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某大手留学研究所ソウサ コンサルティングとの
徹底比較

某大手留学研究所

ソウサ コンサルティング

本社/支社
従業員数
●本社を東京の一等地の高級マンション一階に構えている。
(毎月何十万円もする家賃を支払う為に、お客様から高額な料金を得ています)

●大阪と米国に支社を持っている。
(支店維持の為の莫大な経費はお客様が負担しています)

●従業員は合計で10人以上。
(なぜかコンサルタント全員が若い女性で、アメリカで長く働いた経験がない様です)

●本社をオハイオ州クリ−ブランド市郊外(メイフィールド ハイツ市)に置いている。

●日本支社は設けず、必要な時には日本に帰国し業務を行っている。

●社員は社長を含めて3人です。

アメリカ現地にある留学会社の利点:
@アメリカの大学と交渉し易い。
Aアメリカの大学や米移民法の変更等の情報は、アメリカに居た方が早く正確に分かる。
B留学後、お客様(留学生)の世話ができる。
Cあえて日本に支社を置かずに経費節減に努め、低料金の提供が実現できる。

社長(所長)の学歴/職歴
●奈良県の某大学(学部不明)を卒業
●ミシガン州の某大学の教育学部にて修士課程を終了。
●オハイオ州の某大学の大学院を中退。
(アメリカの大学院を卒業するのは難しいのです)
●アメリカで働いた経験はない様です。
●東京経済大学経済学部を卒業。
●セントラル ミシガン大学スポーツ体育学部スポーツ経営学課にて修士課程を終了。
●アメリカのスポーツ関係の仕事で働いた経験あり。
初回の
カウンセリング
所長と約1時間位の面接をするだけで料金1万円です。所長との面接はこれ1回きりで2度と顔を合わせてゆっくり話す機会はありません。以後は他のカウンセラ−が貴方の担当になります。
日本滞在時は面接可能です。しかし、アメリカ滞在時は、電話、FAX、イ−メ−ル、等で可能な限り質問に答えます。初回のカウンセリングは無料ですので、貴方の将来の夢を是非聞かせて下さい。

カウンセリング
社長との面接は最初の1回だけです。その後2、3回は女性社員のカウンセラ−と各1時間程面接をする事になります。

留学してから1年後に転校する時、留学手続きに使った必要書類を送ってもらおうと連絡したら、冷たく扱われたそうです。

社長とスタッフが最初から最後まで面倒を見させて頂きます。社長の日本帰国時なら何度でも面接可能です。社長のアメリカ滞在時なら、電話、FAX、イ−メ−ル等でカウンセリングをさせて頂きます。希望者には留学経験者との対談を手配致します。
どうゆう学校を進めるか
この研究所は、英語ができなくても、入れる大学(院)に入ってクラスを取りながら英語を勉強する方が良いと指導しています。

会社のホームページには次の様な事が書いてあります。本来TOEFLは入学審査対象の一つに過ぎず、エッセーや学業成績などと同様です。それをまるでTOEFLはアメリカ大学の入学試験であるかのように思わせ、TOEFLが低いという理由だけで日本の大学を卒業した人がコミュニティ・カレッジに入学させられたり、やはり同じ理由で「条件つき入学」として語学学校に入学させられたりしている人が沢山います。語学学校に入ってもTOEFLの点数が上がる保証は全くまったくありませんし、大きな時間のロスになる可能性が大です。

TOEFLの点数が低くても入れる大学があったら入りなさい、語学学校にはなるべく行かない様に、と言う事でしょうか。

わが社ではTOEFLの点数が低い方で時間とお金に余裕がある方は、条件つき入学の許可を得てから、まずその大学付属の英語学校に行く事をお勧めしています。もちろん、早く卒業したい方/しなければならない方には、TOEFLの点数が低くても正規入学できる大学を紹介しますが、かなり覚悟が必要です。

まず、TOEFLとは単なる入学基準の一つですが、TOEFLで良い点数を取ったからといって、アメリカの大学に付いて行ける/良い成績を上げられるわけではありません。TOEFLとは大学が留学生に求める最低英語能力だと理解して下さい。厳しく言うと、TOEFLで大学の求める点数が取れない方は、その大学を良い成績で卒業する事は難しいでしょう。

「語学学校に入ったからといってTOEFLの点数が上がる保証はまったくありません」その通りです。しかし、語学学校に入ってTOEFLの点数も上げられない方は、大学に正規入学しても駄目でしょう。

わが社の社長も昔、TOEFLの点数が低いにも関わらず、お金が無いと言う理由で語学学校に行かずにアメリカの大学に無理矢理に入学した一人です。彼は毎日朝から晩まで勉強したので大学での成績は悪くはありませんでしたが、もし、もっと英語を勉強してから大学に入っていたら、もっともっと良い成績を取る事ができただろうし、より楽しく留学生活を送れただろう、と語っています。

入学率/卒業率
「入学率100%、卒業率90%以上を誇る」「卒業を考えた留学」とおっしゃっていますが...

