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管理栄養士というお仕事

最近よく耳にする職業に、管理栄養士というものがございます。私は数年前にある医療施設の厨房で働いていたことがございまして、そこで施設の利用者さんの食事をつくっておりました。ようするに調理師さんですね。そういう医療施設の食事と言いますのは、けっこう複雑なンです。いろいろな食事形態がありまして、たとえば、ごはん一つ提供するにしても、その形態は通常、カット、刻み、ゼリー、ペーストという具合に5段階にも別れるんですね。特に嚥下障害による食事の困難さに対応して、これらは確実にわけられる。こうすることによって、飲み込めない方に、食べやすいように、飲み込みやすいように、つくらなくてはいけないンですね。そして、これらの食事の献立を考えるのが、管理栄養士という職業なンです。大変ですね。

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下着泥棒に遭遇

数年前、私はアパートの1階に住んでいました。 主人の下着もあったため特に危機感もなく、洗濯は下着も含めて外干しにしていました。 しかし、男性の下着があるのは下着泥棒には関係が無かったようで、私の下着が根こそぎ奪われてしまったのです。 それも、私の目の前でです。 なんとも大雑把な犯行ですが、なかなか手際の良いものでした。 慌てて追いかける間も無く、さっさと逃げられてしまい私の下着は去っていきました。 そんなわけで、これは窃盗だと警察に通報。 間もなく、派出所の警察官が来てくれました。 こういう犯人は捕まらないといわれながら、一応指紋を取ったり被害届けを書いたりしまいした。 問題は、その被害届でした。 何を盗られたかはっきり供述せねばならず、私は若い警察官相手に、自分の下着の色・柄・メーカーまでこと細かに伝えなければならなかったのです。 そこから被害総額を出すので仕方が無いとは言え、相当恥ずかしい思いをしました。 サイズを言わないで良かったのが唯一の救いです。 下着泥棒の犯人が捕まった際には、下着はいいからこの辱めに対する謝罪を要求したいと思っています。

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自宅でそば打ち。

先日、自宅でひょんなことからそば打ちをすることとなりました。 妻がそば打ちセットを抽選会で当ててきたのです。 さっそくそば粉やうち粉などを買い、挑戦してみました。 これが意外に難しい作業でした。 まぁ、初めてやったのですからね、自分に理由づけをしながら進めていきました。 俗に言う、「蕎麦に風邪をひかせる」 これを実際にやってしまいました。 今思えば、こねている時点でそんな傾向でした。 生地を乾燥させてしまった状態になってしまったので、 ひび割ればかりでした。 切り方に入ったときに、 包丁のせいか、自分のせいなのかよく分からなかったのですが、 キレイに切れなく、包丁でちぎる(?)ような感じだったのです。 もっとよい包丁がいいのかなと思ったりもしました。 自分の手際の悪さが一番の問題でしたが。 でも、実際に食べたときはそれなりに美味しかったです。 太いのや短いのもご愛嬌ということで、また挑戦してみたいと思ってます!

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歯並びの怖さ

子供のころは自分の歯なンてあまり気にすることはありませんでしたが、どうしても年を取りますと、けっこう気になってくるものですね。たとえば、歯並び。昔の人は歯並びなンて気にする人は少なかったンじゃないでしょうか。そう思いませんか。少なくとも、私の親たちの時代などは、けっこう前歯がガタガタの方がいらっしゃったものでございます。私は今でも記憶してますよ、となりのおばさんの、笑ったときに見せる、あの傾いた前歯を。確かに中には矯正を施していた人もおりました。笑ったときに銀色の金属が見えるンでしょね。でも、この歯並びっていうのはホント、凄く大切なものなんですね。歯並びが悪いと噛み合わせが悪くなり、やがては内蔵にまで影響する。いろんな病気の元になるんですね。怖い怖い。

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消火器詐欺

以前、町内会の役員を名乗る男性が集金にやってきました。 どうやら、町内の防火対策のために消火器を購入して欲しいということだったのです。 最終的には、市からの援助があるので援助金が入れば返金するという話でした。 ここまでで、今思えば相当胡散臭いですよね。 もちろんこれは全部嘘なのです。 しかし、その男性は、家族構成の表記された書類なども持っていたため、私はすっかり信じこんでしまいました。 そして提示された金額が7万円でした。 私は、そのとんでもない金額に驚いてしまいました。町内の役員だと信じて疑わなかった私は、財布を取りに行きました。 そこでさらなる驚きが待っていました。 なんと、私の財布には2千円しか入っていなかったのです。 結局、詐欺師に「お金無いの?大丈夫?」と心配されるという、まことに赤っ恥な経験をしてしまいました。 隣の奥さんは同じ手口で2万円を払ってしまったらしいのですが、お陰で我が家のダメージは私のかいた恥だけで済みました。 無事でなによりですが、情けない家計を晒してしまった精神的ダメージは大きかったです。

