![]()
|
11月30日 ≪≪ おしらせ ≫≫ リンクの数が増えてきて、見難くなりましたので 新しいリンクにしたいと思います。 今まで、自動リンクで登録してくださった方々 今度も自由にリンクしていただけるようになっています。 (私の手抜き?) お手数で申し訳ありませんが 再度、登録お願いします。m(_)mペコリ おすすめリンク♪ |
p>
|
11月30日 彼はとても忙しいようだ。 いつも週末が近づくにしたがって 忙しさに拍車がかかってくる。p> 朝のメールはくるがあとは ほとんどない。p> もう帰っただろうかと思ったころ 『疲れた』とメールがくる。 月末で締め切りがあり なお忙しいとのこと。p> 大丈夫かな、やみあがり。 また体調を壊さなかったらいいけど。p> 何もしてあげられなくて<br> むしろ負担にならなかったらいいけど なんとなく聞くこともできず・・・ でも、しっかりしなくちゃと 自分の背骨をしっかり伸ばす。p> 何とか12月の日記に更新できそう。 彼と知り合ってもう一年過ぎた。 11月の半ば過ぎに あるチャットの同じ部屋で一緒になってから、もう一年。 早かったなぁ。 あの時は、まさかこうなるとは思わなかったものね。p> いろいろ、波もあった一年だけど 今は振り返って楽しい思いでもたくさんあるし、 きっとこれからも、二人で作っていけるだろうと思う。p> |
p>
|
11月28日 (おばちゃんぽく、右手を振りながら)ねぇ、ちょっと聞いてくれはる? 今日、普通に子供起こして、お弁当持たせて 普通に送り出したんやわ。 そしたら、お昼頃にチャイムが鳴って 誰やろ・・とおもたら うちの息子やねん。 そうそう、中1の子やねん。 うそーーおもて、 そういうたら、昨日も寒いって言うて、 はよからお布団入って寝てたわ〜 学校で具合悪なったんやわと 慌ててドアあけて 『大丈夫か〜』ってきいたら うちの息子、へらへら笑てるし どしたん?と聞いてみたら 『今日から期末テストやった、学校行ってから 気がついてん』 うっそーーーーーーーーーー まじ? ああ、ショック。 なんていいかげんなんやろ。 おまけに笑てるし・・・ って、私も笑ってしもた。 おおらかといいましょうか、おおぼけといいましょうか、 抜けてるといいましょうか、おっとりといいましょうか、 ま、私に似たんやわ。 はぁ、明日の分から勉強しといてや〜。 。。。って、だれやー、漫画の本買いにいってる人ーーー。 |
p>
|
11月27日 急に寒くなった。 日も短くあわただしい。 部屋の中は温めてあるが 廊下は冷たい。 爪先立ちになって歩く。 彼はゆっくり休めたので、気力も戻ってきているようだ。 それでも、仕事に追われて大変そうだが、 がんばってるんだな、、、と思うと 私までなんだか誇らしいような気持ちになる。 午後からSから電話。 彼女はネットで知り合った彼と会ってきたばかりだ。 はじめてあったけれど、居心地がよくて 一緒にいるのが当たり前のように思えて、 予定よりも長く一緒にいられたとのこと。 報告を聞いて安心したよ。 好きな人がいるって、とても幸せなこと。 でも、些細なことがとても気になったり、 相手にどう接していいか迷ったり、 具体的に話し合うのが怖かったり。。。 相手から言葉であったり、態度であったり 差し出されるものの中から 答えを見つけようとする作業に躍起になり、 疲れたり、悪い材料しか見つけられなかったり。。。。 相手から強く捕まえてほしくて、 一歩引いてみたり。。。 そうするとお互いに引いてしまって、 ますます探りあいになってしまい、ますます迷路に 入っていってしまうこともあるよね。 せっかく出会ったんだもの、お互いを大事にしていけたらいいね。 好きな人がいて、その人からも思われている それって、一番うれしいこと。 Ж・・・Ж・・・Ж・・・Ж・・・Ж・・・Ж・・・・Ж・・・Ж 夜中に彼がネットにきた。 最近あったことなどをたくさん聞いてくれた。 彼は面倒くさがらずに、面白がってくれる。 どんな顔して話を聞いてくれるのか 私は知っている。 ちゃんと見えている。 いろんな風に私を認めてくれている。 『みくちゃんならできるよ。』と、彼に言われたら 本当にそんな気がしてくる。 私の考えを支持してくれ、彼の意見もちゃんともっている。 離れていても、あなたの手の暖かさをちゃんと覚えている。 あなたは私にとって必要な人。 何物にも変えられない人。 私もあなたにとって必要な存在になりたい。 |
p>
|
