ヘルシンキ散歩道
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さて、あとはヨーグルトに・・・なんて書くと、いかにもよく食べる・・・なんて思われそうだけど、実際人一倍よく食べるのは事実かな...(^^)。最後にコーヒーを頂く。こちらの人はカップいっぱいにコーヒーを入れる。聞いた話では、愛情いっぱい・・・という意味から来ているとか・・・。 さすがにシンプルな北欧の食事に飽きると、屋内マーケットの豊富な店構えに足が向く。目的は唯一イタリアのお総菜やソーセージを売っているブルーノおじさんのお店。フィンランド人の女性と結婚をし、ヘルシンキに住んで現在息子さんと、このマーケット市場でお店を開いている。お店に行くと”ブォンジョルノ〜!”と威勢の良いイタリア語が飛んでくるので、イタリア好きの私としては何とも心地よく、そしてますます元気が増してくるので、休みの日にはよく足を運んでいた。 自分のアパートへ戻る途中、同僚と一緒に帰ってから食べようと(食べることばっかり?)、屋外マーケット市場で買い物をする。新鮮な野菜や魚、そうそう、私もフィンランドに来て初めて先輩に教えてもらったカラクッコという食べ物、これはライ麦粉等でできたパンに淡水魚と豚のバラ肉をはさんでつくられたフィンランド生まれのもの。そして表面を焼いたように少し焦げ目のついた独特の軽いチーズ。日本に帰ってきてから食べてないなぁ。。。これは私も同僚も大好きで、よく買って食べていた。日本にお土産としてまとめて買っていこうと思ったくらい。ワインなどのおつまみにも最高かも・・・。ちなみに同僚とは、「今日はこんなことがあったよ...」とか話しながら、船で安く買ったワインを飲みながらよく食べていたっけ...(*^^*)。
スオメリンナ要塞(旧要塞島)やコルケアサーリ動物園へ行く船、そしてクルーズ。ポルボーへ向かう船など、そして夏になると楽しいイベントのついたクルーズもあるので、時間があったらぜひ乗ってみては・・・。ゆったりとした時間を楽しめる。 左の写真から、ウスペンスキー大聖堂、マーケット広場前の観光船乗り場、コルケアサーリ動物園の中、そしてスオメリンナ要塞。この要塞は、ユネスコ世界遺産にも指定されている。 シベリウス公園、ここは観光ツアーの一つになっているので、よくバスでいらした世界各国からの観光客にお会いする。フィンランドが生んだ音楽家、「フィンランディア」などで知られるシベリウス。公園には、パイプオルガンをイメージして作られたシベリウス記念碑がある。 少し歩いていくと、岩の教会と言われるテンペリアウキオ教会にたどり着く。外見が目立たないので、うっかり通り過ぎてしまうかも・・・実際私がそうだった・・・。花崗岩を上から掘り込んでドームを載せてあり、その中にとても幻想的でもあり現代的な教会がある。その中で時々行われるピアノの演奏もまた素敵。 アパートから気の赴くままに歩いていくと、なんでもない小さなお店を見つけることがある。この間も、静かな路地を歩いていると、ムーミングッズたくさんのお店を発見した。ちょうど日本へのお土産を探していたところだったので、その1つを買って日本へ送ることにした。それにしても、こちらで売っているミーのぬいぐるみの顔はちょっと怖い・・・。そうそう、ムーミンと言えば、2番目の都市トゥルクから小型の船に乗って(この船がとってもかわいくて気に入ってしまった!)ナーンタリへ行くとムーミンワールドがある。ムーミンや仲間達がお出迎えしてくれる。そして、別のタンペレという街にはムーミン谷博物館もある。ムーミンファンは足を運ばれてみては? |
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Last update: 26/July/2003
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