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彼らの来日でもない限り、日本独自のニュースはないでしょう。
ここでは主にオフィシャル・サイトから集めたニュースをお届けします。
2005年
11月27日
オーストラリアでのアコースティック・ツアーが11月23日からいよいよ始まりました。初日のヌーサ、続くブリスベン、ブルー・マウンテンと、小規模でリラックスした雰囲気の中、それでも充実したセットリストで、ファンは大いにアコースティック・ショーを堪能したということです。まずはメンバー全員が、白いシャツ、白いジーンズの白尽くめで登場したのには度肝を抜かれたそう!
アルバム「El Moment Descuidado」をサポートした今回のツアー、20曲ほどを披露しました。セットリストを見ると、去年見たライブと重なる曲も多かったです。また、メンバーがそれぞれ楽器を交換してプレイするところもすでに去年、実証済み。今回は、Peterのマンドリンも聴けたそうです。個人的には、チャーチを知るきっかけとなった'84年のアルバム「Remote Luxury」からの「Violet Town」、そして「Constant In Opal」がとても聴いてみたかったです!「Violet Town」は、彼らもライブでやるのは今回で2度目だとか。あとは名盤「Blurred Crusade」からの「Just for You」や「Don't Look Back」も懐かしいですね!また、来年リリースされる新作「Uninvited Like The Clouds」からは「Day 5」という曲が披露されたそう。
結成25周年ライブというのは特別に企画されませんでしたが、それでも12月11日のシドニーはNewtownでのショーは、ストリングスが入ったりと、ちょっと特別なものになる予定だそうです。あぁ、今年も行きたかった!
来年はじめにリリース予定の新作「Uninvited Like The Clouds」からの第一弾シングルは「Block」に決定しました。ラジオでのオンエアーが待たれます。
11月21日にギターのPeterが50回目のバースディを迎えました!Steveに続いてPeterも50代突入ですが、スリムな体型は昔と変わらず。ギター・プレイはベテランの味、だけど見た目は若々しく素敵なPeterです!
昨年発表されたジャム・セッション・アルバム「Jammed」に続く第2弾、「Back With Two Beasts」が11月4日にオフィシャル・サイト限定で発売されました。このアルバム、前作とは大きく違い、ボーカルも入ったプロパーなアルバム同様の内容とのこと。すでに多くのファンから絶賛されています。オーダーはこちらから。(Official Site)
ブログ・ブームですね。バンドの中心人物、Steveもついにブログを始めました!今回のツアーのことなどが書かれていますが、彼の詩と同様、英語ネイティブでない私にとっては、ちょっと難解?興味のある方はのぞいてみてください。
Steve Kilbey ブログ・サイト
ちなみに私もチャーチをはじめ、好きな音楽、アーティスト中心に書いたブログを始めています。何回かの引越しの後、ようやくこちらに落ち着きました。立ち寄っていただけると、嬉しいです。
10月23日
先ほどARIAアワードの発表があり、ベスト・アダルト・コンテンポラリー部門の受賞は、The Go-Betweensの「Oceans Apart」に決定しました。残念ながらチャーチは受賞はなりませんでしたが、まあ、Go Betweens であれば納得です。
10月22日
いよいよ今日、ARIAアワードが発表されます!結果はわかり次第、報告します。嬉しい報告が出来ることを願います!
さて、ここでひとつ、おめでたいニュースを。メンバーのSteveと奥様との間に最近女の赤ちゃんが誕生しました。これでSteveは5人の女の子のパパに。(そのうちの4人は2組の双子!)51歳、素晴らしいですね!
10月10日
オーストラリア・ツアーの日程が決まりました。今月23日に発表されるARIAアワードの「ベスト・オブ・アダルトコンテンポラリー」部門にノミネートされているアルバム「El Momento Descuidado」をプロモートするため、今回はアコースティック・ツアーになるとのこと。シドニーのライブは、近いところで11月25日に、あの観光地として有名なブルー・マウンテンのホテルでディナー・ショーを行うそうです!ツアーは11月23日のクィーンズランドを皮切りに、12月16日のメルボルンまで続きます。また2006年には全米、ヨーロッパをツアーする予定。こちらは新作「Uninvited Like The Clouds」をプロモートするため、フル・ライブに戻ってのツアーになるとのこと。そしてまた、日本でのライブも検討中の可能性(?!)実現することをひたすら祈ります!
