ログ
3/29 アイフルかレイクかプロミスか
だれか上手な家賃の踏み倒し方を教えてください。決算期の3月ギリギリ譲歩でリミットは30日の土曜日、3ヶ月分の家賃、預金残高300円(バナナはおやつに入らない)、財布の中には7000円(FEは買えてもGBAは買えない)、現在バイトすらしてない完全無職、逃げ込むような友達いない、さあ、どうする、俺! いや、どうするってほとぼりさめるまでとりあえず、管理人さんの目を盗んで毎日図書館あたりで時間潰すくらいのことしか思い浮かばないんだけど。ああ僕は自分の部屋に引き篭っていたいのに! そのへんに臓器のブローカーやってるおじさんがいたりしないカナー。
3/28 ポーランド期待外れ……
試合後のインタヴュー、面食いで知られたこの僕(代表で一番好きな顔は松田)が、勝利の女神もルックスいい奴に力を貸す気になるだろうからというだけの理由で鈴木隆行を推すこの僕が、あの中田のお顔を心の底からかっこいいと思ってしまったよ。つうかキーパーとの一対一でボール奪られたときのスマンに萌えた。2点差ついてたし御愛嬌御愛嬌。
3/27 シエル先生とか
僕の中でフリッカージャブ使う奴=性格破綻者という認識ができあがりつつあります。
3/26 墜落しない夢をしばらく見ない
(みんなは上手に木から下りるんだ。玩具のサルが木登りするヤシの木みたいな縦長のキノコみたいな幹が真っ直ぐストンと伸びている変なかたちの木から。でも本当は誰も木から下りたりはしていないんだ。でも僕らが乗ってきたバスは木の上のところに止まったんだから木から下りるしかないんだ。誰かが上手に木から下りてるところなんて見てないけどここには僕ひとりしかいないんだからみんなは上手に木から降りたに違いない。僕は遠足のバスに乗ってここに来たんだからここにみんながいるはずだけどいないということはみんな下に降りたのだ。バスの中に先生がいたのは覚えてる。だけど僕はバスの中で誰でもいいクラスの誰かの顔を見ただろうか。覚えてない。でも遠足のバスに乗って引率の先生がいて、ここに来たことは確かだ。ということはやっぱりバスにはみんな乗っていたのだ。遠足のバスがあって先生がいるならクラスのみんながいない方がおかしい。みんないて、そして一足先に木から下りたのだ。現に僕は木から下りることをなんの疑問の余地もなくとても自然に行おうとしている。どうやって? こんな足を引っかけるでっぱりもない木からどうやって下りる? ここは下なんてまるで見えない程に高いのに。高い? 下を覗いたわけでもないのになぜ僕はそれを知っている? もっと高い場所から僕の目を使って見下ろしたのは一体誰なんだろう? ところで僕は墜落している。僕のすぐ脇には真っ直ぐな幹。墜落する僕と平行関係。墜落する僕には漫画みたいな効果線。ピュー。確かに僕は木から下りようとした。そこで僕が考えたのは僕が絶望的に運動神経が鈍いということ。絶対に木から落ちてみんなに笑われるということ。ああ嫌だ。僕は極度の見栄っ張りなのだ。みんなが普通にできることを僕がやれないということには耐えられないのだ。(……漫画だったら地面に人型の穴があいてるところだよな)。気付いたら頭に効果線が生えていた。僕は頭を上にして墜落している。果たして僕は地面に激突した。地面には人型の穴があいた。穴から這い上がりながら僕は苦り顔でみんなに言う。「漫画とかで地面にめり込む連中の気持ちがわかったよ」「死ぬかと思った」。そして思う。「絶対死なないけどこういうときは普通大怪我してるって風の方が様になるんだよな」。なんだろう。全然痛くないのに僕は怪我してる。ところでみんなは僕のこの漫画のような墜落を見てくれたのだろうか。僕は自分が苦笑いしたことは覚えてるけど、その情けない顔がどんなものかはもうぼやけてるけど、とにかく苦笑いしたことは覚えてて、でもみんなの顔はまるで一向に見た記憶がない。みんなは本当にいたのか。いた筈だ。みんなはいたのだ。ホラ、そこで僕の目を使って僕が穴から這い上がってくるのを見てる奴がいる。いるじゃないか。今だけじゃない。さっきからずっと僕の目を使って僕を見ていただろう。お前は一体誰だ。)
3/25 今まで卍がまともに剣術使ったことあったっけ?(もう忘れた)
