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2002年9月
9月30日(月)
| ミッド・セメスターブレイクです!さまをは12日間のお休みです! UQの(というか、オーストラリアの)学生たちはそれを利用して旅行に行ったり、実家に帰ったり、勉強したり・・・。 さまをも例外にもれず、旅をします。 *9月28日(土)−29日(日) IHの友達たち4人(アーグスティン・フレデリック・へスース・ナヒード)+たくさん(ケアンズへ車のたびをする面々)+1人(アリススプリングス帰り。そしてあさってロンドンへ。)とサンシャインコーストのNoosaに行ってきました!夜はマーク・ロボ宅泊。 *10月1日(火)−7日(月) いまアリススプリングスにいる(はずの)ワサコさんとダーウィンへ。そう、そこは熱帯! カカドゥー・キャサリン・リッチフィールドなどへ行ってきます!!! でも、木曜に嵐が来るとの予報が・・・ううっ。。。 ということで、当分更新しません(できません)ので悪しからず。1日、6日、7日はネットをチェケラッチョ☆できると思うので、何か御用がありましたら掲示板にどうぞ。 それではみなさん、楽しいホリデーを!(あっ!日本は新学期開始ですね!!!頑張ってねーーーーーーー。) |
9月26日(木)
| 風の便りに聞くと、日本はそろそろ秋だとか。 親友イモホリ君のサイト「窓月」9月22日の日記を見ると、金木犀の香り、涼しい外気、そして何より街を行くオネエサンたちのブーツから、多感な(?)彼は秋を感じ取っているようです。 そして、アメリカ(といっても、カナダに近いメイン州)に留学チュウのお友達、うさぎさんの「うさぎ小屋」9月26日の日記を見ると、「朝起きるたびに、寒さが増していく」、とのこと。秋が過ぎるとやがて冬がやってくるのですね。。。 なーるほど、北半球はそんな感じかーー、と他人事のように感心しておりました。(ま、実際、他人事なんですが・・・) そう、さまをは南半球にいるんです!社会の教科書に「南北問題」「南南問題」とか書いてあっても、イマイチ実感の沸かなかった南半球に! 何が違うか、と考えてみると、 1)見える星が違う(南十字星は見えるけど、北極星は見えない!) 2)お風呂やシンクで水を流したときに排水溝に水が流れる向きが逆 3)季節が逆(誰かに「そっちは何月なの?」と聞かれましたが、一緒ですよ!9月です!) 4)みんな逆立ちで歩いている とまぁ、4)は明らかに嘘ですが、1)〜3)は本当。 ということは、ブリスベンは春・・・のはずなのですが、実際はもう夏です。だって、ここは亜熱帯。 先日母親と電話で話していて「まだセーターとか着てるの?」と聞かれて、思わず大笑いしてしまいました。(たしかに、メルボルンに行ったときや、ブリスベンに戻った翌日は寒かったけど。)だって、もうTシャツ1枚なんですから!さまをひろばのトップページにある天気予報(便利☆)をみると、ブリスベンと東京・大阪の気温が逆転しています。これから日本はどんどん寒くなり、ブリスベンはどんどん暑くなります。聞くところによると、12月などは信じられないくらい暑い(40度との噂も!)らしいので、ちょっとビビっております。帰国するときなんか、真夏の南国を出て、真冬の北国に行くわけですから、虚弱体質気味の僕は風邪を引くのではないか、といまから心配。。。 ま、そんなこんなで、北半球の皆さんは秋の風情を味わい、南半球の皆さんは来るべき夏に備えて・・・何しましょうね?・・・うーーーん・・・まぁ、適当に楽しくやってください。 じゃ。 |
9月25日(水)
