

| 2002年1月10日 ≪壁こすり+Jurioのキャンプ地≫ 木曜日の朝はみんなで壁をこすって、ペンキ塗りのための下準備。 簡単そうだけど、かなり大変。でもって、力を使います。 海辺にあるキャンプだから、風も強いから、 壁をこすった時に白い粉がどんどん飛んでくる(−−; Jurioのメガネは白くなってく・・・(−−; そうそう、Jurioのキャンプ地は、 昔、エビの加工工場があったところで、今では廃墟となり村の犯罪のメッカにもなってたよう。 Jurioが来る前までは、ビーチでゴミ広いなどをして、 ビーチに散乱してるガラスやらを片付けていたらしい。 その廃墟を利用して村のカルチャーセンターを作ろうと言うのがこのキャンプの趣旨。 エビの養殖をしていたタンクがたくさんある工場がキャンプの入り口にあって、 道にそって奥へ行くと、Jurio達がご飯などを食べていたキッチン兼リクリエーションスペースがある。 キッチンの前にはちょっとしたスペースと、Jurio達のようなショートボランティアが過ごす家が一軒。 3つ部屋があるうち、一つの大きい角の部屋は、Jurio達、ショートボランティアの寝る所。 7人のボランティアが所狭しって具合にマットレスを引いて、各自の寝袋を利用して雑魚寝状態。 3列に並んでそれぞれの列には蚊帳があります。 これがないと夜中はかなりの地獄。 Jurio達の隣の部屋は、タイ人ボランティアとスペイン人ボランティアがシェアして使っている部屋と、 小さなバスルーム。 このバスルームが来た時はかなり汚い!!! その他、長期のボランティアは離れで長期ボランティア専用の一軒。 それぞれ各自、自分の部屋が持てて、自分のバスルームがあったような。 ちっ、羨ましいね。 長期だから、みんな好きなように部屋をデコレートして、個性がよく出ておりました(^^ Jurioが参加した時のボランティアは長期・短期をあわせて13〜15人。 短期のショートボランティアは7人で、ボーイッシュでのちのち丸刈りにしてしまったオーストラリアの女の子、 アメリカ人の男女、韓国人の男女+Jurio達日本人が2人。 ロングボランティアは、オランダ人のチームリーダーの女の人、その子をサポートするオランダ人の女の人、 北アイルランド出身のパーティー好き男の子、ドイツのかなり頑固な男の子、ラブラブカップルで来ている バルセロナ出身のスペイン人とお笑いタイ人ボランティア。+犬2匹 みんな仲がよくて楽しいボランティアグループです。 まぁ、いろいろ文化の違いはあるけどね^^; |
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