パパパパPUFFYが3月終了ですと! 確かにあの番組があるのとないのとでは世界は全然何も変わらないような気もするけど、というかあの番組がなくなったとしても誰かにそう言われるまで僕は絶対気づかないだろうけど(実際今月のアフタの沙村の近況読んで初めて知った)、11時過ぎになんとなくテレビ点けたときにあの番組がやってることはもうないんだとふと思ったときの、このなんともいえない寂しさはなんなんでしょう。沙村は時間をドブに捨ててるような感じというかぬるい風呂に長いこと浸かっててお湯と自分の体の境界がアイマイになっていく感じ、みたいなことを言ってましたが、確かにあの番組にはそういうところがあって、それはぬるま湯系の番組は数あれど、パパパパPUFFYの他に持ち得なかったヌルさであり、'90年代のテレビ文化のひとつの達成ですらあると思うのだけど、そうか、終わっちゃうのか。終わったところで何が困るわけでもないんだけど。終わっちゃうのか。
3/24 さすがに録画はしてませんが
ハリケンジャーはなんかこう久し振りに特撮見てるって気になりますね。'60年代的なおどろおどろしい不気味な円谷特撮のイメージではなくて、シリーズとして成立した東映戦隊ものが持つ余裕というか遊び心というか。毎週楽しみ! って感じです。次はどうくる? みたいな。見る前から既に盛り上がってる感じ。それで見終わってスッパリ忘れる。そのせいか龍騎は見るときはテンション下がってるんだけど、まあとにかく見るんだ。それで見終わって、やっぱ悪くねえなあとか思うのね。結局両方とも好きなんですよね。
3/23 それを変だと気付かなかったがちと恥ずかしい
ララ。ガートルードって女の名前だったんだー。マリアとかアンとかナンシーとかケイトとか深雪とか久美子みたいなもんか。なんか後の方やけに生々しい具体名が入ってるような気もするが気にするな。僕は忘れてるんだから。サハラ兄はなんのかんのいいつつも一応「人間」であるわけで(元人間といった方がいいのか)、人の名が歴史の内にある形式としてある(男性名と女性名があるという事実を見よ)以上、自らが造り上げた「悪魔」に対し〈ガートルード〉という人間の女性の名前をつけることは、「人間」と「悪魔」というクラスの違いを鮮明とする。ガートルードは確かに「悪魔」なのだが、その自ら造り上げた悪魔を人間の女性の名で名付けるほどにクロードは「人間」なのである。それはクロードの過去に〈ガートルード〉という女性との関係を匂わせるのだし、それは秘密がばれたいまでもサハラが嘘吐きの兄をある意味で信頼しきっているほどに、クロードがサハラをかわいがってきたという、目的の為なら手段を選ばぬマッドサイエンシストとしては些かの不自然さを自然なものとするだろうが、その不自然さは、身体を奪われた佐原久作の意識が主人たるクロードの意識に干渉した結果生じたものではなくて、最初から佐原久作はクロードなのである。「いつから」「本当のお兄ちゃん」という問いは成立しない。サハラが物心ついた頃には既に久作は死んでいたのであり、久作は初めからクロードであり出来の悪い妹に分数の割り算から関係代名詞まで根気よく教えてくれた「本当のお兄ちゃん」であった。サハラが正体を現したクロードに対し怯えや怖れといった感情をまるで持たないのはそのせいであり、それは言い換えればクロードに「正体」がないということでもある。かわいい妹を騙し続けてきた兄の姿は「正体」というよりは兄の「一面」である。ガートルードの体は他の悪魔のツギハギなわけだけど、ガートルードを作ったクロード本人も他人の身体を使ってるのが面白いところでありますな。ガートルードは自我に固執するけど、死人の体を使ってるクロードもその意識に元の持ち主の意識が交じったような気配はないわけで、なんかまあ親と子は似るのかねえ、とか思う。ポイントは「たまたま」そこにあった使える体が佐原久作のものだったというところね。固有名と偶発性と単独性は切っても切れない間柄という話。このへんはそのうちちゃんとまとめるつもり。というかそんな暇あるなら僕はもう一度同じ漫画を読むわけだけど。しかしつくづくおもしろい。草川為に関してはもう才能が化け物じみてるとしか言いようがないね。格が違うというか。日頃馬鹿とかセンス悪いとか文句ばっか言ってるくせに好きな漫画家は簡単にベタ誉めする単純な僕であった。ちなみに田中メカは「格」のようなところをかわしてるところが魅力ですね。どうでもいい話ですがサハラ兄と僕のメガネ同じ型です。メガネの昼行灯ってタイプは好きですね。
3/22 ピピルマピピルマプリリンパ