10月05日
Rhinoレーベルから第2期サイケデリック時代(1976年〜1995年)のサイケデリック・ロックを集めたコンピレーション・アルバム「Children of Nuggets」が、ボックス・セットで9月27日に発売されました。この中にはもちろんチャーチも1曲、「The Unguarded Moment 」で参加していますが、それと共に注目したかったのが、アマゾンに載っているボックス・セットの写真です。よーく見ると、開かれたブックレットは、ちょうどチャーチのページなのですね!(ファンは見落としません!)とにかく、80年代の音が中心に収録されていて、当時のガレージ・ロック、ネオ・サイケ大好きな人間にはたまらない内容となっています。曲目リストはアマゾンのサイトから。
9月15日
2005年ARIAアワードの28部門の受賞候補が発表されました。その中で「2005年ベスト・アダルト・コンテンポラリー・アルバム」部門に、チャーチの「El Momento Descuidado」が見事ノミネート! ARIAアワードはSydney Superdromeで受賞が行われ、10月23日、シドニーのチャンネル10で夜7時半から放送される予定です。
「ベスト・アダルト・コンテンポラリー・アルバム」のノミネートは下記のとおり。
Architecture In Helsinki - In Case We Die (Tailem Bend/Remote Control/Inertia)
John Farnham and Tom Jones - Together In Concert (Sony BMG)
Renee Geyer - Tonight (First Edition/ABC)
THE CHURCH - El Momento Descuidado (Liberation)
Go-Betweens - Oceans Apart (Capitol/EMI)
9月02日
久々のニュースです。
日本に住む外国人向け情報誌「Time Out」の関西版に「El Momento Descuidado」のレビューが載りました。(紙版かオンライン版かは不明)外国人向けとはいえ、日本で発行されているものに彼らが取り上げられたのは嬉しい限り!また、外国人向け情報誌に取り上げられたということは、20年以上地道に活動を続けている彼らには、今も世界中に根強いファンがいることを証明していますね。
おなじみの曲を無駄を落としてシンプルな形で再録し、そこにまったくの新曲5曲も追加され、これはほとんど新作と言ってもいいような内容です。
REVIEW - KANSEI TIME OUT IN JAPAN .:: 30/08/2005 ::.
The Church - El Momento Descuidado (Cooking Vinyl)
"This Aussie band has been going for well over 20 years now, with a worldwide cult following for their mildly psychedelic brand of rock-pop. El Momento Descuidado comes as a bit of a surprise then, a rootsy, acoustic, down-to-earth recording that is an unqualified success. Most of the songs are stripped-down re-recordings of old favourites, but the inclusion of five new songs in this unusual mix makes the album seem like a complete, brand-new work."
(Official Site)
7月24日
アリスタ時代の4枚が、ボーナス・トラックを含む特別リイシュー盤としてEMIより7月17日にリリースされました。再発の4枚は、バンドのメンバーが承認したDon Bartleyがマスタリングを担当。特別盤にはボーナス曲の他、バンドの未公開写真も含まれます。また、CDの他、過去に発売されたビデオ集「GOLDFISH-Jokes, Magic and Souvenirs」はDVD化されて、7月24日に発売されます。
なお、これらは現在、チャーチの
オフィシャル・サイトでもオンライン購入を受け付けています。価格は1枚30A$。(注:DVDは発売日になるまで発送は出来ません。また、PAL方式なので、購入前にご利用のDVDの方式をご確認ください)
STARFISH AUD$30
Disc 1
1 Destination 2 Under The Milky Way 3 Blood Money 4 Lost 5 North, South, East And West 6 Spark 7 Antenna 8 Reptile 9 A New Season 10 Hotel Womb
Disc 2
1 Texas Moon 2 Perfect Child 3 We Both Know Why You’re Here 4 Frozen And Distant 5 Anna Miranda 6 Nose Dive 7 Afterlife 8 Under The Milky Way (Acoustic) 9 Antenna (Acoustic) 10 Spark (Acoustic) 11 Warm Spell 12 Musk
GOLD AFTERNOON FIX AUD$30
Disc 1
1 Pharaoh 2 Metropolis 3 Terra Nova Cain 4 City 5 Monday Morning 6 Russian Autumn Heart 7 Essence 8 You’re Still Beautiful 9 Disappointment 10 Transient 11 Laughing 12 Fading Away 13 Grind
Disc 2
1 Much Too Much 2 Take It Back 3 Desert 4 Forgotten Reign 5 Hunter 6 Dream 7 Ride Into The Sunset 8 You Got Off Light 9 The Feast 10 Metropolis (Acoustic) 11 Grind (Acoustic)
PRIEST=AURA AUD$30
Disc 1
