官が毛沢東ビリーバだとおっしゃるのかな。
蓬莱山氏がこの事について書いておられるので重複になりますが、日本の外務
省には無批判な迎合・阿諛追従を友好と勘違いしている節操のない親中国派が
少なからず存在します。したがって外務省の高官であった人物であるからと言
ってその発言が参考になるようなものであるかどうかはまた別の問題ですね。
そもそも人民が無権利状態である中国とは異なり、日本は公僕主義ですから政
府高官と言えども国民の僕であり、したがってその発言に賛成しなかったから
といって別に労改送りになる心配はなく、賛成できなければ批判するのが当た
り前なのですよ。これくらいの事は基礎知識として覚えておいた方が良いでし
ょう。
>記事のないようについて反論し手欲しいですね。
だからまずあなたが、この記事の野田英二郎氏の発言とされている部分がどの
程度本人の考えを反映した物なのかを論証すべきです。
あなたが引用したのですから当然の責任ですね。
ついであなたはこの記事に示された考えのどの部分にどの程度賛成なのか、そ
れが正しいと考えるのは何故かを論証して下さい。
それからでないと話のしようがないですな。
| (202.235.226.087) |
| |
*0151-07 小林哲夫 [関東] [11/12/30(木)-04:38] |
| |
私は野田氏の意見に感銘を受けました。
皆さん、野田氏の背景などを論ずることはやめて、そのどこに反対なのか、
正々堂々と論じてください。
| (210.228.229.240) |
| |
*0151-08 劉獨秀 [11/12/30(木)-11:32] |
| |
>あなたは報道の自由が無く、共産党の垂れ流す情報を一切合切無批判に鵜呑み
にしなければならない国から来たためご存知ないのも無理はありませんが、
私は日本生まれの日本育ちですよ。台湾省出身の家族の、在日中国人、日本永住者です。祖先は中国共産党を支持していた関係で、戦後も台湾省に帰れなかったので、私が日本にいるのです。親族の一人は、は、祖国内地で、台盟(台湾民主自治同盟)の役員と市の政治協商会議(名前が正確でないかもしれませんが)の役員をしています。私は、今は台湾省に行けますよ。
http://www.peopledaily.co.jp/j/info/data-p/taimeng.htm 台盟
| (210.231.110.011) |
| |
*0151-09 小林哲夫 [関東] [11/12/30(木)-12:39] |
| |
ホーライさんとその取り巻き連の発言の目的について、考えてみました。
発言内容は、中国に対する丸出しの「敵意」で終始しております。
その発言の結果、中国人の側は、怒っている様子が、この掲示板の随所で、伺えます。
私は中国人が怒るのも無理もない、と思っていますので、中国人がどう思っているかを、推測してみます。以下「 」内は、私の推測です。
「この掲示板が、仮に日本人全体を表現していると仮定すると、これは中国にとっては大変なことだ。
これだけの中国に対する敵意があるとは、想像しなかった。これだけ中国を軽蔑した発言が日本で普通だとすると、これは戦前の状況と全く同じだ。これだけ言われて、怒らない中国人はいない。戦前の中国人も、きっと悔しかったに違いない。
こういう人間が日本人の大部分だとしたら、中国はよっぽど気をつけないと、また侵略される恐れがある。
彼らの発言をみると、すぐにでも中国に、戦争を仕掛けかねない勢いだ。
中国としては、まずは軍備を強化しておかなければ、いつ攻められるかわからない。
日本にも良識のある人がいると信じたいが、この掲示板で見るかぎり一人もいない。
大変な時代になったものだ。・・・・・。」
このように思われていると、想像できます。
このように思わせたいという、その目的は何なんでしょうか?
