
現地のガイドさんが添乗員とお客様を連れてカウンターに到着。
シーサイドキャビンとプロムナードキャビンの確認。船の名前はシリヤ・セレナーデ。シリヤラインは、フィンランド国籍のセレナーデ号とスウェーデン国籍のシンフォニー号がお互いに行き来する。だから今日シリヤ・シンフォニーはストックホルムからヘルシンキに向けてやってくる。音楽家シベリウスを生んだフィンランド・・・それにちなんでつけられた船名、とても優雅な感じで気に入っている。
そして船の中の施設案内を説明させていただく。船といっても5万8千トンの、ホテルを海に浮かべたような客船だから、よくお連れの方と船内ではぐれてしまった・・・なんていうお客様もいるくらい。北欧ならではのサウナ、夜中まで賑わうカジノ、バンド演奏やショーが入りダンスホールもあるバー、免税店やちょっとしたブティック、そしてカラオケ(北欧でも大人気!)・ディスコバーなど、一晩乗っていても絶対退屈はしない。と言っても、昼間観光で忙しい日本人ツアー客は、楽しむどころか疲れて早く寝てしまう・・・なんて人も少なくないけれど・・・(^^;。
さて、チェックインも終わり、いよいよ出航までもう少し。セレナーデ号が既に出航の準備を終え、停泊して待っている。

![]() チェックインカウンターのキュートな彼女たち。 |
![]() いつもお茶目で陽気なマネージャー。 |
![]() インフォメーションデスクのいつも優しい彼女。 |
![]() ダンディな?クルーズマネージャー。 ちなみに、後で出てくるキャプテンになりたいドイツ人青年に、 船の話を親切丁寧にしてあげたのはこの彼です。 |
![]() 船内でエンターテイメントショーを見せてくれるピエロ君たち。 実は、彼らはアメリカ人の親子。 世界中の船を周っているのです! |
![]() 最初はとっつきにくそうな彼だったけど、 よく私のことをからかって遊んでくれたわよねー(笑)。 |
![]() ある航空会社のアテンダントになった優しくて頼りになる 癒し系の彼でした。 |
![]() 船内の免税店ブティックに勤める彼女は、 低音でセクシーな声の持ち主の、落ち着いた素敵な女性。 |
![]() 私の憧れの優しいマネージャー。 彼に会えるのは、船に乗る楽しみの1つでした・・・なんて(*^^*)。 |
![]() うわ〜っ、ちょいエロじじい?入ってたけど、 ユーモアあふれるおじさま(左)といつも紳士的で素敵なおじさま(右)。 私の右隣はサバサバと仕事のできる可愛いピッレ。 |
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