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8月28日(水)
| 全世界のインディアンダンスファンの皆様こんばんは。 先日、IHのSoireeで一世を風靡したあのインディアンダンサーズが再結成されることになりました!プレイバック・インディアンダンサーズ☆です。 いつかというと、9月8日(日)、ブリスベンのリバーフェスティバルで踊るそうなのです!!! しかも、あのチャンネル9が中継するとか!!! ついに、さまをもオーストラリアでTVデビューです!! 自分で言うのも何ですが、あのダンスで僕はかなり目立っちゃうので、もしかしたら僕の演技次第(というか、回されかた次第) ではスカウトされちゃうかも知れないですよ〜〜〜!?ハリウッド??? とはいうものの、正直また回んなきゃいけないのか、と思うと少し憂鬱・・・。 練習を2〜3回するらしいので、合計あと4回は回らなければならない。。。ううう・・・。 詳しい予定がわかればここで宣伝しますね。 じゃ、おやすみなさい。 |
8月26日(月)
| 雨。雨。雨。 寒い。寒い。寒い。 なーーーんでこんなに毎日雨が降って寒いんじゃい!? ま、寒いといっても、昼間Tシャツでいられないくらいの寒さなわけですが(ちなみに今は長Tシャツにフリースです)、それにしても、鬱陶しい天気が続きますね。 これって、やっぱ季節の変わり目だから!? もうすぐ春なのかな!? 春といえば「もうすぐ春〜ですねぇ〜♪」とか、「春〜よ、遠き春よ〜♪」、「春〜よ来い、早〜く来い♪」なんて歌を思い出しますが、(え!?オジサン??)どれもやっぱこっちの春には合わないですね。梅・桜・花見・卒業式・入学式・新学期・花粉症・・・・・あ〜、日本の春が急に懐かしくなってきてしまいました!! 最近できる限り長くこちらに滞在したい、と思っているのですが、さっきから「春は近いのかな?」と考えていると、なぜか急に日本が懐かしく・・・。国立の大学通りの桜がなつかしい!!!あ、そういえば、3月に友人のシロマッチョが写真にとって送ってくれた国立大学通りの桜が!やっぱ、日本っていいですね。(涙) さっき映画を見ながらメキシカンの友人(Jesusとかいてへスース!)にドリトスをいっぱいもらってしまい、食べすぎ。 ちょっとお腹がいっぱい&少し気持ち悪めのさまをでした。 |
8月25日(日)
| 今日は夜エマニュエルカレッジ(という名の寮。貴族の子女が住む館、という感じ。IHが西友なら、エマは銀座の松屋って感じでしょうかね。。。)で、ユキとミチが日本食パーティーを開いてくれました。すんごいたくさんゲストがやってきて、ぼくはsoireeでの経験を生かしてお好み焼き職人に。ヤングノブと一緒に頑張りました!!楽しかったよー。今日の様子は→→ココを見てね! ところで、今日の特ダネ。 ヤングノブがトイレに入ってウ○コをして出てきたんだけど、次に僕が入ろうとしたら、 クサい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(◎_◎;) 死ぬかと思いました。マジで。この世のものとは思えない臭さ。 それで僕らが大騒ぎしていると、ヤングノブはヒロからライターを借りてトイレに再び入っていって、少しすると飄々とした表情ででてきたんです! 「何?」と思って、中に入ってみると、妙に焦げ臭い臭いが。。。でも、彼はたばこを持っているわけでもないし、たばこの臭いでもない。。。 じゃ、この臭いはなに??? ・・・ ・・・ と思って、下を見ると、なんと、トイレットペーパーの燃えカスが。。。 ? ? ? あ! つまり、彼は臭いを消すためにわざわざトイレットペーパーをちぎって、ライターで火をつけていたんです!! 確かに、臭いは消えたけど。。。そこまでしなければ消えない彼のウ○コの臭いって一体・・・??? ということで、「トイレその後に」って、すごいですね。小林製薬万歳! ![]() |
8月23日(金)
| えーーーー、ただいま夕方の6時であります。 今日はおとといの日記に書いたとおり、Contemporary Australiaのエッセイの締切日。精確には締め切りは夕方の5時。 数日前から取り掛かろうと思っていたエッセイなんですが、字数は750wordsだし(普通1500〜3000words)、なんとかなるだろう・・・という甘えがあり、そして昨日の夜は関係ないことをしてしまい、そしてそして、早く寝てしまい・・・。結局2つの課題論文のうち、2つ目を読み始めたのは今朝6時。。。。それは1時間で読み終わったんですが、一日をフルに使うこともできず(今日はこの前の日記にも書いた腰痛のため、フィジオセラピークリニックに行ったんです)、提出1時間半前の3時半で340/750words! これはピンチ!やばい===】 で、ウンたらカンたら、あることないことを書いて(こういうときこそ、いろいろ良いアイデアが思い浮かぶんですよね〜〜、なぜか。)、締め切り10分前に完成!