11月26日 月曜日。 彼は風邪も治り、 元気に出社したようだ。 ゆっくり出来て、すっかり元気になってよかった。 私は、彼が風邪で休んでいた何日間で、オンラインで ゆっくり話せたので、彼がしんどくてかわいそうだったが 嬉しい気持ちもあった。 彼が、私においでと言ってくれた。 来月東京においで。。。と。 いつにしようかと考える。 この日くらいでどう?っとメールする。 すぐに返事はしなくていいよ。。と一言添えて。 旦那が帰ってきて一悶着あった。 私の態度が気に入らないというのだ。 旦那は昔のホームドラマのような家庭に憧れていて、 普通の奥さんはそうだと思い込んでいる。 私もちょっと前までは頑張ったが 今は、旦那との関係は諦めていて、 ただ、子供のために静かに家族でいるしかないと思っている。 しかし、旦那は家族の中心でいる事をまだ諦めていないようで、 気に入らないといっては、真っ赤な顔をして、鬼のように怒鳴る。 手を出す。子供の前でも・・・ それでも、子どもが自分になつかないのは私のせいだという。 長女の部屋に逃げ込む私を旦那が追いかけてきて、 長女の前でののしり始める。 私を守ろうとする長女にまで旦那は手を上げる。 娘の部屋で、布団にくるまりながら どんどん悲しくなってきた。 彼からの返事もこない。 今回のことも私がねじ込んだようなものだ。 きっと彼は12月も忙しいに違いない。 私との約束が何物にも優先されるはずがないのだ。 『今回はやめた方がいいかな?ごめんね〜忙しいのに』 と、メールした。 しばらくして彼から電話が・・・ 『何あとずさってるの? 予定があるかどうか確かめるから待って。 来たくないんなら仕方ないけど、 そうじゃないんだったら、おいで。』 夜中にオンラインにきた彼が私の言った日が オッケーだと告げてくれた。 会いに行くね。 あなたが待っててくれるから |
p>
|
11月25日 明け方、腰のあたりがひたひたと、冷たくなっていることに気がついた。え?まさか、私??? うわ、どうしましょ。。。この年で。。 と、手をお尻に持っていくと私のお尻は濡れていない。 隣に寝ている娘のお尻が冷たい。 あら、やっちゃったね。 それでも熟睡したままだった娘も目を覚ます。 手とお尻を洗って着替えてらっしゃいと言って ベッドをシーツをはがしておく。 隣の部屋で、久しぶりに眠る。 旦那がいないので、自分のベッドで。。 娘と一緒に。 Ж・・・Ж・・・Ж・・・Ж・・・Ж・・・Ж・・・Ж 礼儀とか常識とか気遣いとか 偉そうに書いてる男がいる。 たまたま、彼とであったチャットのプロフィールで見かけた。 前は、よくネットで話していたし、 彼とも共通の知人であったので、 そう言う親しさもあった。 しかし、少し前から、メッセも禁止状態にし 話すことも避けている。 いつも、落ち込むと私に話し掛けてきていて、 私は聞いていた。 独身のその男は、ネットで会う独身の女性で少し仲良くなったら、全部彼女候補のようになっていて、 少なからずときめくようだった。 彼女も欲しいだろうから、ちゃんとした彼女ができるまでは 仕方ないだろうと思いながら、話を聞いていた。 いつもときめく相手をころころと変えていて、 候補も複数いて、、という状況で、その男は 『自分は本当に好きになったことがないかもしれない』と言うので 『そうかもね』と私は答えた。 そのまま、すねてその男は無言でネットから落ちた。 それを、 『みくさんから本当に人を好きになったことがないんじゃないの?』って言われたと、 私の親しい女の子に言ったらしい。 全部筒抜け。 筋が違うだろ。 最近メールが久しぶりにきていて、 私に会いたいというものだった。 気乗りがしなかったので、メッセのきんしをはずして話すことにした。 その男はそれまでの無礼も詫びず ご機嫌で話し始める。 好きな人ができて、おたがいに気持ちが通じてるというのだ。 とても素晴らしい人で、人の痛みも分かり、自分のことより、 人のことを大事にするような、すごい人だと 興奮気味にまくし立てる。 『でもまだ会ってないんでしょ?』と私は言った。 その後、会う事になっているということは聞いたが、そのまま連絡を絶っていた。 興味もないし その後、プロフィールで偉そうな書き込みを見たのだ。 彼女のほうと両方見ると、誤解や行き違いなどで 男が着信拒否したり、メールも拒否してるようだ。 そうしながら、誰でも見ることのできるプロフィールで 彼女が一方的に非があるように、 書いている。 なぜ、ちゃんと話し合わないで、 プロフィールで書くのだろう。 彼女は自分と似た人だと言っていたのはどういうこと? 舌の根も乾かないのに、心変わりか。 男の風上にも置けないとはこの男のことだ。 礼儀とか常識とか、心遣いとか 口にする資格はない。 世界の基準が自分だと思ったら大間違いだ。 (ごめんなさい、ちょ〜〜〜っと怒っています、わかりにくいでしょ?) |
p>
|
11月24日 午後から子供たちと出かける。 ほんとは午前中から出かけたかったが 旦那が自分の昼の食事の用意をしてから行けというので、 遅くなってしまった。 私は紅葉狩りに行きたかったが、 なんせ子供づれだし、子どもが嫌がるので、 新京極に新しく出来た映画館に連れて行った。 一緒に映画を見ながら、ポップコーンを食べた。 連休だし、紅葉も見頃と言うことで人が多かった。 外国の人も・・・・ 旦那が夜いないので、子供達と 食事をして帰る。 『気楽だね〜』と一番下の子が言うから笑ってしまった。 *----*----*----* 男の人は母親か娼婦を求めると言う。 癒しと刺激・・・ あなたが欲しいというなら どちらにでもなりましょう 膝枕で背中をなぜ 眠らせてあげましょう 激しくあなたを求め、抱いてあげましょう 男の人は自分のペースでやっていて 女のことを置いていってしまって 都合のいいときだけ、呼び寄せる。。。。 