■アニマル。ベルセルク。魔女ッ娘ですよ! 正真正銘の魔女ッ娘登場です。999の鉄郎みたいなみすぼらしい格好が見事に映えるバリバリの魔術(魔法じゃなくて公理体系を備えた魔術っぽい)を極めたと思ったらなんとその中身は胸ペタの女の子ですよ! インパクトありすぎ。ブラーボー。■アワーズライト。恋ディス。うわ、来月に続いたよ。まさか恋ディスで3話かけての話が読めるとは。「3話かけて」って来月で話締まることを微塵も疑ってない口調ですが、そもそも先月と今月の話が本当に来月に続くのかどうかすら読者の僕からは(そして作者の犬上でさえ)決して決定できないという程度には判断保留するのが僕のいつもの癖なので、来月の話がどうなるかなんて結局考えもしないのであった。999のメーテルには全然似てない紡さんのチョロさに嗜虐心をそそられつつも緑川さんに冷たくされたいというのが無責任な読者の精神です。つうかとうとうヤマモトにまでその魅力が伝わった緑川さんの明日はどっちだ。来月コンタクトで登場したりしてな。ちなみに俺的に最強のメガネッ娘はディスコミの戸川。当然。
3/21 スタジアムで観たいなあ
僕には見えたね。柳沢がシュート撃った瞬間ボールがゴールの外を流れていくのが! ひとつ先の光景が! 徹平君にも見えてたって話ですよ。でも僕はそんな柳沢が好きなんです。しかし磐田で初めて福西見たときはデカイし馬力あるしすげえボランチが出てきたもんだと感心したんだけど、ポジショニングも当たりもどうも中途半端だったね。宮本が前出ていったのは要するに中盤で潰しがきいてなかったからだと思うんだけど、それはサイドからの支援が少ない分ボランチが思い切って当たりにいけなくて結局ポジショニングが中途半端になるということか。小笠原と明神入ってからは改善されてたあたり、システムの問題というよりは中盤での守備意識に共有されるものがなかったということなんだと思うけど。中盤のないサイド単騎駆けだと森島も生きないしあんまり面白い攻撃になりそうにないね。つうか両サイドを縦一辺倒にするなら中田浩をボランチに入れて配球させなきゃいかんだろう。3バックの左に大岩入れるとかして。本当は服部入れたいところだけど。ってまあ怪我人続出に加えて海外組もいないわけだから今日の試合は実験ってより様子見の慣らし運転みたいなもんだし、戦略的な意味を求めてもしょうがないんだけど。ちなみに僕の分析は実際に試合を見ないでも書けるというテレビと字による抽象的サッカー言説空間の産物ね。率直な感想としては松田と小笠原が良かったと思います。
3/20 水曜と木曜の雑誌がいっぺんに出ると読むの結構大変
サンデー。ファンタ。ケガ治ったみたいだし当然この後西郷君もユース代表に選ばれるんだろうけど、近藤君とどう絡むのかなあ。近藤君はああいう大人というか精神的に年くったタイプとも相性良くないと思うんだけど。つうかそもそも近藤君にとって相性の合う人間なんていないんだけど。傲岸不遜、そんな君が好きさ! だからもっと出番が増えますよーに。相手が読み型のDFということは、その読みの上を行く発想で攻めるのか読まれた上でスピードorテクニックorフィジカルで攻めるかになるんだろうけど、これまでその場その場を凌くことでどうにか生きてきた僕の読みは当然当たったためしがない。
3/19 私信:やっと日記のネタに使えました
■バーズ。羊。桜の樹の下には当然死体が埋まっているわけで。だからあんなにきれいな花が咲くわけで。そしてそのような桜は常に孤立しているのである。あ、Q太郎のバ怪盗漫画は好きですこういうの。■ビーム。敷居。そういや僕もお焼香のやり方分からなくて前の人がどうやってるかじーっと見たなあ。頭打ってみっともなく「俺死ぬ」なんて戯言抜かした千暁に着信「アイツ死んだんだって」。一応同窓ではあったけど別に付き合いはない友達の友達のお通夜ってのはこういうもんだよな、と思った。一応冥福を祈る気持ちはあるけどその人がどういう奴だったかまるで知らないから悲しみようがないし、でも同じ学年で同じ学校に通った奴が死んだということは妙に身近なものに感じられて、自分が死んだらどうなるんだろうって自分のことだけ考えるの。悲しむべき場所に場違いな自分というものが否応なく意識されて、そんな状態だと思考はえらく冷静なのね。それで好きな娘に会いたくなったり。にしても頭打って死ぬとか言って熱病の如くナナコさんに会いたくなった先月に続いて今月のお通夜でクールダウンとエピソードの重ね方にまったく隙がないのには毎度ながら参っちゃうね。千暁の言動に身につまされるのも毎度なんだけどさ。頭打ったくらいで本気で死ぬんじゃないかとか考えたり。でもほんとに怖いんだよな。凄く怖いんだよ。思わず救急車呼んじゃうくらい(実話)。
