死エロ(アバウト 日記 レビュー どれみ 掲示板 リンク


3/29 アイフルかレイクかプロミスか

だれか上手な家賃の踏み倒し方を教えてください。決算期の3月ギリギリ譲歩でリミットは30日の土曜日、3ヶ月分の家賃、預金残高300円(バナナはおやつに入らない)、財布の中には7000円(FEは買えてもGBAは買えない)、現在バイトすらしてない完全無職、逃げ込むような友達いない、さあ、どうする、俺! いや、どうするってほとぼりさめるまでとりあえず、管理人さんの目を盗んで毎日図書館あたりで時間潰すくらいのことしか思い浮かばないんだけど。ああ僕は自分の部屋に引き篭っていたいのに! そのへんに臓器のブローカーやってるおじさんがいたりしないカナー。


3/28 ポーランド期待外れ……

試合後のインタヴュー、面食いで知られたこの僕(代表で一番好きな顔は松田)が、勝利の女神もルックスいい奴に力を貸す気になるだろうからというだけの理由で鈴木隆行を推すこの僕が、あの中田のお顔を心の底からかっこいいと思ってしまったよ。つうかキーパーとの一対一でボール奪られたときのスマンに萌えた。2点差ついてたし御愛嬌御愛嬌。


3/27 シエル先生とか

僕の中でフリッカージャブ使う奴=性格破綻者という認識ができあがりつつあります。


3/26 墜落しない夢をしばらく見ない

(みんなは上手に木から降りるんだ。玩具のサルが木登りするヤシの木みたいな縦長のキノコみたいな幹が真っ直ぐストンと伸びている変なかたちの木から。でも本当は誰も木から下りたりはしていないんだ。でも僕らが乗ってきたバスは木の上のところに止まったんだから木から下りるしかないんだ。誰かが上手に木から下りてるところなんて見てないけどここには僕ひとりしかいないんだからみんなは上手に木から降りたに違いない。僕は遠足のバスに乗ってここに来たんだからここにみんながいるはずだけどいないということはみんな下に降りたのだ。バスの中に先生がいたのは覚えてる。だけど僕はバスの中で誰でもいいクラスの誰かの顔を見ただろうか。覚えてない。でも遠足のバスに乗って引率の先生がいて、ここに来たことは確かだ。ということはやっぱりバスにはみんな乗っていたのだ。遠足のバスがあって先生がいるならクラスのみんながいない方がおかしい。みんないて、そして一足先に木から下りたのだ。現に僕は木から下りることをなんの疑問の余地もなくとても自然に行おうとしている。どうやって? こんな足を引っかけるでっぱりもない木からどうやって下りる? ここは下なんてまるで見えない程に高いのに。高い? 下を覗いたわけでもないのになぜ僕はそれを知っている? もっと高い場所から僕の目を使って見下ろしたのは一体誰なんだろう? ところで僕は墜落している。僕のすぐ脇には真っ直ぐな幹。墜落する僕と平行関係。墜落する僕には漫画みたいな効果線。ピュー。確かに僕は木から下りようとした。そこで僕が考えたのは僕が絶望的に運動神経が鈍いということ。絶対に木から落ちてみんなに笑われるということ。ああ嫌だ。僕は極度の見栄っ張りなのだ。みんなが普通にできることを僕がやれないということには耐えられないのだ。(……漫画だったら地面に人型の穴があいてるところだよな)。気付いたら頭に効果線が生えていた。僕は頭を上にして墜落している。果たして僕は地面に激突した。地面には人型の穴があいた。穴から這い上がりながら僕は苦り顔でみんなに言う。「漫画とかで地面にめり込む連中の気持ちがわかったよ」「死ぬかと思った」。そして思う。「絶対死なないけどこういうときは普通大怪我してるって風の方が様になるんだよな」。なんだろう。全然痛くないのに僕は怪我してる。ところでみんなは僕のこの漫画のような墜落を見てくれたのだろうか。僕は自分が苦笑いしたことは覚えてるけど、その情けない顔がどんなものかはもうぼやけてるけど、とにかく苦笑いしたことは覚えてて、でもみんなの顔はまるで一向に見た記憶がない。みんなは本当にいたのか。いた筈だ。みんなはいたのだ。ホラ、そこで僕の目を使って僕が穴から這い上がってくるのを見てる奴がいる。いるじゃないか。今だけじゃない。さっきからずっと僕の目を使って僕を見ていただろう。お前は一体誰だ。)


3/25 今まで卍がまともに剣術使ったことあったっけ?(もう忘れた)