中国政府に「軍備増強して、待っておれ」といっているように読めます。、
| (210.228.228.146) |
| |
*0151-10 蓬莱山 [11/12/30(木)-13:08] |
| |
|ホーライさんとその取り巻き連の発言の目的について、考えてみました
ネット荒らしの小林クンには、取り巻きどころか友達もいないようだけどね
(爆笑)。
|中国政府に「軍備増強して、待っておれ」といっているように読めます
90年代は、日本政府は中国に対して痛々しいほど妥協、宥和政策で臨んでい
ましたが、中国政府がこの間にやったことと言えば、毎年10%を超える異常な
軍事予算の拡張だけでした。中国がこれから軍拡するとしても今に始まったこと
ではないし、逆に日本が台湾を見捨てたり、米国との同盟関係を解消しても、中
国が軍拡をやめるわけではありません。
|日本にも良識のある人がいると信じたいが
それって自分のこと?ネット荒らしが「良識のある人」って初めて知りました
(爆笑)。
| (205.188.192.172) |
| |
*0151-11 訃霞 [11/12/30(木)-18:14] |
| |
お久しぶりです。私個人としては野田氏の意見に肯定は出来ませんね。
何故肯定できないのか。これは題から現れています。
>中国のナショナリズムと敵対するな
このようなことを主張する人は大抵そうなのですが、
「中国や外国のナショナリズムは肯定できるが日本のナショナリズムは
肯定できない。」と言っているようにしか見えないのですよ。
そして日中戦争のことを否定的に、
>日本が非常な自信過剰に陥った
>日本はわきまえるべき限界をわきまえず
と本当に下らない理由で突入したような文体で書いています。
日本が何故大陸に対して進出、侵略を侵したか。全く考えようもしません。
このような主張をする人達は明らかに歴史が複合要素で出来ているという
前提を明らかに無視しているとしか考えられません。
時間がないので詳しくは書けませんが機会があったら論じてみたいテーマです。
もちろん私は侵略を肯定するわけではありません。
しかし何故、侵略をするに至ったか経緯を考える必要はあると思います。
ただ、ここに来る中国サイドの方々はそのような議論まで敵意や軍国主義だの
と主張し、全く議論というものをする気がなく、単に「自分たちの方が正しい」
と言う風にしか見えません。もっと建設的になりましょうよ。
そして野田氏は日米安保をコソボの延長だと書いています。
日米安保とは「日米両国の権益が阻害されたとき」に発動するのです。
別に日本が中華人民共和国による台湾併合を否定している訳ではありません。
中国が台湾を武力併合しようとすると日本の権益が明らかに侵されるのですよ。
平和的に中国が台湾を併合すれば別に発動するものではありません。
ちなみに現在の日本とは周辺が平和でなければやっていけない国家なのですよ。
下手をすると周辺のみでなく中東まで及びます。「日米安保やガイドラインの
強化は軍国主義に繋がる」と主張する人は何を考えているか分かりません。
明らかにこのような思考の人達は物事を複合的に考えると言うことが
できないのでしょう。
野田氏という方はまともな歴史的感覚、経済的感覚がほとんどないように
見受けられますが本当に外交官をやっていた方なんですか?
