生活保護の明と暗を真剣に考えよう
日本では、生活保護の受給者の急増が最近特に問題視されている一方で、生活保護を受けるべき人達が受給出来ず非常に困窮した生活を送っているのも実情であり、最近では生活保護を受給しないまま、障害を持った家族を抱えて共に亡くなるという痛ましい現実もありました。
生活保護とは、日本の国民を守る為の法律なハズです。
悪い事は話題になり易く、良い事は中々話題にはなりません。
ごく一部の、心ない生活保護受給者によって、本来生活保護を受けるべき人達が見落とされ、最悪死んでいくという現実を、今一度、私達日本に住む国民一人一人が他人事ではなく、将来もしかしたら自分にも起こりうるかもしれない現実として考えてみる必要があると思っています。