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彼らの来日でもない限り、日本独自のニュースはないでしょう。
ここでは主にオフィシャル・サイトから集めたニュースをお届けします。
2006年
10月29日
チャーチが来年1月から2月にかけて予定されるプリテンダーズのオーストラリア・ツアーに、スペシャル・ゲストとして出演することが決まりました。メルボルンでは他にPaul Kellyも参加する予定です。チャーチとプリテンダーズ。偉大なロック・コンサートとは、まさにこういうもの!というのを見せてくれそうです。また、来年のHarvest Festivalでは、チャーチがヘッドライナーとして出演することも決まりました。主な日程は下記の通り。詳細はオフィシャル・サイトかバンドのMySpaceサイトまで。
1月21日(日):HARVEST FESTIVAL, Red Hill, Mornington Peninsula VIC
The Church 他。(br>
1月22日(月):TWIN TOWNS, ゴールドコースト The Pretenders + The Church
1月26日(金):MOORILLA ESTATE, タスマニア The Pretenders + The Church
1月27日(土):ROCHFORD WINES, ヤラ・ヴァレー The Pretenders + Paul Kelly & the Boon Companions + The Church + Josh Pyke
2月2日(金):STATE THEATRE, シドニー The Pretenders + The Church
「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」がThe Age EG ミュージック・アワードで、Age読者による37,000の投票からベスト・ソングに選ばれました。一般投票によるミュージック・アワードでは、オーストラリアの中で最大規模のひとつとなりました。
曲を書いたSteve Kilbeyは、ソウル・シンガーのRenee Geyerが EG 21st Birthday Bash イベントでこの曲を歌うことに非常に興奮していると言っています。
10月22日
大幅に更新を怠ってしまいました!さて、1ヶ月に及んだ全米ツアー、そして先週、2年ぶりとなったオーストラリアでのエレクトリック・ツアーも大盛況のうちに終了したチャーチ。10月13日にシドニーのEnmore Theatreで行われたライブの様子をUPしました。Live at The Enmore Theatre
7月02日
新作「Uninviged, Like The Clouds」のプロモーションのため、7月18日から大々的なUSツアーを敢行するザ・チャーチ。ツアーは7月18日のカリフォルア州サンタ・バーバラから始まって、8月20日のサンフランシスコまで、1ヶ月に及びます。
また、ツアーのサポート・ゲストとして、Catherine WheelのRob Dickinsonが参加する予定。Martyもギターで参加しているソロ・デビュー・アルバム「Fresh Wine For The Horses」やCaherine Wheelの曲も聞かせてくれる予定です。なお、全米ツアーの詳しい日程は、彼らのブログ・サイトで。
5月09日
The Go-Betweensのメンバーで、SteveとJack Frostを結成したGrant McLennanが5月6日、自宅で亡くなりました。享年48歳。Go-Betweensといえば、ベルベット・アンダーグラウンドに通じるサウンドで、信奉者は多く、3年前に来日も果したバンドです。また、Jack Frostは10年以上前に結成されたユニットで、小粒ながら上質なポップを聴かせてくれました。こちらもファースト・アルバムは当時、日本でも発売されました。ご冥福をお祈りします。
新作「Uninvited, Like The Clouds」のプロモーションのため、いよいよワールド・ツアーを敢行する彼ら。まずは5月のヨーロッパ・ツアーの日程が発表されました。アメリカ・ツアーはこの後になる予定。また、セミ・アコースティック・ツアーになるようです。
May 26 2006 9:00P Gödör Club ブダペスト
May 27 2006 8:00P The Village ダブリン
May 29 2006 7:00P The Borderline ロンドン
May 29 2006 9:30P The Borderline ロンドン
Jun 2 2006 9:30P Moby Dick Club マドリッド
4月23日
4月17日に発売された「Uninvited, Like The Clouds」ですが、日本発売はどうなるのでしょうか?今はアマゾンや各ショップのウェブサイトで簡単に入手出来るとはいえ、やはり日本でのレコード契約を実現してほしいものです。なお、オフィシャル・サイトでは4月末まで限定サイン入りCDのオーダーを受付中。