| (210.159.089.128) |
| |
*0151-12 劉獨秀 [11/12/30(木)-19:25] |
| |
訃霞さんもやはり最近の右傾史観の影響を受けているのでしょうか。
>もちろん私は侵略を肯定するわけではありません。
>しかし何故、侵略をするに至ったか経緯を考える必要はあると思います。
>ただ、ここに来る中国サイドの方々はそのような議論まで敵意や軍国主義だの
>と主張し、全く議論というものをする気がなく、単に「自分たちの方が正しい」
>と言う風にしか見えません。もっと建設的になりましょうよ。
「何故、侵略をするに至ったか経緯を考える必要はある」とおっしゃっておられますが、その内容が何もないようなので、どうもお答えのし様がありませんが、「建設的」とはなんのことでしょうか。日帝の過去の侵略を忘れることが建設的だというのなら、だれもそんなものは受け入れてくれませんよ。
ある女性を強姦した男性がいて、
「もちろん強姦は悪い、僕は君を強姦した事を心から謝る。しかし何故、強姦をするに至ったか経緯を考える必要はある。君にも原因があったのではないか。強姦被害者の女性は被害者の立場や性差別ばかり強調して、全く議論というものをする気がない。もっと建設的になれ。」
といっているように聞こえざるをえません。
>中国が台湾を武力併合しようとすると日本の権益が明らかに侵されるのですよ。
ほら、これこそ軍国主義の思想でありませんか。中国の内政問題に「日本の権益」という口実で介入する事こそどう見ても軍国主義なのであり侵略の思想です。
現実は反対であり、安保や周辺事態法があるからこそ、戦争の危険が極東で、高まらざるをえないのです。台湾関係法がなければ、平和的統一の可能性がたかまります。日米が介入して台湾省に武器を売ったりするから武力が強化され戦争になるのです。台湾省当局に武器がなければ戦争なんて起こらないのです。戦争を起そうとしているのは日米です。
周辺が平和でないとやっていけないとおっしゃられますが、それなら全方位外交をするという選択肢があるはずであり、武力で周辺平和を維持するというのはかえって事態を悪化させるだけであると言う事は歴史も我々に教訓している通りです。
| (210.231.110.011) |
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*0151-13 蓬莱山 [11/12/30(木)-19:58] |
| |
|やはり最近の右傾史観の影響を受けているのでしょうか。
「自分の国は悪いことは何もしていない。責任は全部外国にある」というのが
<右傾史観>なら、中国共産党が正にそれですね(笑)。
|「もちろん強姦は悪い、僕は君を強姦した事を心から謝る。しかし何故、強姦
|をするに至ったか経緯を考える必要はある。
チベットを侵略して120万人を虐殺しておきながら「チベットが封建社会だ
ったから仕方が無い」で済ませて、謝罪もしない中国の論理はこれより非道いん
じゃないですか?
|中国の内政問題に「日本の権益」という口実で介入する事こそどう見ても軍国
|主義なのであり侵略の思想です。
台湾問題は、台湾という民主国家が、共産中国の領土拡大の野望の犠牲になる
かどうかということであり、内政問題ではありません。
|安保や周辺事態法があるからこそ、戦争の危険が極東で、高まらざるをえない
|のです。
日米同盟は、侵略の野心がない国は恐れる必要はありません。反対しているの
は中国と北朝鮮だけです。
|台湾省当局に武器がなければ戦争なんて起こらないのです。
チベットには、文革の時にはもう武器はありませんでした。その結果起きたのは
戦争ではなくて一方的な「虐殺」でした。
|武力で周辺平和を維持するというのはかえって事態を悪化させるだけであると
|言う事は歴史も我々に教訓している通りです
じゃあ、どうして中国は軍隊を撤廃しないどころか、毎年10%も軍事予算を
増やしているのですか?「中国の軍隊は平和のため、外国の軍隊は戦争のため」
とか?日本にはそんな与太話を信じる没有頭脳的はいません(大笑)。
| (205.188.198.151) |
| |
*0151-14 訃霞 [11/12/30(木)-20:03] |
| |
劉獨秀さん こんばんわ
>訃霞さんもやはり最近の右傾史観の影響を受けているのでしょうか。
おそらくあなたの定義で行くと私はこの掲示板で最も右傾史観があるかもしれません。
しかしそれを言ったらあなたも右翼でしょう?中国のね。
劉獨秀さんは本当に私の書いた文章をきちんと読んでくれていますか?
>日帝の過去の侵略を忘れることが建設的
と書いてありますが誰もそんなこと言っていませんって。
私の言っている建設的というのは「自分の論調の趣旨に合わないからと言って
すぐに相手を軍国主義だとか言うのはやめなさい」と言うことです。
そして次の文章に例えを書いてありますが国家間の問題ってそんなに
簡単な問題じゃないんですよ。そのようにに単純に見るのが短絡的なんですよ。
(見方によっては私の書いた文章はそのように見えますけどね)
ちなみに私の書いている権益って何のことだか分かりますか?
