下着泥棒に遭遇

数年前、私はアパートの1階に住んでいました。
主人の下着もあったため特に危機感もなく、洗濯は下着も含めて外干しにしていました。
しかし、男性の下着があるのは下着泥棒には関係が無かったようで、私の下着が根こそぎ奪われてしまったのです。

それも、私の目の前でです。
なんとも大雑把な犯行ですが、なかなか手際の良いものでした。
慌てて追いかける間も無く、さっさと逃げられてしまい私の下着は去っていきました。

そんなわけで、これは窃盗だと警察に通報。
間もなく、派出所の警察官が来てくれました。

こういう犯人は捕まらないといわれながら、一応指紋を取ったり被害届けを書いたりしまいした。

問題は、その被害届でした。

何を盗られたかはっきり供述せねばならず、私は若い警察官相手に、自分の下着の色・柄・メーカーまでこと細かに伝えなければならなかったのです。
そこから被害総額を出すので仕方が無いとは言え、相当恥ずかしい思いをしました。

サイズを言わないで良かったのが唯一の救いです。

下着泥棒の犯人が捕まった際には、下着はいいからこの辱めに対する謝罪を要求したいと思っています。

This article was updated on May 25, 2022