私もそう思ってたし、 よくそう言う話を聞く。 そうかもしれない。 そのペースを受け入れるのは悔しいかもしれない。 あなたのためだけに付き合ってるわけじゃないのよ。。 私の気持ちはどうなるの? そう思うかもしれない。 けれど、仕方ない。 好きな人なんだもの。 居心地のいい場所を作って待つ。 男の人は飛び方を覚えたての小鳥のように、 いろんなところを飛んできて、 思い出したように羽を休めに来る。 どうせ待っているんだから 難しいことでも、悔しいことでもないように そうなることがとても自然なように、 そうなることがとても自然なように、 あなたの形に添うように・・・ そうやって、私の中にあなたの居場所を整えて・・・ PS.私の居場所はあなたの胸の中 ぎゅうってして |
p>
|
11月23日 勤労感謝の日。 いいお天気だが、家族そろって家にいる。 一緒にアウトドアとか休日を楽しむことはない。 同じ家にいて、ばらばらに過ごす。 時折私が子供たちのところに行ったり、 こどもたちが私のところに来て、 話したり、冗談を言い合っている。 うちの旦那はアウトドアが苦手だ。 子供が小さいとき、たまには・・・と、 お弁当を作り、景色のいいところに連れていってくれるように頼んだ。 なんだか山の中にドライブして、他の家族も誰もいないところで、 お弁当を広げた。 たべ始めたところで、蟻がそばを歩いてきた。 旦那は一目散にお弁当にふたをして、車に私たちを乗せた。 場所を変えるのかと思ったら、ついたところは自宅だった。 そこかに行っても、旦那は自分以外の人すべてにいらだつので、 きりきりした雰囲気になり、楽しくないので 子供が大きくなるにしたがって、子供も出かけたがらなくなり こんな休日になってきた。 午後から、パソコンを置いてあるリビングに私一人になったので、 日記を書き始めた。 書き終わって、ネットでオンラインだった友達と話した。 そこに彼がオンラインした。 約束したわけでも、いまオンラインしてるとメールしたわけでもないけれど。。 やはりまだ体調は戻らず、寝たり起きたりらしい。 少し私は安心した。 こうやってお休みが必要だったのだ。 1月から彼はずっと走り続けていたし、 8月に倒れてから、ますます忙しくなっている。 日曜日から出張に行ってもその分のお休みもなかった。 彼が眠くなるまで話した。 同じ星にうまれて、出会う不思議。 同じ時間に繋がる不思議。 たくさんの人の中からお互いを見つける不思議。 あなたも感じますか? |
p>
|
11月22日 朝、いつもの出勤時間にメールを送った。 『おはよ、いいお天気〜(*^^*)今日一日頑張ったら、 お休みだよ〜。がんばろ〜ね☆』 ・・・・・・・・ あれれ、お返事がこない。 もうちょっと待ってみよう。 それから、しばらく待ってお昼になっても、メールがこないので 『だいじょうぶ?心配してます。』と、送っておいた。 きっと、彼は具合が悪いのだ。 昨日もかなりしんどそうで、声が出ないと言っていたし。 休んで寝ていたらいいが。。。 もし出勤しようとして、また夏のようになっていたら。。。 2時ごろになって携帯がなった。 彼の着メロ。 あんまり久しぶりに彼専用の着メロを聞いたので、 おろおろ、右往左往しながら、 携帯を開いた。 『具合悪くて休んだんですよ』 『やっぱり、そうなんだ〜、 だいじょうぶ〜?』 『いや大丈夫じゃないから』 『あ、そうだよね〜。ご飯たべた?』 『いや、まだ』 『なんかたべないと・・・でも、ほんと大丈夫〜?』 と、二人ともガラガラした声で話して、後でオンラインで。。。と 電話を切った。 彼とオンラインで話す。 夜のように時間の制約もないし、ゆったりと。 彼は眠くなるまで、私に付き合ってくれて 気がつくと外は暗くなっていた。 ゆっくり休んで元気になって。。。 |
p>
|
11月21日 近所の友達に『最近どうしてるの?』とメールしていて、急にランチすることになった。 以前、日記にも書いた友達で、唯一、実生活で 私が彼と付き合っていることを知っている人だ。 彼女は看護婦で、彼は11歳年下だ。 以前聞いたときは8歳年下だったんだが。。。 相手が変わったということではなく、 実は11歳年下だということが、言いづらく、 彼の年をサバを読んだというのだ。 彼女たちは、電車で一時間以内に会える場所にすんでいるので、 週に1〜2回は会えるという。 その彼は離婚調停中で、彼女も仕事をもっているし、夜勤も あるので、家を開けやすい。 ちょっとした時間にも会える。 いいね〜という私に、 でも、恋愛って言う感じではなくなってきたよ・・・と彼女・・・ 実際、彼女も旦那さんとの結婚生活は破綻していて、 もう離婚届も出せばいいだけになっている。 『旦那と一緒にいる時間より、K(彼女の彼)といっしょにいる時間の方が長い』という。 Kも彼女との結婚を望んでて、調停さえうまくいけば、 Kの家へ出入りすることも出来るようになるらしい。 彼女は女の子が二人いるが、子供たちにもはっきりKの存在を 伝えている。子供たちは、彼女を母親ではあるけれど、 女同士として、彼女の人生を自然に見てくれているという。 付き合ってまだ5ヶ月の彼女とK。 これからどうなっていくんだろうね。。。といいながら、 パスタを食べた。 私と彼はどうもならない。 このままで行くか、終わるか・・・ どちらかだ。 同じ距離で、進んでいく。 私は彼の女だから・・・ |