(732words)「やっぱ、やればできるじゃないか!」と喜んだのもつかの間、すぐにプリントアウトして提出しに行かなければいけません。いつも使うLAW LIBRARYで印刷し、すぐにオフィスへ・・・。 ところが、ダブルスペースにしなければいけないのに、1パラだけしか変換されていない!!! でも引き返す時間はありません。 全力疾走でSchool of English, Media Studies and History officeへ。 そして、オフィスに着いたのが5時3分くらいかな。見ると、職員の人たちが帰っていくではありませんか!「ちょっとまって!!!」と言ってエッセイを出そうとすると、「集めるのは月曜の朝だから、それまでに受付ののボックスに入れておいてくれたら良いわよ。」「本当ですかぁ?」「本当!」「じゃ、このエッセイ、1パラしかダブルスペースになっていないから、直して出してよいですか?」「いいわよ。月曜の朝!あぁ、私たち、すぐに帰らなきゃ。。。」と3人くらいゾロゾロと帰っていってしまいました。 残された僕は「あ・・・???」 というころで、幸運にもゆっくりと書き直すチャンスを得てしまいました。これから2日間かけてじっくりと手直しをして、月曜の朝までに提出しよーっと! いやーー、 らっきーらっきー☆ (o ̄∇ ̄)o 僕はいつもギリギリ人生でなんですが、結構こうやってツイテルことが多いんですよ。「奇跡の人」とでも呼んでもらいましょうかね? でも、いつかこれで痛い目を見るかもしれないので、やはりギリギリ人生は改めねばなりません。(と、わかっちゃいるんですよ、一応。。。) ま、とりあえず、今日はラッキーだった、ということで。 あ、いま、これを読んだ数名のお友達(同じ授業を取っている某ふみかさん、某スカシタナオン、某わさこさん)の顔に (ー_ーメ) < てめぇ〜〜〜〜! と書いてあるような気がしないでもないですが。。。 もし明日日記が更新されていなければ、ここにあげた3人を疑ってみてください。 では、良い週末を! |
8月21日(水)
| エッセイエッセイ・・・・・。 金曜にContemporary Australiaのエッセイが! 早く仕上げないと!と思うんだけど、僕はいつもギリギリ人生を送っているので、ちょっとまだ。。。頑張らないと! 今日、いろいろなことがありました。 ひとつ授業を変更したし(Politics & Media→The Ways We Were: Australian Social History 注:この時期、授業の追加は基本的にはできないんだけど、$30支払って、レクチャらーの許可があればOKなんだよね、、、。何故変更したかはまた今度。。。)、図書館で、「中央公論」を大量に発見!僕の敬愛してやまない実郎の記事をいくつかコピーできた!わーい。彼の文章を読むと「頑張ろう!」という気になります。 そして、Australian Historyのチュートリアル@図書館で、マニュスクリプト(原稿・手稿)や貴重な書籍に関するレクがあり、1930年代の大衆雑誌に触れる機会があったのだけど、その中に日本について書いた記事が。(1937年。そう、日中戦争勃発時の日本の行動を牽制する記事) 卒論のテーマをなににしようか、とずーーーーーーーーーっと悩んでいたんですが、日豪関係を国際政治経済史・そしてオーストラリアの社会史(民衆史)の中から紐解いてみようかな、と思いはじめました。まだどんなことにフォーカスするかは決められない(興味はたくさんあってね。。。)けれど、恐らくこの方向で行くかな。資料収集・リサーチなどを帰国までにしなければいけないので、早く決めないといけないんだけどね。 歴史を国際政治経済史の中からだけではなく、社会史の視点も持ちたいのは、政治(支配者・為政者)の歴史だけを見ていても、本当の歴史は見えてこない、と思うから。現在は今までの大衆(民衆)の日々の営みの堆積物なわけだし。 僕にこの社会史的見方を初めて紹介してくれたのは一橋の前学長の阿部謹也氏。1年のときに講演会があったのだけど、あの時は確か、飛騨高山の朝市の例をだして、「君が立っているところに、200年前、300年前も人がいて、名も無き彼らは今と同じように商いをしていた。過去が現在に続いている。歴史は決して過去のものではなく、現在との関係で見ていかなければならない。」という話をされて、大学に入りたての僕は感銘を受けたのを思い出します。 ま、これはさておき、現在+未来の日豪関係(政治)に興味のある方は、とりあえず、外務省HPへ。今年4月の小泉総理のオーストラリア訪問の際のシドニーでの演説「創造的パートナーシップに向けて」や「小泉総理大臣とハワード首相の首脳会談(概要)」、「日豪首脳会談共同プレスステートメント『日豪の創造的パートナーシップ』」などが掲載されています。 ま、こんなこともあり、結構充実した一日だったかな。 そして、夜、すごく嬉しいこともありました。 \(^O^)/ 何かって?ははは、内緒ですよ。 じゃ、みなさまごきげんよう。 |
