ドリー夢小説
「さてと・・・」は8人と話を終えてから立ち上がる

「あの・・・」フロドはを呼び止める

「ん?なに?」

「・・・下ろして下さい・・・」見て見ればみんなはソファーから

地面を見下ろす

「あ、ごめんごめん」は8人をソファーからおろす

「ありがとう」

「ううん、明日色々買ってくるよ」

「すまんな」ガンドルフは謝る

「あやまらなくっても・・」とが言い出したら・・・

『ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』何処からか小さな悲鳴が聞こえた

「!!あたしのへや!」は自分の部屋から悲鳴が聞こえたのに

きづいた時、急いで自分の部屋に行く、そして皆も後ろから

一生懸命についてくる

「・・・・」が自分の部屋についた時見た光景は:フロドに似た

男の子が二人それにすっごく気持ち悪い人者たちが10人(??)ほどいた

「オークだ!!」最初に来たのはアラゴルンだった、そして彼は剣をぬいて、

そのオークとやらと戦う

!さがって!!」次に表れたのはレゴラスだ

「ハ??」いったい何が起こってるのか分からないその時に

グサ!!!!

「イッッターイ」は自分の足に刺さったものを見る、それは小さな矢

見たいなもの・・小さすぎて分からない

「「」」アラゴルンとレゴラスの声がハモった

「わ〜〜ムカツキ・・・えい!」はオークに一人(??)を踏み潰した

「・・・」みんなボーゼンと立つ

そして5分もしないころに

「う〜んこれって生ごみに出したほうがいいよね・・・何か人間型

だけど・・・これって犯罪じゃないよね??」はオークの死体を袋に入れながら言う



そのごろ小人たちは

「ピピン!!メリー!」フロドは二人の所に行く

「「フロド!!」」

「二人ともどうやって来たんだ??」そしてここで話し合いが始まる

「僕はフロドの家に行く途中で光に包まれて」ピピンが言う

「僕はお弁当を食べながら同じく光に包まれて」メリーが言う

「じゃー俺たちと同じだな」

「え、皆も光に包まれてここに??」

「ああ」ボロミアがつぶやく



「ま、あたしはお邪魔だな」は部屋を出た



「でも、指輪はもうない・・・いったい何が熾ろうとしてるのか・・」

エルロンドは難しく考える

「ま、今考えても仕方ないし・・・お腹すいたよ〜」メリーはお腹を抱える

「今さっきお弁当食べてたって言ってなかった?」(ピピン)

「あ、何か良い匂いしない?」メリーはそんなピピンのコメントを無視しながら

鼻をピクピクさせながら言う

「本当だ・・それにもいない」そこでフロドは気がつく

ってさっきオークを殺してた・・・いや・・・踏み潰していた人?」

「うん」フロドはうなずく

「そう言えばさっきケガしてなかったか??」レゴラスはさっき

オークの矢で刺されたのを思い出す

「!!オークの矢には毒が!」アラゴルンも思い出す・・・だがメリーは・・・

「この匂い〜どこから〜」匂いをたどって部屋を出た

「!おい、メリー!」みんなもメリーについてく



「ランランラ〜ン」台所では楽しそうに歌を歌いながら料理するの姿

ジィ〜〜〜

「???」は誰かの気配を感じて後ろを見る、そこにはをさっき

から見ているらしいフロド達が立っていた

「お話終わりました?」は皆を見てにっこり微笑む

「ああ、すまんな勝手に」謝るスランドィル

「いいのよ」

、足は大丈夫か?」アラゴルンはの足を見て聞く

「あ、さっき消毒したから大丈夫」の足にはさっき刺された場所に

絆創膏がはられてる

「ね〜さっきから良い匂いがする!」メリーはのそばによって見上げる

「僕も!!」ピピンも同じく

「フフ、今スープ作ってるの、もうすぐ出来るから待っててね」

「「ハ〜イ」」二人は大きく返事をする

「ハァ〜(ため息)」(アラゴルン)

「まーまー」レゴラスがフォローする

「まったくだ・・・迷惑をかけてばかりで」エルロンドもため息

「ううん、本当はちょっと嬉しいんだ」はスープを混ぜながら話し出す

「??」話が飲み込めないみんな 

「ほら一人暮らしだしさ、もう慣れてるるはずなのに・・このごろ何か

寂しくって・・何か他の人が一緒にいてくれて嬉しいって言うか・・なんて

言うか・・・ああ〜〜分かんなくなってきた・・ごめん変な事

言い出したりして」ちょっと照れながら笑う

「「・・・」」

「ま〜とにかく皆、向こうの部屋に行っててくれる?」は皆に言い、

皆はそれにしたがいソファーのある部屋に行く

そして実はさっきから考えてた問題が言葉となっての口からでた

「さてと・・・彼らの食べ物・・・何に入れようかな・・」



「「いっただきま〜す」」みんなは声を合わせて言う

「美味しい〜〜」メリーはちょっと大きいジャガイモを食べる(これでも

一様小さめに切ったつもり)

