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Travel

Ski trip : Tottori pref.

スキー:鳥取県

冬休みになり、スキーに行く。そんな当然な流れで、もう一人のシンガポールの留学生と計画して、行ってきた。

色々考えて、色々調べて、結局同級生が正月に実家に帰るのを利用して、 そちらの家に泊めてもらい、そちらに運転してもらい、周りの観光案内をしてもらい、飯も出してもらい- いつもの貧乏旅行パターンをスキーの旅に少し変更した。鳥取市までの交通手段はもちろん特技のJR青春18きっぷだ。

二〇〇六年一月三日

先日に友達の家に泊まり、三日の朝5時45分起き、JR箱崎駅から6時32分発の電車に乗って、出発!以下、乗り換えの駅だ。
(出発)箱崎:下関:山口:新山口:益田:米子:末恒(到着)
因みに、新山口駅は前の小郡駅だ。途中に友達はそうだろうと気づいて、僕今調べて確認した。新山口と益田の間はほんまに 田舎だった。山と森を通り、しかも積った雪も少しあり、その時点から少しスキーの気分になった。昼ご飯は益田で乗り換え待ちの間 駅前の店で軽く食べた。そして、米子での乗り換え待ちがちょっと長いから、少し町を歩いて、駅の中に売っているお土産などを見た。 正月だから、町内の店は全部閉まっていたしね。

Japan sea coast
電車から撮った島根県の日本海

益田と鳥取の間の山陰線は海が見えて、綺麗景色だった。しかも山陽線より人が少ない。やはり18きっぷならこちの 方は良いと思った。 電車の中はお菓子を食べたり、友達としゃべったり、寝たりした。 ようやく友達の家の近くの駅に着き、早速御馳走してもらった(鳥取といえばカニやで…)。 そして、みんなでテレビ(古畑スペシャル)を見て寝た。

四日

朝、わかさ氷ノ山スキー場に向って車で出発した。スキー場に近づくと、周りに積った雪がどんどn高くなってすご かった。 しかもスキー場に行く道は狭い。真剣運転でスキー場に着いた。スキーは楽しかったよ。しかし、午前中から雪が降り始まり、 寒く、見えにくくなりつつ…スキーの後は温泉に行き、その後友達の家に帰って食べて、テレビ(古畑スペシャルII)を見て寝た。

五日

先日からの雪は止まず、そのまま降っていた。スキー場に行く途中やばいと思い、断念した。スキー場に届いても この大雪の中にスキーする気もないし。というわけで、鳥取城の遺跡を車内から見て、鳥取砂丘に行った。

tottori sand dunes
鳥取砂丘

friend climbing sand dune
鳥取砂丘を登る友達

真っ白の一面だった。大きい砂丘の一つに登り、海も見えて、景色でちょっと感動した。しかし、寒くて、風も強い。 感動する余裕はすぐ無くなった。飛ばされないように歩くに必死になった。しかも、強風が帽子を通して耳に吹き、空圧だけで痛かった。 家に帰って、予定より一日早く帰るように決めた。そして、同級生は島根県の松江駅まで車で送ると言ってくれた。荷物を整理して(元々少ない から数分のこと)また出発!それで、日本海全体は大雪で襲われているのを実感した。来る時に雪が無いのに、今度どこでも雪が積っていた。 昼すぎに松江に着いて、昼ご飯を食べた。割子そばを。感触は普通のそばと違うなあ。いいもの食ったなあ。

そしてJRに乗った。今度は山陰線を下関まで乗り尽くす。
(出発)松江:益田:下関:小倉:{千早:箱崎:博多}:大野城(到着)
*ところで、{}の間の部分はシンガポールの友達が箱崎に降りるから、快速から普通電車に、いったん改札口を出て、また普通電車から快速に乗り換えた ややこしいことをしたから。*

Orii station
電車から撮った折居駅、島根県

山口県の中までずっと雪が積っていた。行く時全然無かったのに、二日間でよく積っていたと思った。 そして、下関駅に着いて、九州に向う電車に乗ったら、ちょっと嬉しかった。電車が開門海峡を通って、九州に入ったら、嬉しかった。 これからはもう俺らのところだみたいな感じ。駅の看板とかも違うし、JR九州の電車も違うし。 「どんどん家に近づいているぞ!」という気持ちは高まり始まった。

大野城に降りて、家に。

最後

この旅に、島根県はいかにも長いかたちをしていることを実感した。二回もその全長を通ったし。 後、同級生のR.Oz君、ほんまにありがとう!

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