3/18 so far gone
来た。最近では僕の心の針が最も激しく動いた瞬間だった。今週のアンナは恐山篇で一番萌えた。大鬼の手に捕えられたところの悔し涙。言葉責めされて嬲られるんだけど、それにいちいちヒステリックに反応しないで、じっと黙って悔し涙流すんだよ。ああアンナ君のためなら死ねる。そういえばワンピースでナミがにっちもさっちもいかなくなって涙流れてそんでやっと「助けて」っていうところも好きだな。でルフィが「当たり前だー」アーロンとこに喧嘩売りにいくんだけど、そこから流れる次の回のトビラが最高に奮ってた。ルフィ、ゾロ、サンジ、ナミ、ウソップが横割りのカットで並んでて、不敵な面で臨戦態勢の野郎連中にはそれぞれ「STAND BY」ってタイポが入るんだけど、表情見せずに泣いてるナミだけ「STAND THE PAIN」なのよ。
「男の子は泣いちゃダメなのよ、勿論女の子もだけどね」だぁ!×3のももかちゃんの口癖が大好きな僕ですが、なんつうかもう、泣くしかない、ってな女の子には高貴ささえ漂ってると思いますね。やるだけやったから結果はどうでもいい、なんつうのはなんとも生温いし、あそこでこうしてれば結果は違ったのに、なんつうのも甘っちょろい。それを渇望といえるまでに求めたのだし、それは、その為に選び進んだ道に誤りなどありえないほどの強い渇望だったのだ。あそこでこうしてれば……という仮定は意味を為さない。運命の分岐点に時を巻き戻すことができたとしても、あそこではやはりもう一度ああする他ないだろう。それは完璧な判断であり行為であった。しかしなにをどう考えても1ミクロンもの狂いもなかったはずのに現実にはそれを得ることが叶わない。となればやっぱ泣くしかない。求めたものがなにかは問わない。荒唐無稽な絵空事かもしれないし取るに足りないささやかななものかもしれない。原理的な不可能性にアイロニカルにニヒリズムで応えるのは勿論陰で涙を誘うし、人にとってはなんでもないちっぽけものを得ることができないという思いも勿論痛切である。なぜそれを得ることができなかったのかと問われれば、それを求めたからだとしか答えようがないだろう。それを求めるということは既に悲劇的で、おそらくはそれを求めるということがヒロインの条件である。
3/17 スーツ属性
黄金のザリガニが出てきたということは次のライダーはザリガニなのか金ぴかのザリガニに喰われるのか! と期待してしまいました。あのお調子者の悪辣敏腕弁護士憎めないから殺さないでほしいなあ。ああいうのは物語の終盤で似合わないイイコトしてちょっといい気持ちでいるところで思いもよらぬ展開が待ってるというかやけにあっさり死ぬのがいいんだよね。三下に刺されるとか。
3/16 今季初勝利
市原0-2鹿島。ゲーム的には先週より低調だったけど(つまらない反則多過ぎ)とりあえず勝ったからいいやあ。ちなみにうちはBS入らないから電器屋で見てました。一面にずらーっと並ぶテレビが全部NHKの仙台-柏にチャンネル合わせてあるなか、ひとつだけチャンネル変えて見てました。さすがにふたつの試合いっぺんに見るのはコトでした。つうか殆ど仙台の試合見てました。だってスコアが5-2だもん。せっかく同点に追いついたのに一分もしないで突き放されたと思ったら前半終了間際に岩本の鬼飛び道具が炸裂するし。そっちに気ィ取られるって絶対。後半の山下のキーパーとの一対一、反射的にこれは絶対キーパーにぶつけると思い浮かんだのは自分でも重症だと思いました。決めた山下がワールドクラスに見えたのは重症だと思いました。
いやそれにしても長年知りたいと思ってたFEのCMの制作事情を知ることができてすげえ嬉しいですよ。しかもSFCゼルダとファミコンウォーズも同一ディレクターの手にによるものだと知って嬉しさ倍増。よく考えるまでもなく三つともやってること同じ(歌もの)なわけですがそれに今まで気付かなかった自分の抜け作っぷりには気付かなかったふり。任天堂の歴代CMまとめたDVDが出たら絶対買うっていう年寄りは結構多そうだよね。つうか僕が欲しい。
3/15 写経
あまりに素晴らしいので。みんなでノスタルジーに浸ろうじゃないか!