1 Aura 2 Ripple 3 Paradox 4 Lustre 5 Swan Lake 6 Feel 7 Mistress 8 Kings 9 Dome 10 Witch Hunt 11 The Disillusionist 12 Old Flame 13 Chaos 14 Film
Disc 2
1 Ripple (single edit) 2 Nightmare 3 Fog 4 Feel (extended album mix) 5 Drought 6 Unsubstantiated(映画「テキーラ・サンライズ」のサントラにも収録)
SOMETIME ANYWHERE AUD$30
Disc 1
1 Day Of The Dead 2 Lost My Touch 3 Loveblind 4 My Little Problem 5 The Maven 6 Angelica 7 Lullaby 8 Eastern 9 Two Places At Once 10 Business Woman 11 Authority 12 Fly Home 13 The Dead Man’s Dream
Disc 2
1 The Time Being 2 Leave Your Clothes On 3 Cut In Two 4 The Myths You Made 5 Freeze To Burn 6 Macabre Tavern 7 Two Places At Once (Radio Edit) 8 Two Places At Once (Video Edit)
GOLDFISH (JOKES, MAGIC & SOUVENIRS)DVD with extras PRICE AUD$30
1 The Unguarded Moment 2 Bel-Air 3 Too Fast For You 4 Tear It All Away 5 Almost With You 6 A Different Man 7 Electric Lash 8 It’s No Reason 9 Fly 10 Constant In Opal 11 Tantalized 12 Columbus
13 Under The Milky Way 14 Reptile 15 Metropolis 16 You’re Still Beautiful
Extras:
17 Ripple 18 Two Places At Once
注文はこちらから↓
http://www.thechurchband.com/shop/default.php
7月03日
EMIから発売されるアリスタのリイシュー盤4作品と、5.1サウンドのDVD、「Jokes, Magics and Souvenirs」の追加収録曲について、バンドのメンバーが現在、選定中ということです。また、彼らのオフィシャル・サイトからもオーダーが出来るよう、在庫確保にも頑張っているとのこと。以上はオフィシャル・サイトの管理人さんからの情報ですが、すでにイギリスでは来週発売が予定されているし、ボーナス・トラックも下記のように発表されています。実際のところは、どうなのでしょうか?
追加収録曲:
「Starfish」
Texas Moon, Perfect Child, We Both Know Why You're Here,Frozen And Distant, Anna Miranda, Nose Dive, Afterlife,Under The Milky Way (Acoustic), Spark (Acoustic), Warm Spell, Musk
「Gold Afternoon Fix」
Much Too Much, Take It Back, Desert, Forgotten Reign, Hunter, Dream, Ride Into The Sunset, You Got Off Light, The Feast, Metropolis (Acoustic), Grind (Acoustic)
「Sometime Anywhere」
The Time Being, Leave Your Clothes On, Cut In Two, The Myths You Made, Freeze To Burn, Macabre Tavern, Two Places at Once(Radio Edit,Video Edit)
「P=A」
Ripple (Single Edit), Nightmare, Fog, Feel (Extended Album Mix), Drought, Unsubstantiated
そして以前にもお伝えしましたが、あのリック・スプリングフィールドが新作、「The Day After Yesterday」で、「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」をカバーしています!そんな彼の新作もいよいよ来週発売ということで、早くもAmazon.co.jpでは、このCDの予約を受け付けていました。(余談ながら、50も半ば過ぎて、このイケメンっぷり!素敵です)
ところで、これは日本発売されるのでしょうか? リックがチャーチの曲を取り上げたことで、少しでも彼らの良さがここ日本でも認知されればなぁと思うのですが。やはりチャーチに足りないのは、プロモーションだと思いますから。
6月26日
EMIからのリマスター、再発盤4作の予約をAmazon.co.jpで受け付けています。イギリスでは7月11日発売予定の旧作品は、「Sometime Anywhere」、「Priest=Aura」、「Gold Afternoon Fix」、「Starfish」の4作品。すべてレア曲+ビデオ(多分)を収録したボーナス盤付き2枚組CDです。ボーナス・トラックの詳細はまだわかりません。
6月19日
去年発売され、ファンの間で好評だったジャム・セッション・アルバム「Jammed」の第2弾、「Back with two Beasts(Jammed II)」のリリースが近づいてきたようです。
まだ発売日は発表されていませんが、オフィシャル・サイトで予約を受け付けるようです。また、第1弾と今回の第2弾合わせて35ドルで買えるJammed Specialも展開する予定です。
続いては、ツアーのニュースです!まずは10月18日を皮切りに、2、3週間、全米をツアーする予定。その後、2週間かけてUK、ヨーロッパをツアー。そしてオーストラリアに戻り、地元でのツアーは12月から1月になる予定です!デビュー25周年の年なので、出来れば年内にオーストラリアで記念ライブをやって欲しいと個人的には願ってます!