8月19日(月)
| みなさま。 最近頻繁に更新せず、スミマセンでした。ま、何も無かったわけでもなく、ただダラダラしていた、もしくは忙しかった、というだけの理由です。病床に臥しているわけでもござりません。 ただ、土曜日の夜、同じIHに住む某Yさんのバースデーパーティがあり、またしても飲みすぎてしまいました。ちなみにもう一名ひどく酔っ払っていた女性がいましたが。(笑) んで、某Yさんにまたしても御迷惑を。。。前回は、トイレの床一面にゲ○を吐いてしまったという失態をおかし、翌日にお詫びのしるしにスーツを着てワインを持って(というか、「二度と酒なんて飲みたくない!」と思ったこともあるんだけど・・・)お詫びに行きました。今回は、吐き散らかしはしなかったものの、Yさんのベッで朝までグースカ寝てしまい、Yさんは別の人の部屋で寝る、ということに。。。あちゃちゃーーー。。。(Y〜Y)ごめんなさ〜〜い。。。 そしてそして、日曜日の朝、「信じられない」ことが!!! 8時に目が覚め、部屋に戻り、水を飲んで寝ようとしたら吐き気がしてトイレに。いや、これは「信じられないこと」じゃないよ、二日酔いなら仕方の無いこと。 何が「信じられない」って、飲んだ水を吐くと同時に僕の腰にビリビリビリ〜〜と激痛が! それ以来、未だに腰が痛いのですが、恐らく症状的には「ぎっくり腰」です。ただ便器の方を向いて吐いただけなのに。。。 これは、完全にオッサンの症状。22歳の言うことではありません! 以前、某ミス盲腸炎さんの見舞いに病院(RBH)へ行き、病室で帰る前に背中を伸ばそうと伸びをしたら、背中に激痛が走りそのままエマージェンシーに行き、台車で運ばれた、ということがありましたが、今回はそれに勝るとも劣らないオヤジっぷりです。 ほんと、本気で運動をはじめないと、と危機感を持ち始めました。やばいよ、オッサン! いま、親友(某iせんせい)の妹さんがブリスベンに来ていて、今日は彼女とローンパイン・コアラ・サンクチュアリーに行ってきました。 僕はローンパインは2回目だったのですが、改めてコアラ、かわいいな、と思いましたね。ほんと、ぽぉ〜〜〜〜っと寝てるやつとか、ムシャムシャユーカリを食べているやつとか、お母さんコアラに抱っこされているやつとか、、、。ホーーーーーーーーーーーーーーーーーんと、かわいい。一部では悪人とか呼ばれる僕ですが、コアラをかわいいと思えるココロはまだ持っております。 ちなみに、カンガルーも超かわいかったよ。 カンガルーこそ、オーストラリアに来てから何度と見ているんだけど、きょう見た中に、いかにもオッサンぽいやつが!何故って、あくびしながら(かどうかは定かじゃないけれど)つっ立って、胸の辺りをボリボリ書いているんだよ!こりゃ、本物のオッサンだね!と大笑い。人間と一緒だー。 ・・ということで、これを読んでいる「オッサンのカンガルー」諸君!ボリボリ書くのは控えめに!あと、背中の痛みとぎっくり腰には御注意を! |
8月16日(金)
| ついに手に入れましたよ!「18+カード」 なにそれ?という方のために説明すると、オーストラリアでは(いや、他の欧米諸国でも)パブやバー・クラブなどの入り口で強面の兄ちゃんに18歳以上であることの証明を求められることが良くある(特にクラブ!!)んだけど、大学の学生証は認められず、いつも僕らはパスポートを持参していたんだけど、めんどくさくって。失くすのも怖いし、なにしろクラブで踊るときにパスポートの入ったかばんをぶら下げるのも面倒・・・。でも、このカードさえあれば、財布にいれるだけ!というわけ。 ただ、これはクイーンズランド州内だけ有効なので、他の州に行くときはやっぱパスポートが必要になるみたい・・・。でも、まぁ日本人の僕としては、イチイチカードの提示を求められること自体めんどくさいけれど、日本では高校生でも居酒屋に入れてしまうから、それを防ぐには必要なことなんだろうね。。もちろんいかにもオッサンな人は提示を求められないんだけどね。 ・・・ ちょっとここで、「待てよ!お前は日本でいつもオッサンに見間違えられていたじゃないか!」ということ をおっしゃるサマヲのお友達の皆様がいらっしゃるかな??確かに、18歳のときにタクシーの運転手さんに「御主人、今日は出張ですか?」と言われたり、大学でスーツ着ていたら教授に間違われたり、そもそも高校生のときに友達とメシ食いに行くといつも、必ず僕だけ灰皿を出されたり・・・・とこのエピソードについて書くだけでもひとつのHPが作れそうだけどね。 しかーーーーーーーし、こっちでは結構若く見られるんだよ。日本みたいに30過ぎには見られない。それに、いまボウズだからね。。。だから余計に若く見える! はっはっは! だから「18+カード」が必要だったんだよ。 さて、8月8日の「小泉内閣メールマガジン」によると、文部科学大臣が次のよなコメントを発表したそうな。文部科学省『英語が使える日本人』の育成のための戦略構想さてさて、どうなることでしょう。