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それはある日の出来事から始まった。 「ただいま〜・・・」は自分の家の扉を開けて入った。 「にゃ〜〜にゃにゃ」スモモはお腹をすかせているのか、の足の周りを歩く 「はいはいご飯ね」はとにかく自分の部屋に行ってかばんをおく。 「は〜夏休みに入ったか・・何かやっとって感じ。」は鞄を部屋の奥におき、 ベッドによこになる・・・ その時に ・・・ 『イテ・・・』 『フロド大丈夫か??』 『うん・・・』 『早くこの荷物をどかせよう』 ・・・ 「・・・・何・・・クローゼットから声が・・・あははは・・・ きっと疲れてるんだ試験も終わったとこだし」はとにかく空耳だと思う。 「みゃ〜〜にゃにゃ」スモモはクローゼットに入りたがる ・・・ 『おお!!何て重いんだ!この荷物』 『フロド大丈夫か??』 『うん・・・ちょっと重いけど』 ・・・ 「スモモ・・・ご飯!」そしてはスモモをつかんで部屋を出て自分の 部屋の扉を閉める。 ・・・ 『ね〜アラゴルンこれからどうするの?』 『さ〜な・・・此処から出る方法を探すしかない』 『お腹すいたよ〜』 「さてと、スモモにご飯あげた、そうじした、ご飯炊いたし、そして選択した。 じゃ、あたしもご飯食べるか・・・ん?」は自分の留守番電話に メッセージが入っているのに気が付いた。そして聞くことにした。 You have 2 messages First message ピー 【ヤッホ〜ちゃん〜お母さんです〜。 もう6年経っているけど覚えている? 実はお母さんもう再婚して子供がお腹の中にいるの、 もちろんちゃんの事は忘れてないから お金はちゃんと振り込んでおくね それじゃ幸せに暮らしてね】 ピー 【か。もう6年も会わない時が経ったのか。 お前の為に何もやってやれないこの俺の事を ゆるしてくれ。だが、そろそろお前も大人だ。 そして今言うべきだろう。俺は再婚をした。 それに新しい家族と今暮らしている。 お前の事とお前の母の事は忘れない。 いつもの様に金は振り込んでおく、 俺のお前への償いのつもりだ。 体には気をつけて、 幸せに暮らしてくれ。】 ピー Delete or Save…… ピッ Message Deleted…. 「償いね〜」はそこでしゃがみこむ 「さて、お腹すいてないし・・・ゲームしょ!!!」ウキウキしながら 自分の部屋に上がる。 バン! 「フフフvゲームゲーム」はPS2をつけて、クロックタワーのゲームを入れる。 Bgm:ダンダンダンダンダンダン!!! 「・・・コワ・・・・キモ・・・」どきどきしながらゲームを遊ぶ。 そして・・・ 『何か変な音がしているね』 『うん・・何か不気味だね』 『何か人がいるみたいだよアラゴルン』 『話して見るか?』 ・・ 「・・・?????????????(汗)」ちょっと怖い・・・現実とゲーム 「・・声が・・聞こえる・・」・・・ はゲームを止め、部屋を出てコンピュータールームに行く・・・ そして電話をする 友達に りりりりりりりりりりりりりりりり 「・・・でて・・・・でて」 りりっりりっりりりりりりっりりりりり ガチャ 〈もしもし〉 “!!!!!!!” シーン 〈いきなり叫ぶな!!!〉 キ〜〜ン 「ごめんごめん・・・あのね・・あたしさっきから小さな声が 聞こえるのクローゼットから・・」 (そうなんだあたしも小さい子供の声が聞こえるよ子守しているからね あ、行かないと、じゃバイバイ・・・休めば大丈夫だよじゃね) 「あ!