*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_ 英語作文道場【クリスマス特別号 & vol.51】 *_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_ ★ * ★ ★* * ∴ * ∴ *∴ * ∴∴∴ ∴☆∴ * ☆∴∴ ∴☆∴∴∴ * ∴∴∴∴∴ ∴∴∴☆∴ ∴∴∴∴∴☆∴ ∴∴∴∴∴∴☆ ∴☆∴∴∴∴∴ ∴∴∴∴∴∴∴ ∴☆∴∴∴∴∴ ∴∴∴∴∴∴∴ ■ ■ ■ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 H_a_p_p_y M_e_r_r_y C_h_r_i_s_t_m_a_s! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯Contents----- 英語作文道場からのプレゼントをゲットしたのは誰? △お知らせ 「Gainer!掲載」 △今回のお勉強 「クリスマススペシャル」 △プレゼント抽選結果 △道場のなすびさん達のコメント △応募いただいたみなさんのコメントと私たちの顔 △スタッフからの一言 ■お知らせ 「Gainer!」(光文社刊)の12/10号に英語作文道場が掲載されました。 いままでいろんな方に紹介いただきましたが、こんなに理解していただいて、 すてきな記事を書いていただいたのは初めてです。とてもうれしかったです。 また、一般誌(パソコン雑誌ではないということ)であるゆえに、記事はとても わかりやすく初心者の方でも理解しやすい内容になっています。 一度書店などで手にとってご覧下さいね。 ライターの方、本当にありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回のお勉強「クリスマス・スペシャル」(Dec. 9) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ **1 「クリスマス」を英語で説明してみると? ────────────────────── **1 「クリスマス」を英語で説明してみると? ────────────────────── 今回は、僕の愛用の「ロングマン」英英辞典から引用したクリスマスの説明を 解説します。一度覚えておくと、これから毎年クリスマスの時に英語でカード が書けるようになる便利なものです。それは嘘かもしれませんが、英英辞典の 定義を読むこつもわかると思いますので、読んでみましょう。 文1) At Chiristmas people decorate their homes and usually have a Christmas tree with colored balls or lights on it. 1. まず、[At Chirstmas]です。前置詞に[at]を取るということ、そして「ク リスマス」は固有名詞だから[c]が大文字になることを覚えましょう。 2. 次に、主語が[people]となっていることに気を付けましょう。というか、 気にならなかった人は気にしてみましょう。「人は〜」という言い方で、 「〜するのだ」という定義を言う場合に使う主語です。その後の所有形容詞が すべて[they]を受けていることに気を付けましょう。 3. 次に動詞ですが、二つありますね。[decorate]と[have]です。両方とも他 動詞なので、目的語があります。[decorate]するのは「人々の家」ですし、彼 らは「クリスマスツリー」を普通はたてるわけです。 4. [with colored balls or lights on it]という部分が、一番思いつきにく いところではないでしょうか。[or]が使われているのは、[balls]と[lights] ではくて、[balls]か[lights]だからだと考えられます。そして、[on it]はも ちろん[on a Christmas tree]ですね。 文2) They often put their presents under the tree and do not open them until Christmas day. 1. 主語はもちろん[people]を受けた[they]ですね。では動詞はどうでしょ う?[put]と[do not open]ですね。プレゼントを「置いて」、「開けな い」ので、順接だと考えて「接続詞」には[and]が使われています。 2. [put something under the tree]で「木の下に〜を置く」という意味にな りますよね。 3. [open]は形容詞だけではなくて、動詞で「開ける・開く」という意味で す。 4. [Christmas day]に定冠詞を付けて、[the Christmas day]なんてしないよ うに。 文3) There is a tradition that children should put a long sock, called a Christmas stocking, at the end of their bed or by the chimney so that Santa Caus will fill it with presents. 