絵本が面白い

普段はずっと小説を読んでいるのですが、
時々本屋さんの絵本コーナーに行って、
最近の絵本を眺めるのが好きになりました。

昔、私が小さいときに読んできた絵本は
なんだかほんわかして、良い話というものが多かったような
印象を持っていたのですが、現代の絵本はそういう
いろいろ使い古された物語から脱却して、シンプルな話の中に
複雑な感情などを取り込んだ良い絵本が増えています。

「おおきなかぶ」という古典ともいえる昔ながらのモチーフの
物語は、地下を走るバスが出てきていろんな人を乗せて、
「かぶ」のような大きな買い物をみんながしていって、
バスはそんな地下の動物たちの生活が進んでいくという話で、
それぞれの動物のキャラクターが可愛くて面白かったです。

This article was updated on May 25, 2022