アメリカ軍の凄さ
大震災の直後の対応で、日本の自衛隊の株は急上昇しました。あちらこちらで「自衛隊は凄い」という話を耳にする機会も増えました。
一方、アメリカ軍というのはどの程度すごいのでしょうか。その手の話に詳しくない私は、ミリタリーマニアの友人に尋ねて見ることにしますた。
すると、彼はアメリカ軍の凄さについてひとことでまとめてくれました。曰く、「金がかかりすぎている」とのことでした。
なんでも、一隻だけで5,000億円もする空母があるのだそうです。とうぜんのことながら、世界でいちばん高額の戦闘機だそうです。ほかにも、2,000億程度の爆撃機ならざらにあるとのことでした。
わかっていたことですが、やはりアメリカという国は、たいそう大金持ちなんだなぁと痛感させられました。