| 先ほど、アヨカさん(オーストラリア在住、匿名希望23歳。)から御指摘があり、昨日の日記に誤りがあることが判明しました。 Check it outは「ちぇきらっちょ」ではなく、「チェケラッチョ☆」らしいです。そして、それには応用編があって、「チェケチェケラ☆」もしくは「チェケラッチョ、チェケチェケラッチョ☆」などがあるらしいです。この場を借りて訂正するとともに、ご迷惑をおかけした関係者各位には深くお詫び申し上げます。 ということで、今日は自らを「厳重注意および自宅謹慎処分」とし、日記の更新はお休みします。 |
9月24日(火)
| シリーズ「日本の英語教育を考える」 日本の看板・商品にはむちゃくちゃな英語表記があふれています。 日本の一流企業の商品にも、意味を成さない本当に「おかしな英語」がたくさん・・・。中には恥ずかしくて目を覆いたくなるものも・・・。 マーティンいわく、「そこらのガイジンに500円渡してチェックしてもらえばいいのに。。。」 うーーん、たしかに。 さー、どうおかしいのかは ウェブサイトJapanese Engrishでちぇきらっちょ(語源はcheck it out。アヨカ姉曰く、某ソフィア大学の女の子はみんな使ってるらしい。)してくださいまし☆ ちなみに、ココですぐ「は?Engrish???」と思った人はこのページで爆笑間違いなし!! |
9月23日(月)
| ●数字で見るさまを 99 さて、お久しぶりのこの企画!9月9日に103という数字を出したのを覚えていますか?結局その答えをお知らせすることを忘れてしまい、今日になってしまいました。そう、そして99なのです! もうお分かりですよね?99とは、さまをがあとオーストラリアにいる日数。 でも、99日だからといって、ここで留学生活というものを振り返ったり新たに何かを決意したりはしません。ただ、99日だなぁ、と。それくらいです。(あまり深く物事を考えたくないだけ) ・・・ ・・・ ・・・・ あれ?・・・・お・か・し・い・・・ 9月9日に残り103日で23日の今日残りが99日ってどういうこと??? ・・・ ・・・ いま誤りに気付きました!9日の段階では残りは103日じゃなくって、113日だったんですね。カレンダー記入ミスでした。どーもすみません。 最近やたら就職のことが気になり始め、いろんな業界のいろんな企業の採用HPを見ています。さっき、お気に入りに登録している企業を数えてみたら、35社。いつの間に?という感じ。でも、これからどんどん増えていくんでしょうねーー。怖い怖い。。。。。 メルボルンの写真を早くアップしろ、とのお言葉を読者の方々から頂戴しました。はい。もう現像はできてます!なんとか今週チュウにできるように頑張ります!そんなに大変な作業じゃないんだけど(だって、スキャンして張り付けるだけ。写真1枚あたり約1分)、最近何かとだらけてしまい。。。(え?前から??)ちょっとめんどくさいなー、なんて思ってしまい。。。 ダラダラするのは良くないんだろけれど、人生少しは息抜きも必要です。 なーんて、かなり自己チュウな言い訳ですが、どうぞ御理解と御協力のほど、よろしくお願いいたします。 |
9月21日
| お久しぶりの更新です。 メルボルンの旅から帰り、今日はクワイヤーのコンサートがあり、書きたいことはたくさんあるのです・・・ が、今は死ぬほど眠いので、今日は大したことを書けません。 メールの返事を書かなければいけない人もたくさんいるのに、その人々にも返信できない・・・ごめんなさい!!! 眠い眠い眠い。 あと10分以内に僕は確実にバタンキューです。 ・・・ ・・・ あ!そういえば、とっちゃん坊やとも議論していたんですが、この「バタン・キュー」という言葉、すぐ寝てしまう時の表現だ、ということは知っていますが、「バタン」「キュー」はそれぞれ何を表しているのでしょうか?「バタン」と倒れて「キュー」と寝てしまうからですかね?でも、「キュー」と言って寝てる奴なんて、見たこと無いですよね?じゃ、何を意味しているんでしょうか?誰か知ってますかね? ちょっとそこの物知りの方!教えてください!!!! ・・・ということで、誰かが掲示板に書いてくれたら嬉しいです。タイトルは「バタン・キュー」で。 |
