目指せ、収納の達人

最近、片づけられない人の家を収納の達人が訪問してきれいにする、というテレビ番組をよく見かけます。
あの手の番組を見ていると、片づけで悩んでいる人が世の中には結構いるんだなと思います。
私も片づけがあまり得意ではない方なので、気持ちはよく分かります。
収納の達人が言うには、物を片づけるのにまず必要なのは、コツや方法論ではなく「気づき」なのだそうです。
この「気づき」がなければ、せっかく片づけても長続きせず、元のもくあみになってしまうとのことでした。
覚えがあるので、耳が痛いです。
さらに収納には「7・5・1」の黄金律があり、この配分こそ人間が快適に感じる空間の物量の目安なのだそうです。
全体に占める割合は見えない収納が7割、見える収納は5割、見せる収納が1割。
収納の達人を目指して、今日から実践したいと思います。

This article was updated on May 25, 2022