豚さんは本気でも 浮気なカッパッパー
悟空が見てたら 三蔵ひっくり返ってすってんころりん
お釈迦様には内緒だよ
あの頃のゲームCMと双葉の初期のファミコン冒険ゲームブックについてはいつか必ずありったけの愛を込めて書くから覚悟してやがれ。
3/14 最近タフより楽しみです
ヤングジャンプの妹漫画に屈服してしまった自分に花束を。
3/13 話を進めるなんて後、後
マガジン。コータロー。もう20年くらい連載してるんだから君達いい加減観念してお互い思いを伝えろチューしろパンツ脱げ性交しろ、というこのニヤニヤせずにはいられない状態をあと10週くらいもたせてほしい。古今東西のいいところでおジャンになるというパターンを極めてほしい。
3/12 こういうのなら余裕で毎日日記書けるな
いつものようになにもない。ポーの一族を読んだ。プリファブ・スプラウトの『Protest Songs』を聴いた。バラードのヴァーミリオン・サンズを拾い読みした。どれみ(も)の33〜38話をだらだらと見た。スタージェスのレディ・イブを見た。スピリチュアライズドの『Let it come down』を聴いた。米屋の栗羊羹を食べた。どれを読むとなく清原なつのをパラパラ捲った。そういえば僕には誰かと花見をした記憶がないことに気付いた。
3/11 ワンピースは別格として
今週はやっぱナルトかな。我愛羅がヤバさを見せるかってそのときに場外で計画が発動されるというのには痺れます。これ以上のトーナメントに意味ないだろうしな。ところで未だにどいつがどの里の忍者でどの里がどの里と組んで何を狙ってるのかまるで把握してないのですが、これが立ち読み人間の限界でしょうか。それとも僕が物覚え悪いだけ? 間違いなくそうだな。つうか俺って結局キャラとシーンしか見てないのよね。
3/10 タコは貝でもなんでもバリバリ喰うらしいね
カニに喰われるってなんか嫌だよな。虎とか鮫に喰われるならまだしも。鳥とか魚に喰われるのも嫌だ。あと虫。それとタコとかイカ。虎とか鮫とかがヒトを喰ってもそれほどおかしいとは思わないってのは要するに、そのお食事シーンが映画やなんかでお馴染みだから、なんかこう喰われる場面がイメージしやすいということなんだろうけど、これがカニじゃなあ。カニがどうやってなに喰ってるか知らないもんなあ。鳥とかはなまじ食事の仕方知ってるから逆に嫌だけどね。嘴でついばまれるんだよ。邪気のないつぶらな瞳で。そういやワッハマンの温泉スズメってあのかわいいナリででかなり怖かったよな。弐号機をたいらげるエヴァシリーズも相当嫌だったけどあれとは方向が違う。まあとにかく鳥に喰われるってのは嫌ーな感じだ。バッタとかアリに喰われるのも嫌だ。タコとかカタツムリに喰われるのも嫌だ。たまにそういうC級ホラー映画あるけど、巨大化した小動物に人間が喰われるってのは怖いとかじゃなくて笑うしかないってのが無茶苦茶嫌だ。キリマンジャロで豹に喰われるとかならまだなんかカッコイイような気もするし、人喰い鮫に襲われるのも絵になるからまだいいが、全長2メートルのカニに喰われるって物凄く間抜けだし死ぬ程嫌だ(心配せずとも喰われたら間違いなく死にます)。ええとまあそういうわけで実際カニがあの刑事喰ってるところを見せなかったのには激しく不満なのですが(嫌だからこそ見たいというのが人間である。カニがヒト喰うところなんて死ぬまでに一度見てみたいではないか!)、負けたライダーが契約したモンスターに喰われるというのは是非パターン化していただきたい。それで今後登場するライダーが文鳥とか鶏とかカマドウマとかフナムシとかザリガニとか熱帯魚とかだったりしたら最低で最高なんだが。
3/9 負けたから言うわけじゃないけどさ