9月13日(金)〜9月16日(月)
| 春だ! 週末だ! 旅行だー! ということで、さまをはメルボルンへ行ってきます! メルボルンには自称「薄情者のミマ君」(メルボルン大に交換留学チュウ)が住んでおり、そこに僕と、顔の大きくて丸い通称「トッチャン坊や」が尋ねます。僕ら3人は大学の1年の時の語学クラス(フランス語<小関クラス!>+英語T)の同級生なんですよ。ミマ君とはシドニー、トッチャンとは今までにアメリカ・ウィーン・プラハを旅行したんですが、3人揃ってというのは初!楽しみであります。(その後2人はNZへ)
なぜ彼の名前が「トッチャン坊や」なのかは・・・彼の名誉のためにあまり多くのことは言えませんが、たくさんの人が彼を見てそういう印象を抱いたということです。「とっちゃん坊や」の言葉の定義は良く知りませんが、なんとなく、そんな感じなんです。 さて、メルボルンでは・・・何があるのかよく知りませんが、とりあえず、観光客としてぶらぶらあちこちを回る予定。グレートトッチャンボーヤ(グレート・オーシャンロード)には行きたいな、と思っています。Yahoo!天気を見たら、あちらの最高気温がこちらの最低気温。ちょっと、何を着ていってよいのか、良くわかりませんが、なんとかやってきますよ。はは。 また帰ったら写真をUPするのでお楽しみに! あ、そしてもうすぐブリスベンに「アタマボーン」が来ます。彼の紹介はまた今度。。。 |
9月12日(木)
| 昨日は更新サボりました。 そう、昨日は9月11日、September 11thでした。ちょろっとTVを見たらアメリカの追悼式典の中継があり、IHでも有志でキャンドルサービスがあり、聞くところによると、日本でも各局こぞって特別番組が組まれていたそうで、全世界が昨年の悲惨な出来事を思い出していたのでしょう。 さまをは、去年の9月11日ゼミ合宿でソウルにいました。翌日、板門店に行こうとしていた最中、テレビをみると信じられない光景が。。。どうみてもあれは映画か何かだろう、と最初思いました。それに2000年夏にWTCとペンタゴン、2001年の春にもう一度WTCを訪れていたので、「まさか、あの場所が・・・!」と驚きを禁じえませんでした。「もしや第3次世界大戦か?」と本気で思いましたね。(おかげで板門店ツアーは中止になってしまいました) それ以降、アメリカによるアフガン報復戦争が始まり、塾の生徒には「せんせい、ビンラディンに似てるねー、マサオビンラディン〜!」とからかわれ今に至るわけですが。。。 そんなおふざけはさておき、僕は昨日の出来事を少し冷めた目で見てしまいました。つい「ヒロシマ・ナガサキはどうなんだよー!?」と。たしかにSeptember 11thはあってはならない人類史に残る悲惨な事件だと思います。各国はテロリズムに屈してはならないし、テロ対策に全世界が一丸となって対処するのは必要なことだとさまをは思っています。だから、昨日のように世界中がひとつになって、アメリカの痛みを自分の痛み、と感じる感受性は現代の国民国家のパラダイムの中で生きる我々には無くてはならないものだ、と僕も信じて疑いません。 ただ、これもやはりアメリカの論理。いや、アメリカという世界政治の中での覇権国と、それに追随する強大国の論理であって、アフガンのような周辺国の論理ではありません。「ヒロシマ・ナガサキはSeptember 11thの比にならない多くの人々が亡くなった、はるかに悲惨な出来事だけれども、昨日のように世界中でともに痛みを感じる式典が行われたでしょうか?これもやはり同じ論理です。 こういうことを書くと「お前は嫌米主義者か?」と言われそうですが、そんなことはありません。