僕を含めて日本人が英語が苦手なのは、「絶対教育システムに問題がある!」と僕は信じて疑わないんだけど、このコメントを見ると中に「英語教員が備えておくべき英語力の目標値が英検準1級、TOEFL550点、TOEIC730点」とある。え?目標値???ということは、現実にこれだけの点数を取ることが出来ない英語の先生がいるということ???「英語が使える人」を育てる先生に要求するスコアとしてはあまりにも低すぎるよ。だからダメなんだよ--。このコメントにはなかなか面白いものも多いので、ぜひとも一つでも多く実現してもらいたいけれど、これではまだまだ足りないんじゃない?だから、これを「戦略」と読んでよいのかどうか疑問。それにここで示された戦略からはまだまだ危機感が伝わってこない。日本の政治家や文部省の官僚の中に日本人の英語力の問題を真剣に考えている人が何人いるのだろうか? このまま書くと長くなりそうなので、いつかコラムか何かで。 では、 おやすみなさいまし。 |
8月15日(木)
| 今日、木曜日は一週間の中で最もハードな一日。なぜって、11時〜12時(From Elvis to Madonna tut)、2時〜4時(From Elvis to Madonna Lec)、4時〜5時(Australian Society tut)、5時〜7時(Australian Society Lec)という一日6時間授業の日!!!なんですよ。7時に終わったときにはヘトヘト。やっぱ虚弱体質なんですかね? 夕食はLATE MEALを注文し忘れた(そう、ディナーの時間は5時半〜6時半・・・。)ので、日本のレトルトカレーを。(ミスお好み焼きとの物々交換による。ちなみに彼女は味噌ラーメンをGET。)そういえば朝は「赤いきつね」、夜はレトルトカレー、、、不健康に磨きがかかりそうなメニューですね、あはは・・・( ̄◇ ̄) さて、話は変わりますが、今日は8月15日。 そう、終戦記念日です! オーストラリアにいると何でも無い普通の日ですが、日本人にとっては決して忘れてはならない日です。僕のゼミの先生のサイト、加藤哲郎のネチズンカレッジも5周年、平和を考えるリンク満載です。 「歴史とは過去との対話を通じて現代を理解する事である」というE・H・カーの言葉(「歴史とは何か」岩波新書)がありますが、57年前の8月15日から2002年をどう見ていけば良いのでしょうか?「戦後」がますます遠い昔になっていく中で、「日本の将来」と「戦争」という問題をちょっと考えてみてはいかが?僕がこんなことを言うとちょっと胡散臭いですが、やはり日本の将来を決めるのは他でもない僕らです!ここでは僕の意見はちょっと控えて(自分でもさまざまなイシューによって立場を決めかねるものも多く、考えがまとまらないんです!!)みんなで歴史と将来を考えるためにいくつかの簡単なキーワードを。。(あくまでも簡単なもの。学問的でない、との批判は勘弁!) ☆「日本人の戦争責任」はいつまで? ☆「日本を愛する」って、危険? ☆日本は「軍隊」をもつべき? ☆自衛隊は必要?不要? ☆21世紀の日米関係 対米依存で良い? ☆沖縄の米軍基地はいらない? ☆日本も核武装するべき? ☆日の丸・君が代は? ☆憲法9条は改正すべき? さぁて、皆さんの意見はいかに? 最後に、オーストラリアと日本が戦った、ということは皆さん御存知ですか? 第一次世界大戦時には、日豪関係は日英同盟に裏打ちされて強固なものだったのに(オーストラリア艦隊の軍艦がヨーロッパの戦場に向かう際に、日本の軍艦が護衛したというエピソードも)、第二次大戦時には戦争状態に突入してしまう。そして、日本軍の爆撃機がダーウィンの町を爆撃し、日本の潜水艦がシドニー湾に侵入して攻撃を行った、という歴史があります。そのときには在豪の日系人が収容所に入れられてしまう、ということも起こりました。(そこでの生活はのんびりした穏やかなもので、オーストラリア兵捕虜を虐待した日本の対応とは違う、という批判もあります。)<以上はアル・グラスビー「寛容のレシピ(NTT出版)による>戦後はまた良好な日豪関係が築かれていくわけですが、未だに当時を知るオーストラリア人の中には日本に対する反感を持つ人もいる、と聞きます。 ところで、こんなこと、学校で教わりましたか?・・・というのも、僕が中学生のときにNSWにある姉妹都市へ訪れた僕の地元の市の親善団(中学生)が、あまりにも日豪の戦争の歴史を知らないために、オーストラリア側から注意を受けた、と聞きました。戦争の加害者責任、というといつもアジア諸国が思い浮かびますが、実はオーストラリアもそのなかの一つなのです。その中で日本人である自分は何を思うか。今は大変いい関係にある日豪間ですが、少しはこれについて考えてみる必要があるかもしれません。 日記を締めくくる前にここで、57年前に終わった不幸な戦争でなくなられたすべての方々の冥福を祈りたいと思います。 |
8月14日(水)
| 14日の日記だけど、いまは15日が過ぎて16日になってしまった・・・ガビィ〜〜〜ン
( ̄□ ̄;)!!