・・・うん・・・そうだね、きっと疲れてるんだ」は電話を置き、 また部屋に戻る・・・だがそこには信じられない事がおこっていた・・・ ガタガタガタガタ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 は呆気にとられていた・・・なぜなら自分のクローゼットが 激しく揺らされていたのだ・・・何かが出たがっているような感じだった。 ガタガタガタガタ 「何?????何???ゴキブリ??」はっきりいってゴキブリが こんなにクローゼットを揺らせられたら怖いだろう。 ガタガタガタガタ・・・・・・・シ〜〜〜ン・・・・・・ 「・・・・何??おさまった・・・嫌だな〜いきなり死体とか 出てきたり・・・いや、犯罪者か誰かとか・・・いや他幽霊とか??」 は一回一階に行って包丁をとってまた部屋へと行く。 「・・・フー・・・・」部屋のドアをあけて・・・・そして・・・・ バン!!!! いっきにクローゼットを開けてみる 「!!!!」クローゼットの中になにもいないのに気が付いた 包丁を持ったまま部屋を見回す。でも部屋には何かがいる気配はしない。 「あたしも相当疲れてるな・・・少しだけ寝てからご飯食べよどうせまだ 6:00だし」そう思いながらベッドによこになってすぐにから 寝息が聞こえてくる。 そして5分もたたないうちに・・・ グサ!! 「イタ!!!!」は何か針みたいな物に鎖されたときにおきた・・ 「何よスモモ??」は足に傷が出来てるのを見る・・・ 「おもちゃ??」はスモモのせいだと思った・・そしてその先を 見た時に心臓が止まるかと思うほど衝撃な場面の対面することになった・・・・ 「何で・・・人形が動いて・・・(青)」は目の前の光景に唖然とする 「あ・・・あの・・・こんにちは」人形の一人が挨拶してきた・・・ 身長は13cmくらいだろう・・・いや、そんな問題ではない 「人形・・・・あたしの怖いものベスト3に入ってるのが, 動く人形なのよ!!!」は人形を飛び越えてその部屋を出た。 「ハァーハァー」やがて台所についたは冷蔵工の中からお茶を取り出して飲み始めた・・・ 「ああ・・どうしよう・・・人形が勝手に家の中を歩いていますと 警察を呼んでもあたしの方がたいほされるよね・・」床に座り考える・・・ そしていきなり隣から声が・・・ 「あの・・・すみません・・」そこにはさっき挨拶してきた人形と 仲間らしき7台の人形が後ろに立っていた 「うぎゃ!!」 は驚いて思わずテーブルの上にのる。 「あ・・・驚いてる・・・」さっきの子がほかの人形に話す。 「ここはワシが・・」何かおじいさんが話す。 「うん分かった」その子は皆のところに行って変わりにおじいさんが来た。 「ゴホン・・・えっと、まず最初に驚かせてすまないワシ達もこんなことに なっていて驚いているのだ」そのおじいさんが話し始めた 「人形が・・・話してる・・」は後ろに下がる。 「ワシ達はこれでも人間じゃ。わけ分からんでこんな姿になっている。」 「人間・・・なんだ・・」ちょっと安心した 「いや、ここの全員は人間じゃない」 「え??じゃ妖怪?」後ろの人形・・・人間・・・小人を見る 「いや、あいつとあいつは人間だあっちからエルフ、エルフ 、エルフ、ドアーフ、ホビットそしてワシは魔法使いだ。お主よく 見たら・・・ホビットか??」 「ホビット??何それ?」 「小さい人だ」 プチ 何か切れた音がした 「人間にきまってるでしょ!悪かったね小さくって!!」 ちょっとムカッときた・・・意外と身長を気にしていた。 「すまない・・・」ちょっと怖いおじいさん 「だいたいこの世にエルフやホビットなんかいないのよ」の恐怖は いったいどこに。 「話を聞いてくれるか?・・・ここだとなんだかな・・・」後ろの一人が そう言ってきた 「うん・・・じゃ〜リビングに・・・」そしてみんなの後を追う そしてみんな歩いてる時だった後ろから急に苦しい悲鳴らしきものを聞いた。 「ガャ!!」