p>
|
11月20日 新しいレンジが届いた。 古いレンジを動かして、レンジを載せていた台も動かすと あら大変。 埃だらけになっていて、 もう必死で、掃除機とぞうきんと、そして、プラスのドライバーを持って 掃除するやら、アース取り付けるやら・・・ その間、犬が心配そうに鼻を鳴らしているので、 おかしくて彼にメールする。 彼も私の奮闘振りや、犬をおもしろがって メールを返してくれる。 夕方に子供に編物を教える。 大きい編み棒でゆったり編む。 私は編物が好きで、よく自分のセーターなど作っていた。 妊娠中も子供のベストやセーターやケープを作った。 子どもが生まれてからは、没頭できずにいたし、 編み始めると、続けて編まないと網目が変わるので、 そんな時間はなくなっていた。 でも、そろそろ、ゆっくり編めるかもしれない。 夜はグラタン。 えびやブロッコリーを入れて。 ふわふわの毛糸の手触り。 アツアツのグラタン。 冬の気配がする。 |
p>
|
11月19日 しし座流星群。。。見た? 離れ離れでいっしょに見た人もいるかな。 一人で願い事した人もいるかな。 思い出を胸に見た人もいるかも・・・ 私はその頃彼とオンラインでずっと繋がっていた。 仕事から帰って、パソコンのバージョンアップして オンラインにきたのだ。 日曜も仕事だったし、すぐに寝るのかと思ったら 久々に朝の5時までいっしょに話していた。 彼の考えてること、 今の状況、 これからのこと、 私の友達のこと・・・ 時折、もう寝たほうがいいよという私。 彼は十分に私にかかわれない状態で、少し遠慮や 気兼ねをしていたのだ。 私が『会いたい』とメールを送っても 彼は困っていた。 私としたら、会いたくないのに困らせているのかと思い、 言わないように気をつけようと思っていた。 彼は、私に会いに来る精神的な余裕がなく じゃ、何日に・・・と約束できる状況ではないのだ。 かといって、私に会いに来いと言えない。 ・・・ちゃんと彼氏らしいことしてないから・・・ あなたが私に会いたくないとか 顔もみたくないなら仕方ないよ ――はぁ?ちゃんとみてる? ちょっとでも会いたいと思ってくれて 私が行って会えるんなら ほんのちょっとでも一緒にいられるんだったら 会いに行くよ ――じゃあ、また日程調節しよう いままで彼がずっと私をつかまえててくれた。 でも、必死で捕まえてないとどうにかなってしまうような関係って 本当に好きって言えるのかな・・・と彼が言う。 私たちは、新しいつながりになっていってるのかもしれない。 彼は私を女として、人として、 私を彼を男として、人として、 誰も知らない面を知り合い、 暖めあう。 きっと、彼は今日は眠いだろう。 私に安心をくれてありがとう。 雪が降ってるときに、会えたら良いね。。 彼がそう言った。 星が降る夜に雪の降った夜を思い出す。 私とあなたの最初の日。 |
p>
|
11月18日 ここんとこ私はついてない。 はいたばかりのストッキングを伝線させてしまうし 掃除機をかけようとして強引に引っ張って 左足のつま先が内出血して、靴を履くと痛いし 風邪気味ですこしのどは痛いし ハスキーで色っぽいかもしれない ・・・ってことはないか・・・ 彼と出会うまで、私は買い物で気を紛らわせていた。 高いものではないが、家庭用品や、衣類を買う。 いろいろ見てまわって、お金を払い、重い荷物 持って帰ることでなんとなく満たされたような気持ちになった。 けれど、持って帰ったものは、玄関の脇のクローゼットに押し込め、 まったく着ないまま季節を越してしまう服が、 ブティックやデパートの袋のまま出てきた。 そして、満たされないのでまた買い物に行く。。。 その繰り返しだった。 今日は久しぶりにお買い物デー。 子供と歩いて15分くらいの大型スーパーまで行く。 子供のブーツや、手芸用の毛糸、お弁当箱、タオル、 そして、新しいレンジを買った。 新しい電化製品って嬉しいよね。 オーブン機能が使えなくなっていたので 最近はグラタンも作ってなかった。 火曜日に届くのでのさっそくその日はグラタンにしようね。。。 といいながら、家路に着く。 日が短くなったので、帰るころには空は群青色。 切れるようなお月様。 西の空がオレンジ色。明日もいいお天気だね。 夜になって、彼からメールが。。。 日曜だというのに、仕事してるらしい。 金曜日に久しぶりにメッセで彼と話せた。 仕事に打ち込んでいることがよくわかった。 私の近況も聞いてくれ、 嬉しい気持ちで眠れた。 がんばってるんだもんね。 私も頑張らなくちゃ。。。 |
p>
|