何したっけ???あ、エッカに行った。そう、EKKA!フェスティバルです。 遊園地みたいなアトラクション+オーストラリア(クイーンズランド)産業の展示など。 そして、夜はOUTBACK SHOW!すごかったよ〜〜!シドニーオリンピックの開会式みたいな迫力あるショーで最後には花火がドカァ〜〜ン! 僕はOUTBACKに行って以来、オーストラリアンなものが大好きで、ワルチング・マチルダを一緒に歌って一人で感動していました。 「江戸っ子は宵越しの金は持たない」、といいますが、今日は「宵越しの日記は書かない」、ということにして、ここで終わります。 チャオ! あ、僕は江戸っ子じゃないよ、ちなみに。 |
8月13日(火)
| 驚いたこと☆ アクセスカウンターを設置しようとしてgeocities.comのページに行き、チェックしてみると、カウンター設置以前のアクセス数も消去されずに残っていることが判明!しかし、驚いたのは、そのことでは無く、今までのアクセス数。確か今日の7時で580くらいだったかな。そして、今時点で637!・・・HPを開設したのは8日だから、たった5日間で600人を超える方にこのページを見ていただいたことになります。もちろんリピーターのお客様(特にIH内!?)もいらっしゃいますが、そして、ページが気になるさまをは一日に何度もチェックしますが、せいぜい今まで200回くらいかな。それにしてもこの数はスゴイ!ありがたや、ありがたや。とりあえず、また直前にトップページに載せますが、記念すべき1000ヒットを踏まれた方には何かの記念品を差し上げます。 午後の授業(Politics and Media)の後、クワイヤーへ。そう、さまをはコーラスを始めたのです!UQには音楽学部(School of Music)もあって、そこでクワイヤー(University Chorale)が開かれており、音楽学部の教授(←Richard、とってもユーモアのある良い先生!)が指導してくれます。僕が行くようになったきっかけは、IHに住む音楽学部の大学院生のPeggy(通称:ペギー葉山)が誘ってくれたから。 音楽学部の生徒はこのコーラスをChoral Ensemblesという名の授業としてとれるらしく、周りに何人も「音大生」が!だから、上手で上手で。。。さまをはコーラスの経験は音楽の授業以外無いけれど、中高とブラスバンドに入っていて、高校時代は部室の隣にある合唱部に良く遊びに行っていたので、歌には親しみがあるんです。音楽の授業のようで(というか、事実音楽の授業なのだけど)、とっても楽しいです。9月21日にはSt. Stephan Churchで、11月1日には大学のMayne Hallでコンサートがあります!また直前に御案内しますが、予定の着く方は是非、来てみてくださいね〜! 明日はエッカに行きます。 どんなものか、イマイチわかりませんが、とりあえず、お祭りだね。わ〜い! |
8月12日(月)
| 今日は授業もなく、のんびりとした一日。 いや、正確にはHP作りの一日。 今日は英語バージョンを作成し、少しは体裁が整ってきた。 今日のトピック @「フォーマルディナー」 Aビリヤード @:今日は、2セメ初のフォーマルディナーの日。スーツを着てダイニングに行くと、そこはまるで別世界!室内が世界各国の旗に彩られ、テーブルはきちんと並べられてキャンドルがともっている。しかも、フォークとナイフもテーブルに用意され、ここはいったいどこなんだ!?という雰囲気。思わずカメラで写真を取り巻くってしまうが、その姿が参観日のお父さんみたいだ、とどっかの誰かさんたちに笑われる。 食事の方は、というと、いものまずいIHフードとは大違いで結構おいしかったんだよね〜。出来れば毎日フォーマルディナーにして欲しい!けど、ダメかな。。。 A:生まれて初めてのビリヤード。ディナーの後、Gタワーの下でクリス・レオナルドに教えてもらう。結構楽しい!ちょっとこれからビリヤードにはまってみようかな? なんか書くのがめんどくさいので今日はココまで。 なんかつまんない日記だ、と自分でも思う。 |
8月11日(日)
| さっき気づいたことだけど、昨日・おとといと日記が長い!こりゃ読む方々も面倒くさいし、無論書くほうも面倒くさい。つまり、お互いの利害・・・じゃないや、お互いの「害」が一致している、というわけだ!これは、人間関係におけるVパターン(向上形のAパターンに対してVパターンはお互いを落としあっていく。なぜって、Aは↑↑で、Vは↓↓でしょ?わかりまするか?文字をよぉ〜くみると、・・・。)である。・・・ということで、今日の日記は短めに。 今日の出来事: HP作成などして過ごす。 アヤカ・ミス沖縄・レニーとコーヒーを飲みに良く。 以上。 |
8月10日(土)
