ドリー夢小説
トイレ事件


今、わたしのリビングで10人の小人達が寝ている。小人たちは大きくって20cm、小さくって10cmといったところだ。はっきり言って今でも不思議だ、本当は夢じゃないのだろうか?と思う。でも本当にいて、動いて、話して、おまけに食べる!!いや、人間(他に変な族がいたような・・・)なのだ・・・ただ小さいだけで、ちゃんと生きいる。

「不思議ね〜今でも信じられないな〜」は部屋に入って、自分の部屋の電気を消して部屋中にはられてる光る(夜に発光するいわゆるGLOW−IN-THE-DARK)星を見ながらいつの間にか寝てしまった。

フロドは急に光が消えたのに驚いてた、なんせなら彼らが来たところからはロウソクが電気代わりだったのだからなのだ。でも、そんな事を考えてる間にある問題があった・・・そう、今彼はトイレに行きたかったのだ、でも森でもないここで勝手にトイレにはいけない、でもものすごくいきたかった、そう思っている時だった・・・
「ピピンどうしようか」メリーの声が聞こえる
「どうって僕我慢出来ないし・・・」ピピンの声も聞こえる
「メリー?ピピン??」フロドはとりあえず二人の名前を呼んでみる
「「フロド??」」
「何してるんだ?こんな時間に」フロドはナイトライトで照らされてうっすら見える彼らを見る
「・・・・実は・・・」メリーが言い出した
「・・・・・・僕たちトイレに行きたいんだ・・・」ちょっとの間をおいてピピンが言う
「実は僕も」フロドも言う
「「え?フロドも??」」
「うん・・・それで眠れなくって、スープ食べすぎたからな」(フロド)
「あ、僕も・・」
「どうする??」そして三人は悩む
「じゃ、に聞くか」そこに新しい者が話しに参加
「「「アラゴルン」」」
「し、皆が起きるだろ」
「あ、アラゴルンもトイレ?」ピピンが意外そうに聞く
「俺だってトイレぐらいには行く」(アラ)
「でも、旅の時でもトイレ行ったこと見たことないよね」(ピピン)
「行かないと思ってた」(メリー)
「(怒)行くぞ!」アラゴルンははしごを下りる
「あ、まって」三人も下りる
そして少し歩いてついたのがの部屋だ
「勝手に入っていいのかな?」ピピンがアラゴルンに聞く
「入るしかないだろ」四人は部屋に入る
「キレ〜お星様がいっぱいだ」ピピンはまだ光ってる星を見回す
「それにさっき気づかなかったけど綺麗に片付けてあるね部屋」メリーも部屋にコメント
「部屋だけじゃないだろ」(アラ)
四人は部屋を見ながらやっとベットについた・・・が・・・
「「「「・・・・・」」」」
「ソファーより高いね」皆は見上げる
「呼んだら起きるかな?」(ピピン)
「3でみんな同時に呼ぶんだ・・・1・・2・・3!」(アラ)
「「「「!!」」」」
「ん・・・」かすかにの声が聞こえる
起きてお願い!」ピピンが叫ぶ
「僕トイレ〜」メリーも
「ん・・どうしたの??」眠たそうにが起きて床に立っている四人を見下ろす
「すまないこんな時間に」何か言いづらそうに言うアラゴルンその間から
「トイレに行きたい!」
「お願い!早く」とメリーとピピンが言うそして最後に
「僕も」とフロドが
「あ、ごめん考えてなかった・・・えっと・・・どうしよう」と考える
「いちようトイレに行こうか」そして皆はの後を追って
トイレについた、は皆をトイレの便座に立たせて
「あの・・・ここで用事済ませて、あたしは後ろ向いてるから終わったら呼んで」が後ろを向いたら皆は・・・用事を済ませた
終わったよ〜」皆まだ便座の上に立ってるそしては皆を下ろしてトイレを流す
「「「「!!!」」」」いきなり大きい音を出されてビックリする皆
「これがあたしの世界のトイレよ」と説明する
「変わった世界だな」(アラ)
「皆はどこでトイレに行ってるの?」とが聞いたら
「「「「外」」」」と返事がかえってきた
「・・・・さ、もう寝よっか、話とかは明日にしてさ」といって四人はリビングへ、はまた自分の部屋へと帰って寝る事にした。そしてやっと寝れると思ったはまた起こされた、トイレに行きたがるほかのメンバーによって。
「何とかしないとな〜」苦笑いをしながら言う
そして朝
「ん〜〜気持ちい朝だな〜」は自分の部屋の窓を開けて外を眺めるそしてリビングへ向かう・・・そこには・・・
「こら!!来るな化け物!!」
「にゃ〜〜ヒーーー!!!」
猫と戦う皆の姿があった
「あ、そうだ昨日スモモをトイレの中に閉じ込めて・・・夜中トイレを開けて・・・出たんだ・・」昨日の夜におこった事を思い出す
「ひーーー!!にゃんにゃん!!」スモモは一生懸命に戦うそして
「この!」
「テリャ!!」皆も一生懸命に戦う
