さまをひろば

さまを日記

2002年10月

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10月25日(金)

今日の午後からクリスとサーフキャンプに行きます。
行き先はバイロンベイ。
日曜の夜までは assignments (複数形で書かざるを得ないところが辛い・・・) のことは忘れてサーフィンをエンジョイしてきます。まぁ、初めてのサーフィンなので、そもそもエンジョイできるのか?と自分で突っ込んでみたり・・・。でも、とりあえず渡豪前にお友達の皆様に「サーファーになる!」と宣言してきた手前、一度はボードの上で立ちたいな・・・と。

日曜の夜戻り、多分それからは地獄の日々。水曜か木曜まで更新できないかも・・というか、してる場合じゃないです、はい。・・・ということで、それまでは下のジョークでも読んで笑っていてください。

> > TRADITIONAL CAPITALISM
> > You have two cows.
> > You sell one and buy a bull.
> > Your herd multiplies and the economy grows.
> > You sell them and retire on the income.
> >
> > AN AMERICAN CORPORATION
> > You have two cows.
> > You sell one and force the other to produce the milk of four cows.
> > You are surprised when the cow drops dead.
> >
> > A FRENCH CORPORATION
> > You have two cows.
> > You go on strike because you want three cows.
> >
> > A JAPANESE CORPORATION
> > You have two cows.
> > You redesign them so they are one-tenth the size of an ordinary cow
>and
> > produce twenty times the milk.
> > You then create clever cow cartoon images called 'Cowkimon' and market
> > them
> > World-Wide.
> >
> > A GERMAN CORPORATION
> > You have two cows.
> > You re-engineer them so they live for 100 years, eat once a month, and
> > milk
> > themselves.
> >
> > A BRITISH CORPORATION
> > You have two cows.
> > Both are mad.
> >
> > AN ITALIAN CORPORATION
> > You have two cows, but you don't know where they are.
> > You break for lunch.
> >
> > A SWISS CORPORATION
> > You have 5,000 cows and none of which belong to you.
> > You charge others for storing them.
> >
> > A CHINESE CORPORATION
> > You have two cows.
> > You have 300 people milking them.
> > You claim full employment and high bovine productivity.
> > You have the newsman who reported on the numbers arrested.
> >
> > AN INDIAN CORPORATION
> > You have two cows.
> > You worship them.

それではみなさま、ごきげんよう。


10月23日(水)

不可能を可能にするにはどうすればよいのでしょうか?

何が不可能って・・・エッセイ。
ホント大変・・・。
どうしよう?って感じです。。。リミットは来週の水曜日。それまでに2本。。。しかも、「これから」で、更に今週末に前から予約していたサーフキャンプに・・・。

まぁ、悪いのはここまで放っておいた自分なんだけど・・・。

今上天皇の教育係を務め、慶応義塾の塾長でもあった経済学者小泉信三の言葉に「練習ハ不可能ヲ可能ニス」というのがありますが、果たして僕は何を練習すれば・・・良いの・・・やら。。。

取り合えず頑張るしかありません。これを乗り切れば少しは楽になります。絶対・・・。

本当にブルーです。。。


10月21日(月)

昨夜は久しぶりに徹夜をしました。一睡もせず、徹夜でエッセイ・・・。

あ、言っておきますが、別にさまをがhardworkingなわけじゃなくって、単にアサインメントが終わらず、仕方なく徹夜・・・つまりlazyであったことの代償なわけで・・・ってこれを読むのはほとんどが日本やUQのお友達の皆様なんだろうから、そんなこと言わなくても知ってるか(笑)。

午前中4時間くらいと夕方2時間くらいねたんだけど、まだダルイ。。。次のエッセイに向けて勉強に取り掛からなければいけないんだけど、それどころじゃない。。。とりあえずダルイ。何もやる気がおきませぬ。

こんなときは早めに寝て明日に期待しましょうか。。。
おやすみなさい☆☆☆

10月20日(日)

集中力がない。
エッセイ書いていて壁にぶつかると、つい他の事を考えてしまい勉強に集中できない。

特にこのパソコンという代物は厄介だ。ネットの世界にいったん入るとなかなか抜け出すことが出来ない。とくに最近は就活サイトを見る時間が圧倒的に多い。

ところで、どうしたら集中力ってつくの?
「カルシウム足りない?」とか思って今朝は牛乳を多めに飲んでみた・・・がどうだろう?

