My Cool Vehicle NOAH

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アメリカに引っ越したので、残念ながらノアは手放しました。
そのかわりにCadillac DeVille New! を買いました。
2000/10/27 全国オフ(長野県諏訪市) Cool!
2000/8/27 神戸オフ(しあわせの村) Cool! ノア番外編 Cool!
1999/9/11 ノア全国ミーティング Cool!
目次
1.ホーン交換 6.封印キャップ
2.アルミホイール 7.ヘッドランプ
3.ステアリング 8.ドリンクホルダ
4.室内灯を運転席からON・OFF 9.トランクルーム
5.チャイルドシート 10.ノア仲間紹介



1.ホーン交換。
ホーンを純正のφ72ディスクホーン(丸子製)から デンソー製のφ76トランペットホーンに変更しました。 デンソーのトランペットには3種類の周波数が設定されているのが特徴で、 電気式では世界中でデンソーだけです。
トヨタ車では、プログレ、ハリヤー、ES300等にHi(480Hz)&Lo(400Hz)のセット。 センチュリとセルシオにLo&SL(330Hz)のセットが採用されています。
今回、この3種類のホーンを全て取り付けてみました。 落ち着いていていながら華やかで、しかも迫力も兼ね備えた音色になりました。
 3連 Horn
注)SL=Super Low の略。また、各周波数は公称値です。
 L&S Horn 純正の場所にLo(400Hz、写真右)とSL(330Hz、写真左)を装着しました。 但し、トヨタ純正品のままではノアには装着できないので、 ステーをノアに合うように組み替えてあります。
写真ではわかりにくいですが、[e9],(E9)というマークがホーンについています。 これは、EC認証取得済みの記号で、9なのでスペインで認証を取得したことに なります。今年から、日本でも取得可能になりましたが、日本で取得したら43 という番号がつきます。なぜ、日本で取得可能になったのかというと、ホーンに関する 保安基準が近いうちに変わるからです。(EC規格に統一されます。) ここでは省略しますが、灯火関係等もEC規格に統一されます。
Hi(480Hz)は純正とは反対側にあった穴にボルトで固定しました。 アースを確実にするために、090II防水2端子コネクタのホーンを使用。 これも、純正のままでは装着しにくいので、ステーをプログレ用に組み替えました。 オフセットされたステーで、ボデー側のフランジを回避させてあります。  High Horn
 配線 Hiの配線は純正の配線から分岐させ、アースは純正ホーンのボルトと 共締めさせて確保しました。
配線の分岐はこれを使用しました。DIYの定番ですが、信頼性は?
出来ればきちんと防水しましょう。
 分岐
注意!
1.ディーラ等でホーンを購入しようとしても、ここで使用したホーンのそのままズバリの品番は
  設定されていません。
2.挑戦する場合は、アプローズ(ダイハツ)の上級グレードのHiプログレのLo、セルシオの
  スーパーLoを購入すれば、比較的簡単だと思いますが、あくまで個人の責任で行ってください。
3.アプローズのホーンは非防水250ファストンの2端子です。
  これに合うメス端子はホームセンター等で入手可です。
4.セルシオのホーンはステーの角度の変更が必要ですが、ナットを緩めたり締め付けたりする際、
  真ん中のスクリュは絶対動かさないで下さい。

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2.アルミホイール
純正のタイヤがあまりにも小さくて貧弱なので、たまたま持っていたアルミ&タイヤに変更。 クラウン用に購入し半年ほど使用した後保管しておいたもの。  Rear View
 ホイール 外径が純正に比べて約4センチ大きくなり、ホイールハウスとの隙もちょっとは小さくなった?
アルミ:ギルドメッシュ、15インチ、
    6.5J、OFF+25
タイヤ:オーツ、エクノバAV、
    205/65/15
但し、このタイヤはノアとの相性があまり良くありません。 ミニバン用に買い換えたいなあ。 ショックとサスも買いたくなってきたぞ。

