ブロードウェイタワーへハイキングをして戻った後、駐車場に車を停め街を散策する。BROADWAY HIGH STREET
(パノラマ写真)
リゴン・アームズ(The Lygon Arms)
ブロードウェイを語る際に、忘れてはならないのが英国内でも歴史深いもののひとつといわれている「リゴン・アームズ(The Lygon Arms)
」だ。町の中心を通るハイストリート沿いに位置するリゴン・アームズは、今から約五百年近く昔の一五三二年に「The White Hart
Inn」として記録されている。しかし、暖炉や壁の一部に十四世紀のものと思われる造形が残っているため、実際に建てられたのはこの記録よりも昔であると考えられている。この当時のオーナーは、トーマス・ホワイト(Thomas
White)という羊毛商人。当時は、ロンドンとコッツウォルズ間を行き来する羽振りのよい羊毛商人達の宿として賑わっていたという。
ハミルトンズ(Hamiltons)
チャーチ・ストリートを少し入ったところにある駐車場からハイストリートに出る際に通る「コッツウォルズ・コート」というショッピングアーケード内にあるスイートショップ。チョコやキャンディーが量り売りされている、英国版駄菓子屋といった趣だ。
カラフルなキャンデーの入った瓶はレトロ調である。
ブロードウェイ・ベアー&ドールズ(Broadway Bears and Dolls)
世界各国から集められたアンティークのテディベアが展示されている。
コッツウォルド・トレーディング (Cotswold Trading Co.)
カントリー風の雑貨や洋服、ステイショナリーグッズなどがそろう。
パーキンソン・オブ・ブロードウェイ (Parkinson of Broadway)
キャンドル、ポプリや英国らしい花柄の雑貨をそろえた、かわいらしいショップ
散策の後はカフェテラスでコーヒーを飲み、クリスの待つ車に戻る。