鹿島0-1清水(延長)。90分で勝負つかなかったら引き分けにしようって。延長もう痛々しかったもん。あんなの疲労溜め込むだけだし、第一見ててもツライもん。つまらないというよりただツライ。でもまあベストメンバー組めればサッカーそのものに問題はないのが分かったからちょっと安心はした。まあ清水が中盤スカスカだったってのもあるけど、あの中盤はやっぱ魅力的だって。あとは点さえ取れればなあ。試合見終わったときは今負けてもチーム改造の最中なんだし内容はいいんだから心配ない上向くのは時間の問題とか思ってたのに時間が経つとどんどん悲観的な方に悲観的な方に思考が向かうのはどうにかしてほしいです。スカッと勝つとこ切に見たいです。鈴木隆行のゴールが見たいです。あと平瀬入れるなら野沢入れて本山のポジション上げた方がいいと思うのは素人考えですか。
3/8 ここんとこなんか眠くてさあ
最近日付が変わる前に寝て8時頃に起きるというとても健康的な生活をしています。しているのですが僕は日が出てるうちは人間的な活動の一切を放棄する人間なので、せっかく起きていても別段することがなく、読み飽きた漫画を読むとか聴き飽きたCDを聴くとか見飽きたどれみを見る他にすることといえばやっぱり寝ることなのです。さすがにもう金に換えられるような財産がなくなったので久し振りにバイトでもしようかとは思っています。ていうかしなきゃ生活できねえ。GBAとFEのローソンセットも欲しいし。自分にまだその手の物欲が残ってたことが自分でも結構驚きです。新しいCDを聴いたり新しい本を読んだり新しい映画を見るのは専ら暗くなってからで、当然日記を書くのも夜なのですが、12時に寝ちゃう最近は日記なんて書いてないどころかろくにWinMXも使ってません。さすがに10日分の日記まとめて書くのは一仕事です。夏休みの日記を8月末になって書いてる小学生という感じでしょうか。幸運にもその手の「毎日の記録」タイプの宿題を課された記憶がないから想像の域を出ないのですが。毎日書いてるときは別段大したこと書いてないんだし毎日日記書くのなんて楽勝だぜ〜と思うのに、いったん書かなくなると毎日日記書いてる奴って頭おかしいんじゃねえの? あんなの毎日続けるなんて狂気の沙汰としか思えねえよ。俺には絶対耐えられないね。とまで考えます。溜まった分の日記書きながら。めんどくせえー。書かなかった日はそのまま空白にしとけばいいってだけの話なのですが、後で過去ログ読んで日付が飛び飛びになってるのは美意識の問題として物凄く嫌なのです。まあ2/22、2/28、3/1、3/7とかって具合に不定期で日記書いてるところと、2/25に2/24〜2/25、3/8に2/26〜3/8って感じで日記書いてる僕にそう違いはないと思うんだけど。2/26〜3/8を一まとめと考えればそれが「3/8」の「日記」なんだから。
3/7 walk out to winter
ステンシル。こがわみさきの読み切り。やはりこがわみさきには冬が似合う。耳当て付きのニットキャップ。色々なコート。ダウンジャケット。かわいい制服。手袋。マフラー。そしてミニスカートの下に膝までジャージに生スネにブーツ。僕はこがわみさきの日常ファンタジーな作風というより服飾のかわいさに参っていて、真心ブラザーズが《服の重ね着楽しいよ》(「JUMP」『Time Goes On』)と歌った冬こそこがわみさきの魅力は最高に発揮されると思う。少女漫画(特に白泉系)は普通なんつうか先行するキャラに雑誌とかで見たそのキャラに似合いそうな服をそのまま着せてるようなどうにもぎこちない感じがあって、これを問題としないのはおおばやしみゆきくらいなもんなんだけど、こがわみさきの場合、そりゃ当然雑誌やなんかを参考にしてると思うけど、それを正確に再現しているわけではない。これは間違いない。こがわみさきの漫画においては登場人物がもし今着てる服と別の服を着たとしたらそれは全く別の漫画になる筈である。たとえたった一箇所の服の差し違えという微細な変化に過ぎないとしても、こがわみさきの漫画はそれだけで世界がまるごとシフトするのである。それにしても今回の主役の女の子はかわいかった。ああいう内気でおとなしいけどつい頑張っちゃう女の子ってかわいいよなあ。年甲斐もなくときめいてしまったよ。ま、最近春めいてきたしな。漫画では雪どかどか降ってたけど。
