| 2005年6月から9月の動き |
9/28 審議会より全保護者へレターが送付されました. 9/23 教育審議会理事会が開かれ,20名ほどの出席理事の中反対0,棄権1で校舎売却が機関決定されました. 議決に先立ち,PTAには十分に説明した,数字の面でもPTAとは歩み寄れない,PTAの凍結要求には応じない,PTA案(BSA案)は採用しない,WFHAと契約をしないと違約金などのリスクが高すぎる,共用に関しては今後誠意を持って検討したい,という説明があったそうです. 校長先生からの父母ともっと話し合ってから,という意見は聞き入れてもらえなかったようです. 審議会はこの機関決定に基づき今後父母と学校も交えて契約条件の細部をつめ,契約のための機関決定を再度行うそうです. PTAタスクフォースでは,ここから先,PTAとしてどのようにするか,保護者の皆さんからご意見をいただきたいと思っています. よろしくお願いします. 9/21 審議会全理事へタスクフォースよりレターを送付しました.このなかで,審議会案に替わるPTA案を提案しました.これは,キャンパスを売却せず英国人学校(BSA)に部分リースする案です. 9/21 教育管理委員会が開催されました.売却問題は議論されませんでした. 9/20 校長先生から全理事に向けてレターが送付されました. 9/20 審議会の財務分析に対するPTAの最新の主張をすべての別紙と共に資料庫に収めました. 9/18 中等部の在校生から意見が届きました. 引き続き意見箱にて皆さんのご意見を受け付けています. 9/17 保護者の意見を追加掲載しました.今回は初等部の在校生からの意見もありました.なお,ご意見は意見箱で引き続き受け付けています. 9/15 審議会説明会後の保護者の意見を掲載しました. 9/14 審議会役員会が開かれ,意を尽くした説明により,大方の保護者は納得したと思われるので,近日中に校舎売却を決定することが確認されました. 9/12 PTA投票の集計が終わり,121対8で審議会案凍結に賛成となりました.この結果を受けて,坂本会長に審議会案凍結を要求するレターを送付しました. 9/7 審議会案凍結の賛否を問う投票を始めました.同時に会員のご意見をEmailで受け付けています.学年お名前を明記の上忌憚のないご意見をお寄せください. 9/7 審議会説明会で配布したPTA資料を資料庫に置きました. 9/2,3,5 審議会主催の父母説明会が行われました.これまでの説明会のなかでもっとも準備の行き届いた会でしたが,今回も審議会は,売却リースバック以外のオプションを考える余地はない,という姿勢を崩しませんでした. 9/1 PTA臨時総会の報告を会員に配布しました. 8/28 PTA臨時総会が行われ,審議会案への賛否を問いました.賛成9票,反対72票,棄権19票となり,PTAとしては継続して審議会案と校舎売却に反対することになりました. 8/26 PTAと審議会が5+5代表会議が開かれました.GJSが赤字か黒字かの決着はつきませんでした. 8/24 審議会から全父母へレターが配布されました. 8/18 坂本審議会会長から公開質問状への返事が届きました. 8/8 PTAから坂本審議会会長へ,公開質問状を送付しました. 8/4 ボランティアのCPAの方に,GJSのキャッシュフローを計算していただきました. 7/29 審議会弁護士からPTA弁護士に宛てて,レターが届きました.内容は6/9付けの審議会資料の内容を超える新しいものは特に何もありませんが,PTAの反対が根拠のないものであると強い口調で述べたものでした. 7/26 審議会教育管理委員会が開催されました. 7/15 審議会理事会が開催されました. 校舎売却の投票は行われませんでした. 新人事が承認され,坂本会長が再選されました. 7/15 売却阻止後のPTAからの提案を募ります. 7/11 審議会の方々を始めひとりでも多くの皆様に父母の真摯な願いを聴いて頂きたく,一般会員から審議会への父母の声(全5部)をトップページに置きました. 7/10 審議会HPにおける財務諸表の開示状況を掲載しました. 7/6 Our Claim(私たちの主張)を掲載しました. 7/2 PTAタスクフォース会議が行われ,夏休みの活動について打ち合わせしました. 6/30-7/1 PTA顧問弁護士より,審議会各理事に向けて,売却にNOと投票するよう依頼するレターを送付しました. 6/30 審議会の拡大役員会と思われる会議が行われました.この会議は校長先生にも知らされず開催されたので,非公式なものであったと推察されます. 6/27 "Save Our School!" のTシャツ販売が,有志によって始められました.ご注文は, [email protected] までご連絡ください. |