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| 1994 Cadillac DeVille | |
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アメリカを代表する高級車といえばキャデラック。 中古車を探して買ってしまいました。
キャデラックの中でも最上級モデルのデビルです。 主要スペック 全長:約5350mm 全幅:約1950mm エンジン:4.9L V8 OHV 200HP このエンジンの特徴は、なんといっても低回転から高回転までの、フラットなトルク特性でしょう。 低回転時のトルクは、最新のノーススターよりも強力です。 〜DIYメインテナンス〜 ・ヘッドライト交換。購入した時割れていたので、交換しました。 ・ブレーキパッドを交換しました。その時の様子はこちら ・ISCが壊れたので交換。突然アイドルが上昇。アクセルオフでもどんどん加速・・・。直るまでは怖かった。 ・プラグ交換。10万マイルを過ぎたので、交換しました。横置きV8の後ろ側バンクは、交換が大変!! ・ブレーキフルードも、エア抜きついでに交換しました。こちら さて、一番上の2枚の写真と、その下の4枚の写真を比べて違いに気付いた人はスルドイ。 タイヤが違うのに気付いたでしょうか? 上の2枚の写真のタイヤには、白い線が入っています。 これはアメ車の特徴でもあるホワイトリボンタイヤです。昔のアメ車のタイヤは、サイドウォールが 白かったのですが、その名残です。実は下4枚もホワイトリボンタイヤだったのですが、 手入れの方法がわからず、真っ黒になっていました。 ホワイトリボンのお手入れについてはこちら | |
![]() キャデラックの象徴とも言える後ろ姿。 | ![]() エンジンルーム。 |
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![]() | 内装は落ち着き感のあるベージュ系でまとめられ、シートは本革です。リヤシートでは、 足を組んで座ってもまだ余裕があります。 |
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| 非常に見やすくて運転がしやすいデジタルメータです。ドアにはミラー、パワーウインドウ、 パワーシートのコントロールが装備されています。 | |
![]() | 車を下見に行ったときに見つけた怪しげな装備。侵入センサかなあ?と思ったけれども、どうも違う。 結局、テールランプモニタでした。ちゃんとテールランプやブレーキランプが光っているかを これで確かめます。(光ファイバーでテールランプと繋がっています。)車を購入後に早速役に立ちました。 しかし、ランプが切れたらインパネに表示してくれたほうがよっぽど親切だと思う。 |
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| オーナーズマニュアルには、昔のキャデラックの写真がたくさんありました。これは、そのうちの一枚。 1959年モデルのDE VILLE CONVERTIBLE | |