出発点

暁星小学校聖歌隊が僕に影響を与え、2000年秋に作品つくりをしました。
その時は、「季節」と「花と少女」からの影響が強く、完全とは行かないけれども1つの作品が生まれました

その後は再び自分のメイン・テーマの実用品の練習を続け、たまにペーパーウェイトを作るくらい。
2002年4月31日に映画Au
revor, les enfantsを観て、アイデアが浮かび、翌日から試作をはじめて5月12日に完成しました

この作品が僕の芸術作品分野を起こし、再び暁星小学校聖歌隊に戻りました。2日後に試作。今回は聖歌の方向で。

2002年4月には卒業制作に何か日本のガラスをとも考え、茶道具を計画していました。これらは学校のガラス科10周年記念展に

幸いにもNLA99のヴェネチア卒業旅行に同行でき、久し振りにガラス以外の芸術にふれることができました。翌日のコンサート会場でティエポロの絵画と出会い、9日にティエポロ絵画巡りをし、スコラ・グランデ・デイ・カルミニではアッボディオン・スタツィオの天使の彫刻も見ました。そこには棒を使った光の雨も使われていました。
これから長い間悩んでいた暁星小学校聖歌隊の作品の答えが見つかり、天使と光の雨を卒業制作にと決定しました。
最後にティエポロの作品からMaria
Immacolataに決まりました。