自作カラオケ/音源編4 ついに猫の脳がOS9に!?

4っ

こ、これだ、、これが現在、猫並みの私が普通の人たちに贈る
カラオケ音源ジサ・・ガク・・

あ、生きてます
ここ一週間で技術力アップですよ、奥さん!
ジサクするための一つの方法!

<これまでのあらすじ、 その1その2その3

さて、
前回までに作った音源を持ち込みオフで聞かせてもらったり
新しくフリーソフトを使い始めたりで、今回は改良最新版をご紹介

この Sound Engine Free を使います

SoundEngine Free
これ、スゲエです!やっと慣れてきました

まず、いつものように音源をwavにして開きます
開いたら「その他」の「ボーカルカット」を選択
ここでデフォルトのままカットしても、うまくいかない場合があります
また「ライブラリー」の中に「女性ボーカル」なんてのもありますが
自分でツマミを弄くって調節しましょう
慣れると簡単です

じゃあツマミの説明ね!


LPF
低音をどこまで消すかを決めます
数字が小さいほど低い音まで消えますが、ベースなんかも消えていきます
調節してるとどんどん消えていくのが判るはず
ここで注意したいのは、ベースを消すと逆に目立つ場合があるという事
ベースを活かすと声が聞こえにくくなるポイントもあるので
微調整してみます


HPF
高音をどこまで消すかです
こちらもハイハットなどで声が消えたりするので、上げ過ぎも考えものです
調整してみましょう


定位
センターを決めます
これはデフォルトで大丈夫です



この機能が素晴らしく便利!
これはセンターに配置されたボーカルだけでなく、キャンセル幅を左右に
拡げてエコーなんかを消してしまうもの
数字を大きくすると軽いエコーが消えていきます
これも消し過ぎるとコーラスが消えたりして寂しくなります
できればハモリは消さずにいきましょう


カット
どれだけ音を小さくするかを決めます
これも数字が大きいほど消えていきますが、他の音も消えやすいので
ギリギリあたりを狙いましょう


こんだけです

試聴してみて良ければOKをクリック
別名保存で終了です
ボーカルキャンセルとイコライザー作業がいっぺんに終わるという素晴らしさ!
しかもカットする周波数帯域を調整できるから他の音が残りやすい!
(おまけにツマミの位置は「ライブラリー」に保存できます
 同じ歌い手さんの似た感じの曲を抜く時便利)

ちょっと聴いてみてよ

元の音源

ボーカルキャンセルした音源

この抜けっぷり!
実は前回作った音源を持ちこんだら、やっぱ残ったエコー部分が目立ったのよね
あれはあれで、ガイドメロディ的な感じで歌いやすくて好きなんだけど・・
キー変更かけたときに気になっちゃう場合があるんですね
(残った歌声もキー変更されて低くなるのです あと、エコー部分が強いと
 リズムが若干ずれて歌いにくい;これは困る!)
まあここまで消えれば気にならないと思います
いやあ、また作り直しますよ!AKI全曲から☆








な、
今までのメンドーな作業は何だったんだですって?!
違うっ違うっ(チルノ風)
ちょっと苦労してるからこその感動なのだよ!手軽さというのは!
まったく便利になるとコレだから・・
昔カラオケボックスが存在しなかった頃はみん(昭和臭くなったので削除v)
ま、まあボーカルを消す理屈みたいなもんが解っていいでしょ?
それに、このやりかたでもギターソロとか抜けまくったり
曲によってはボーカルがほとんど消えないのも当然あるですよ
特にギターソロが消えるのは問題です!
なぜか!
エアギターができないじゃないか!
・・あのなんとかいう人が世界一になるずっと以前からエアギターを
楽しんでいた自分には、ギターが抜けるなんて耐えられんのであります!
(オフ会ではいつも不思議な動きをしています、周りの人スミマセン;)

てゆワケで、今回も前奏や間奏を原曲のものにしてみました

編集して完成したカラオケ音源

春夏秋冬・恋・まつり
聴いたら泣きそうになるんだけど、歌っても泣きそうになったワ


「それはこの歌を唄うとき、俺が恋する乙女になってるからさ・・」


;で、
音源なのですが、基本的には持ち込みだとmp3でしょうか、
wavからmp3にエンコードするだけ
最近は歌詞表示できるシリコンプレイヤーもあるし、便利でよいね!

PCではWinampでの再生がメインと思いますが、基本的にカラオケ
店のアンプ+スピーカーは(部屋によって違うけど)ドンドンキンキン
低音と高音を思いきり尖らせて、スタジオリバーブかけてます
一部の店鋪ではかなり調整してある場合もありますが、大抵の場合
店鋪側のアンプでは調整できないので、Winamp のイコライザーは
フラットがよいかと思われます
これはスピーカーの配置にもよるんですが、狭い部屋の場合
スピーカー直下と正面前方では全く音が違って聞こえるためで
直下では聞こえにくい高音も、正面ではシャリシャリの効きまくり
になるためです

まあ持ち込み云々関係なくアンプの調整がヒドい店はある
(私のよくいく歌広場M店は比較的安定した調整、ビッグエコーA店も普通
 ■■■■の鉄人G店、■■■■館K店はピーキー、■■■■■◇店は最悪;
 なお、これはあくまでも私個人の耳による感想です)

マイク端子にコードぶっ挿す人は、店側のマイクボリュームを絞り
再生ボリュームも最低からスタート
再生側が半分くらいになったらアンプ側を上げていきましょう
ブっ壊すなよ!!カラオケの機械ってウン百万なんだから!!








じゃあ次回からは歌詞編突入かな・・俺がまだ教わってる最中だけど!


今回も画像がないのは、、
相変わらずデスクトップのキャプりかたが解らないダメマカーだから!





(c)2009 MachWorks 音速工房 川崎隊長 最終更新2009.1.27




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