続いては、「Forget Yourself」の5.1サラウンド・バージョンのDVDが、6月28日に発売予定。これ以上の詳細はまだわかりません。
以上、オフィシャルサイトからでした。
6月5日
最近、画家としてもユニークな才能を発揮しているSteveですが、今度は役者としてデビューすることになりました!シェークスピアの「ベニスの商人」をベースにした現代劇、「Merchant of Venice Beach」でShylockを演じることに。初演は6月9日。それから6月10日、6月12日と続き、翌週末の金、土、日曜に上演される予定。たとえセリフはわからなくても、私、もう見たくてたまりません!(Official Site)
続いては、音楽CDレビューを中心に各種レビューを載せているサイト、「April In Snow」を運営する小林さんが、チャーチの「el momente descuidado」について、素晴らしいレビューを書いて下さっています。小林さんはこれまでも「Forget Yourself」他、いくつかのチャーチの作品を取り上げて下さっており、チャーチ・ファン・サイト管理人としては嬉しい限り。遅ればせながら、ご紹介させていただきました。
5月21日
多くのアーティストにカバーされている「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」ですが、今度はあのリック・スプリングフィールドが、新作「The Day after Yesterday」でカバーしているそうです。リックといえば、'80年代、「ジェシーズ・ガール」や「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」などの大ヒット曲と、グッド・ルッキングでアイドル的人気のあったロック・シンガー。私も来日公演、見に行きました! そんな彼のバージョンもぜひ、聴いてみたいものです。(CD Journal)
5月15日
現在、The Saintsのメンバーとしてヨーロッパをツアー中のMarty。Saintsのニュー・アルバム「Nothing Is Straight In My House」もお忘れなく。Martyが全面的に参加しています。
Saintsは、5月19日から21日は米国、6月はUK、7月はフランス、そして8月から9月にかけてはオーストラリアをツアーする可能性。この時期。Martyがオーストラリアにいるということは、チャーチのライブもこの頃、あるということでしょうか?! 結成25周年記念ライブを期待しているのですが、詳細はまだ入ってきていません。(Official Site)
ボーナス・トラックを収録した彼らの過去のアルバムがリマスター盤となって、EMIよりデラックス版の2枚組CDとしてリリースされる予定。再発売されるのは、「Gold Afternoon Fix DELUXE」、「Priest=Aura DELUXE」、「Sometime Anywhere DELUXE」、「Starfish DELUXE」の4タイトル。6月27日にSpin CDsから発売される予定。
4月10日
昨年11月のオーストラリア・ツアー中にレコーディングされ、今年はじめに完了したニュー・アルバム「Uninvited, like the Clouds」は9月にCooking Vinylから発売される予定です。また新作発売と共にアメリカ、ヨーロッパでのツアーも計画。そしてその後、オーストラリアをツアーする予定。結成25周年を迎えた今年、やはりしめは本国オーストラリアでということでしょうか。特別公演も現在検討中。
好評だったジャム・セッション・アルバム「Jammed」の第2弾が出るらしいとか。
代表曲のアコースティック・バージョンを集めた「EL MOMENTO DESGUIDADO」がアメリカとヨーロッパでも今年半ば頃、リリースされる予定。
EMIでは現在、「スターフィッシュ」、「黄金の午後」、
「Priest=Aura 」、「Sometime Anywhere/Somewhere Else」、「Magician Among The Sprits and Some 」の再発売を計画中。「Magician〜」を除く4作品には、未発表曲、アコースティック・バージョンなどのボーナス・トラックが追加される予定。(これを機に、日本でも国内盤の再発を願います!)