1. さて、この文は[there is ...]という構文で始まっていますね。 これも辞書の定義ではよく使われる形です。 2. [a tradition that ...]で、「〜という伝統・慣習がある」という意味に なります。that節の内容が「伝統」なんだ、ということですから気を付け てください。 3. [children should put ... so that Santa Claus will ...]の部分はすべ てthat節の内容になっています。ここの[should]は、「サンタが〜してく れるように」というところと対応していると考えてください。 4. [a long sock, called a Christmas stocking]という部分は、もちろん 「クリスマス・ストッキングと呼ばれる長い靴下」ですね。[sock, which is called]の省略です。 5. [at the end of their bed or by the chimney]という部分は、「ベッド の足か煙突・暖炉のそばに」という意味です。[their]はここでは [children]を受けています。 [chimney]に[the]がついているのは、各家庭に煙突は一つしかないと考え られているからです。 文4) Santa Claus is supposed to visit each house on Chiristams Eve by climbing down the chimney. 1. さて、その「サンタ・クロース」って何者なんだ?という疑問に答える文 になります。[is supposed to ...]で、「〜だと考えられている」という 意味になります。この場合は実際にそうであるわけではないので、 [be supposed to]が「空想上」というニュアンスで使われています。 2. [Chirstmas Eve]も無冠詞で使われていますね。 3. [by doing ...]で、「〜という方法で」という意味になっています。 [climb down]ですから、「煙突を通り抜けて各家庭を訪れる」という意味 になります。 4. [visit each house]とここでは[house]が使われていますが、文1では [decorate thier homes]と[home]が使われていました。 これは、[home]が「家庭」という非物質的なニュアンスで使われるのに対 して、[house]は「この家・建物」という意味になるからです。 文5) He travels on a sleigh pulled by reindeer that can fly, including one called Rudolph who has a red nose and is the subject of a Chirstmas song. 1. 「ソリで旅をする」は[travels on a sleigh]となっています。「空飛ぶ トナカイ」に「引かれる」と続きますが、[pull]がこういう風に使われて いるのはなぜか新鮮じゃありませんか? 2. [including one called ...]の[one]はもちろん[a raindeer]ということ ですね。こういう代名詞の使い方は難しいので間違えるひとが多いですか ら、気を付けましょう。 3. [Rudolph who ...]の部分は動詞が二つありますね。[has]と[is]です。 ですから、「ルドルフ」は「赤鼻で」、「クリスマスソングの主題であ る」わけです。 いかがでしたか?今まで英英辞書を使ってみたことがない人も、この機会に試 してみてはいかがでしょう? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日の例文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日でてきた例文です。何回も読んで覚えましょう。 ##1 At Chiristmas people decorate their homes and usually have a Christmas tree with colored balls or lights on it. ##2 They often put their presents under the tree and do not open them until Christmas day. ##3 Santa Claus is supposed to visit each house on Chiristams Eve by climbing down the chimney. ☆☆☆★英語作文道場のクリスマスプレゼント抽選結果発表!★☆☆☆ 今回から登録されたみなさんにはなんのことかわからないかもしれませんが、 前回の「イディオム編」で英語作文道場は50号を迎えました。 そこで、英語作文道場ではみなさんにクリスマスプレゼントをあげることに しました。