二年連続でアメリカを旅し、アメリカ的なもの(アメリカンカルチャーや、デモクラシーや星条旗の元に全国民が一つになる、またそう感じるようにさせる演出の上手さ)は大好きだし、将来アメリカで住む機会も欲しい、と思っています。いや、大好きですよ、アメリカ。 ただ、フェアではないな、と思うわけです。September 11thの裏には報復戦争で無残な死を遂げている罪の無い市民がいて、何万という難民が生まれているわけです。彼らの痛みはどうなるんだ?と思うわけです。(かといって、アメリカは何もしなくて良い、という意味ではありませんが)「アメリカは世界の中心であり、アメリカの正義は世界の正義」的な考え方にはどうだろう?と首を傾げたくなるわけです。 September 11thにしろ、アフガン攻撃にしろ、ヒロシマ・ナガサキにしろ、アジアの悲劇にしろ、いつも犠牲者になるのは罪の無い一般の市民です。もちろん民主主義社会では市民と政治は無関係ではありえないので、市民だけを悲劇のヒロインにしてはなりませんが。いや、しかし、だからこそ、市民は政治の動きに注意を払っていなければならないのですよ、やっぱり。たとえば、アメリカの市民が全く違ったガバメントを選んでいたならば、昨年の悲劇は起きなかったかもしれません。(ゴア政権とか、社会主義とか具体的なことではないですが) さまをは、アメリカ的なヒロイズムが大好きな人間です。小さなものよりも大きくキラキラしたものに魅力を感じる人間です。でも、そんな自分だからこそ、今世界に流れるSeptember 11thの犠牲者のみを追悼しようとする気持ちでなく、アメリカ、アフガニスタンの両国でポリティカルなものの犠牲になったすべての人々の痛みを自分のものとする感覚を持っていたいなと思うわけです。 また今日もうんたらかんたらと話をしてしましたが、最後に、みなさんにあるサイトををご紹介!あなたのPCのボリュームがゼロでないことを確認して、イマジンへ。ページ真ん中にあるイマジンの歌詞と「100人の地球村」に目を向けてみてください。 |
9月10日(火)
| 午後、グレートコート(大学の中庭)の芝生の上で驚くべきことが起こりました!!! ある木の下でお勉強をしていたところ(なんか外国の大学生みたい・・・あれ?)、なんと僕の左腕に鳥の糞が落ちてきたんです!!! ’Oh, fucking shit!’(なんてクソだっ!) 信じられないですよ〜、せっかく勉強していたというのに。。。上を向くと、何事も無かったかのように、小さな鳥がピヨピヨピヨ・・・。 ところが横を見ると、隣の木の下で口をポカンと空けて寝ている野郎が・・・。どうせなら、あいつの上に落としてくれよ〜!(口の中にとは言わないけれど。。。)と泣き言を言いつつ、トイレへ。そして帰ってきて別の木の下でまた本を読み始めたんですよ、僕は。そうすること30分、ちょうど5メートルくらい先に友人のヒロがいるではないですか!「よ!」と声をかけ、日本から来たという彼のお友達と話しているまさにその時、近くの木の上から長さ1メートル以上、直径15センチほどの木の枝が折れて落下し、地面に叩きつけられたではありませんか!「え?」と思ってよく見ると、それは30分前まで僕が座っていたまさにその場所にピンポイント直撃なんですよ! ’Oh, fucking shit!’(なんてことだっ!) もし鳥の糞が降ってこずに僕があの木の下で勉強を続けていたら、今頃僕の頭はパカッと割れて、RBHで手術中だったことでしょう。。。 恐ろしい恐ろしい。。。 さっき、このことをクリストフ(オーストリアの)に話したら、’Oh, shit saved your life!’と感心されてしまいました。(笑)「ウンの良い一日」、なんてベタなギャグを言っている場合じゃありません!!みなさん、芝生で勉強する際は、くれぐれも木の枝と鳥の糞に御注意を! 昨日の答えは明日(11日)掲載! ヒント:今日は102 |
9月9日(月)
