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9月24日 6:53am(Cambridge)

昨日(23日)もいろいろあったよ!London滞在の最終日で、前日までの頑張り(?)で予定どおりに観光メニューをこなし、残りはSt. Paul’s Cathedralだけだった。Westminster Abbeyと似たり寄ったりで、教会にネルソン将軍など著名人のお墓や記念碑があって、にぎやかな教会墓地である。あそこにしか寄る予定がなかったので、地下鉄の切符は一日乗り放題ではなく、Single Ticketを選んだ。が、予想外なことに目的地に着いて、近くにロッカーがないと言われた。仕方なく、またわざわざLiverpool Streetという大駅まで行って、そこで荷物を預けて乗り放題の切符も改めて買ってしまった。(私のstupidな判断でまた余計な出費!)1時間苦労してようやく入った教会の中はWestminster Abbeyと同様、この世のものと思えないほど豪華絢爛!!。

一回りしてちょっと疲れてきたので、静かに椅子に座って聖歌を聞いていよいよ気持ちがよくなっていると、首に「何かある?!」と思って左手でそれを取りにいった瞬間、「!!!」指に激痛が走った。訳が分からなくなっていると、周りの人が「BEE!」と教えてくれて、初めて自分が蜂に刺されたことに気づいた。もう泣きそう!(というか、なんでこんなとこに蜂なんかが?なんでオレを?)またもや人生初体験!すぐさま係員に事情を説明して、紹介された薬局で薬を塗ってもらった。片手を痛がりながらBlueな気分で近くレストランでさっさと昼食をとって、さっさとその場を去った。

そのまま再びLiverpool St.に戻り、British Railの列車に乗り込んでCambridgeに向かった。車内がガラガラで終点のCambridgeで降りたのは私のいた車両で二人しかいなかった。(大赤字は必至だ。)現地の駅でMap代をケチってむだ道を歩き、ヘトヘトになって、Youth Hostelにたどったときは一安心。と思ったが、残りの空き部屋は窓なしのしかなく、ガックリしつつも我慢、妥協せざるを得なかった。午後からの大雨でどこにも行けず宿で一休み。そこで知り合った日本人と話がはずみ、夜12時に例の部屋に戻ったときにすでにほかに3人がいて、それぞれWalesやSouth Africaからの人だそうだ。ルームメートができて喜んだのもつかの間、なんと一人がヤクを取り出して、吸いはじめた。「コワっ」と思ってシャワーを浴びると言って、逃げ出した。とにかく部屋中に変な匂いが満ちて、本当に窓がなくてよかったと思った。ヤクのあと、奴らは相当興奮したみたいで、1時までうるさく騒ぎたてた。

またまた人生初!!あの最悪の夜に私は祈るしかなかった〜(もうこの部屋は嫌だぁ。)

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