11月16日 携帯メールだけのつながり 本当は実在しない人なんじゃないかと 思えたり もう、とても遠くの人に思えたり 触れた記憶も薄くなって 触れられた記憶も夢の中のことのようで 『会いに行っちゃおうかな』とメールしたあと、 急に気持ちが弱くなって 『もうこのまま二度と会えないような気がして・・・さびし・・・』 と、メールする。 『な〜〜に言ってるんだか((笑))』 と、返って来た彼のメールでほっとして泣き笑いする。 本当は疲れきってる彼を元気付けてあげないといけないのにね。 反対に励まされたり。。。 頼りないけれど 微力ながらがんばります!! *----*----*----* 今日は久しぶりに、黒のニットに黒のミニスカート、 上品な柄の入った黒いストッキング、ハイヒールで出かけた。 ちょっと気持ちがしゃんとして、 歩き方もすわり方も緊張感を持てる。 気持ちも身体もたるませない努力をしよう。 |
p>
|
11月15日 ここ数日間、出張前より少し余裕があるのか 私が送ったメールのお返事を、たくさん送ってくれた。 元気そうで、少し安心していたのだが 今日は、調子が悪いようだった。 精神的に閉塞感が募っているのか 身体がしんどいのか、 具体的なことは分からないが 電報のような短いメールからも 疲労感が漂ってくる。 『深呼吸してみてね』と、メールを送るが 果たしてそんな気分になれたかどうか。。。 何にもできないし もしかしたら 私のメールも疲れてる彼に取ったら嬉しくないことかもしれないと 思いながら、それでも、時折、無邪気を頭からすっぽりかぶって 『お仕事頑張って』とメールする。 久しぶりに、『みく画像』を撮って、彼に送ってみる。 会いたくなってくれへんかな?なんて、思いつつ・・・ 相変わらず私は愚かで 彼の存在を追いかけてばかり。 『自己の確立』など、したいと思いつつ 結局、ただなんとなく一日を終えていて こんな私は彼に見せられないわと、 ため息をついている。 おっと、私の秤はすべてあの人になっている。 やっぱり『自己の確立』どころではないのだ。 少しずつ、やりたいと思ってたことに 手を伸ばしてみよう。 最近長いスカートばかりはいている。 ちょっと、いつもの短いスカートで 出かけてみることにしよう。 *----*----*----* 更新サボってました。 ここんとこ寒くなったので、なんだかいつもうとうとしてるような感じで・・・ 床暖房をつけ始めたので、床にへばりついて、犬といっしょに寝てしまってたり・・・ よく寝るので、元気ですが、寝すぎるとさらに眠く・・・ 携帯を抱いたまま、二階に這い上がり、続けて寝る。。。っと言うのが ここ何日間のパターンです。 また、寝るのに飽きたら、チャットで店番してますし 遊びに来てくださいね |
p>
|
11月13日 今日は彼とずいぶんメールのやり取りができた。 少し仕事の余裕があったのだろうか。 内容は友人のことであったり、このサイトのことであったり 他愛もないことだったが、 少し気が紛れているのか、彼は元気そうに思えた。 携帯の受信音が鳴る度、 嬉しくて飛びつくように携帯を開く。 中身がどうであれ、少しでも繋がっていることが 私を暖かくしてくれる。 期待しなくなった、半分諦めた・・と書いてきたが 相手が自分の思い通りにならなくても それで、いらだたなくなったということだと思う。 こうしてくれないといやだ、 こうしてくれるべきだ、と相手に要求してばかりで 彼がどうしてほしいか考えてなかったのだ。 彼は出来る限りで、私に向き合ってくれたと いまさらながら感じることが出来る。 私が出来ることは少ないけれど 少しでも居心地良く、安らげる場所になれたら・・・ 今までの私なら、元気な彼でなければ付き合えなかっただろうと思う。 けれど、疲れたとき、ほっとしたいとき、元気がほしいときにも 私を思い出してくれたら嬉しいと思う。 ろくに恋愛らしい恋愛をしてこなかった私が やっとめぐりあえた人だ。 私は決して自分が不幸せだと思ったことはない。 身体も健康だし、子供たちも健康だ。 結婚はお互い合わない相手としてしまったと思うが、 人生が終わったわけでもない。 頑張ろうと思えば何とかなるのだ。 別れるにしても、このまま(そりゃしんどいが)行くにしても・・・ しかし、こうやって現在、好きな人もいて 好きな人と少しでも繋がっていられて ほんわか暖かく幸せだと思う。 これ以上望んだら、欲張りすぎ。 とっても幸せだよ。 いい女になれるように頑張るぞ。 |
p>
|
11月12日 午前中にバタバタしただけで、あとは家で過ごす。 お昼にはラフマニノフを聴き、本を読んだり、HP用の素材を探したり。。。 ちょっと肩こり・・・ 少しずつ彼メ―ルする。 忙しいのだろう。たまに返事が返ってくる。 忙しい彼の邪魔にならないか、 迷惑だと思ってないか。。。 一瞬怖くなる。 夜になり、いつもより少し早く帰れそうな彼が、メールをくれた。 今までメールも見ることができなかったらしい。 少ない文字から、彼の疲労困憊振りが伝わってくる。 お願いだから身体を壊さないで・・・ 何とかできるものならして上げたいが どうしようもない。 無力感を感じる。 どうか彼に少しお休みをください。 |
p>
|