| 今日は救急(9・9)の日(だった、ということに今気づいた!) それはさておき、今日はここでクイズを。 <問題>下の数字は一体何を表しているのでしょうか? [数字で見るさまを] ●103 答えは明日の日記で発表です。推測などは掲示板で御自由に。。。 |
9月8日(日)
| 今日はお知らせしたとおりインディアンダンスの日。 12時に集まって練習して、2時20分にUQのグランド内の特設ステージで・・・回りましたよ、今日も! ま、どんな感じで回ったかは8月10日の日記を読んでいただくとして、問題はその後。ダンスも終わり、アイスクリーム売り場の前でインド系のおじさんが「お前はさっき回ってたやつだろう?」と。そうだ、答えると「あれはなかなかGOODだった。」と。おお!やったー!ファン第1号!?と思って「どうだった?」と聞いたらなんと、'It's like a monkey! Dancing monkey! haha'だって。。。 もう、 【;´∀`】勘弁してくださいよゥ って感じですよー。 ところで、話は変わりますが、最近妙に暑いですね〜。今日も一日中ポロシャツ1枚にハーフパンツ。(僕の感覚的にはもう夏ですが、)春です!昨日シティ・ボタニックガーデン・サウスバンクをぶらぶらしましたが、色とりどりの花が、まさに今開かんとしています!きっとこれからブリスベンは最も美しい季節を迎えるのかも知れませんね。楽しみです。 花、といえば僕はすごく楽しみにしている花があるんです。それは、ジャカランダという木からなる花なのですが、紫色をした花が木いっぱいに咲き乱れる姿は非常に美しいものです。・・・と言っても、さまをは実際にその花を見たことはありません。写真でも見たことはありますが、僕がこの花に惹かれたのは'Under the jacaranda'という絵を見てからなのです。5月にシドニーに旅したときに、NSW美術館に行き、そこの売店でポスターを見ていると、ふと美しい絵に出合いました。そこには一つの大きな紫の花をつけた木があり、その木の下で気品ある紳士と淑女がお茶を飲んでいます。大きな美しい木の下で、ゆっくりと、なんともほんのりとした時が流れているのです。その絵を見た瞬間、「このポスターを買おう!」・・・と思ったのですが、出典を見ると、Queensland Art Galleryとあります。なんだ、ブリスベンじゃないか!と嬉しくなり、こちらに帰ってからすぐに美術館に足を運びました。 今でも、少し暇があると、美術館に行って、ぼーっとその絵を眺めます。 その絵の舞台は、なんとブリスベンのニューファームパーク、とのこと。この花のシーズンになったら絶対ニューファームパークに行こう!(というか、ボランティアで毎週土曜日行ってるんだけど。。。)といまから楽しみにしています。 じゃあ、みなさんにもその絵を少しだけお見せしましょう。。。⇒⇒ココをクリックしてください。 では。 |
9月6日(金)
| ついに、さまをはジョギングを始めました! 夕方キャンパスを1時間! IHの前からずーっとブリスベンリバー沿いを走り、エマニュエルの前についた段階で引き返し、最後はグレートコートを3周。 とりあえず1時間走ろう、と決めて走ってみたのですが、結構気持ちがいいもんですね。木々の生い茂るキャンパスを景色を楽しみながら走るのは、本当に素晴らしいですよ。もうこちらは春なので、少しだけ花が咲き始めていたし。。。 いざ走ってみると、いろんな人に会うものですね。おじいちゃんから、ベビーカーを押しながら走る若いお母さんまで。(ちなみに前1輪・後2輪のスポーティーなベビーカーですよ。。。「乳母車」とは訳せないようなベビーカー!)そして驚いたのは結構知り合いに会うんですよ!今日1時間走っただけで5人ぐらいの友人・知人が同じようにジョギングしていました。ま、お互い走りながらなので'Hi, Hello!'とか'How are you?'