| インターネットバンキング | ||
| 日本では公共料金(電気、電話、水道、等)の支払は銀行口座自動引き落としが常識であり、こんな事に手間をかける人はいない。ところがマレーシアではこのシステムが普及していない。小切手を発行し郵送する人や、ATMマシンで振り込み手続きする人もいるが、多くの人は郵便局に出向いて支払うようだ。ところが駐車場が空いてなかったり、能率の悪い職員のせいで長時間待たされたり、不愉快な思いをすることが多い。
1.「残高照会」や過去60日間の取引記録 登録は実に簡単である。ATMカードを持って銀行へ行きATMマシンで「Maybank2u.com Application」を選択、任意のPINナンバー(6桁)を入力する。もしATMマシンがこの操作を受けつけない場合は「カードがアクティブになっていない」そうである。その際は窓口でチェックしてもらえば良い。
「残高照会」は Online Banking>ENQUIRY>Account Summaryである。この画面で過去60日間の入出金記録も確認できる。「振込み」は最初にOnline Banking>PAYMENT>Bill DeregistrationでTelekom、TNB、等を登録した後に、Online Banking>PAYMENT>Open Paymentで金額や支払日を指定する。実に簡単であり、すべての手続きが画面で確認できるので安心である。 しかしこの「Maybank-2U」は登録できる振込先が限定されるという欠点がある。つまり電話料金(Telekom)、電気料金(TNB)、携帯電話(Maxis)は登録可能だが、水道料金(PBA)やTM-Net(Telekom)は登録できないのである。と言う事はやはり郵便局やTelekomに支払に行かなければならない。これでは意味が無い・・・・・、という事で今は「残高照会」しか使っていない。 (2001年6月8日)
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