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お酒のあとのラーメン

もともと私はラーメン好きだったわけではありません。どちらかと言えば、蕎麦うどんの方が良かったと思います。でも、社会へ出て、お酒を飲みに出かけた帰りには、ラーメンが食べたくなるンですね。おそらくそれはいっしょに飲みに行く友達の影響なンでしょうが、別に腹がすいてるわけじゃないけど、つい食べてしまう。目が欲しがるンでしょうか。いやいや、ラーメンを直接見ているわけではないから、きっと頭が欲しがるンでしょう。私は思うンでございますが、おそらくラーメンにはそうした作用があるンでしょう。考えてみればおっかないことですね。常用作用っていうンですか、タバコやお酒みたなものです。私なンかは毎晩お酒を飲みますから、一々ラーメンを食べていたら大変なことになってしまいますね。

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土地と建物の話

確かに自分の家があるということは心強いということはありますね。将来にわたり、その土地や建物は自分の持ち物なンですから。私は生まれて物心つくころから住まいは借家でございました。自分の持ち物ではなかったンですね。そうしますと、住む場所はあるンですが、いつもガタガタうるさい大家さんという人がいた。壁に釘をさしたらいけないとか、畳をひっかけないでとか、いろいろうるさい。まだ幼かった私は、家っていうのはそういうものだと思っておりました。ところがですね、学校なンかへ行きますと、そろそろ自分の家と借りている家の区別もつくようになります。私は戸建てに住む友達を羨ましいとさえ思うようになるンですね。「どうしてうちはアパートなの?」母親に訊いても答えてくれませんでした。

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大阪のおばちゃん

以前、大阪に住んでいた頃のことです。 大阪の人はフレンドリーだと言いますが、そのフレンドリーさの集合体だったのがスーパーでした。 買い物をしていると、 「今日の晩御飯なにすんの?」 と声をかけられる事が多いこと多いこと。 人の買い物カゴを覗くのなんて当たり前で、今日はコレが安いから買えば?とオススメされる事も。 さらに、どう調理すればいいか分からないものがあって質問しようものなら15分は説明されます。 最終的には、おばちゃんの家の家族構成やペットの名前まで把握してしまうことになるのです。 そんなフレンドリーはおばちゃんたちはとても親切で、急な雨に降られて困っていた時も私の自転車のサドルをタオルで拭いてくれたうえに、 「このタオルかぶって帰り。」 と、頭に巻いてくれたこともありました。 格好悪い姿での帰宅となりましたが、それもおばちゃんなりのサービスなのです。 大阪から離れもうおばちゃんたちと交流すことはありませんが、今日もあのおばちゃんたちはスーパーで元気に夕飯を聞いて回っている事でしょう。

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初めてのゴルフ

運動不足から身体が重くなり、なんだか憂鬱な日が続いていました。 そんな時、家でなんとなく主人のゴルフクラブを振ってみたところ、これなら私でも出来そうと思いゴルフデビューを決めました。 早速、中古のゴルフクラブとグローブを購入し練習場へ。 主人のスパルタレッスンを受けながら打ち続けること1時間、すっかり汗だくになってしまいました。 最初は空振りも多く、当たっても全く飛ばなかったものの、だんだん当たって飛ぶようになりました。 そうなると気分も上々です。 たまにいい場所にヒットして飛んでいくゴルフボールを見ていると、普段の疲れも吹っ飛んでしまいました。 ゴルフがこんなに気持ちの良いものとはと、新しい発見をした気分です。 まだ、実際のコースを回れるまでにはなっていませんが、そうなればもっと楽しいでしょう。 これからも毎週の練習を頑張りたいと思います。

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子どもがやりたいと思う事を

入園後の習い事の中では、運動能力をさらに高めようと、水泳に体操、そしてサッカーなどの個々の競技を打ち込ませる人が多くなります。 参観日などで周囲の子どもを見て、自分の子どもの能力アップを考える流れになります。 さらにこのような時期には、子ども自身が希望の習い事を言うようになるので、それを機に始めさせることが多いようです。 小学校では、運動能力の成長というよりも学力アップを願う親の判断によって決められてしまう場合が出てきます。 学習塾などに通わせることはなくても、家庭学習の習慣をつけさせようと努力するようになります。 学校の宿題の他に、通信の教材や市販のドリルなどを役立てて、勉強の習慣をつけられるようにします。 これらのことから、幼児の時には親が持っている願いではなく、子どもがやりたいと主張する習い事を選ぶことが多く、成長するほどに親が決定権を握るようになります。

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