11月11日 いいお天気、でも頭痛。 きっと雨が降るだろう。 お昼の買い物に行ったスーパーで、 以前住んでいたマンションの人に会った。 彼女は私より少し年上で、中学生の男の子が一人いる。 元気?なんて話し始めて、彼女はあまり元気じゃないのよ・・・と 言う。どうしたのかと聞いてみると、 『離婚が成立したらほっとして・・・』 どうやら、ずっと別れようと思ってた旦那さんとようやく決着がついたというのだ。旦那さんの下着を洗濯することも、何もかも精神的に受け付けなくなったらしい。 女のところに入り浸ってほとんど帰ってこなかった旦那さんらしいが、離婚を切り出すと、 とてもびっくりして、家庭裁判所まで行って、旦那さんに非があると言われ、 離婚やむなしとまで言われても、なかなかはんこを押してくれなかったらしい。 私も、いろいろ考えるなぁ。。。 でも、彼女は子供が一人で、しかも経済的にはご実家の援助があり、 離婚後も仕事をしなくてもいいくらいだというのだ。 私とは大違いだ・・・ でも、少しずつ虎視眈々と考えていかないと・・・ 子供と買い物に行き、電球や、なぜか気が向いたので CDを買う。 ホルストの『惑星』 子供の部屋で、一緒に聞きながらごろごろ。 ああ、派手だな〜、かっこいいなぁ、パワーがあるな〜。 ホールで聞いたらきっと、興奮してしまうだろうなぁ。 ホルストさんの元気をもらって、 電球を取り替えたり・・・ 私がいつも脚立にのって、電球の取替えやらするので、 子供たちから『家庭内ショムニ』と呼ばれている。 あの人はゆっくり休めたかな。 とても疲労がたまってるようで、とても心配だ。 本人もゆっくりしたがってる様子。 銀閣寺に連れて行ってあげたいな・・・とふと思った。 |
p>
|
11月10日 今日は一番下の子が風邪気味で、 おじやを作ったり、いっしょに昼寝をしたり。。。 まだまだ甘えん坊で、私にくっついてくる。 甘えたい欲求、認められたいという願望、 満たしてやりたいと思う。 私は、二つ年下の妹がいて、 両親はその妹を溺愛した。 何かにつけて妹の方が目立つし、 かわいかったのだろう。 私は、なんでも自分で出来るお姉ちゃんになるしかなかった。 しかし出来て当たり前。 いまだにそうだな〜。 身体の中に甘えたい、認められたい、そう言う思いが詰まったまま、 大人になってしまった。 しかし、親になって思うが、分け隔てしてるつもりはないのだ。 どの子もかわいいし愛しい。 ただ、この子は大丈夫、、、と思い込んでしまうことはある。 うちには3人も子どもがいるが、がんばって1対1の時間がそれぞれできるようにしている。 やっとお休みが取れた彼からメールが・・・・ 相当疲れる様子。 ずっとお休みはなかったようだし、出張もあったし。 ゆっくり休んで元気でいてね。 会いたいけれど 会いたいけれど |
p>
|
11月9日 少し寒いけど、気持ちのいい朝だった。 メールチェックをして、犬に 『散歩に行こうか?』と聞いてみる。 犬は少し首をかしげ、ドアのまえで待機する。 グレーのジャケットを羽織り、外にでる。 川の横を犬と走る。 薄く雲が空をシフォンの様に覆う。 ほんとうに気持ちいいなぁ。 少し贅沢な気持ちになる。 帰って犬をシャンプーする。 毛の長い犬なので、洗って乾かすと腰が痛い。 そんなちょっとした出来事を彼にメールする。 彼もメールを返してくれる。 昨日、海外出張から帰ったところだというのに、 日曜日から出張してるというのに、 もう仕事に出ているのだ。 疲れてるだろうな。 やっぱり遠くにいるけれど、同じ朝を迎えて、同じ夜を迎える。 海外にいるときより近くに感じて嬉しい。 寂しいけれど、だけど、少しでも繋がっていることを選んだ私。 彼の気持ちや、どうしたら一番いいのかゆっくり聞いてみたいが、 今はそうできそうもない。 自分が納得いくようにやっていくしかないのだ。 産婦人科の日。 ピルをもらう。 もうピルは必要ないかも。。 と思いつつ。 *----*----*----*----*----*----*----* 今夜もチャットにいます。 気が向いたらあそびにきてね。 |
p>
|
11月8日 今日は子供の学芸会で、朝旦那が出て行ったと同時に 用意をして、自転車で出かける。 少し寒いが、動くと丁度いいくらいだ。 新しい自転車で、軽く坂を登る。 体育館は寒かったが、すぐにうちの子の出番が来て 創作物の劇の主役の前3分の1。 人数が多いので、同じ役が3人いるのだ。 頑張ったので、帰ってきたら誉めてあげよう。 お昼まで学校にいて、来た道を一目散に帰る。 今日は、彼が出張先から帰ってくる日だ。 前も帰ってきたらメールをくれたので・・・ しばらく待って電話あり。 携帯が充電切れだったそうな。。 家まで帰ってきて、電話してくれたらしい。 無事で何より。 疲れただろうけど、 元気そうな声だったので、なんとなくほっとした。 ◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎ 今日から旦那が出張なので、早めの時間からチャットにいると思います。 気が向いたら、お話しに来てくださいね。 |
![]()
|