そういえば中学受験のときに通っていた塾で授業前「黙想」ってのをやったなぁ・・・。目を瞑って集中・・・。あ、そうだ!高校受験のときに通った塾でも「集中!」とか言われて黙想した気がする・・・。やっぱ効果あるのかな?ちょっと後でやってみよう・・・。

でも今から思えば少し奇妙な光景だな。教室の中で30人くらいの生徒が全員目を瞑って黙想。何の迷いもなく教師に従う生徒たち。教師の言うことに対して無批判にそれを受け入れるように訓練され、実際その権力性に何の疑問も抱かないように完全に教育される学校・塾。嗚呼、従順な身体よ!

こんなことを考えていると、ちょっとフーコーを読みたくなった。そういえば去年、フーコーの「監獄の誕生」の古書を求めて神田まで行ったっけ?何故あの時買わなかったのだろう?と少し後悔。今エッセイがなければすぐにライブラリーに行って探すのだけど・・・。

あっ!いけない・・・。こんなことを考えるからダメなんだよなー。すぐにエッセイに戻ろう!
集中集中!


10月15日(火)

帰国日決定!

さまをは12月4日、日本に帰国します。以前12月31日と書きましたが、諸事情により帰国を早めることになりました。

帰ったら何しよっかなぁー?
・・・やっぱ風呂ですね、風呂。
実は帰国翌日の予定はもう決めてあります!翌日5日に天王寺にあるスパワールド世界の大温泉に行きます!あのパイレーツが宣伝してたやつ。「♪仕事の帰りにスパワールド♪ガッコの帰りにスパワールド♪ムギュッ☆」ってやつです。(大阪人しかわからない??)
HP見る限り超極楽ですな、こりゃ。一日居ても入りきれないかもね??
うー、早く行きたい!

そして多分6日か7日に東京に行って家探しです!そしていったん大阪に戻り、その1〜2日後に東京生活の再開・・・
こーんな感じですね。

・・・ということで、ブリスベンに残された日数50日。ガンバラナイト・・・。


10月14日(月)

今日の一日

・7時半に目が覚める。⇒⇒今朝も早起き!
・UQコネクトに行き、ダウンロードクウォータを購入⇒⇒⇒WEBへのアクセス再開!個人的デジタルデバイドの解消。HPアップロードが可能に。(おまたせしました)
・大学のカフェで勉強中、一橋からUQに客員研究員で来られている社会学部尾崎教授に偶然出会う⇒⇒⇒連絡先を聞き、こんど勉強の相談に乗って頂くことに!
・カンタスから電話⇒⇒⇒さまをの持つオープンチケットで帰国日の再度の変更は不可。新たにチケットを購入する必要あり。。。(そう、帰国を早めます!)
・シドニーのTOEICへ問い合わせ⇒⇒ブリスベンにて11月30日受験。従って帰国日は12月前半(3日?・6日?・10日?近日決定)に。
・某外資系メーカーにエントリー・某外資系証券会社の会社見学会(12月19日)にエントリー⇒⇒⇒さまをの就職活動はじまる!!
・Contemporary Australiaのエッセイの糸口(ホント糸口だけだけど)が見える⇒⇒⇒Egalitarianismのエッセイを「福祉国家の後退と新自由主義」の角度(持ちネタ?)から書くことに方針だけ決定。やはり本を読んでみないと始まらない!ということを痛感。DUEは金曜日。

・・・と箇条書きに書いてみたらなんとも面白みの無い日記になってしまった⇒⇒⇒やはり文章で書こう、と反省。


<おまけ>
TOEIC受験in Brisbaneの詳細

Pacific Gateway   
L1、232、Adelaide Street Brisbane
07−3220−0144 (担当Jennifer Williamson)
次回は11月30日(土)
試験の1週間前までに申し込みが必要。
120ドル。支払いは現金で。(クレジット不可)
公式成績表は日本へ送付可。