入学率100%は本当かもしれません。その理由は「カウンセリングの結果、本当に留学に不向きであったり、時期が早すぎたりするときは、はっきりとその旨を伝えます。」とおっしゃられている様に、留学に適していない方は留学手続きをしていないからと考えられます。つまり、良いお客様だけを選んでいるのではないでしょうか。

卒業率90%とは、はっきり言って疑わしいです。まず、この90%と言う数字はどこから来たのでしょうか。アフタ−ケア サ−ビス(依頼料10万円から30万円)を頼まなければ、留学後、研究所から連絡が来る事は2度とありません。2年後、4年後にその生徒が卒業したかどうかを、どの様にして調査しているのかが疑問です。

また、アフタ−ケア サ−ビスを頼まなければ、研究所は留学させるだけで後は何もしてくれません。それでは「卒業を考えた留学」とは言えないのではないでしょうか。

信じられない事にアフタ−ケアまで頼むと合計約72万円から190万円もかかってしまいます。

はっきり言って、誰でも希望どおりの学校へ入学できるほど甘くはありませんが、いずれかの学校(大学、大学院、英語学校、等)へ入学できる様にしています。入学する学校が見つけられなければ、料金全額をお返し致します。

ただし、TOEFLの成績の悪い方は、最初は英語学校へ行かなければならない場合もありますし、日本での成績が極端に悪い方は、まずそれなりの学校へ入学してもらい、良い成績をそこで取ってから、希望の学校へ転校する事をお勧めします。

アメリカ留学後、1年間は無料で転校等の手続きを致しますし、その後もいつでもご相談にのります。

留学後の
アフタ−ケア
アフタ−ケア(1年間) 10万円(税別)
1年間だけ「ご相談及び実務処理のお手伝い」をしてくれるらしい
「入学2年目からの実務を伴う相談に関しましては実務費用をお支払いただく」

アフタ−ケア(4年間) 30万円(税別)
「入学から卒業までのあらゆる相談に対応」してくれるらしい
「大学転校などの手続きを希望されました場合は、実務費用をお支払いただく」

留学後1年間は無料で何でもご相談にのりますし、お手伝いも致します。(私生活の事から転校まで何でも)それ以後も喜んで相談にのらせて頂きます。
英語集中講座
ウエスト バージニア州の某小規模大学の英語学校等に1ヶ月程通わされる。この大学のある町はすごい田舎で、大学から歩いて行けるファ−スト フ−ド店は1軒だけ、飲み屋も1軒しかありません。生徒の40%位が日本人だそうです。

航空券(片道)と1ヶ月間の英語学校で60万円(税別)も払わされる。

正規の大学入学前(夏期)に、オハイオ州北部にある大学(ケント大学、トレド大学、アクロン大学、等)に付属している英語学校で、足慣らしができます。期間は3週間から2ヶ月で、授業料は690ドル(約8万円)から2000ドル(24万円)かかります。
専門分野
(メジャ−)
「スタッフ全員が当研究所を通しての留学経験者」らしいが彼女達の専攻/学位は何なのだろうか。10人位いるカウンセラ−の中にスポ−ツ関係の大学院か看護学部を卒業した方がいらっしゃるとは思えません。

カウンセリングするには特別なメジャ−を卒業する必要はないのかもしれませんが、ただ留学経験があるだけでは不十分です。スポ−ツや看護学部等の特種なメジャ−については、実際に自分で経験しなければ詳細まではわからないと思います。(例えば、スポ−ツ医学ならNATA公認の大学と非公認の大学の違い、スポ−ツ医学の授業は選考されなければ取れないのか、インタ−ンは何時間しなければならないか、等)

なぜこんな事を言うのかと言うと、あるカウンセラ−はスポーツ医学の事は余り知らなかったからです。彼女(カウンセラ−)に従ってアメリカに留学しましたが、調べてみると彼女の言っていた事は間違いでした。彼女はスポ−ツ医学は、まず大学を卒業して免許を取得してからしか大学院には入学できないと言っていたのですが、実際には大学院に直接入る事も可能だと言う事がわかりました。(もう少しでこの規定は変わる様です)未熟なカウンセラ−に従って留学して、お金と時間を損した一例です。

わが社の社長はアメリカの大学でスポーツ医学を学び、大学院でスポーツ経営学の修士号を取得しています。また、大学院卒業後、スポーツ関係の会社/学校で働いた経験を持っているので、卒業後のご相談にも応じられます。

また、副社長は日本で看護短大を卒業し看護師として働いた後、アメリカに留学し、また看護学部を卒業しています。そして、現在アメリカでベスト ファイブに入る某有名病院で看護師として勤務しています。日本とアメリカの看護(医療)に関しての違い、日本の看護師の免許をアメリカの免許に変更する方法、どこの大学/病院が優秀/有名か等、生の情報を提供できます。

料金

●留学前のサ−ビス
初回カウンセリング −1万円
手続き依頼時 − 62万円
大学4校への出願料と手数料 −4万円
小計 − 67万円(税別)
研究所に支払

1ヶ月の英語集中講座、アメリカまでの航空券(片道)、海外保険料、旅行手続料、他
小計 − 83万円(税込)
旅行会社へ支払

●更に留学後のサ−ビス(税除く)
アフタ−ケア(1年間) 10万円
アフタ−ケア(4年間) 30万円

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合計 −160万円 から180万円以上かかる。

●留学手続き依頼時(税込)
10万円

●入学決定時(税込)
10万円
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合計 − 20万円

※実費(出願料、授業料、大学へのディポジット、航空券、ビサ/パスポート申請料、等)は本人負担です。
※語学留学は一律10万円です。

●留学後のアフターケア(1年間)
上記料金に含まれる。

※お支払いの方法は、PayPalを利用して頂くか、または、最寄りの外国為替取扱銀行にてUSドルの送金小切手(井本信吾宛)を料金分購入し、本社まで書留にて郵送する。もし万が一、どこの学校にも合格できなければ、料金全額を返金致します。

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