「はいそこまで!スモモ!!あんたね!これはNO!NO!」はスモモの首をつかんで『この人達を攻撃したらだめ!』と言って見せる・・・おまけにスモモをたたく
「グーー」逆切れしてるのか、スモモは怒った様に鳴く
「スモモ!!!!」大声で叫ぶ
「・・・」びくびくして逃げるスモモ
「・・・・」びくびくして何も言わない皆
「?あ、そうだ朝ごはん作るね」そしては台所に行ってご飯を作り始めた
そこで皆は絶対にだけは怒らせないほうが身の為だと知らされたのだ
ご飯を食べ終わったあとは
「えっと今日は何買わなきゃいけないかな??」はメモ帳とえんぴつを出してソファーに座りながら書き始める、小人たちは今、この世界から出る方法を話し合ってる
『そっか・・・いつまでも一緒にいられないんだよね』どこか寂しくなる
「・・み・・・つみ・・・?!?」は名前を呼ばれたのに気づいて皆を見る
「え、あ、ごめん気づかなかった・・・なんかボーっとしちゃって」
「大丈夫か?」ボロミアは心配そうに聞く
「あ、うん、大丈夫」はにっこり微笑んで言う
「実は・・話があるんだ・・・いいか?」アラゴルンが言いずらそうに言う
「え、うんいいよ」
「俺たちはなぜここに来たかは分からない、おまけに帰る方法も分からない、そして此処にいたらに迷惑をかける事になる、だから俺たちはここを出る事にする」アラゴルンは言う、そして後ろで悲しそうな顔をしてるフロド達がいる
「・・・え?でも行く先ないでしょ・・どうするの?」
「それなら何とかできるだろう、だがにこれより迷惑をかける事などできない」ガンドルフが言う
「迷惑なんかじゃない!!」いきなりは声を上げる
「え・・・」皆はを見た時にはの目から涙がこぼれる
「本当は皆が来て嬉しかったの・・・誰かが一緒にいてくれるのが嬉しかったの・・・話したり、遊んだり、・・・一緒がいいの・・・一人はもう・・・嫌・・・」泣きながら言う
「・・・僕もここにいたい・・はすごく優しいし、もっといっぱい話とかしたい・・でも迷惑だと思ったから・・・でも本当はいたい」フロドはテレながら言う
「ひっく・・・ひっく・・・」まだ泣く
「・・・いていいのか?」アラゴルンが聞く
「・・・・」何も言わないがコクコクとうなずく
「じゃ、いちゃおっか」メリーは楽しそうに言う
「ああ」ボロミアも同感
「いてくれるの?」涙をまだ流すがやっと顔を上げて皆を見る
「「「「「「「「!!!(//////)」」」」」」」」皆はの泣き顔に心を揺らされたそして皆はいっきに赤くなる
「???」何も分からない
「ああ、いさせてもらう・・・」最初に正気にもどったエルロンドは言う
「迷惑をかけるな」(ガンドルフ)
「ううん・・・嬉しい・・・」
「やった〜のご飯が食べられる〜!!」ピピンとメリーは嬉しそうに部屋を飛び回る
「楽しいな」優しく見守るスランドゥイル
「ハァ〜」アラゴルンはため息をする
「ほら、楽しそうじゃないか」レゴラスはを見て微笑む
「まーな」
「あ!!トイレ!」は急に叫んだ
「「「「「「「「ハ???」」」」」」」」
「(////)あ、そうそう皆のトイレどうしようかなと思って」はほうを染めて言言い直す
「ああそうだな・・・いつも起こしてたら悪いしな」ギムリが言う
「猫のトイレを使うとか・・・」
「トイレにいけたらなんでもいいさ」と言ったボロミアの発言にトイレは新しい猫のトイレを買って使う事にした・・・
「じゃ、猫のトイレね・・・」はメモ帳に『猫のトイレ』と書いた
「今日行くの?」フロドはの足にのり聞く
「うん、あと、ご飯の材料も買いたいしね」フロドを足からおろして財布とコートをとる
「どのぐらで帰って来るの?」(メリー)
「う〜ん・・・1時間ぐらいかな?」はスモモをトイレの中に閉じ込めて言う
「わかった」
「ね〜の家を探検していい??」ピピンは嬉しそうに聞く
「いいよ、ただ家を壊さない程度にね」と言っては家を出た
「「ハ〜イ」」二人は元気良く答える
「ほどほどにな」ガンダルフはソファーにのる
「じゃ、俺も行こうか」アラゴルンはちょっと楽しそうに言う
「僕も!」(フロド)
「じゃ、俺も」レゴラスも立ち上がって弓を掴む
「それいるのか?」アラゴルンはレゴラスの弓を見る
「あ、ついつい癖で」ハハハと笑いながら弓をおく
「じゃ、行くのは僕、ピピン、フロド、アラゴルン、レゴラスだけ?」
「俺も行く」ボロミアが立ち上がる
「じゃ、ボロミアも・・よ〜〜し行くぞ!!」
「「「オオ!!」」」(フロド、ピピン、メリー)
「行くか」(アラゴルン)
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