パパパパPUFFYが3月終了ですと! 確かにあの番組があるのとないのとでは世界は全然何も変わらないような気もするけど、というかあの番組がなくなったとしても誰かにそう言われるまで僕は絶対気づかないだろうけど(実際今月のアフタの沙村の近況読んで初めて知った)、11時過ぎになんとなくテレビ点けたときにあの番組がやってることはもうないんだとふと思ったときの、このなんともいえない寂しさはなんなんでしょう。沙村は時間をドブに捨ててるような感じというかぬるい風呂に長いこと浸かっててお湯と自分の体の境界がアイマイになっていく感じ、みたいなことを言ってましたが、確かにあの番組にはそういうところがあって、それはぬるま湯系の番組は数あれど、パパパパPUFFYの他に持ち得なかったヌルさであり、'90年代のテレビ文化のひとつの達成ですらあると思うのだけど、そうか、終わっちゃうのか。終わったところで何が困るわけでもないんだけど。終わっちゃうのか。


3/24 さすがに録画はしてませんが

ハリケンジャーはなんかこう久し振りに特撮見てるって気になりますね。'60年代的なおどろおどろしい不気味な円谷特撮のイメージではなくて、シリーズとして成立した戦隊ものが持つ余裕というか遊び心というか。毎週楽しみ! って感じです。次はどうくる? みたいな。見る前から既に盛り上がってる感じ。それで見終わってスッパリ忘れる。そのせいか龍騎は見るときはテンション下がってるんだけど、まあとにかく見るんだ。それで見終わって、やっぱ悪くねえなあとか思うのね。結局両方とも好きなんですよね。

先週と今週のどれみ。


3/23 それを変だと気付かなかったがちと恥ずかしい

ララ。ガートルードって女の名前だったんだー。マリアとかアンとかナンシーとかケイトとか深雪とか久美子みたいなもんか。なんか後の方やけに生々しい具体名が入ってるような気もするが気にするな。僕は忘れてるんだから。サハラ兄はなんのかんのいいつつも一応「人間」であるわけで(元人間といった方がいいのか)、人の名が歴史の内にある形式としてある(男性名と女性名があるという事実を見よ)以上、自らが造り上げた「悪魔」に対し〈ガートルード〉という人間の女性の名前をつけることは、「人間」と「悪魔」というクラスの違いを鮮明とする。ガートルードは確かに「悪魔」なのだが、その自ら造り上げた悪魔を人間の女性の名で名付けるほどにクロードは「人間」なのである。それはクロードの過去に〈ガートルード〉という女性との関係を匂わせるのだし、それは秘密がばれたいまでもサハラが嘘吐きの兄をある意味で信頼しきっているほどに、クロードがサハラをかわいがってきたという、目的の為なら手段を選ばぬマッドサイエンシストとしては些かの不自然さを自然なものとするだろうが、その不自然さは、身体を奪われた佐原久作の意識が主人たるクロードの意識に干渉した結果生じたものではなくて、最初から佐原久作はクロードなのである。「いつから」「本当のお兄ちゃん」という問いは成立しない。サハラが物心ついた頃には既に久作は死んでいたのであり、久作は初めからクロードであり出来の悪い妹に分数の割り算から関係代名詞まで根気よく教えてくれた「本当のお兄ちゃん」であった。サハラが正体を現したクロードに対し怯えや怖れといった感情をまるで持たないのはそのせいであり、それは言い換えればクロードに「正体」がないということでもある。かわいい妹を騙し続けてきた兄の姿は「正体」というよりは兄の「一面」である。ガートルードの体は他の悪魔のツギハギなわけだけど、ガートルードを作ったクロード本人も他人の身体を使ってるのが面白いところでありますな。ガートルードは自我に固執するけど、死人の体を使ってるクロードもその意識に元の持ち主の意識が交じったような気配はないわけで、なんかまあ親と子は似るのかねえ、とか思う。ポイントは「たまたま」そこにあった使える体が佐原久作のものだったというところね。固有名と偶発性と単独性は切っても切れない間柄という話。このへんはそのうちちゃんとまとめるつもり。というかそんな暇あるなら僕はもう一度同じ漫画を読むわけだけど。しかしつくづくおもしろい。草川為に関してはもう才能が化け物じみてるとしか言いようがないね。格が違うというか。日頃馬鹿とかセンス悪いとか文句ばっか言ってるくせに好きな漫画家は簡単にベタ誉めする単純な僕であった。ちなみに田中メカは「格」のようなところをかわしてるところが魅力ですね。どうでもいい話ですがサハラ兄と僕のメガネ同じ型です。メガネの昼行灯ってタイプは好きですね。