また新作はすでに各国のいくつかのメディアで取り上げられており、どれも高く評価されています。
THE SUN (UK) REVIEW OF Uninvited, Like The Clouds - 2006年4月14日- 4 STARS
「Block」や「Space Needle」のように暗く、不安気な曲があるかと思えば、雲間から暖かい光が差し込むような「Easy」や「Unified Field」。ギター、ボーカル、キーボードが複雑に重なり合って紡ぎだされた洗練された作品。
Sydney Morning Herald REVIEW - 2006年4月14日
確かな自信と共に、すべてのエレメントが導き出したチャーチ26年間の集大成。
Q SHEET REVIEW - 2006年4月
音楽的発見に目覚めたばかりのバンドのような、新鮮なアプローチ。よく練りこまれ、メロディアスなアルバムになっている。
UNCUT MAGAZINE REVIEW - 2006年4月
チャーチは、XTCとRadioheadに向けたシドニーからの答えとして浮上した。「Uninvited・・・」は一筋縄ではいかない作品。どの曲も、Marty Willson-PiperとPeter Koppsが織り成す巧妙なギターのタペストリーで構成されている。
また、www.myspace.comでは、新作から「Block」と「Day 5」が、「Back With Two Beasts」からは「Saturation」と「Ironian Blues」が聴けます。
4月09日
いよいよ4月17日に2年ぶりの新作、「Uninvited,Like The Clouds」が発売されます。実はこの発売に先駆けて、シドニーの老舗ライブ・ハウス、Basementで3月27日に行われたニュー・アルバムお披露目ライブを見てきました。セミ・アコースティック・ライブで、ジョークなども多く飛び出し、メンバーは終始とてもリラックスした様子。新作からの曲を中心に、新旧取り混ぜての選曲で、大いに盛り上がった夜でした。
また、3月30日にはシドニーのダーリングハーストにあり、やはり老舗のパブ、Hopetoun Hotelで、Marty のソロ・ライブも見ることが出来ました。こちらは女性3人グループのMood Maidensをバックに、彼のソロからチャーチの曲までを披露。メロディアスな曲を中心に、ソロ・パフォーマーとしての実力も示してくれました。
なお、ライブの写真と報告は、追ってアップする予定です。また、「Uninvited, Like The Clouds」の詳細を、ニュー・リリースのページにアップしました。
チャーチの曲というのは、1回で覚えられるようなキャッチーなものは少なくて、ほとんどが何回か聞いていくうちに、だんだん染み込んでくるといった味わい深いものがほとんどです。そのせいか、日本ではなかなかレコード契約に結びつきません。今回、ライブの後、ドラマーのTimと少しだけ話す機会があり、来日のことを聞いてみたところ、そのレコード契約さえ出来れば日本でプレイできる可能性もあるという話でした。そして今回の新作は、もしかしたら日本で発売されることになるかもしれないと言っていたので、まずは、日本でのレコード契約、そして初来日をなんとか実現して欲しいと、願わずにはいられません。
3月18日
Commonwealth Games 2006は、チャーチの「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」で幕を開けました!メルボルン・シンフォニー・オーケストラとの共演による新バージョン。歌詞も一部、メルボルン開催に合わせて変更されました。Steve Kilbeyの声が会場内に浸透し、美しく響き渡るメロディーに感動!ビデオでは、チャーチの姿は最初のイントロ部分の数秒間しか写らず、それが不満といえば不満でしたが、バレリーナの展開する幻想的なショーの美しい映像と曲が見事に調和。改めてこの曲の美しさを認識させてくれました。
なお、この映像は、BigPond TVのサイトで見ることが出来ます。
画面左のChannel欄からM2006のMagic Momentsを選択。それから画面右に移り、Opening Ceremonyを選択。PLAY VIDEOをクリックしてください。中央画面でBuffering 100%になったところで、ビデオが再生されます。それでは、ぜひ、ご覧ください!

Opening Ceremony
Music plays a big part in the Commonwealth Games Opening Ceremony. `The Church` lend their song to a star filled night.
