使い分けられるUSB
PCというものは、「パーソナルコンピュータ」の名が示すとおり、かなり個人的なものがぎっしりと詰まっています。人によっては、生活のほとんどがその箱のなかに詰め込まれているといっても過言ではないでしょう。
とうぜん、仕事に必要なデータを保存しているケースが一般的かと思います。ですが、同時に完全なる趣味を保存している場合もあるでしょう。そして、その趣味の部分は、あまり人に見られたくないものであるという方もいらっしゃるかと思います。
そんななか、一本のUSBメモリのなかに、仕事とプライベートの両方を分けて保存できる「Split Stick」なるものを見かけました。
両端にある端子を差し替えることで、仕事をプライベートを使い分けることができるのです。
なんと便利なものと感心する反面、機械にもまた裏と表を要求する人間の業の深さがおかしく感じます。