3/22 ピピルマピピルマプリリンパ

■アニマル。ベルセルク。魔女ッ娘ですよ! 正真正銘の魔女ッ娘登場です。999の鉄郎みたいなみすぼらしい格好が見事に映えるバリバリの魔術(魔法じゃなくて公理体系を備えた魔術っぽい)を極めたと思ったらなんとその中身は胸ペタの女の子ですよ! インパクトありすぎ。ブラーボー。■アワーズライト。恋ディス。うわ、来月に続いたよ。まさか恋ディスで3話かけての話が読めるとは。「3話かけて」って来月で話締まることを微塵も疑ってない口調ですが、そもそも先月と今月の話が本当に来月に続くのかどうかすら読者の僕からは(そして作者の犬上でさえ)決して決定できないという程度には判断保留するのが僕のいつもの癖なので、来月の話がどうなるかなんて結局考えもしないのであった。999のメーテルには全然似てない紡さんのチョロさに嗜虐心をそそられつつも緑川さんに冷たくされたいというのが無責任な読者の精神です。つうかとうとうヤマモトにまでその魅力が伝わった緑川さんの明日はどっちだ。来月コンタクトで登場したりしてな。ちなみに俺的に最強のメガネッ娘はディスコミの戸川。当然。


3/21 スタジアムで観たいなあ

僕には見えたね。柳沢がシュート撃った瞬間ボールがゴールの外を流れていくのが! ひとつ先の光景が! 徹平君にも見えてたって話ですよ。でも僕はそんな柳沢が好きなんです。しかし磐田で初めて福西見たときはデカイし馬力あるしすげえボランチが出てきたもんだと感心したんだけど、ポジショニングも当たりもどうも中途半端だったね。宮本が前出ていったのは要するに中盤で潰しがきいてなかったからだと思うんだけど、それはサイドからの支援が少ない分ボランチが思い切って当たりにいけなくて結局ポジショニングが中途半端になるということか。小笠原と明神入ってからは改善されてたあたり、システムの問題というよりは中盤での守備意識に共有されるものがなかったということなんだと思うけど。中盤のないサイド単騎駆けだと森島も生きないしあんまり面白い攻撃になりそうにないね。つうか両サイドを縦一辺倒にするなら中田浩をボランチに入れて配球させなきゃいかんだろう。3バックの左に大岩入れるとかして。本当は服部入れたいところだけど。ってまあ怪我人続出に加えて海外組もいないわけだから今日の試合は実験ってより様子見の慣らし運転みたいなもんだし、戦略的な意味を求めてもしょうがないんだけど。ちなみに僕の分析は実際に試合を見ないでも書けるというテレビと字による抽象的サッカー言説空間の産物ね。率直な感想としては松田と小笠原が良かったと思います。


3/20 水曜と木曜の雑誌がいっぺんに出ると読むの結構大変

サンデー。ファンタ。ケガ治ったみたいだし当然この後西郷君もユース代表に選ばれるんだろうけど、近藤君とどう絡むのかなあ。近藤君はああいう大人というか精神的に年くったタイプとも相性良くないと思うんだけど。つうかそもそも近藤君にとって相性の合う人間なんていないんだけど。傲岸不遜、そんな君が好きさ! だからもっと出番が増えますよーに。相手が読み型のDFということは、その読みの上を行く発想で攻めるのか読まれた上でスピードorテクニックorフィジカルで攻めるかになるんだろうけど、これまでその場その場を凌くことでどうにか生きてきた僕の読みは当然当たったためしがない。


3/19 私信:やっと日記のネタに使えました

■バーズ。羊。桜の樹の下には当然死体が埋まっているわけで。だからあんなにきれいな花が咲くわけで。そしてそのような桜は常に孤立しているのである。あ、Q太郎のバ怪盗漫画は好きですこういうの。■ビーム。敷居。そういや僕もお焼香のやり方分からなくて前の人がどうやってるかじーっと見たなあ。頭打ってみっともなく「俺死ぬ」なんて戯言抜かした千暁に着信「アイツ死んだんだって」。一応同窓ではあったけど別に付き合いはない友達の友達のお通夜ってのはこういうもんだよな、と思った。一応冥福を祈る気持ちはあるけどその人がどういう奴だったかまるで知らないから悲しみようがないし、でも同じ学年で同じ学校に通った奴が死んだということは妙に身近なものに感じられて、自分が死んだらどうなるんだろうって自分のことだけ考えるの。悲しむべき場所に場違いな自分というものが否応なく意識されて、そんな状態だと思考はえらく冷静なのね。それで好きな娘に会いたくなったり。にしても頭打って死ぬとか言って熱病の如くナナコさんに会いたくなった先月に続いて今月のお通夜でクールダウンとエピソードの重ね方にまったく隙がないのには毎度ながら参っちゃうね。千暁の言動に身につまされるのも毎度なんだけどさ。頭打ったくらいで本気で死ぬんじゃないかとか考えたり。でもほんとに怖いんだよな。凄く怖いんだよ。思わず救急車呼んじゃうくらい(実話)。