「本当だな」スランドィル同感

「こんなのは初めてだ、なギムリ・・・」とアラゴルンはギムリに

振り向いたが、返事は無い

「・・・」ギムリは一生懸命食べる、誰もが見たらそれはギムリと

夕食の戦いみたいなものに見えた、そしてアラゴルンが話しかけてる

のに気づかないで食べ続けるギムリ

「「・・・・・」」みんなはギムリをみて唖然とする

「・・あ、おかわりあるから、心配しないでも良いよ・・・」

「「おかわり!!!」」同時に食べ終わったのか、ピピンとメリーの声がハモル

「はい・・・どうぞ」は彼らのスープボール(実際はショットグラス

をスープボールに使ってるそれにフォークやスプーンは『バービードール

のおもちゃナイフ、スプーン、フォークセット』をとっておいたのでそれを

使ってる)にスープを入れて渡す

「(ショットグラス10コあってよかった)」は心の中で思う

「そういえば、は一人なんだよね?」フロドは急にに聞く

「??うんそうだけど?」いったい何が聞きたいのか分からないけど

答える

「お母さんとかお父さんは?」とフロドがまたまた聞く

「あ、いるよ・・・けど、二人とも離婚してるのそしてお互いに新しい

家庭をもってるの、ほらあの写真の中の二人が私のお母さんとお父さん」

はステレオの上に飾られてる写真を指で指す

「え・・・じゃ・・は?」

「ん?だから一人なの、でももう6年になるし慣れてるかな・・時に

寂しい時もあるけど、あ、でもお金はもらってるからお金の心配はないの」

「そんなの悲しいよ」フロドは食べるのをやめて下を向く

「うん・・・でもあたしには何も出来ないから」フロドの頭を撫でる

「親を憎んでるか?」急に聞くアラゴルン

「ん?ううん、何があってもお父さんもお母さんも好きだよ」

「強いな」エルロンドはつぶやく

「さ!みんな暗くならない!」は食べるのにもどった

、これは何だ?」そこでボロミアがご飯粒を指して聞く

「あ、それはご飯粒・・・」

「面白い感触だな」ガンダルフはご飯粒にガブリつく(笑)

そして食事の間、は自分の世界の事を話すそれと小人たち

(と呼んでおこう)は自分たちの世界や旅の事を話す



そして皆は食事をすましては食器を洗ってから姿をしばらく消す

「・・食べすぎ〜」よこになって腹をたたくピピンそしてメリーもおなじく

「・・は?」フロドは近くにいたボロミアに聞く

「さー・・さっき何かにひらめいて上の階に行ったが」思い出したように言う

「本当フロドはが好きだな、ここに来てからずっとそればかれだ」

にもらった布巾で剣を綺麗にするアラゴルン

「ギムリはもう夢の世界じゃな」ガンダルフは寝ているギムリを見て笑う

「ギムリだけじゃない様だ」アラゴルンはさっきまで何かを言っていた

ピピンとメリーを見る、二人も夢の世界へと行った様だそしてその時に

は帰ってきた

「あ、!」フロドは笑顔でを迎える

「ん?どうしたの?」

がいなかったからフロドは心配してたんだ」スランドィルは

笑いながら言うと周りの皆も笑う

「ありがとう心配してくれて」

「それは何?」フロドはが持ってる大きなボックスを見て聞く

「ん?あ、これ?これはね〜あたしが昔持ってた人形の物がいっぱい

入ってるの。人形はなくっても、使ってた小物が結構あるの・・・えっと

たとえばこれとか」は毛布とか枕をだす

「へ〜」フロドはの足の上に乗ってが出すものを見る

「ほらちょうど毛布と枕が人数分あるよこれをソファーに並べるだけね」

は笑顔で言う

「花の匂いがする」

「あ、ポプリをボックスの中に入れてたからかな?本当だジャズミンの香り

だ、臭いよりはましだと思うけど、匂いキツイ?」はフロドに尋ねてみる

「いい匂いがする」

「よかった、あ、そうだこれもあるんだ・・・」は小さなはしごを出した

「はしご?」

「そう、これを使えばいつでもソファーに上り下り出来るでしょ?」

「本当だ!」さっそくはしごを使ってソファーに

「喜んでもらって嬉しい、でもまさかここでバービーやリカちゃん

ハウスセットが役に立つ何で思ったこともないな」いや、そりゃーそうだろ

「でも何でこんなに色々あるの?」(フロド)

「あたしが昔好きでよく遊んでたの,それで誕生日とかクリスマス

とかに近所/友達/他の人達にもらったの・・・だからこんなに

もあつまちゃったってって訳」苦笑いをする

「そうなんだ」

「さて、もう遅いしお話はここまでにしてみんな寝かせよっか?」

「え?」フロドは周りを見たら、彼以外全員が床で寝てる。

毛布とかを並べて、一人一人個人の毛布の中へと寝かすそして

フロドも自分の毛布へと入る

「じゃ、お休み」

「おやすみ」あくびまじりで言うフロドそして一回部屋を

確認してからはナイトライトをつけて、部屋の電気を消す

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