成長していく子供とサンタクロース

我が家の娘は、今現在小学校二年生です。
年が明けた今、あと3か月もすれば小学校3年生になります。

三年生と言えば、小学校の低学年を終え、低学年のお兄ちゃんお姉ちゃんとなるべく存在ですよね。
実際に、日に日に口が達者になってきたり、ませたことを言う様になってきました。
そんな娘は、今もクリスマスにはサンタクロースがプレゼントを届けてくれているのだと信じています。

クリスマスが近くなると、さりげなくお店の玩具コーナーに立ち寄ったりして、今年はサンタさんに何をお願いするの?と聞いてあとからこっそり希望していた玩具を買い、クリスマス当日までは車のトランクの中に隠しておき、いざ当日イブの夜になると、濡れないようベランダにビニール袋に入れた玩具を投下。
それを、朝になって見つけさせ、現在4歳の娘と一緒に喜んでいる姿を見る姿を毎年微笑ましく見ていましたが…。

そろそろ、周りの友達に合わせて、サンタさんはお父さんとお母さんなんだよと教えてあげないといけないなと…そんな危機感を持つようになりました。

ひょんな話題の拍子に、未だにサンタさんを信じていると言う事が周りに知れると、笑われたりからかわれたりしないかと、どうしても心配になるのです。

夢を持っているのは大事なことですし、その夢を現実というもので壊してしまうのは居た堪れなく寂しい事ですが、これも成長と機会を見てさり気無くばらさなければと思います…問題は、どのような形でばらすかなんですけどね。

This article was updated on May 30, 2022