私は台湾海峡は日本の貿易にとって重要な航路であり、中国の台湾侵攻によって
日本の経済活動が阻害されることが有れば権益を侵していることになる、と
書いているのですよ。そして世界でも最も兵力が集中している不安定な地域だから
こそ安保や周辺事態法が必要になるんですよ。その要因を誤魔化さないで下さい。
その上、日本が台湾に武器を売っている?馬鹿言わないで下さい。
日本は法律によって外国に武器を売れないのですよ。その為に大量生産が
出来ないので防衛費が上がると別のスレッドで書きましたよ。
台湾が日本製兵器を使っているというなら具体例を示して下さい。
全方位外交?何処の国にも迎合しているような外交では何処の国からも
信頼されません。第一日本は全方位外交に近い外交ですよ?
武力によって平和を維持するというのはある一定の効用があるのは確かです。
しかしエスカレートすると軍拡競争に走ってしまうので話し合いが必要なんですよ。
ちなみに現在、軍事を増強しているのはもっぱら中国であり日本ではありません。
| (210.159.089.074) |
| |
*0151-15 山下正武 [近畿] [11/12/31(金)-00:29] |
| |
みなさんはじめまして。
劉獨秀 さん
あなたは、残念ながら、論客として、してはいけないことをしています。
それらは、
1.>訃霞さんもやはり最近の右傾史観の影響を受けているのでしょうか
のところ。レッテル張りをし、相手を有る自己の思考範囲内で処理可能
な類型の中に押し込めようとしていること。これは自己の狭量性の粉塗の
謂でしかありません。議論上戒めるべき事です。
もう一つは、
2.>ある女性を強姦した男性がいて<
これはたとえ話になっていません。訃霞さんは
>何故、侵略をするに至ったか経緯を考える必要はある
と言っているのですよ。初めから破廉恥罪である例を持ち出したなら、その
時点で経緯思考を遡ることなど不可能になってしまい、自己満足の内で思考が巡る
だけです。残念ながらこのままではサヨク(私は違いますが)は自慰主義で
あると言われかねないばかりですのでこの様な例をあげる方法は迷惑です。
やめてください。経緯における事実を反論するべきなのですよ。
それから、最近は企業が休みになったせいか中国の方が出てきませんが、
平等に拝見していて、罵倒、論理性の欠如、管理人さんへの気づかいのなさ
身勝手さは中国の方の方がひどく目に余ると思います。
これでは私のように中国文化大好きで中国文物に囲まれて生活している日本人
でも疑問を感ぜざるを得ませんが。
| (210.147.046.168) |
| |
*0151-16 ポプラ [11/12/31(金)-01:09] |
| |
小林哲夫さん、こんにちは。
》ホーライさんとその取り巻き連の発言の目的について、考えてみました。
》発言内容は、中国に対する丸出しの「敵意」で終始しております。
ホーライさんとその取り巻き連って誰のことですか? 何で台湾側の主張を掲示板
で紹介することが中国に対する丸出しの「敵意」になるんですか? さっぱり分かり
ません。
》彼らの発言をみると、すぐにでも中国に、戦争を仕掛けかねない勢いだ。
》中国としては、まずは軍備を強化しておかなければ、いつ攻められるかわからない。
台湾の統一派の人たちもそうですが、台湾問題を論じていると、どうしてこう何か
につけて「台湾独立は即ち戦争への道だ!」(=だから黙れ)みたいな話に持って行
きたがるのでしょう。台湾の人たちはそれが嫌だから、あらゆる手段で台湾の国際社
会における生存空間を確保しようと一生懸命に努力しているんだと思いますけど。別
に中華人民共和国を「敵」だと思ってこんな話をしているわけじゃありません。
》私は野田氏の意見に感銘を受けました。
いいか悪いかは別にして、日中友好を外交の基軸と考えれば、野田氏の意見は一つ
の見識でしょう。でも、野田氏は「中国のナショナリズムと敵対するな」とは述べて
いますが、台湾問題について「中華人民共和国の主張が正しい」と言っているわけで
はないですね。
| (202.219.222.182) |
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*0151-17 ポプラ [11/12/31(金)-01:12] |
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劉獨秀さん、こんにちは。
》祖先は中国共産党を支持していた関係で、戦後も台湾省に帰れなかったので、私が
》日本にいるのです。親族の一人は、は、祖国内地で、台盟(台湾民主自治同盟)の役