それは・・・う〜ん確かさっきエルフと呼ばれた人だ(??)そして 「にゃ〜」スモモの声だ・・・ 「放せこの化け物!」他の人たちの声。 「・・・こらこらスモモ・・・そんな物食べたら体こわすよ」は スモモの口に入っていたその者を出す。 「有難き親切。」その人は頭を下げた。 「いや・・・その???ま、いいや」そしてみんなリビングへそして スモモは自分のケージへ 「さてと・・・ここは何処だ??」 「その前に名前」はソファーの上にすわる・・・そしてみんなは ソファーを見上げる。 「・・・・・」 「・・・・・」 「・・・・・」 ジィ〜〜 「高いね・・・」 「ああ〜」 「分かった分かった・・・ハイハイハイ」は一人ずつ ソファーに座らせる。 「「「「「「「「どうも」」」」」」」」 「・・・ハァ〜」は頭を抱える 「さてと自己紹介か・・・ワシはさっき言ったように魔法 使いのガンドルフだ」 「僕はフロドでホビットだよ」ニコ(*2) 「ギムリ、ドワーフだ」 「俺はボロミアだそして人間だ」 「同じくアラゴルンだ」 「俺はエルフのレゴラスだ」 「私は闇の森のエルフ王のスランドイル」 「王様??」 「ああ」 「そして私は裂け谷いの王のエルロンド」 「そしてあたしは星月高校2年B組、16歳」 「「16?!?!」」みんな驚く 「ハ?」 「てっきり僕と同じだと思ったよ」フロドはを見て言う 「え?いくつ?」 「30」 「嘘!!!!そんな老けてる??あたし!!」こんどはが驚く 「いや・・とても16とは」ボロミアが言う 「え、みんなは?」 「俺は39だ」ボロミア 「俺は45だ」アラゴルン 「ワシは・・・なんだろうな」 「僕30ね」フロド 「2961だよ」レゴラス 「さぁな年など気にしたことがない」スランドイル 「そうだな」同じくエルロンド 「俺もだ」ギムリ 「・・・・・・・」は毛布をとって自分をくるませる。 そして電話を取る。 いりりりっりりりりりり カチャ 〈ハイ?〉 「あ、??ちょっと質問があるんだけど・・・」は 親友のに連絡する 〈ん?何?〉 「あたし・・・30に見える??ね〜」 〈はぁ〜〜〜???〉 「ね、正直に答えて」 〈いや・・・ってかむしろ14と15〉あきれた声で言う 「うん・・ありがとう、じゃね」 ブチ 「ふ〜〜よかったよかった」は電話をおき、毛布をまた ソファーにかける 「あの・・・」フロドが話し掛ける 「ん?」 「此処何処ですか?」 「・・・あたしの家」問題が分からない 「いや・・・ここの国名」 「あ、日本だよ」 「「「「「「「「日本??」」」」」」」」みんな 「うん・・そうだよ・・みんな・・皆さんは?」年上なのに きずきなれない敬語を使う 「いいよフツーに話して。」フロドの笑顔とやさしいお言葉 「私たちは・・・・」と彼らの世界の話をする(この小説を読んで るなら分かるだろう説明) ・・ときが経った・・・・ 「じゃ〜異世界から来たって事?」が聞く 「そうみたいだな」アラゴルンが同意する 「で帰れないのよね・・・」ちょっと思いついたことを口にする 「ああ」 「・・これからどうするの??」はみんなを見る。 「「「「「「「「・・・・・・・・」」」」 」 」 」 」 「冗談、分かるまでココにいて良いよ、どうせ一人暮らしだし」 はみんなを見ながら微笑む。 スミレ:ドリームです。・・・・のつもり・・続くと思います・・・ きり:イヤ、続かないとだめっしょっ! スミレ:こんなヘボドリームを?? きり:しかたねーっしょ・・・だって、気になるやん、小人達の運命・・・ スミレ:そうだね・・・ま、皆さんここまで読んでくれてありがとうございます! |
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