Timはパース出身のアーティスト、Travis Caudleのデビュー・アルバムのプロデュースをする予定。これにはSteveもベースで参加しているとか。
現在、The Saintsのメンバーとしてヨーロッパをツアー中のMarty。そのロンドンでのコンサート・レビューがThe Independent のオンライン版に載っています。ポジティブなレビューで、「Saintsのサウンドは昔と変わらず、それは多分に新ギターリスト、元チャーチのMarty Willson-Piperのおかげ」云々とありますが、Martyは今もチャーチのメンバーです! 念のため。
最近、画家としての才能も発揮しているSteve。そんな彼の作品を集めたサイトが出来ました。オリジナルの他に、ポストカードや作品のコピー版も販売しています。「EL MOMENTO DESGUIDADO」のカバーに描かれたメンバーのイラストも彼の筆によるもの。artspan (Official Site)
3月28日
オーストラリアで津波救済コンピレーション2枚組CD、「Brave New Day」が発売され、その中に「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」が収録されています。といっても、こちらはアダルト・コンテンポラリーなJimmy Littleのバージョンです。なお、他にもCrowded House、Go-Betweensの曲などをカバーした彼の2000年リリースのアルバム「Messenger」は大人のためのロック・アルバムとしてお薦めです。
続いては、同じく「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」のカバーの話ですが、こちらは普通のカバーではありません。Dartmouth Cordsなるアカペラ・グループが、なんと、U2の「I Still Haven't Found What I'm Looking For」 と「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」を合わせてしまったんですね。たしかにU2のこのタイトル曲は、「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」のサビの部分の歌詞に対するアンサー・ソングのようでもありますが。なお、このレアな1曲はこちらから聴くことが出来ます。
本日最後のニュースは、4月に来日するデヴィッド・リンドレー。チャーチとどんなつながりが?と思いきや、彼はアルバム「スターフィッシュ」で一曲、参加していたんですね。「アンテナ」のイントロで印象深いマンドリンを弾いていたのが彼でした。それだけです。が、せっかく地元横浜に来るんですもの。私は見に行く予定です。
3月06日
8月リリース予定のニュー・アルバムのタイトルは「Uninvited like the clouds」に決まりました。
前作「Forget Yourself」の5:1サラウンド・バージョンがSilverline Recordsより4月終わりか5月頃アメリカでリリースされる予定。チャーチのオフィシャル・サイトでも発売する予定です。
Sony Music オーストラリアがプロモートするシドニー出身の21歳のラッパー、Figgkiddのアルバム「What is Figgkidd」でPeterのギター・プレイが聴けるそうです。これまた意外!?(Official Site)
2月20日
2004年のオーストラリア・ツアー・ポスターがオークションに出されます。このレア・アイテムからの売上はCAREを通じ、すべて津波被災者救済基金へ寄付されます。ポスターは11月19日、Metroの外にかけられたもので、サイズはおよそ横82センチ、縦120センチ。4人のメンバーのサイン入り。雨で(たしかにこの日は雨降りでした)多少、濡れた跡がついているものの、SteveとTimが涙を流しているようにも見えて、なかなかアーティスティックだとか。
オークションの日程は、オーストラリア時間で、3月17日(木)午前10時から3月24日(木)まで。eBayオーストラリア に出品されます。オークションはどこの国からでも参加可能。オーストラリア以外の国にも発送します。オークションの詳しいページのURLは日にちが近づいてからオフィシャル・サイトにてお知らせします。(Official Site)
2月13日
更新を1ヵ月近く怠ってしまいました。たしかにバンドに関する目立ったニュースが入ってこなかったのも事実なんですが・・・チャーチの貴重なビデオがダウンロードできるViolet Town.comが新たにレアなビデオをアップしたので、ご紹介します。さっきまで、ここからダウンロードした彼らの初期のTVライブ・ビデオを見ていたのですが、いやぁ、びっくり! Steveが、まるでグラム時代のデヴィッド・ボウイのようです!新着ビデオのダウンロードはこちらから。ビデオはWindows Media Playerでも再生できました。(Violet Town)
1月16日
アルバム「Forget Yourself」が
MSNの2004年ベスト・インディー・アルバムで、第9位に選ばれました。ニック・ケイヴやエリオット・スミスといった優れたアーティストたちも押さえて、堂々のベスト10入りを果たしました!
続いてはニュー・アルバムの最新情報です。まだタイトルは決まっていませんが,
チャーチの新作は、2月半ばまでには完了し、今のところ8月発売を予定しています。(Official site)
1月3日
あけましておめでとうございます。今年もこのサイトをどうぞよろしくお願いいたします。
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昨年は、新作「Forget Yourself」の欧米発売を皮切りに、ジャム・セッション盤の「Jammed」、未発表、Bサイド、米国限定iTuneを集めた「Beside Yourself」、そしてアコースティック・アルバム「El Momento Descuidado」と、1年の間に、実に4枚ものアルバムを発表し、創作意欲溢れるところを示した彼ら。そして結成25周年を迎える今年、更に充実したチャーチを聞かせてくれることを期待せずにはいられません。秋にはニュー・アルバムのリリースが予定され、それと前後して、25周年を記念する何か企画もある可能性。ファンにとって楽しみな一年となりそうです!
さて、チャーチの活動とは別に、Martyがオーストラリアのカリスマ的ロック・バンド、The Saintsに加わったことは前にもお伝えしました。彼はアムステルダムのスタジオで昨年末までSaintsのレコーディングにかかっていました。新作は今年初めにはリリースされる予定で、彼らのヨーロッパ・ツアーも2月から始まります。