別に応援しているわけではないのですが、もし「統一」を目指すのであれば、先祖
代々の祖国中国にかける思いをストレートにぶつけた方が、中華民国は1949年に廃止
されたとか、台湾問題で内政干渉するな…よりはよほど効果的なのではないでしょう
か。現実にはどう考えても中華民国は国家(の言葉に抵抗があれば政治実体)として
台湾に存在するわけだし、「中国の一省に過ぎない台湾の住民がいくら独立を望んで
も認めません」じゃ、まるで祖国統一の偉業(一種のナショナリズムですよね)の前
には台湾人の「民主主義」や「人権」などどうでもいいみたいです。特に中国ナショ
ナリズムの外にある観客にとってはかえって逆効果だと思います。
| (202.219.222.182) |
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*0151-18 小林哲夫 [関東] [11/12/31(金)-03:50] |
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ポプラさんは、まともだと期待して、主張を述べるように誘ったのに、
「そんなことは既に書いた」、といって逃げ回っているので、がっかりしていました。
酔っ払いに、自分が酔っ払っていることを、悟らせることは不可能らしいのですが、例えば上の151−18番等は、中国への敵意に満ちた文章の例です。
それが既にわからなくなっているようですね。
しかし日本人の議論の仕方というのはどうしてこうもワンパターンなのでしょう?
「元記事の信憑性をしめせ」「証拠を見せろ」「デパートの名前を挙げろ」
すべて末梢的な事を攻めて、カッカしているだけ。
南京虐殺の否定と同じ論法である。
「証拠を示せ。」「あの写真は偽ものだ。」「よって虐殺はなかった、・・・・」式の幼稚な議論で、物事をうやむやにしようとする、ずるさ。
どうして物事を正々堂々と論ずることが出来ないのだろう?
| (210.228.230.115) |
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*0151-19 蓬莱山 [11/12/31(金)-04:22] |
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|酔っ払いに、自分が酔っ払っていることを、悟らせることは不可能らしいの
|ですが
そうそう。小林クンが、何度管理人氏に注意されてもネット荒らしをやめな
かったのも同じ理由だよ。ようやく自覚した?(笑)
|「元記事の信憑性をしめせ」「証拠を見せろ」「デパートの名前を挙げろ」
|すべて末梢的な事を攻めて、カッカしているだけ
発言の根拠を示せ、ってのはこの掲示板で中国人も日本人に言っていること
だけど?まあ、世界どこでも当然に求められることだけどね。
日ごろから与太発言しかしないアンタには、「発言には根拠となる事実が必要」
という常識が、異常に思えるんだろうねえ(嘲笑)。
|ポプラさんは、まともだと期待して、主張を述べるように誘ったのに
ま、小林クンのことは誰も「まともだと期待」してもいないから安心して与太
を続けてくれたまへ。
| (205.188.195.056) |
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*0151-20 粕谷真人 [11/12/31(金)-04:59] |
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こんばんわ、粕谷真人です。
小林哲夫氏へ
>酔っ払いに、自分が酔っ払っていることを、悟らせることは不可能らしいのですが、例えば上の151−18番等は、中国への敵意に満ちた文章の例です。
それが既にわからなくなっているようですね。
私には、なかなかおもしろいと感じたけど、中日友好人士には痛いだろうな。
チベットは、中国ではないということがわからんのか、小林哲夫さんよ。
チベットが中国の一部なら、全世界は中国のものである。チベット問題が、
取り上げられるのは、「中国以外の地は野蛮人の地だから、野蛮人は滅ぼ
して、中国に併合するのは正義だ」という中華思想のいい例だからです。
このままほっといたら、日本も中国の一部になります。
その意味で、日本民族には日米安保はやも得ない選択です。
PS:
最善は、日本独自の防衛力を整備するのが一番です。
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