プレゼントは 「Titanic」二本組ビデオを二名様 「Brer Rabit」Dr. Johnの楽しい音楽付きテープがセットになった絵本一名様 でした。まず、いただいた約50名様を厳正な抽選の上10名に絞り込み、その後 は、いただいたコメントを参考にして最終選考の末3名様を選びました。 書いていただいたコメントの内容は以下のものです。 --------------------------------------------- 1)英語作文道場に対するコメントや要望、意見などを書いて下さい。 2)大塚さんってどんな人だと思いますか。 3)きょうこさんってどんな人だと思いますか。 --------------------------------------------- そしてその当選者は以下の三名様です。(そしてその喜びの言葉) ★「タイタニックを欲しくてたまらなかった」佐藤さん 「う、うれしィ〜〜〜!!!街の至る所で、果てはなぜだか大学院棟の掲示板 にまで貼られているディカプリオの宣伝ポスターを横目で見ながら、いつかテ レビでやる日を待とうと涙を飲んでいた私です。だって貧乏学生なんだもん。 ほんっとうにありがとうございます。今年最後かもしれない幸運を満喫させて いただきます。はずれてしまった皆さんの分も繰り返し鑑賞しますね!」 ★「大塚さんときょうこさんへの妄想がすごかった」鈴木純さん ま〜当たんないでしょ、とさくっと書いて送ったら当たってしまった。 やはり、きょうこさんの事を事細かに書いたのが良かったのだろうか? 何を隠そう僕らはもう長い付き合いで、 「そうだよな、きょーこ☆」 「え〜あなた。昔はお互い、イけてたのに、今はね、ぶよぶよだもんね☆」 「まぁ、片方だけが、ぶよると嫌だけど二人いっしょならな☆」 「そうね、このぶよぶよがたまらないのよね☆」 「ねっ、きょうこ、愛してるよ☆」 「私もっ☆」 さて、届いたら、いっしょに観ような、きょうこ♪ (この文章はダーリンには内緒です。皆さん、秘密厳守ですぅ!ずぇったいに ね!!) (注意)この文章は英語作文道場とは関係のないフィクションです。あしから ず。 ★「誉め殺しもここまでいけばにっこり笑えた」やすさん 「ヤッター、パパ 明日もホームランだ。書いて、これを多くの人が見ると思 うと.. なんて軽薄な奴がこの道場にいるんだと 読者の方のことが一瞬 脳裏をよぎりましたがいつもの大塚師範(大塚先生のことを普段 添削の中で こう呼んでいます。)とのやりとりと同じにしてしまえと 書いてしまいまし た。 大塚 忠様、杉本きょうこ様 ありがとうございます。」 ☆☆☆★道場の「なすび」さん三人のコメントここがビビッときた★☆☆☆ ☆★佐藤さんからのコメント★☆ Titanicよ、もう一度。というわけで見に行ったけど欲しい私です。 ブラジルに嫁に行った知り合いが、「みんなが知多日記、知多日記と騒いでる ので何事かと思っていたら、タイタニックのことだった。」という話をしてま した(笑)。なんだか楽しそうだ。 1)英語作文道場に対するコメントや要望、意見などを書いて下さい。 いつもわかりやすくて良いメールマガジンだなあと関心していましたが、プレ ゼント企画までやっていただけるとは!さすが「使えるメールマガジン(あ ちゃら)」ですね。今後も末永く続けて頂けると貧乏学生の身としては助かり ます。 2)大塚さんってどんな人だと思いますか。 なんだかすごく親切なお方だとただただ感心するばかりです。あちゃらでのお 写真を拝見した印象だと人の良い、でもキレる方(もちろん良い意味でです よ!)という感じでしょうか。 3)きょうこさんってどんな人だと思いますか。 編集をしてくださってる方ですよね?大塚さん同様、親切な方なのだろうと 思っています。お二人ともどういうきっかけでメールマガジンを発行するよう になったのか、お聞きしてみたいところです。 ��道場からのお返事�� やっぱりもう一度見たくてしょうがないって言う人にあげたかったです。 ちなみにあちゃらの写真は読者の方の写真ですので大塚さんじゃないです。 二人がメールマガジンを始めたきっかけは、大学時代の友人で一番英語ができ た大塚さんに私(<きょうこ)が英語を教えてもらっているついでにやってみ たら楽しいのではないかと考えて、大塚さんをたきつけたのが始まりです。 ☆★やすさんからのコメント★☆ 杉本様、大塚様 いつも配信ありがとうございます。(まずはヨイショを1 つ)前にデジカメの杉本キョウコ様の御写真を拝見して、ますますこの道場が 気に入りました。(ヨイショその2) 大塚師範様にはいつも質問の回答をすぐに戴き、たいへん感謝しています。 (ヨイショその3) このくらい言えば 確率もあがるかって、てなわけないだろう!と一人でボケ とツッコミを入れて関西お笑いを匂わせて(ヨイショその4)で、チャンネ ルを切り替えます。 前回のシリアスな内容(We can work it outのコメントを別冊で載せてもら いました)とは裏腹にこれが普段の私です。