11月7日 少しまえにテレビで男性と女性の違いについてやっているのを見た。 身体のつくり。。とかではなく、脳の作り。 例えば、女は電話しながら他のことが出来る。 片付けものをしたり、編物をしたり、テレビを見たり・・・ しかし、男の人は電話しながら何かをするということができない。 つまり、男性は一つのことをしていたら、同時にほかの事をしたり 考えたり出来ないという結論だった。 なるほど〜〜〜。 女はどんなに大変な状況になっていても、 どんな非常時でも、(いや、非常時だからこそ?) 好きな人もことは自分のまん中にしっかりと置いてしまっている。 女は。。と書いたけど、いかが? 私だけかな。 とっても困ったことがあった時も、一番に浮かぶのが彼のことだったり。 男と女ってやっぱり観点が違ったり、 ズレがあったり、・・・ でも、脳の作りから違うんじゃ仕方ないなと納得。 今は忙しい彼を後方支援という気持ちで見守るしかない。 手を抜かずに、お仕事に頑張ってる彼が好きだし その気持ちはどうしようもないことが、 分かってしまってるから。 とことん惚れてしまうと 弱くもなるし、ことに寄ったら強くもなれる。 今日も私は、お散歩しながら、料理しながら、 こうやって日記を書きながら・・・・ |
![]()
|
11月6日 Je Te Veuxの原詩、男性版女性版、訳です。 |
![]()
|
11月6日 『愛』なんて 言葉にすると薄っぺらい 『好き』 いってしまうと軽すぎる 何が一番ぴったりするんだろう 言葉はほしくなるけど 言葉に頼る恋愛はつまらない あなたがいて 私がいて 繋ぎたい手を差し出したところに あなたの手があって 程よい強さで 包んで 包まれて 空気を心地よく思い 視線が絡まって 他の誰かじゃなく あなたが欲しい |
![]()
|
11月5日 曇り空から雨に変わる。 部屋を少し暖かくして、時間を浪費する。 ネットで子猫のキャリーバッグを探してたら 彼がオンライン・・・ 何ヶ月ぶりだろう。ネットで彼を見つけるのは・・・ しかも彼は海外にいるのに。 嬉しくてハイテンションになりながら、少し話す。 向こうは真夜中らしい。 彼は話した後に、メールをくれた。 出張先の様子や、こまごまとしたこと。 なんとなく彼がどうしてるかなと、想像する糸口ができた。 私を半分切り取って、彼と同じ街を歩いてるような気持ちになりながら メールを何度も繰り返し読む。 きっと私は、このまま何ヶ月も何年もあえなくても あなたを好きでいるだろうと 確信のようなものを感じてて でも、それが、あなたに負担になりはしないかと 怖くもあり・・・ 確かめたくても確かめる術もなく・・・・ 今は私の中で、彼にとってどういう存在でいたらいいのか 少しずつ消化しながら、お互いにいい状態でいられるように すとんとおちつく考え方を模索中。 答えは時々見えて、私もつかみかけてる。 答えは与えられるものじゃなく 自分で見つけないとダメ。 もたれきってしまってはいけない。 |
![]()
|
11月4日 現在、23時55分。日付が変わりそうなんだけど ちっとも眠くない。 昼寝のし過ぎ。 お昼ご飯を食べて、片付けて、旦那と一緒にいるのを避けて子供の部屋で 話しながら寝ちゃった。 気がついたら、もう外は暗くて・・・ いったい何時間寝てたんだろう。 何度か目覚めて、また話して、また寝て・・・ こんな時間なのに異様に元気。 しばらくネットで遊ぶことにしよう。 ◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎ 今日から彼は海外出張に出かけた。 何時の便か、それも聞いてなかった。 朝、いつもの彼の出勤時間くらいにメールが・・・ 彼からだ。 成田エキスプレスに乗ってるらしい。 『どこでもドアがあったら、出張先まで行くのにな』 と私がメールすると 『どこでもドアがあったら、(出張止めて)京都まで行きますよ』 っと返事が帰ってきて。 なんだかそれだけでうるうるしてしまうくらいだった。 彼は、私に会いたいと思ってくれてる・・・ 彼は、こんなにメール打つの久しぶり。。といいながらの なん通かのやり取りのあと、メールが途切れた。 空港について、スーツケースをごろごろころがしてるんだろうな。 しばらく一階で片付けたり、コーヒーを飲んだりして、 ふと携帯を置いてある二階に上がると 丁度彼専用の着メロが・・・ かかってこないだろうと思ってて、油断してた。 何度かかけてくれたらしい。 搭乗直前に・・・ 意外な嬉しさに少し戸惑った私は 『気をつけてね』と繰り返すことしかできなかった。 もっと、話したいことがあったはずなのに・・・ でも、声が聞けてよかった。 いつもの明るい声。 お土産は 『ただいま』 っていうメールをください。 まだ、飛行機の中かな。 眠ってるだろうな。 『今日は笑顔でいたかな』 ずっとまえに彼からもらったメールの中に書かれていた言葉。 私は笑顔でいたよ。 あなたがいてくれるから。 あなたは私の大切な人 |
![]()
|
11月3日 どこにいても 何をしていても あの人が横切る 目が離せない 私の心の中の あの人だけど 心の中で あの人と あの人との思い出が 私をくすぐる うずうずと ちくちくと |
![]()
|
