2002年1月9日  ≪やっとRanote入り≫

 朝ご飯を済ませて、Ranoteから来ていたボランティアの人3人と一緒にRanoteへ。
 ソンクラまでキャンプ所有のトラックに乗せてもらい、そこからはバスでRanoteまで。
 このバスがおもしろい。やっぱりアジアだなぁなんて思わせてくれるバス。
 前後の出口が開いたままのドアがないもので、中は薄暗く外からの日光だけが唯一の明かり。
 中はキラキラしたアルミだけのシンプルな内装で、下の床は木。
 窓は開けっ放しでそこから入ってくる風がとても気持ちいい。
 バスから見える風景は、田舎のタイだなぁという感じのする、緑ばっかりと、時々現れる村の集落。
 道路の両脇を海に囲まれながら走るポイントはとても綺麗!
 のどかでのんびりした風景が広がって、魚を釣るための棒があちらこちらに立っていて、
 やっぱり田舎だなぁ〜なんて感じもすごく漂っています。

 バスから降りて迎えに来てくれたのは、小さな荷台の付いたバイクとここのキャンプリーダーであるオランダ人
 の人。オランダ人っていうよりも、ヨーロッパ全域にいそうな、とてもはつらつして肝っ玉母ちゃん、
 みたいな感じの人だった(笑)
 そんな事を言ったら怒られそう(笑)
 みんなの荷物をバイクの荷台に乗っけて、みんなも乗ったところでバイクは・・・。
 オイル切れ(−−;
 困ってたところを、地元の人たちが集まって来てオイルを買ってきてくれました。
 しかも無償なの・・・。
 「金はいらないよ」
 なんて言っちゃって。
 お金・お金・お金!みたいな世界のNYから来たJurioからしたら、おおおおおーーーーっ。
 みたいなちと感動もの(^^ オオゲサ?
 
 キャンプ地は水曜日のフリータイムだったせいか、
 誰もいなくガラーンとしてた。
 じーっと海に向かいながらのんびりお昼ごはんを食べて、
 近くのお寺からもらったお供え用(?)のデザートを食べて、
 かなり時間がゆっくり進んで気持ちいい♪

 夕食時にはそれぞれの集まったボランティアのカルチャーを紹介しながら、
 そのカルチャーフードを作ることになっていて、
 着いた早々、Jurioは日本食を作ることに・・・(−−;
 日本式カレーライスとカッパ巻き、白玉が本日のご飯。

 どばっと白玉に水を注ぎすぎたJurio(−−;
 小麦粉でごまかしちゃったけど、ハッキリいっておいしくない(笑)
 あーあー・・・やっぱりJurioは日本人じゃないかも(^^;

 でもカレーライスとカッパ巻きは大好評でした(^^)v



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