「は」と「た」の怖さ
言葉って思いもよらない誤解を生むことがあるから、怖いですよね。
伝えたい気持ちと反対の意味合いで相手に理解されたりなど。
私は怖いと思う言葉は「は」と「た」です。
例えば、「顔はきれいだよね」と言われると嬉しくないですよね。
一部分だけ褒めていて、それ以外のところを全てけなしている意味合いになりますよね。
「は」は怖いです。
また、「このたびは誠に申し訳ございませんでした」というとすると。
「た」で過去形となってしまっていて、まだ終わってないことをあたかも終わったもののことして扱っているように、相手には伝わってしまいますよね。
「は」と「た」を使うときは、相手に誤解が生じないように気を配って使わなければいけませんね。