とか簡単な挨拶のみ交わすだけだけどね。。。 30分くらいまでは平気だったのですが、それを過ぎると「根性」で走ってましたね。「あと●●分!」とかカウントダウンして。。。で、途中で何度も投げ出しそうになるんですが、そこで踏ん張る!「もうやめよう」と何度も思ったんだけど。。。 いやーー、こんなの何年ぶりだろう?と思わず少年時代を思い出してしまいました。 で、、、帰ってきたのはいいものの、早くも足腰が筋肉痛・・・。さっきから階段を上るのが辛いんですよ。。。トホホ・・・。やっぱジジイだぁ〜〜〜。 でも、とりあえず、明日も走ります!明後日も! 基本的に1日1時間、少なくとも30分は走ってみようかな、と。 これでどう変わるのかちょっと楽しみです。毎日どれだけ走ったか全世界に公開しましょうかね。。。 あ、ちなみに「1時間ジョギング」と言っても、生まれてこの方運動らしい運動をしたことがない僕なので、これは大きな一歩です。スポーツ大好き人間が「駆け足で富士登山」する決断をするようなもんですよ! 一応、「さまをスポーツマン計画」が始動、ということで。 では、みなさま、素敵な週末を! ・・・と終わっちゃいけない! 日曜日、インディアンダンスです!そうです!またやるんです! ブリスベンのリバーフェスティバルの一環で、UQもその会場の一部になるんですよ。そこで、International House Studentsの出し物としてインディアンダンスがある、ということです。 2時25分からで、場所は大学内のRiverfiesta Stage1です。「それどこ〜?」という人は、ココをごらんください。(地図で言えば、Playing Field5Bの上、そう、(i)の右側です!わかりますかぁ〜〜?) お暇な方は、いや、お暇でない方も、さまをがまた「回る」姿を見に来てくださいね☆ ちなみに、噂のダックレースは2時から@サウスバンクです。 え?もちろんインディアンダンスに来るよね・・・? では、今度は本当に、ごきげんよう、さようなら! |
9月5日(木)
| 今日、帰国のためのチケットを予約しました。 「え?もう?」と思われる人も多いかも知れませんが、1年オープンチケット用の座席には限りがあって、どんどん席がなくなっているのです! さまをは一橋大学の同窓会である社団法人如水会から奨学金(生活費月8万円+往復の航空券代)をいただいているのですが、規定により、試験終了後の2週間以内に帰国しない場合は片道分の航空券を返さなければいけないことになっているのです。試験は11月の末に終わるので、本当なら12月5日までに帰国しなければいけないのですが、こちらにもっと滞在したい(旅行+卒論のためのリサーチ)ので、帰国を延期させることにしました。 当初は2003年の1月7日か8日に帰国したい、と予定を立てていたのですが、1月は12日まで席が満席とのこと。さすがに就職活動もあるし、一橋の授業が8日から始まるし(単位不足のため、できればいくつか授業を受けたいし・・・)、東京での居所を探さなければならないし。。。ということで、12月31日大晦日に帰ることになりました!ケアンズまではカンタス航空で行き、ケアンズからは今年10月から就航するカンタスの関連会社、オーストラリアン航空で帰ります。(ちょっと楽しみ。。。)正月は大阪の実家でのんびり過ごし、翌週にでも東京に戻ります。あ、そして帰国の少し前に母親と妹が妹がこちらに来るので、久々の家族旅行もします。 まだ日本に帰る、と言っても実感がわきませんが、恐らく帰国後の僕を待ち受けているのは就職活動に追われる超多忙な日々(さまをが目指す業界はリクルートが早いんですよ。。)。。。こちらでののんびり生活(ホント、東京でのさまをを知る人には信じられないでしょう。。。)に慣れてしまったので、社会復帰(?)できるか些か心配であります。