3/6 「SETIE」『Strikes Back』Electric Glass Balloon
スギウラムの新譜『Life Ground Music』はメチャクチャいいぞ! みんな聴け! つうかうちの読者なら最低でも5枚は買え。1枚はリスニング用だ。フロアじゃなくても家で聴いても全然イケるぞ。なんせハウスだからな。ここは笑うところだぞ畜生。1枚は保存用だ。丁重に扱えよ。本来イモくさい貴様等には触ることすら許されない荒木飛呂彦描き下ろしジャケットだ。傷とかつけんなよ。1枚はインテリア用だ。手前等の薄汚い豚小屋を一気にハイセンスなオシャレルームに変えること間違いナシ。もう1枚といわず壁一面に飾っとけ。1枚はCDJで回せ。ついでにナオンも回しちまえ。世界は女で回ってるって誰が言ったんだっけ? ファーザー? そして最後の1枚はいいかこれが一番重要なんだ耳の穴かっぽじってよーっく聴け。キスをしてラブとか言ってアイツにプレゼントするのさ。キスをしてラブとか言って。星空に「永遠の愛(フォーエバーラブ)!」とでも描いて。エフからゆっくりとハートも忘れずに。ここで唐突にエレグラ豆知識のコーナー! なんと杉浦英治は自分の家を燃やしたことがあるんだゾ〜。さすがアーチスト〜。ほんとかどうか知らないけど。それで一曲作ってるけど。さて、只今PV「Bloomin'!」DL中。4.33k/s、Time Left237.52……。あ、だれか「DANCE! おジャ魔女」落とし始めやがった。転送速度低下、2.71k/s、Time Left363.28……。だー、やってられっかっつーの。ともあれ林さんが「我いかにしてTommy february6に萌え初めそして萌え尽きたか」を克明に綴ってくれたお蔭で、僕も素直な心でトミーフェブラリーを受け入れることができそうです。まったくあの病人は。
3/5 MXはMP3のDLの他には任天堂とセガのCM集めに使ってます
僕だってね、こんなこと言いたくないんですよ。こんな重箱の隅を突つくようなこと。しかもね、これってもう紋切り型のフレーズなんですよ。とりあえずはここ突っ込んどけ、みたいな風潮がファンの間では出来あがってるんですよ。それに安易に流されちゃうのは――こういうのって自分でも凄く子供っぽいと思うんだけど――自尊心が許さないわけですよ。それでもね。自尊心はそれを突っ込むのだけはみっともないから止めとけって言うんだけどね。紋切り型だっていうのは分かっちゃいるんだけどね。でも長年のファンの一人としてはやっぱり黙ってられないのよ。……ファイ「ヤ」ーエ「ン」ブレムじゃなくてファイ「ア」ーエ「ム」ブレムだっつうの! 片方だけならまだしも両方間違えてる人見ると殺意を覚えます。ちなみにあのCMは、明かに「ア」じゃなくて「ヤ」と発音してくれてるちょっと困った代物ではあるのですが(みんな表記を間違えるのはあのCMのせいだよなあ)、傑作揃いの歴代任天堂CM中僕の中で最高傑作です。荘厳な合唱曲で「危なくなったならスタコラ逃げろ」だもんなあ。騎士や馬や坊主に扮した合唱団に対してその指揮者がほぼシルエットのみで捉えられるというのはFEというゲームを見事に表現していて秀逸です。ロングで全景おさえた基本ショットで動いてるのは舞台の外で身体全身を使ってタクトを振る指揮者だけで、合唱団は微動だにせず歌ってるんだけど、そのなかで中央に構えた指揮官マルスのマントだけがはためいてるってのにはホント痺れる。ちなみに次点はファミコンウォーズとSFCゼルダ(feat.スチャ)。CMはお金かけてゴージャスに作らないとね。
3/4 あのメガネいいキャラだよな
ねじめ読んでたら吹き出しちゃって(あ、ヤバッ)と周りを見た拍子に目が合った傍で立ち読みしてた背の低いずんぐりしたお世辞にも身ぎれいとは言えないおじさんの僕を見る目がどういうものに感じられるか意識裡に判断が下されるよりも素早くジャンプに目を戻したがその後内容はちっとも頭に入らなかった。
3/3 はっぴーばーすでーおんぷっち。
