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夢見る人間たちが築いた理想郷
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夢見る人間たちが築いた理想郷ブラジル



ブラジル人の楽しみ
A VIDA DOS BRASILEIROS

これは作者の個人的考察と見解で書かれたものです。


(1) フィエスタ(お祭り)

    ブラジルといえばリオのカーニバルが有名ですが、いやあ大変です。本当に気合が入っているというか、1年間分のエネルギーをここでだしてるんじゃないかとか思ったりします。不景気を吹き飛ばす明るく楽しいカーニバルこそブラジル人の国民性をよく表している行事ではないでしょうか。そしてこの伝統あるリオのカーニバルは単なる「尻ふり踊りまくり」ではなく、それぞれのグループがブラジルの多様な歴史を語り、そしてその中にブラジル人の喜怒哀楽を描いているのです。それぞれが1年かけて作られた大歌劇の晴れの舞台なのです。いや気合が入っています。これをみているとブラジル人のサッカーや空手、柔術などでの無敵さが理解できます。

    【ブラジルのカーニバル】 



(2) サッカー


    (写真:Imagens Copa2002 01/07/2002, Estadao.com.br)

     不景気でも明るく振舞えるラテン人は大変おめでたい人種だと私は高く評価していますが、その中でもブラジル人は特に元気な国民だと感じさせられます。特にカーニバルやサッカーではどこにそんなエネルギーがあったのかとびっくりさせられるほどです。

    【ブラジルのサッカー】 




(3) 女性

     ラテン人男性は女性に対して非常に素直な態度で振舞うことで有名です。特に女性の存在を無視しては失礼だという哲学(?)があり、自分の前を通る女性には声をかけるか口笛を吹くか、女性の存在感を高める努力をすることが男の義務であるといった感覚があります。(本当かい?)
     これは国によって微妙に表現や評価方法が違ってきますが、しかし美人の多いブラジルでは女性に対して少しマヒした価値観が見られます。もしかしたらブラジルではあまりにも女性が挑発的で刺激が強いために鈍感になってしまったり、または女性に対して興味を失ってしまったりしているのでしょうか、同性からモーションをかけられるケースが多いようです。(同性愛が多い)

     硬派で育った私にはブラジルは刺激の強すぎる国です。

    【ブラジル美人】




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