| 今日は一日お祭りでした。そう、そわれ。ソワレ。soiree。 僕の住んでるInternational Houseの年に一度のフェスティバル! さすがIHだけあって、世界中から集まった生徒が自国の料理を作り売るお店や、バンド演奏、ダンス、映画上映、チェスクラブ・・・などなど。まぁ、学園祭みたいなもんですよ。UQのカレッジの中でも最も大きいフェスティバルとあって、来場者もたくさん。各タワーには各国の国旗が飾られされ、さすがIHらしいお祭りです。 で、さまをは何をしたのか?というと、@お好み焼き屋 と Aインディアンダンス 昨日の日記で「ろくでもない日本食を出すのはクリミナルだ」、と豪語したにもかかわらず、ちょっと普通ではない日本食を売ってしまいました。どう普通でないかというと、@野菜は1週間前に切ってA小麦粉とタマゴを混ぜたのは3日ほど前でB豚ではなくベーコンを入れC早く焼くためにお好み焼きをコテでギュッと押しつぶしたという点。BCはまぁ、良いとして@とAはちょっとビビっちゃいました。だって、普通、野菜を切ったり小麦粉をこねるのって、焼く直前でしょ?そんなことしたら腐らないのかね?(ま、IHの規則だったから仕方が無いのですが・・・)しかも、朝冷蔵庫から「たね」を出したら、灰色のパン生地みたいなものが(「どう見ても腐ってる」とヤングのぶ)。「これってつくねじゃん?今日はおでん?」と思わず言ってしまった。でも、それに水を入れて機械で混ぜたらなんとか普通のお好み焼きのたねが出来上がっていたからさらに驚き。「絶対これ食べたらおなか壊すよね〜」と言いながら売ったわけですが、誰も死んでいないところを見ると大丈夫だったのでしょう。僕も食べたけれど、なんとも無いし。人間って結構丈夫なんですかね? ま、そんな裏話はココだけの秘密ということにしといて、お好み焼きは大人気!3ドル、という最も高い部類の食べ物だったにもかかわらず、行列が出来るほどの大賑わい。さまをも「着物美人?」たちに混じって、赤いソワレTシャツを着て、そして頬に日の丸をペイントしてあくせく働きましたよ〜。お好み焼きを焼いて売るって、結構楽しいですね。肝心の味の方は、というと、結構美味しかったですよ。マジ。お客さんもスゴク気に入っていた御様子。確かにクリミナルな(いろんな意味で)お好み焼きですが、文化祭の出店ですから、ここは大目に見てもらうとしましょう。 そして、インディアンダンス。「は?インディアンダンスって何?」と聞かれても「インディアンダンス」としか答えられないわけですが、ま、とりあえず、インドっぽく踊ったわけです。朝11時と夕方4時の2回ショーをしたわけですが、夕方4時の回はお客さんもたくさん来て大賑わい。そして、何より、僕はぐるぐると舞台の上で回されたのです。わかりますかね〜?クリストフというデカイ兄ちゃんのお腹に僕が飛び乗って彼の胴にカニバサミをして彼に僕の足を持たれてぐるぐる1分以上高速で回される。。。う〜〜ん、わかりまするか?近日中にその写真をGETするのでここにアップしますが、とりあえず簡単に模写すると O _|>_O ←さまを | | ←クリストフ こんな感じ。ぐるんぐるんまわされるので、練習の時は怖くて怖くて。だけど、不思議なもんで本番は結構楽しんでやることが出来ました。これはダンスのハイライトだったのでお客さんもこのときは歓声をあげて喜んでくれたので、まぁ、回った甲斐がある、というものです。まぁ、こんなので目立ってしまったので、友達からは「美味しいなぁ〜」と笑われてしまいましたが。でも、ほんとダンスは楽しかったです。 そのあと、大学のバーに飲みに行き、シティのクラブに行ったのですが、そのときにいろいろとトラブルが。でもこのことはある人の名誉のために書かないでおきますが、とりあえず、クラブに行くときに「赤い靴下+かかとの無いサンダル履き」というのと「オレンジのTシャツ+白いスニーカー」は避けた方が良いということで。今日の日記はこれでおしまい。 ソワレに来てくださったお友達の皆様、どーもありがとうございました! |
8月9日(金)
