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ようこそ!私のHPにようこそお越し下さいました。

私は現在カナダのエドモントンに移民として住んでる日本人です。

「なぜカナダに落ち着いたのか」というマイ・ストーリーです。。。。他にはなにもないHPです(汗)





小学校から外国にスゴク興味津々で、10歳の時から英語も分からないままカナダ人と文通を始めました。それをきっかけに実用的な(?)英語を学びたくなり、大学生から英語を教えてもらいます。中学、高校はごく普通に卒業し、英語もそれほど得意ではなかったね (-”-;)

短大1年生の時は、楽しくバイトや合コンなどの生活でした。一方、小学校の時から文通していたジニーがカナダ人であり、以前から留学をしたいという夢があったので、両親の同意のもと、短大在学中に休学させてもらい、カナダへ1年間の語学留学をしました。本当は高校時代に交換留学をしたかったけれど、それほど留学自体が今ほど商業化されていなかったため、両親の賛成を得られず、短大になってようやく!です。

留学中は大学寮に住む機会に恵まれ、カナダ人大学生の熱心さを見てから、短大ではなく大学で真剣に勉強したくなってきました。その想いが消えることなく「カナダの大学で勉強するぞ」という強い想いで、それから数年はひょんな事から別の方向に走ります。

まず日本へ帰国後し、短大の2年目に戻りました。短大の一番最後の期末試験が終わり、卒業式までの1ヶ月の休みってありますね?それを利用して「就職活動」、、、ではなく、卒業旅行と称したバックパック一人旅に出ることにしました。旅行先はニュージーランド。行ったことはないけど、地球の歩き方を手にした旅行でした。

ニュージーランドでは、バックパッカーホステルなどに宿泊し、点々と場所を移動。自然が大好きなので、南島の大いなる自然には感動し、少し住んでみたいなぁと思うようになってきました。ホステルではヨーロッパ人が多く滞在していました。一人旅という状況で、日本人をはじめ他国の旅行者と仲良くなり、話をしているなか、「しばらく日本に帰りたくないけど、まだ就職を見つけてないし、卒業式があるし、帰らないといけないの〜」ともらすと、ヨーロッパ式考えからデンマーク、ドイツ、アメリカ人の人たちは 「人生はあなたのモノなんだから、周囲にとらわれず好きなことをしたほうがいいよ」と。そうなのか〜と一転して私の計画が変わりました。

その後、短大の卒業式のことは忘れ、帰路のチケットは航空会社で最長1年の延期してもらい、ニュージーランドで職探しをしてみることにしました。その後1〜2か月間、私は本当にラッキーな人間と疑いなく思えるくらい、素晴らしい人たちとの出会いの連続で、結局ホテルでの仕事を見つけました。そこで労働ビザ申請を取ってもらい、その後1年半強をニュージーの南島で過ごします。

その後、日本へ帰国、そして就職。その時点ですでに英語圏での生活は2年半となっており、英語を使える仕事を見つけるの難易ではありませんでした。とても職場、仲間、ボスや職種が気に入っていたのですが、大学進学の信念を忘れられず数年で退社。

そして、再度カナダへやってきたのです。社会学と政治を主に勉強し、4年後に卒業。学費は主に日本での貯金と、毎年夏休み(4ヶ月)の日本での派遣アルバイトで得た給料から支払いました。その後、教授の勧めを頂きカナダで大学院へ進学。大学院では教授アシスタントの仕事がもらえなんとか生活はできました。

そうこうするうち、移民を取得しようと決意し、大学院在学中に個人移民としてカナダ国内から申請。約1年弱でその結果が出ました。移民を取得した後は、どこで働こうが自由です。カナダ人とほぼ同様の権利がありますから。税金は高いですが、住み心地や生活の質で満足しています。

移民取得からもう4年以上が経過しました。今もそのままカナダに住んでいます。

本当、人生とは面白いもんですね。ここまで来れたのは、今までに出会った人々のアドバイス、やりたい事を見つけられた環境と、そして自分で言うのもなんですが、それを遂行したいという自分の信念、そして重要だったのはそれを認め心理的サポートとなってくれた周囲(親しい友達と両親)の集大成だと思います。

さて、これからどうなるんでしょうか。まだまだ人生は続きます。。。

現在は、普通の社会人として仕事をしています。その傍ら、翻訳の勉強をしたり、SOHOでホームビジネスをしています。来年あたり時間ができれば、大学院で経営(MBA)の勉強がしたいなぁ。

こちらに留学したいという方いれば、お気軽に連絡下さい。お手伝いができると思いますので。

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updated: March, 2004



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