なお、このCommonwealth Games 2006のオープニング・セレモニーのサントラ盤も3月23日に発売される予定。「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」ももちろん収録されています。
3月13日
3月15日からメルボルンで開催されるスポーツの祭典、Commonwealth Games 2006の開会式に、チャーチの出演が決まりました。今日、彼らは衣装合わせ(!)でメルボルンへ向かったそうです。このイベントは日本でも放映されるのでしょうか?放送予定など詳しくはわかりませんが、世界中で流れれば、彼らにとって良いプロモーションになるはず。ぜひとも世界各国で見られることを願います。
いよいよ4月18日に新作「Uninvited Like The Clouds」が発売されますが、それに先駆けて、シングル「Block」が公式サイト限定で発売されました。気だるいスティーブのボーカルと、曲後半から火の付いたように緻密なギター・ワークが冴えてくる、まさにチャーチ!と言える曲です。また、ニュー・アルバムのお披露目となるライブが、ブリスベン、シドニー、メルボルンの3ヵ所で予定されています。スケジュールは、
3月20日(月)THE TROUBADOUR, ブリスベン、3月27日(月)THE BASEMENT, シドニー、3月28日(火)MANCHESTER LANE, メルボルンとなっています。チケットには未発表曲2曲を収めた缶入りCD(非売品)が含まれます。
2月26日
Steve Kilbey - Karmic Hit Podcasts がオープンしました。Steveが彼の弟のJohn(Karmic Hit Records代表)とRussel(ミュージシャン)と共に、お気に入りの音楽について語っています。このポッドキャストはトップ・ぺージからアクセスできます。
現在、Martyは、Go-BetweensのメンバーだったAmanda Brownを含むMood Maidensなる女性バンドと共に、オーストラリアをソロ・ツアー中。ツアーは3月いっぱいまで続く予定です。
ニュー・アルバム「Uninvited Like The Clouds」の発売は4月まで延期されてしまったようですが、アルバムに先駆けて、シングル「Block」がオフィシャル・サイトより限定発売中!なお、アルバムの方は4月18日発売予定で、現在、Amazon.co.jpで予約を受け付けています。
1月3日
あけましておめでとうございます。今年もこのサイトをどうぞよろしくお願いいたします。 HOME Introduction
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早いもので、チャーチ結成から25周年の年もあっという間に過ぎ、2006年に入りました。2月には2年ぶりの新作「Uninvited Like The Clouds」の発売も予定され、依然衰えぬ創作意欲を見せてくれています。昨年は、結成25周年記念的イベントは特になく、この創作意欲を持ってしてみれば、彼らにとって四半世紀もの間チャーチとして続けてきたことは、ごく自然なことだったのかもしれません。
これまでの代表曲のアコースティック・バージョンを集めたアルバム、「El Momento Descuidado」の高い評価により、昨年後半は同アルバムのプロモーションを兼ねたアコースティック・ツアーをオーストラリア国内で敢行。大盛況のうちに終えました。今年は、新作リリースに伴って、再びチャーチ本来の多彩なギター・ワークを聞かせてくれるライブを見せてくれると思います。ワールド・ツアーのスケジュールに日本が入っていることを期待!
さて、新作に先駆けて昨年秋にリリースされたジャム・セッション・アルバム「Back With Two Beasts」が昨日、届きました。いやぁ、前作のインストゥルメンタル・オンリーの「Jammed」を想像していたら大間違い!「JammedU」なる今回のアルバムは、それこそチャーチの本領を発揮したメロディアスでスペーシーなサウンドと、甘くクールなSteve Kilbeyのボーカルが堪能できる、ニュー・アルバムとも思えそうな内容です。限定版で、チャーチのオフィシャル・サイトでのみ購入できます。
http://www.thechurchband.com/shop/default.php
また、すでに完売してしまったバンド結成25周年記念Tシャツですが、これがファンにとっては、なかなか興味深いデザインになっています。彼らのデビュー・アルバムから新作「Uninvited Like The Clouds」まで全アルバムのカバーと、チャーチの歴史の中で起きた数々の出来事を数字と共にユニークに書いた説明が載っています。