4/28中休み2日目
本日は、昨晩のSnooksさんのライブのおかげでお昼の1時に起きた。まあ、レコード屋さんで行われる。ミニライブを見れなかったくらいなので、オッケーである。おまけに、今回初の雨が降っているので、部屋に居たい気分である。
しかし、レコード屋さんでのミニライブを侮ってはいけない、ビックな人もでるので、OffBeatでよくチェックをしておきましょう。わざわざ、ライブハウスに行かなくてもちょこっと見ることができる。ミージックファクトリーで行われるライブは、レコードを陳列しているところすべてを占領してしまうくらいすごい人なので、ミニライブやっている時は、CDが売れていないと思うのである。こんなのでいいのでしょうか?
昨年、同様古着屋さんに出かけた。場所は、ロックンボールの横なので、タクシーで行くにも行きやすい。タクシー代は$10程度です。営業時間は5:30まで、品揃えはすごいわりに、ひどいぼろぼろのものがよく目に付くが、よーく一枚一枚見ていくと、中にとびっきりいいものがある。それを見つけだすのが難しい。センスが問われるところである。
品揃えは、どちらかと言うと女性もののほうが多い。変わったものでは、柔道着、下着、バズローブ、服以外にも、ガラクタといっていいでしょう、おもちゃや本、割れたレコード、これ売り物??と思うけど値札がついている。そんな中、今回も大漁でした。Tシャツ6枚、シャツ5枚、セーター1枚でしめて$40。一年分の洋服をここで購入してしまったので、日本で洋服を買うことはないでしょう。さっそくそれを着て帰る。
こちらに、長く滞在していると不思議にもっと英語をしゃべってみたいくなってくる。体の大きな外人さんとしゃべるのは少々抵抗があったが、もう見慣れてしまい、度胸もつくとなんでもありだ。ばんばんしゃべってしまう。タクシーに乗り、「フレンチクオーターまで(英語で)」といったらタクシーの運転手さんは、「はい」と答える。日本に行ったことがあるらしく、話がはずむ(英語で)。
そうやって、意思疎通ができると、どんどん英語の不得意な私でもどんどんしゃべってしまう。どうやら、兵隊さんで20年前日本で2年間駐留していたらしい。何人かのタクシーの運転手さんやライブの出演者とコミュニケーションと思い、話しをしたが、このような兵隊さんで日本に来たことがある人が目立った。ある有名なバンドのおじさんも朝鮮戦争の時に立川に駐留していたそうな。
夕飯は、フレンチクオーターから歩いて15分くらいの場所の、夜は恐くて来ることができないような場所にある定食屋さんで飯を食った。(ホテルラデールの前です。)定食といっても刺し身定食や鯖の味噌煮定食が、あるわけがなく、アメリカの定食屋である。ハンバーガーのようなファーストフードではなく、レストランって感じでもない。あくまでも大学の横にありそうな安定食屋さんである。肉料理がメインであり、ガンボ、ジャンバラヤというニューオリンズ特有の料理はなく、庶民の為の店である。
ニューオリンズの特有の料理は、いつも、いつも住民が食べるものじゃないのかなあ?てっきり、日本人のカレーライスのように、一週間に一回くらい食べる料理だと思っていたのだが...。ミニステーキのようなものを食って、ジョッキビールを飲んで$7程度、安い、腹いっぱい。ラデールに宿泊している人は、ここのおかげで助かっているらしい。
Dirty Dozen At Donna's Bar & Grill
Donna's Bar & Grillは、初めて行くので、道をまちがえた。とんでもない反対方向を歩いていた。おかげで15分のところが、一時間くらいかかってしまった。知らない場所は、最初タクシーに乗ったら安心ですね。しかし、あまりマイナーなところは、運転手さんも知らないので住所も一緒に持っているとよいでしょう。
お店のお姉さんは日本人の方でした。気さくに声をかけて頂きおしゃべりした。大阪のブラックボトムブラスバンドもここで演奏したことがあるらしく、店にはポスターが張ってあった。
毎回、そうであるが疲れていてクタクタだけれども、ライブが始まると体が動いてしまう。まるで、音楽はユンケルのようである。もう、体力的な限界が来ているのに、ライブが始まり時間が経って盛り上がってくると、いつのまにか体が動いて、ライブが終わる頃の2時、3時には、体がくたくたである。ディスコ状態で2つのステージが終わった。昼間から自分の英語に少々過大な自信が付いてきていたので調子にのって、サックスのおじさんとおしゃべりした。気さくな人である。
帰りは、一旦止んでいた雨がまた降っていた。バーボンストリートの店先の屋根を伝って歩いて帰る。途中、パトカーが2台止まっており、手錠をされた太った男がひざまついていた。おそろしい。なにが起こったのかわからなかったが、目の前での手錠は驚いた。夜のバーボンストリートでも何が起こるかわからない。気をつけましょう。
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