11月3日 彼は明日から海外出張だ。 寒いところに行く。 ちゃんと準備できたかな。 ずっと休む暇もなかったし、荷造りは大慌てだね。 おまもり 持っていってくれるかな なくしてないかな バッグの一番下で良いから 入れたことも忘れて良いから 連れて行って 今日は、昨日思ったとおりに雨が降った。 寒い一日になった。 週末で休日。 ああ、窮屈だと思っていたら、旦那が事務所に行ったので 夕方までほっとできた。 犬の毛玉を取ったり、足の裏の毛を刈ってやったり・・・ ネットで素材やさんをまわったり・・・ 私ってつくづく主婦に向いてないと思う。 というより、主婦らしくなるのを拒否してるかもしれない。 旦那が私を主婦で母親という枠に押し込めようとするので、 最初は、喜ばせてあげたいとも思い、 若い娘がそうであるようにいい奥さんになろうとも思い、 頑張ったつもりだった。 しかし、旦那は性格的に『おばちゃん』で、冷蔵庫の中身なんかは私よりよく知ってる。 障子の桟も、指でなでちゃうような人で、どうがんばっても荒を探された。 ずっと私は自分に与えられた役割を、上手にこなすようにしていた。周りの人のために・・・それが自分のためでもあると思ったから。子供らしく、学生らしく、娘らしく、姉らしく、妻らしく、母らしく・・・ それは、私の実像とかけ離れていたのかもしれない。 どこかで、壁を破りたかったのかもしれない。両親の娘であることを打ち破ったのは旦那との結婚だった。そこでまた、らしくあることを求められ、失望したのは言うまでもなかった。 『まじめすぎるんじゃないの?』 一度彼に言われた事がある。 自分を押し込めて、溢れ出したい欲求が渦を巻いて、私の中で苛立ちに変わっていくからだ。 私は何よりも抱きしめられたかった。 それを、叶えてくれたのは彼だ。 黙って、しっかりと抱きしめてくれた。 私を私らしく 一度しかない人生だから 欲張って、贅沢に、愛されて抱きしめられて・・・ そう言う私になりたいと思う。 オフとDolce e Tranquilloについてのご意見←ぽちっとな |
![]()
|
11月2日 暖かくいいお天気だが、なんとなくだらだらと過ごした。 明日は雨かもしれない。 朝とお昼と夕方と、彼にメールする。 お昼はなんとなく彼に会いたいなぁと言う気持ちが 募ってきて、 『○〜○ちゃんゥ呼んでみただけ〜〜ゥ』と送った。 彼から、『力抜けた(笑)打ち合わせいってきます』とすぐに返事がきた。 彼も少し気持ちが和んでくれたかな。 そんな感じ。 忙しくてきりきりしてるだろう。 そんな中で少しでも気持ちがほっとしてくれたら嬉しい。 彼の返事はしてやったり。。。という気持ちにさせてくれた。 明後日からまた海外出張のようだ。 世界情勢がこんなだから心配だ。 ほんの何日かだけど、 無事に帰ってきてくれることだけを思う。 ◎∞――Dolce e Tranquilloオフについて――∞◎ オフの開催を考え中です。 今月末か来月初めごろにできればいいなぁと思っています。 女性限定でしようかな? 女性に同伴の男の方は参加オッケーにしたいと思います。 オフとDolce e Tranquilloについてのご意見に書き込んでいただき、 送信してくださいね。 オフと関係のないお話でも良いですよ。どうぞ一言よろしくね。 |
![]()
|
11月1日 11月突入。新しいページに書き始めることができて嬉しい。 一時はHPの存続さえ危うかった。 本当に安定剤でも飲もうかと思うくらいだった。 自分でこのままではいけないと思いつつ、 どんどん追い詰めていった。 話を聞いてくれる友達や、心配してくれる友達、HPに来てくれて 励ましてくれる方たちのおかげで、 なんとか自分を取り戻すことができた。 どうお礼を言ったらいいのか、分からないくらいだ。 もし、京都においでの折には 接待させていただこう・・・かな。 時々彼にメールする。 お仕事頑張ってるかな。 私はこんなことしてるよ、思ってるよ。 今まではほとんど自分からはメールしなかった。 彼がくれるメールに返事することが多かった。 仕事中に邪魔しないようにと配慮したつもりだったが どこかで駆け引きに似た気持ちがあったかもしれない。 今は、素直に彼にメールして、で、返事は待たないでいられる。 返事できるときはしてくれるだろう。 昨夜の返事には、 『またメールください』って書いてあった。 少しでも忙しい中で気が紛れたり、ほっとできるメールを送ろう。 わたしが笑顔でいることが、彼の望みだった。 一緒にいることでいろんなことが頑張れたり ほっとできたり、そう言うことを望んでくれてた。 私を悲しませるようなことを、 彼は一つもしてない。 苦しませようとしたことは一度もない。 彼は変わらず私を見ていてくれて、 泣いたり、怒ったり、すねたりする私をなだめてくれた。 私はそれをだんだんと当たり前のように思ってしまっていた。 彼の周りの状況の変化を知っていながら・・・ これからは、少しでも彼が元気でいられるように 私も元気を彼に分けてあげよう。 彼が疲れて、安らぎが欲しいとき 笑顔の私が見えるように・・・ 私は新しい自転車を買った。 どんどん出かけていこう。 秋がこんなに気持ちがいいのだから |
![]()