ねこじゃらし
September/October 1998 No.15

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今年の秋は早く、野原にはススキの波。ドサッと大瓶に活けてみると、うーん、ジャパネスク! 仲秋の名月なんぞを愛でたくなる。古い、日本的なものを見直したくなる...秋はそんな季節ですね。
*身近にある”古き良き日本”スポットは英語版



「ささえあいの集い」に参加しましょう。

今年で3回目を迎える「ささえあいの集い」
テーマは「ハンデについて理解を深め、ハンデを持った方々と交流しよう」です。わんぱく広場、みんなのステージ、販売コーナー、展示コーナーなどのほか、体験コーナーではいろいろな障害の疑似体験が味わえます。

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秋のふれあいバザー

恒例の秋のふれあいバザーがコミュニティの前で開かれます。お楽しみに。

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「ふれあい列車」に乗ってぶどう狩りの旅に出よう。

障害を持った方や高齢の方と一緒に日帰りの旅を楽しみませんか。

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古代からのメッセージ…… 古代笛のコンサート

縄文の石笛、弥生の土笛、インカの骨笛など、古代笛の調べに耳を傾けてみませんか。

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秋の七草 英語版



ピープル


今回、インタビューに答えてくれたのは、仲二見マリチューさん。西友の近くのアパートメントで、日本人のご主人と二人のお子さんと一緒に暮らしています。14歳年上のご主人は彼女のことを「チュー」と呼ぶそうです。(可愛い!)

彼女はフィリピンのイサベラという小さな島に生まれました。マニラよりも涼しい、静かな街で8人兄弟の5番目として育ち、小さな頃はとても内気だったそうです。中学生になってマニラに移り、活発な少女になりました。

そんな彼女が11年前、日本に来たばかりの頃は再び内気になってしまいました。すぐに諏訪でご主人と知り合い(彼女いわく「運命かな」)、お子さんが生まれたのです。でも、日本語はまだよくわからないし、助けてくれる身内は遠いし、どんなに不安だったでしょう。

そんなある日、保健婦さんが訪ねてきてくれたのにはとてもびっくりし、日本ってすごいと思ったそうです。

彼女は今、ホテルニューフジミのレストランで昼間、働いています(話は逸れますが、ここは 500円でランチが食べれるそうです)。 彼女の今の幸せは、まず、ご主人の協力があってのこと、そして、彼女が責任のある、しっかりした女性だからだと思います。

カナダに親戚がいるので、いつか行くのが夢。そして、子供たちにストレートな英語にふれさせたいとのこと。いいお母さんだね!



長野県人の好物!? 蜂の子

9月から10月にかけて、あなたは山の方でこんな男たちを見かけるかもしれない。彼らはまず、やぶに身をひそめて、ある一点をじっと見つめている。そして、突然、空を見上げて、口々に何かを叫びながら走り出す。彼らは決して怪しいグループではない。彼らは長野県伊那地方で特に盛んな伝統的アウトドアレジャー、蜂の巣取りをしているのだ。富士見町周辺にも名人がいるので、連れていってもらっては?
そしてカルシウムたっぷりの蜂の幼虫を食べよう!(買うととても高いよ)

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