さて、キューバの東端に位置する国内第2の都市Santiago de Cubaですが、
ここはキューバ革命の狼煙が上がった町でもあり、
またSalsa の前身であるSonの発祥の地であるなど
キューバ文化の中心的土地です。 Sonの音楽は普通の家の軒先から流れることもあれば、
どこの町にも一軒はあるというCasa de la Trovaと呼ばれる“簡易社交場”で聴くことができます。
またSantiago de Cubaの歴史を遡ればかつてメキシコのアツテカ帝国を征服したエルナン・コルテスが初代市長を勤めたという曰く付きの町でもあります。
またここはえらく坂の多いところです
急斜面から海に開けるところなんかサンフランシスコみたいでした。
今回の旅行では
なんの根拠も無くかすかに自信のあったスペイン語があまり通じなく
大変なこともありましたが、キューバを広く回ることができました。
また旅行中、個人宅を泊まり歩いたため、
彼らと意外と親しくなることができました。
また旅行中 同じように旅をしていた人たちと行動を供にしたりしてとても楽しい思いをしました。。
New Years Eve をCasa Particularの大家さんや旅行仲間と おいしいお酒と豚の丸焼きに舌鼓を打ちおしゃべりをし 踊りながらむかえたのを思い出します。