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| 1996 BUICK CENTURY (GM) | |
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| キャラバンが納車後1週間でいきなりリコールの対象となったため、修理する間の 代車がこの車でした。代車がビュイックと聞いてちょっと期待したのですが、 実際の車を見て「なんだこれ〜」。代車専用のようで、あまり手入れされていないからか、 あまりいい車には思えませんでした。この車の特徴は、なんと言ってもテールランプでしょう。 横一列がぜ〜んぶ光るので、夜はきれいです。 | |
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| 内装はアメリカンクラシック。マルーンの内装と木目調のダッシュボードが高級感を演出しています。 また、運転席にはパワーシートが装備されており、「ビュイック=ラグジュアリー」をアピールしています。 でも前後にスライドさせる方法がわからず苦労しました。 しかし、96年モデルにこの内装の古めかしさは、インテリアデザイナーが10年以上仕事をサボったとしか思えません。 逆に言えば、「守りつづけた伝統のインテリアデザイン」とも言えますが・・・ この車はアメリカでは意外と人気があり、中古車市場の相場では$5000程度します。 1997年モデルからはフルモデルチェンジして、エクステリアもインテリアも今風のデザインになりました。 |
| ところで、この車を実際に運転してびっくりしたことがありました。それは「燃料計」の レスポンス? アクセルワークに敏感に反応する「燃料計」なんて初めてでした。 Gセンサーも兼ねている(わけないって・・・)故障してたのかなあ? | |