10月11日(金)

昨日はエッセイを締め切り1分前に提出し、Sociologyの授業に行って、帰ってきて早くも10半にはベッドへ。。。
そして今朝6時半に起きる。

何故自分がこんな規則正しい生活を送れるのかはなはだ疑問。東京にいたころなんぞ2時に寝ても早いと思っていたのに。。。
これはオーストラリアンタイムに自分が慣れてしまったからか?
でも最近の悪い癖は電気もつけたまま、歯も磨かないままベットに倒れこんでしまい、3時か4時に一度目が覚めるところ。だから早く寝ていると言っても熟睡できているわけじゃない。多分相当疲れているんだと思う。。。

旅の疲れがまだ残っているのか、体調はそれほど良くないし、最近いろいろと思い悩むことも。自分のこれまでの留学生活の過ごし方や、これから残りの日々の過ごし方、将来のこと、勉強のこと、自分の性格、その他いろいろ・・・。

本当は今日からサーフキャンプに行くはずだったが、2週間後(でもUQスポーツのじゃなくって、今日行くはずだったサーフ&ブッシュアドベンチャーで)に行くことに。だって・・・。
エッセイだらけ(−◇ー;)!!
なんだもん。。。
来週も1本、再来週も1本、その次の週も1本。。。。
サーフィンとか行ってる場合じゃないよ。。。

困ったもんだ。( ̄〜 ̄)ξ


10月9日(水)

ただいま5時。
明日締め切りのエッセイが終わらない。。。
というか、途中まで書いたけど、そこから再スタートを切れない。。。

うううううううううううううううううううううううううううううーーーーーーー。
悶々と過ごす、とはこのことです。

そんな中、クリスがXXXX(Four X:)の工場見学に行こうぜ、と。フォーエックスとは、ブリスベン(ミルトン)にあるビール会社で、工場もそこであり、見学+ビール+バーベキューがあるらしい。。

昨日から誘われていて、「エッセイが上手く出来ていたらいくよ」、と行っていたものの、こんな調子だから、やめとこう、と思ってたんだけど、さっき来て「行こうぜ!」(いや、日本語に訳したら多分こんな感じ)と。あまりにエッセイの出来が悪いので、勉強しなきゃいけないんだけど、このまま部屋にこもっていても大して進まないだろう、と思うので、せっかくだからみんなと行ってきます。

こんなときに行くべきではない!!!・・・んですが、ここまで行き詰ったらリフレッシュするしかありません。ちょろっと出かけて、美味しいもの食べて、少しだけ(マジ少しにしないと・・・)ビールでも飲んで「再起動」してきます。
明日5時締め切りで、それまで何もないから何とかなるかなぁ、と希望を込めて。。

じゃ、とりあえず、行ってきます。。。


10月8日(火)

昨夜、1週間のTOP ENDの旅から戻りました。
リッチフィールド国立公園・キャサリン渓谷・カカドゥーナショナルパーク・・・どこも本当に雄大な景色が楽しめ、とてもキレイでした!またもや4日間キャンプツアーに参加し、4WD+テント生活。。。。カヌーもしたし、たくさん歩いたし、なにしろ澄んだ水の流れる川で泳ぐってのが気持ち良かったです!!向こうは熱帯で、本当に暑かった。。。ブリスベンが涼しく感じられるなんて。。。(メルボルンから帰ったときは暑いな、と思ったんですが。。。)さすがオーストラリア、広いですね。

昨日は7時にIHに戻り、ちょろっとネットサーフィンして10時ごろベットへ。んで朝7時に目が覚める、と言う調子で未だキャンプの生活リズムから抜け出せておりません。それにひどく疲れてます。。。


しかし、ここで、旅をゆっくりと振り返るまもなく、旅の疲れを癒すまもなく、木曜提出のエッセイを書かねばなりません。ほんと、あと2〜3日ゆっくりしていたいのに。。。(涙)


ということで10月の日記スタートです。

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