| 無事に日記「2日目」突入! 昨日は夜から頭痛がひどく、しんどくて(虚弱体質なもんで)友人と飲みに行くことも出来ず、9時には寝ました。んで、起きたのが朝10時。見事に13時間睡眠デス!(5時にトイレに行ったっけ?)今は頭もすっきり!気分爽快。やっぱ健康って素晴らしいね。 午後はIHの友人たちとチャイナタウンに行く。ぶ〜らぶらしていると、誰かが「スシを食べたい」と言い出し、「おしん」という名の日本料理店でスシを食べる。面白かったのは、スゥエーデン人のリンダが箸をうまく使えず、いなりを二つに分けるときに箸をナイフとフォークの様に持ってギコギコと・・・。それを見て僕と中国人のリンダは大笑い!おいおいおい! 思わずそこで写真1枚。 他の西洋人(なんて書いたらおじいちゃんぽい?)も箸に慣れていないらしく、そのぎこちない手つきがなんとも言えずかわいかった。。。 ちょっとココで「おしん」について一言。 まず、名前から言ってダサイ。確かに日本を代表するテレビ番組だったのはわかるし、「辛くても耐えて」というおしんスピリットが戦後日本の経済成長の「隠れた秘密」として世界に知られたというのもわかる。でも、日本食屋で「おしん」は無いだろう??しかも、これがまた超まずい。3月ごろ、ノブ(中年のナイスガイ)と一緒にチャイナタウンに行ったときに「おしん」でタマゴ丼を食べたんだが、これがまたクソまずい!ダシの味はせず、ただの薄いしょうゆ味で、しかも、タマゴ丼にスカスカの豆腐が入ってて味が無い。ほんと、存在自体がクリミナル!どうも聞けばオーナーは台湾人とか。台湾人ということにどうこう言うつもりは無いが、ちょっと待ってくれ!日本食はそんなもんじゃないぞ!! 'Japanese Restaurant' の後に 'But, we don't have real Japanese food, sorry.'と小さく一言添えてくれ!!!! 前に「店の名前が「おしん」という名なのは食い物がまずくても「耐えてください!」ことなのか!? ちょっとそりゃないよ! せっかくだから、ブリスベンの「許せない」日本食レストランについて。 ・スシ■○*▲ ▽◇ーの地下にある回転寿司。はっきり言って「ひどい!」経営は多分日本人だし、握るスシ職人は日本人だ。だけど、そこからが問題。そもそも、寿司職人ってのは、普通、すし屋に弟子入りして、最初は自転車に寿司の樽を担ぐ出前の「見習い」を何年も重ねて、やっと寿司を握らせてもらえるもんだ。 ところがどっこい、ここじゃ、ワーホリの兄ちゃん姉ちゃんが握ってる。だから、寿司が寿司の形をしていない。「巻き」系は特にひどい。ふにゃふにゃ。シャリも少なく、何を食べているのか良くわからなくなってしまう。。。 そんな寿司を出しておきながら、店長らしきオッサンがワーホリっぽい女の子に「上手だね〜、いいセンスしてるよ。すぐうちの店に就職しないかい?」なんていってるもんだから「はぁ?????」と呆れてものが言えない。 そもそもそのオッサンの握る寿司もヘニャヘニャだから、あいた口がふさがらない。そんな店なのに、外国人(というか、僕が外国人だっけ?)が結構入ってるンだよね。「ちょっと待ってくれ〜!」日本の寿司はそんなもんじゃないYO!!! でも、こんなことを言う僕も、小腹がすくとつい行ってしまう。。。そして毎回後悔する。「お金を無駄遣いしてしまった。。。」と。 嗚呼、そんな自分が悲しい。 ・Tokyo Tokyo どっから見ても日本食屋とわかる名前だが、これも結構クリミナル。大学の近くにある。正確にはホーケンビレッジという、ちょっとした(本当に「ちょっとした」)ショッピングセンターにある。ガラスにはサムライの絵。でも、全然繁盛していない。一日に客は10人くらいしないないんじゃないの?まず悪いのは、名前。日本食屋だからって、Tokyo Tokyoは無いだろう? オーナーは韓国人だが、もし日本に「ソウルソウル」という韓国料理店があったらどーなる? マクドナルドが「ニューヨークニューヨーク」って名前だったら、あそこまで繁栄したか? ニューヨークニューヨークって名前で行こうと思うのはフランクシナトラのファンぐらいで、誰も若者は行きゃしない! そう、Tokyo Tokyoという名前は間違っている!そして、内装。日韓ワールドカップ記念でもないのに、店内は日本の置物と韓国の置物がごっちゃになっている。「日韓の架け橋」みたいな意図なら別に良いけど、あの内装からじゃコンセプトが何なのかが良くわからない。メニューについて書けばきりが無い。うどんが死ぬほどまずい。ジャパニーズカレーにはレタスとニンジン・ピーマンの千切りが入っている。しかも煮込まず即席。ジャパニーズラーメンはインスタントヌードルだ。スシも・・・まずい。 ・○■わ△ ○イ▽ーの近く。 まずい。日本人が店をやっていて、一見普通の日本の定食屋のような食事を出すのだが、「ご飯」がダメ。味も病院食のような感じで、うどんも麺が劣悪。「美味しい」とマレーシア人の友人が言っていたが、何が美味しいのか僕には理解不能。 ココにあげた店に限らず、フードコートなどにある日本食屋は概してまずい。その多くは日本人以外による経営で、日本食が何たるかをあまり知らずに店を出しているケースが多い。また、日本人がやっている店でも、バイト君に調理を任せるなど、日本では信じられないことをしている店もある。また、客がオージーであることをいいことに、「味の追及」を怠っている店も多い。