大塚師範にはすでにバレています が、あの写真(まぐまぐのホームページに載った)を見て以来、何度、新幹線 に乗り掛けては思いとどまったことか(jokingよ) 何度念じても夢には出てこないあのお顔なんて、「全然 チャンネルが切り替 えってないよー オジサン」と2度目のツッコミで笑いを取って 本編へ ��道場からのお返事�� 添削講座で大塚さんとくだけた会話を(Macの話やBeatlesの話で盛り上がり) しているやすさん。みなさん、いろんな誉め言葉で私たちのハートをくすぐり ましたがここまで言えるのはちょっとすごいなあと圧倒されてプレゼントして しまいました。 ☆★鈴木純さんのコメント★☆ 大塚さん 年齢 28歳。 性別 女になった。 好きなもの すし、トン汁、男 大学卒業後、企業でばりばり働くが、女装趣味が内部にうわさになり、変体扱 いされ、辞表を出す。貯めていたお金でアメリカに渡り、性転換手術をし、帰 国。現在、歌舞伎町でぶいぶい言わせているヤリテのママ。 きょうこさん 年齢 48歳 性別 判定不可能 好きなもの おいなりさん、吉野家の並汁ダク 今や、ベテランの域に達する一教師。 もちろん専門は英語。 若いころ過剰に気にしていたお腹の脂肪も、今は掴みがいがあるわ、と風呂場 で揉みしだく。 今では想像もつかないが、若い頃はかなりいけてたらしい。 結ばれた夫はまさか将来こうなるとは思ってもいなかったようだ。 だが彼もビール腹になってしまい、イーヴンであるらしい噂を近所の商店街で 耳にした。 ��道場からのお返事�� あんたは何を知っとんねん、ときょうこにつっこませた、というのがポイント だったのかもしれません。またはここまでフィクションを練り上げる技に参っ たのかもしれません。 とりあえず、これはあくまでフィクションで私たちと関係ないことを知った上 で笑って下さい。「こんなひとたちだったなんて!」と勘違いされても困りま す。初めての方はまだ解除しないでください。 ☆☆☆★応募いただいたみなさんのコメントと私たちの顔★☆☆☆ 応募いただいたみなさんからは、さらにいろいろなコメントをいただいていま す。その一部をホームページに掲載し、さらに二人の顔写真も掲載しました。 けっこう笑えるものが多いのでぜひどうぞ。また、発行者の顔を見たかった人 もぜひご覧下さいませ。 ☆★読者の感想 http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/7129/kansou.html ☆★読者が描く発行者像とその真実の顔 http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/7129/who'swho.html =================================== no. 51はいかがでしたか? わからないところがありましたらメールして下さい。お気軽にどうぞ。 道場メールにかかわらず、いろんな質問をして下さい。 別冊英語作文道場の誌上でお答えします。 これからもどうぞよろしく。 それではまた次回。英作文の問題の解き方と共にお会いしましょう! =================================== このメールマガジンへのご意見ご要望がありましたらメールして下さい。 �英語作文道場で取り扱って欲しい英作文のテーマ・題材を募集中! ===================================== ***今回が初めての方はこれまでの道場メールがここで見られますので是非 見て下さい。(使いやすくなりました!) http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/7129/backno.html *** 別冊英語作文道場もよろしく! ***英語作文道場の添削講座はこちら。 http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/7129/tensaku.html ***英語作文道場・別冊英語作文道場への登録/解除はこちら(まぐまぐ登録の方) http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/7129/subscribe.html ***Macky!で登録されている方の登録内容の変更はこちら http://macky.nifty.ne.jp ***英語作文道場および別冊英語作文道場の無断転載をお断りします。 (こちらにお知らせしていただき引用を明らかにしている場合のみ許可します。) *────────────────────────────────── いろいろ想像してくれた人、どうもありがとう。その言葉を信じて日々邁進し ます。 [O] ホームページを見てもらえばわかりますが、なぜか家庭的な印象があるみた い。「こいつら誰やねん」と思ったらなにかのついでに聞いて下さい。べつに 秘密にしてるわけではないです。個人的に聞いてくれた人には答えてたりしま す。[K] ──────────────────────────have a nice day!* |
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