大阪とか東京って、人が多いんでしょうね〜〜〜。。。(笑) ま、帰ることを考えると妙に悲しくなってしまうので、あまり考えないことにして、こちらでの日々をエンジョイしなきゃね☆ココに来て得たものはたくさんありますが、こと英語に関して言えば、まだまだ自分の力が絶対的に不足しているので、残りの期間でしっかりと頑張らないと!と思っています。大学の勉強も旅行や友人との遊びも頑張りつつ、英語力UPを目指そう!あ、体も鍛えたいな、とも。やりたいことは山ほどあります!ちょっとこれから久しぶりに手帳をつけてみて、いろいろと計画を練ることにします。 残りの期間、さまをはいろいろ頑張りますよ〜! さまを、ファイトマン宣言!デス。 |
9月4日(水)
| 今日は本当にだるい一日だった。。。 睡眠もちゃんととったんだけど、一日中ボォ〜っとして頭が働かない。精神的にもあんまり安定していないな、というのが自分でもわかるくらい。。。 ホント、だめだめな一日。 さて、ここで昨日の「自由」についての話の続編。 やっぱ、自由というのはその中に不自由を含んでこそ自由だ、と僕は思うわけなんですよ。もっと言えば、自由というものは不自由という不寛容に対しても寛容であるべきである!ということです。 簡単な例をあげると、スズキムネオが、アフガン関連の会議にNGOを招かなかったことに対して、「政府に反対する集団を、何故政府の会議に呼ばなければならないんだ!?」と言っておりましたが、それはちょっと危険だな、と思うわけです。一見するとこれは「その通り!」と思うのですが、よく考えてみると、政府は政府に賛成する人だけで物事をすすめていく、ということですよね?たしかに、手続き的にはデモクラティックな手順を踏んでいるわけですから、別にいいのですが、ただ、彼の言うのは「右向け右!」と言って右を向く人の意見しか聞かない、こういうことですよね。。。でも、これって自由じゃないですよ。リベラルデモクラシーではない!これじゃまるで全体主義じゃないですか! 自由な世の中、というのはやはり支配的な体制に批判的な勢力も含んでこそ、自由なんじゃないの?そして、そうしてこそ、世の中がもっと自由になっていくんじゃないの?と思うのです。 ま、これ以上こんな眠い話をすると、読者が減りそうなので、ここらへんで。 明日は木曜日!明日を乗り切れば、週末だぁぁぁぁーーー! |
9月3日(火)
| 何を書こう? 何を書こう? 何を書こう? さっきから考えているけれど、良いネタが思いつかない。 今日一日何も無かったわけでもないが、それほど世界の皆様に発信するほどのことでもない。いや、少しはあるけれど、書くと長くなりそうなので気分が乗らない。 せっかくネット上に日記を書くのだから、読んでいただいた後に「はは」とか「ふぅ〜ん」とかそれなりに何か思っていただけるようなものを書きたい。いや、そうでなければいけないのではないか? こんなことを考えていたら、「これからは個性の時代だから個性的であれ!」という社会のプロパガンダに押されて、無理に「個性的でなければいけないのではないか」と思い込み、「自分の個性とは何か」、と悩む子どもたちに行き着いた。 「個性的でなければならない」この、社会の無言の「圧力」が、上手く自己の「個性」を見つけられない子どもの個性を「抑圧」している。彼が彼であるということだけで、十分それが個性なのに。。。 やはり思うに、人間は自己に対して徹底的に自由でなければならない。自分というものを不自由に締め付ける社会通念や思い込み、言動は自由な人間の存在にとってこれほど不自由なものは無い。 では、そもそも人間の存在にとっての自由とは何か? 「自由」という言葉を英語で引くとfreeである。 しかし、この言葉は二つの意味を持つ。一つは【free from 〜:〜からの自由】もう一つは【free to〜:〜への自由】。