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3.ステアリング
ステアリングは本革巻きが欲しかったのに、設定がなかったため、本革を巻きました。 ステアリングが太くなって握りやすくなった上に、滑りにくくなりました。 チープだけど、効果大!満足度大!です。 ほんとはグレーが欲しかったのだけど、売っていなかったので迷った挙げ句に コンソールやインパネの木目に合わせてブラウンにしました。 他に売っている色は、白、黒、赤なので、選択の余地がほとんどありません。  STEERING
 steering2 納車の日に巻いたのですが、所要時間は1時間程度でした。 こんな感じで編み込みます。 はっきり言って、むちゃくちゃ肩こります。
ステアリングコラムの左右にある3箇所のブランクスイッチにコインホルダを装着しています。 色を内装に合わせるために、ディーラで色見本用にたくさん注文してもらい、一番近い色を 選びました。内装が「半つや消し」なのに対し「つやあり」ですが、一見して違和感はありません。 ブランクスイッチはよく見ると塗装してあるので、樹脂だけで同じ色にするのはまず無理だと 思います。私のわがままに快く対応してもらった「ビスタ浜松」さんに大感謝!です。  coinholder

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4.室内灯を運転席からON・OFF
室内の蛍光灯は、スライドドアかリアゲートを開けるか、後ろの席からスイッチを切り換えなければ 点灯させることができません。これがすごく不便に思えたので、運転席からON・OFF可能に 改造しました。スイッチはハザードスイッチを購入し改造。ハザードの横のブランクに装着しました。  switch
 switch
拡大写真。夜間照明付きです。
 switch 昼間はこんな感じです。

配線は蛍光灯のスイッチから直接取りました。写真の白いコードが追加したもの。 うーん、わかりにくいなあ。  蛍光灯
 蛍光灯拡大 拡大写真。配線はこの先リアエアコンの吹き出しまで直進した後、向きを変えて Bピラーの中を通ってフロアまで行き、床を這ってセンターコンソールの裏から通しました。 スイッチを介して、あとはアースして完了です。
ノア購入後、約1年半で蛍光管が切れてつかなくなってしまった。
結局、ノアに標準の「FPL13EX-N 昼白色」ではなく「FPL13EX-D 昼光色」を購入し、 色温度を上げて涼しさを演出しています。

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5.チャイルドシート
うちでは、子供はチャイルドシートに座ることが義務付けられていて、 子供たちも当然だと思っています。
子供3人に対し4つのアイテムを準備しました。
4歳娘 :リーマン ジュニアスコープ
2歳小僧:アップリカ マシュマロSTD
1歳小僧:アップリカ マシュマロDX
卒業  :COSCO TURNABOUT(ベビー用)
3rdシートと2ndシートに装着されています。 実は、この配置にするために「ロイヤルラウンジ」を購入しました。
6歳未満の子供にはチャイルドシートの使用が義務付けられましたが、
要するに、「シートベルトをしましょう」ということ。
万が一のことを考えたら当然だと思います。
チャイルドシートは全体重をかけてしっかり固定しましょう。
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 child  child

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6.封印キャップ
リヤのナンバープレートの封印にペットボトルのキャップをつけるのが流行っていますが、 私は、今のところキティちゃんにしています。
普段からスーパーなどで、ペットボトルのキャップをチェックしています。
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7.ヘッドランプ
ヘッドランプをBOSCHのゴールドに変えました。写真だとわかりにくいですが、 昼間は青く見えます。  child
 child これが、夜間に点灯させた状態。金色に輝いています。

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8.ドリンクホルダ
ノアの2型(98年式)のドリンクホルダが使いにくいので、オーディオの1DINサイズの ドリンクホルダ&トレイを購入しました。  child
 child
ドリンクホルダにした状態。
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トレイを出した状態。

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9.トランクルーム
これが普段のトランクルームの状態です。
A型ベビーカーは常に搭載。網のゴムで固定しています。 3rdシートの下は、工具やケミカルグッズを収納するスペースになっています。
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 child トヨタ純正6連装CDチェンジャをトランクに搭載しています。 しかし、CDの交換に手間がかかるので、12連装のものを追加しようと 考えています。帰省時などはリヤゲートが開けられないほど荷物満載状態なので、 交換は全く無理です。

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10.ノア仲間紹介。
ノアメーリングリスト オフィシャルホームページへのリンク

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