3/18 so far gone

来た。最近では僕の心の針が最も激しく動いた瞬間だった。今週のアンナは恐山篇で一番萌えた。大鬼の手に捕えられたところの悔し涙。言葉責めされて嬲られるんだけど、それにいちいちヒステリックに反応しないで、じっと黙って悔し涙流すんだよ。ああアンナ君のためなら死ねる。そういえばワンピースでナミがにっちもさっちもいかなくなって涙流れてそんでやっと「助けて」っていうところも好きだな。でルフィが「当たり前だー」アーロンとこに喧嘩売りにいくんだけど、そこから流れる次の回のトビラが最高に奮ってた。ルフィ、ゾロ、サンジ、ナミ、ウソップが横割りのカットで並んでて、不敵な面で臨戦態勢の野郎連中にはそれぞれ「STAND BY」ってタイポが入るんだけど、表情見せずに泣いてるナミだけ「STAND THE PAIN」なのよ。

「男の子は泣いちゃダメなのよ、勿論女の子もだけどね」だぁ!×3のももかちゃんの口癖が大好きな僕ですが、なんつうかもう、泣くしかない、ってな女の子には高貴ささえ漂ってると思いますね。やるだけやったから結果はどうでもいい、なんつうのはなんとも生温いし、あそこでこうしてれば結果は違ったのに、なんつうのも甘っちょろい。それを渇望といえるまでに求めたのだし、それは、その為に選び進んだ道に誤りなどありえないほどの強い渇望だったのだ。あそこでこうしてれば……という仮定は意味を為さない。運命の分岐点に時を巻き戻すことができたとしても、あそこではやはりもう一度ああする他ないだろう。それは完璧な判断であり行為であった。しかしなにをどう考えても1ミクロンもの狂いもなかったはずのに現実にはそれを得ることが叶わない。となればやっぱ泣くしかない。求めたものがなにかは問わない。荒唐無稽な絵空事かもしれないし取るに足りないささやかななものかもしれない。原理的な不可能性にアイロニカルにニヒリズムで応えるのは勿論陰で涙を誘うし、人にとってはなんでもないちっぽけものを得ることができないという思いも勿論痛切である。なぜそれを得ることができなかったのかと問われれば、それを求めたからだとしか答えようがないだろう。それを求めるということは既に悲劇的で、おそらくはそれを求めるということがヒロインの条件である。


3/17 スーツ属性

黄金のザリガニが出てきたということは次のライダーはザリガニなのか金ぴかのザリガニに喰われるのか! と期待してしまいました。あのお調子者の悪辣敏腕弁護士憎めないから殺さないでほしいなあ。ああいうのは物語の終盤で似合わないイイコトしてちょっといい気持ちでいるところで思いもよらぬ展開が待ってるというかやけにあっさり死ぬのがいいんだよね。三下に刺されるとか。


3/16 今季初勝利

市原0-2鹿島。ゲーム的には先週より低調だったけど(つまらない反則多過ぎ)とりあえず勝ったからいいやあ。ちなみにうちはBS入らないから電器屋で見てました。一面にずらーっと並ぶテレビが全部NHKの仙台-柏にチャンネル合わせてあるなか、ひとつだけチャンネル変えて見てました。さすがにふたつの試合いっぺんに見るのはコトでした。つうか殆ど仙台の試合見てました。だってスコアが5-2だもん。せっかく同点に追いついたのに一分もしないで突き放されたと思ったら前半終了間際に岩本の鬼飛び道具が炸裂するし。そっちに気ィ取られるって絶対。後半の山下のキーパーとの一対一、反射的にこれは絶対キーパーにぶつけると思い浮かんだのは自分でも重症だと思いました。決めた山下がワールドクラスに見えたのは重症だと思いました。

いやそれにしても長年知りたいと思ってたFEのCMの制作事情を知ることができてすげえ嬉しいですよ。しかもSFCゼルダとファミコンウォーズも同一ディレクターの手にによるものだと知って嬉しさ倍増。よく考えるまでもなく三つともやってること同じ(歌もの)なわけですがそれに今まで気付かなかった自分の抜け作っぷりには気付かなかったふり。任天堂の歴代CMまとめたDVDが出たら絶対買うっていう年寄りは結構多そうだよね。つうか僕が欲しい。


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