■ハリケンジャー。小学生のときから戦隊ものとウルトラマンはそんなに好きじゃなくて、たまに見ることはあっても大抵相性の悪さを確認するだけなんだけど、ハリケンジャー、今日初めて見たけど結構楽しいね。カーレンジャー以来5年ぶりくらいに毎週見ることになりそうです。サポートのおばちゃんどっかで見たことあると思ったらKタローのお母さんやってた人だこの人。■龍騎。物語の鍵を握る行方不明のお兄ちゃん探してる喫茶店の妹の顔が結構好みなんですが、ええ、僕は猿系の顔には弱いのです。遠藤久美子とか。猿ってよりかはモンチッチみたいな感じ。ところでキャラの名前が未だに覚えられなくて名刺がどういう意味を持つか分からなくて見てて混乱したんだけどこれって僕だけ? 名前じゃなくて顔で認識してるからなあ。顔っつうか雰囲気か。顔の細部なんて覚えてないし。名前を覚えるというのと顔を覚えるというのは似てるような気がする。認識像においてはどちらも然して重要ではないという点で。認識において重要なのは認識像なのである。それは認識像なんて信用できたもんじゃないということなんだけど。■テイマーズ。僕も一度カードスラッシュしてみたいです(26歳)。人工知性が人間を「?」とやるのはいい加減ウンザリするんだけど、自家中毒中の加藤さんはなかなか良いです。逃げても逃げられる場所なんてないのよとばかりに自分に襲われるところ、トレードマークともいえる指人形に牙生えてるは涎が糸引いてるはで怖いっつうの。ところで生みの母親と早くに死別して不器用な父親にこの子の為にと突き放し気味に育てられ一人でいることの多かった加藤さんが「心の友」として対話的な存在を目に見えるかたちで生み出したというのがあの人形なんですか。翻ってはそれが加藤さんの表向きの明るい笑顔を形成し、父親の再婚相手への不自然なほどに自然な距離感や啓人への人形を使った演技的行為としての励ましということになるわけですか。自家中毒中であってみればそれこそが「本当の自分」を飲み込む恐ろしい存在と化するわけですか。とこういう痛いエロ漫画にありがちな安手の「物語」がつい思い浮かんでしまったりもしたけど、ンなもんは心底どうでもいいわけで、「僕は誰なんだろう?」と歌ったりせず膝を抱えて静かに自閉する加藤さんにはどうもシンパシーを覚えてしまうのだった。囚われの加藤さんには妙に作画力入ってます。加藤さん自閉の直接の契機はパートナーであるレオモンの喪失なわけだけど、それをしきりに気にしてるのはレオモンを殺しちゃったインプモンで、加藤さん本人は幼年期からの記憶を反芻してる感じなのはちょっと面白いかも。
ところで龍騎のカードスラッシュはベルトと腕といちいちカット割ってるわけはなくて接写のままベルトから腕にカメラ振ってるだけでした。見ててかったるいのはこっちのせいか。テイマーズとの比較でいうなら最初にアップでキャラとアークそれぞれ見せといてそこから引いて固定画面でアクション決めるっていう画面の強弱から生まれるリズムの良さに比べて……って話にしなきゃいけないな。まったく適当な記憶を頼りになんか書くもんじゃないね。いつものことだけど。
3/2 文句のつけようがない
FC東京4-2鹿島。ここ数試合見てれば今日の敗北も納得できるわけだけどさあ。試合見られなかったからなにも言えないんだよなあ。僕が鹿島ファンしてるのは単純にテレビ(地上派)で試合見られる機会が他チームより圧倒的に多かったからです。開幕戦くらい見せてくれようNHK。まあ地元だからスタジアムに試合観に行けて大概は地方局で試合も見られる仙台に乗り換えてもいいんだけどさあ。今更なあ。
3/1 春は好きだけど
卒業とか進学とか就職とか嫌な単語を目にする機会が増える時期になりました。大学の合格発表そのときは嬉しかったもののその後入学までの手続きの面倒さと慌しいスケジュールに行く前から行くのが億劫になったのを思い出します。環境が変わったところでどうせすぐに退屈な日常が生活を覆うのだから、環境なんていくら変わっても構わないけど、環境を変えるまでになぜこうも面倒な手続きを踏まなきゃいけないのか。