勘違いが多くなり、決心した事があります
この頃夫との会話に勘違いが多くなりました。
先日テレビを見ていて、お茶碗に瓢箪の絵柄が六個あるのは、無病息災を意味する事を初めて知りました。
夫の側で、私が小さな声で言った(そくさい)を(くさい)。と、自分がくさいと言われたと勘違いをしたようです。
足が臭いのかと言われました。
又、くいの日々と言った私の言葉に、私の間食の意味に解釈したりです。
確かに野別食べているように、夫から見れば見えるかもしれません。
体重が夫より20キロ多い私です。
その時は、長男の夫の嫁として、義母に優しくしてやれなかった自分を、悔いの日々と言ったのです。
お互いに隣の部屋で、パソコンに集中していたからかも知れません。
歳をとって耳も遠くなっています。
大事な事は、ハッキリと滑舌よく、伝える意識を持って、話そうと決心しました。