4/29中休み3日目 水族館へ行く
あいにくの雨なので水族館に行く。入場料は$10.95。魚がいっぱいで楽しい。かなり大きな水族館で葛西臨海水族館くらいあったでしょうか?南米アマゾン地帯の熱帯魚、ピラニヤ等のコーナーや深海をテーマにした深海魚コーナーがあり、ペンギンいたし、派手なかえるもいたし、やたら大きいみたことないような魚がいた。なにはともあれ、魚の名前や説明文なんて全部英語なのでさっぱりわからない。しっかり。
出口付近には、お土産やさんもあって、相変わらずぬいぐるみなんて売っている。平日の昼間とあって小中学生もうじゃうじゃいた。(写真:友人の魚博士に写真をみてもらったらこの「クリッパートン エンゼルフィッシュ」が一番めずらしいらしい。買うとすると40万〜50万円くらいするらしい。)
アマゾンゾーンでイタリアのローマから来たおじさん3人組みにあった。私のデジタルカメラに興味があったらしく、sonyの宣伝をしてしまった。話している目の前に、グラマーでスタイル抜群の金髪女性が通りすぎた。そのイタリア人は、「あの女ええなぁ(大阪弁みたいな英語で)」といって、私の前からいなくなった。イタリア人が全員、いやらしいとは言えないが、初めて話をしたイタリア人が初対面の私に、こんなことをいうと私の中のイタリア人のイメージが固定されてしまう。こまったおじさんだ。
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Indians of Nation at Louisiana Music Factory
Louisiana Music Factory(レコード屋)でIndians of Nationをみる。マルディグラインディアンズの派手な衣装を着て、楽器は打楽器ばかり、ドラムかタンバリンぐらいしかない。ボーカルだけでウネウネうねる。体の中の内臓を揺らされ、血の巡りがよくなりじわっと熱くなってくる。ニューオリンズには、何々インディアンズとか、ワイルド何々とかというインデイアンのバンドが数多くあり、その中でもここまで、打楽器だけのバンドはないんじゃない?なかなか、私は好きなのですが、理解するのが難しい音楽の一つであろう。CDで聞くより目の前で演奏を聞いてみるともう少し違った感じが得られるので一度、生で見て頂きたい。寝不足と疲労が溜まっているため、長く続くと少々眠たくなってしまった。
Grey Boy Allstars at Maple Leaf
フレンチクオーターから少々離れた場所にあるMaple Leaf。ここは大好きな場所の一つであるため、ワクワク、どきどき。相変わらず、ザリガニやポーボーイみたいのも売っているので好きである。
前座はチンドン屋さんのような音楽である。名前がわからない。クラリネット、アコーデオン、サックス、バイオリン、ドラム、ベースおまけに途中で運動会のような曲もあった。こりゃどうゆうことだ。オリエンタルな雰囲気をかもし出している。どおりで客層も髪の毛の黒い南米系の人や、オリエンタルな顔をした人が多いと感じた。ライブの最後にクラリネット、アコーデオン、サックスだけで演奏していたが、これはまったくチンドン屋さんの編成と同じではないか!
Grey Boy Allstarsをみる。昨日、House of Bluesでfunky Metersの前座をやってたし、CDがまあまあ良かったし、Maple Leafに行きたかったので今日はここにした。あらら、ここには日本人がぜんぜんいませんでした。本日、House of BluesでClarence "Gatemouth"Brownをやっているからでしょうか?
彼らは、ボーカル兼サックス兼フルート、ギター、ベース、エレピ、ドラムの5人組み。Galacticのようなファンキーでジャズっぽいアシッドジャズのようなバンドとよく似た感じなのだが、もっとセブンスコードやナインスやもっと難しいジャズっぽいコードを使った曲が多いため、ジャズ色が濃い。Galacticは、オルガンが前面に出て主張しているが、こちらはギターが大きな位置を占めている。よって、かっこいい。
かれらは、メジャーアルバムをまだ一枚しかだいしていないため、それは、ギターは小さな音量なのでとても残念だ。ライブアルバムを出すか、もっと、ギターにがんばってほしい。しかし、ジャンヌ分けされるとCDは、アシッドジャズやジャズのコーナーにおかれてしまうでしょうが、ライブは、ファンクorソウルである。
ところで、ワンステージ終了した時にCDを本人から購入しようと話し掛けたら、店内のカウンターに売ってあると言うがない。5分くらい、関係者を探しライブハウス中探し回ってくれて、おまけにマネージャーを紹介してくれて、車のトランク内のダンボールからCDが出てきた。レコード屋に行って買ってこい。といわないところがいい人っぽい。(写真:いい人)
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