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Question

こんな留学斡旋会社には気を付けよう!

良い留学斡旋会社の見分け方


1 ホームページにサービス料金を載せていない会社

サービス料金とは公明正大であるべきです。もし、その留学斡旋会社が、ちゃんとしたサービスを適正価格で提供しているのなら、その料金をホームページに公表する事に何も問題は無いはずです。一般に、そのサービスに比べて高すぎる料金を設定している会社は、料金をなかなか言いたがりません。

2 TOEFLなしで入学できる大学を紹介している会社

これは恐らく「客寄せ」としてやっているのでしょう。全く英語を話す事ができない人に、入学を許可するアメリカの大学(院)があるとは思えません。もし、あったとしても、その英語力ではその学校をちゃんと卒業する事はできないと思います。たとえ、TOEFLで550点(213点)取ったとしても、アメリカの大学を良い成績で卒業する事は至難の業です。アメリカに留学しようとしている方が、TOEFLから逃げていては何も生まれません。

3 「卒業率90%」とか「毎年300人の留学生を送っている」等と自慢している会社

まず、その数字に根拠があるかどうか考えてみて下さい。日本人留学生がアメリカの4年制大学を卒業するには、普通3年から6年かかります。それまでに他の学校へ転校する方、事情があって日本へ帰国する方、アメリカ人と結婚してそのまま住み着く方、等さまざまです。5年後、6年後に何%の人達と連絡が取れると思いますか?また、「過去に何人のお客様を留学させたか」と言う実績よりも、「何人のお客様がそのサービスに満足したか」と言う事の方が重要だとは思いませんか。

4 質問に対して「長年の経験から来るカン」と言う言葉をやたら使う会社

一瞬、なるほどと納得しそうになりますが、よく考えてみると、これ程曖昧な言葉はないと思います。人は、一般に、ちゃんとした理由を述べられない時に、「カン」と言う言葉を多用しがちです。また、アメリカの状況はめまぐるしく変わっているので、5年前、10年前の留学経験は現在の留学知識として利用できない場合が多くなっています。例えば、アメリカ移民法は毎年変わっていますし、アメリカの景気、国際関係、為替、物価、等は毎日変り続けています。

5 電話で質問しても「詳しい事は会った時にお答え致します」の一点張りの会社

もし貴方がその会社にとって重要なお客様なら、その場の電話で答えてくれるはずです。それをしない(できない)のは、その時に詳しく答えるだけの知識/情報がない、お客様と会う口実を作っている、忙しくて貴方の為に時間を割く事ができない、等の理由が考えられます。

6 無料説明会や無料コンサルティングを何度もしている会社

アメリカ政府がCIA(中央情報局)に莫大な予算をつぎ込んでいる様に、重要な情報はただでは得られないと言う事を理解して下さい。一度でもその客寄せ(無料説明会等)に乗ってしまうと、気付いた時には断りきれない状況が出来上がっている事があります。世の中に無料ほど高い(こわい)ものはありません。

7 アメリカで働いた経験がない人がコンサルタントの会社

アメリカに2年から4年留学した経験があるだけで、留学コンサルタントと名乗っている方が沢山いる様です。確かに何も知らない日本人学生よりは、英語も多少話せて、留学知識もあるでしょう。しかし、それだけでは良い留学コンサルティングをする事はできません。日本において大学生と社会人の生活が違う様に、アメリカで働いた経験がなければ、アメリカ社会の知識は皆無と言っても過言でなないと思います。アメリカ社会について詳しく知っていなければ、留学コンサルティングも難しいでしょう。




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