これらはよく「権力からの自由」「権力への自由」などといったシチュエーションで使われるが、これを人間の存在に当てはめると「不自由からの自由」「自由への自由」になる。即ち、前者は消極的自由・後者は積極的自由である。権力の場合も自己の場合も、前者が達成されない限り、真の意味での後者の自由は達成され得ないのではないか。では、「不自由なものを自由にさせておく自由」というのはどうなるのか?自由は不自由に対して自由でありえるのか? こんなことを考えていたら、妙に、「自由」という概念が気になって気になって仕方が無い。J.S.ミルの「自由論」とか読めば少しは考えが深まるのかな? ・・・ ・・・ ま、ムツカシイ話はさておき、この日記も「自由」にやっていきたいとおもいますので、更新されな日や、くだらないことを書く日も多いと思いますが、どうぞ皆さん今後ともヨロシク。 |
9月2日(月)
| 久々の日記でござります。 今日さまをは、初めてゴールドコーストに行って来ました!!そう、ブリスベンに7ヶ月住んでおきながら、今まで行ったことが無かったんです!もっと言えば、オーストラリア初めてのビーチ! 朝早起きして、クリス・ベルギー人研究者のフレデリック(通称:フランチェスコ<チャイニーズリンダが勝手に命名!>)・そしてクリスのお友達で同じくドイツからの留学生のヘニングと出かけました。ローマステーション駅から電車で1時間+バスで30分、ついにサーファーズ・パラダイスに到着!! いやーー、すごかったですよ!海!海!海! ずーーーーーーーーっと果てしなく海岸線が続いていて、それに沿ってホテルやコンドミニアムが立ち並んでいます。まさにリゾートという感じです! 海も青く澄んでいて、波が高く、時には1メートルくらいの波がどんどん押し寄せてきます。僕らは'We've come to the Beach!!!'と大声で叫んでおおはしゃぎ!海に向かって走っていきました! そんな中、さまをはとんでもない悲劇を経験してしまうのです。。。 最初は波打ち際でチャパチャパしていようと思って、サングラスをかけたまま海に入ったのですが、あるとき、すごく高い波がやってきて、僕らはその中にザッブーーンと飛び込んで、気持ちいぃ〜〜!・・・と思って、顔にかかった水をふき取ろうとしたとき、僕の手が触れたものは目と鼻と口。あれ?・・・そう、サングラスを海の中に落としてしまったのです! ( ̄□ ̄;)!!ガーン
・・・その後クリスたちが熱心に探してくれましたが、広い海のなかであの小さなサングラスが見つかるはずも無く、断念。サングラスは南太平洋の藻屑と消えてしまいました。その後、あれを踏んだ誰かが怪我をしないかな、と少し心配しながらも、遊び続けたわけですが、やはりメガネが無いというのは不便ですね。そんなに目はひどく悪い方じゃないけれど、あまりはっきりと見えない。キレイな水着のオネエサも、ボヤーっと見える程度。嗚呼、残念・・・まぁこれ以上書くのは控えるとして、気になるのはサングラス代。度入りのサングラスって結構高いんですよね〜。日本ならサングラスなんて無くても暮らしていけますが、ここはブリスベン。サングラス無しには暮らせません!しかもこれから夏が来るというのに。。。思わぬ出費です。。。 じゃぁ、ここで懸賞でもしましょうか。ワーーイ! 僕のサングラスを見つけてくれた人には$200を差し上げます! え?どんなのって? うーーん。。。フレームはクロでレンズは微妙に青っぽくて、度が僕にぴったりのヤツ。 でも、これで本当に出てきたら、かなりビツクリ。。。200ドルどころか、500ドルあげちゃうよ!(って、買ったほうが安い!?(笑)) 今日は泳いだだけですが、次は絶対サーフィンをしますよっっ!10月にサーフキャンプに出かけるので、きっとボードの上で立てるはず!そしたら、サーファーさまをも夢ではありません!今日はサーファーへの道第1弾、ということで。 え?似合わない??(笑) |