・・・といっても、まぁ10ドル以内で食べれる店に文句を言っても仕方がないんだけどね。。。たしかにブリスベンでも「幸」とか「園」といったちょっとした高級店は美味しいと聞く。 ただ、日本人としてはもっとちゃんとした日本食を出して欲しい!という気がする。「これをスシだとは思って欲しくない!」「これをうどんだとは思って欲しくない!」と思うものがあまりにも多すぎる。 でも、これって、中国人が日本のラーメン屋に入って「これはラーメンではない!」と思うことと同じなのかな?・・・いや違う!日本の中華料理は日本人の好みに合うように作られているが、ココの日本食はそうではない!別にオージーの口に合うように、というわけではなく、ただ、コストを抑えてあまりレシピに気を使わずに作ったらまずくなった、というだけだ。 日本人以外の人が日本食レストランを経営するのは、やはり日本食が「売れる」からである。中華料理同様、日本食はとてもポピュラーな食事となっている。80年代の世界的日本食ブームは日本経済の好調とあいまって、ビジネスツールとしての日本食・日本文化が世界で脚光を浴びたものであった。だから、NYのNOBUに代表されるバブリーな高級食志向だったが、今は日本食の「ヘルシー」な点が注目され、世界各地で日本食が再評価を受けている。最早世界でSUSHIを知らない人はいない。だからこそ、「ちゃんとしたもの」を作って欲しいわけだ。本当の日本食を世界で評価してもらいたい!そう言えば「不倫は文化」とか言ったオッサンがいたが、それはさておき「食は文化」である。日本の食文化を世界に広げるというのは素晴らしいことだ!グローバル化した現代社会において「日本文化」は日本人だけ、あるいは日本国内だけのものでは最早ありえない。グローバル・クイジーンとしての日本食。そう、だから、決して日本オリジナルな食べ方にこだわるのではなく、その土地土地にあった食べ方・調理方法がどんどん出来てきたらよい。アボカド巻きやカリフォルニアロールなどは素晴らしい発明だ。肌の色も違う世界の人々が、日本の食事を楽しんでくれる。日本人としてなんと嬉しいことだろか。だからこそ、いい加減な中途半端な食事を提供するレストランはクリミナルなのだ。それが日本人によるものならなお更である。 日本食をよく知らないガイコクの人調理師にどうたらこうたら言っても仕方が無い。やはり、日本人自らが美味しい日本食を世界に広めるミッションを担っているという点に尽きる。もしこれを読んでいる人の中に「ガイコクで料理人になろう!」と思っている人がいらっしゃれば(いるかな?)、ぜひとも頑張っていただきたい! なんか中ほどで一部の店の「悪口」みたいなことを書いてしまいましたね。。。これを読んだ人は「こいつ、やっぱ悪人なんじゃないの?」と思うかもしれない。違うよ!違う違う。。 ちょっとクリティカルに生きているだけ。あ、そして重要なことを言っておくと、これらの批評はあくまでも僕の個人的感想であって、これらのお店に行くな、といっているわけじゃありません。むしろ、行きたくなったでしょ??? じゃ、ブリスベンにお越しの際はこれらのレストランでお食事などをお楽しみくださいまし。 明日はsoiree(ソワレ)だ! 確か朝6時半起床。今3時。 おやすみなさい。。。 |
8月8日(木)
| ちょっと気が向いたのでHPを作成。いや、気が向いた、というよりは前からずっとオーストラリアでHPを公開しようと思っていたのですが、結構めんどくさくってね〜。(実は渡豪前に作っておいたHPが存在したのですが、それを日本のサーバーにアップデートできなかったんですYO.大学のネットワークのセキュリティの関係かなんかで。。。 それなら、こっちのサーバーに作ればいいんだ、と言うことになったわけです。) 「カッコイイHPを作ろう!」と思っていては全然先に進まないので(結構凝り性で、こだわる方なんで・・・。だから、シンプルな、そう、あまりこだわらずに気軽にアップできるようなものにしようかな、とこのページをつくりました。当分は「実験段階」ということで、いろいろ試行錯誤していくので変更が多いかもしれませんが、なんとか毎日更新!を目指します。というと、長続きしそうに無いから・・・、あ、あくまでも「目指す」ということで。 このHPの目的は、日本のお友達のみなさまに「さまを」の近況を御報告したい、ということ。いや、「生きてるよ」、という生存の証明の場にしたい、ということです。でも、動機は「なんとなく」なので、気軽に訪れてくださいまし。 とりあえず、「日本語」オンリーですが、そのうち英語バージョンも作りたいな、と思っているけれど、どうなることやら。。。 ま、こんな感じではじめますが、どうぞヨロシク、ということで今日の日記はこれにておしまい。 じゃね。 |