日のひとりごと

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2月28日

今日は、私達の結婚5周年の記念日です。ただ今、先日お料理で習った中華風ミートボールを蒸してる最中。ちょっとだけ、ご馳走です!

 

5年前の今頃は、新婚旅行先のローマ&イスタンブールに向かい、アリタリア航空の機上でした。前日は雪で、すぐ電車が止まる都内ではなく、成田に泊まってよかった、と思ったものでした。

 

あっという間の5年間でしたが、周りのみなさまに支えられて、なんとかやっています。ありがとうございます。まさか、5年目のアニバーサリーをアメリカで迎えようとは、想像も出来なかったけれど、誰もが出来るわけではない海外生活が経験出来たことは、長い目で見れば良かったのだろうと思います。

 

10年後、15年後、20年後の私たちは、いったいどうなっているのだろう・・・。また予想も出来ないようなことが待っているのかな。いい事だったら良いけれど。

 

・・・と、さっそく3日後の、予想できなかった事態!ウィーン・フィルの演奏会、ダンナだけ仕事のために行けなくなってしまったのです!せっかくの150ドルの席がー!こんな時に来るなよー出張者!変わりに行ってくださる方が見つかってよかったけどね。ダンナも楽しみにしていたのに、可愛そうでした・・・

 

そろそろ、ミートボール蒸しあがることかな?っと・・・

 

 

 

2月27日

月・火は、まあまあのお天気だったけれど、昨日・今日は、またまた雪模様。今年のDCは、まったく雪国そのものです。道路は、歩道に雪が積まれているので、歩行者は車道を歩くしかありません。

「おらおら、そこのあなた!私を轢いたら、犯罪者よぉ〜〜!」と、存在感たっぷり、堂々と車道を歩きます!まあ、片側3車線で、それぞれの車線の幅も広く、おまけに見通しのいい直線道路だから出来ること。もちろん、いざと言う時に、隣がダイブできる雪であることも確認した上でね!

 

この時期は、アニバーサリーで忙しい我が家です。明日、2月28日は、私達の結婚5周年です。お互いに、よく我慢しました!それから、来週の3月4日は、A.Vivaldiと、一緒にするのもおこがましいですが、私の誕生日!土曜日にフレンチ食べに、月曜日には待望のウィーン・フィルのコンサートへ。こんな感じでお祝いです!遊んでばかりだな・・・

 

2月24日

先月に続き、台湾中華料理教室 第2回目。今日は、「獅子頭(蒸しミートボール)」と「干扁四季豆(揚げインゲンの炒め煮)」を教わりました。前回習ったお料理を、「4回練習しました!」と先生に言ったら、と〜〜〜っても喜んで下さって、「今日のも4回やってみてね!」と宿題出されてしまった・・・藪蛇。おまけして、2回にしてもらいました・・・だって、今回の2品、とっても手間がかかるんだもん!でも、ミートボールは、お箸でも崩せるほどやわらかく、美味!絶対マスターしようっと。

心配だったのは、やはり、高速道路の運転。1ヶ月ぶりだったのと、大雪の後の潅水なども気になり、昨日、運転の練習という言い訳で、ダンナと一緒にわざわざ、高速を使わないと行けない飲茶屋さんに行って来ました〜!運転だけでなく、中華を食べる練習もしっかり!(そこでは、おなか痛くなったりしないのよね〜)

 ちなみに私たちが使った高速道路は、雪の影響は全くなし!でした。(495号線のメリーランド州とヴァージニア州の境近辺)

 

2月22日

今日は朝から、大雨。気温も高く、雪もずいぶん溶けてきたようです。家の前の道路も、昨日まで1車線が雪に埋まっていたのが、今日はちゃんと、2車線とも走れる状態にもどりました。

ワシントンポスト紙のウィークエンド特集に出ていましたが、この辺は、アマチュアとプロフェッショナルが混じった、天文学や天体観測のサークルの過密地帯だとか。スミソニアンの航空宇宙博物館を始めとして、大学などにも、公開された個性的なプラネタリウムがたくさんあるらしい。そういえば、私自身、プラネタリウムに行ったことってあったっけ?日本ではどんどん減る傾向にあるプラネタリウムですが、折角そんな、恵まれた地域に住んでいるのなら、足を運んでみたい!と思いました。

それにしても、夕方には雨は弱まったけど、濃い霧。この状態だと、明日もどこにもいけないかも・・・

2月21日

午後、屋内プールへ行った。雪が水面を覆って、まるで流氷で覆われたかのような屋外プールを眺めながら、温水プールでぷかぷか、っていうのも風流です。ほとんど貸し切り状態で、監視員のお姉さん、ヒマそう・・・

プールサイドで、60代くらいのおば様から、「○○さんですか?」と、いきなり日本語で!声をかけられた。東洋人ではあったけど、このマンションには、うち以外日本人はいないはず!お名前を伺うと、韓国の方でした。とても流暢な日本語で、しばらくおしゃべりする。40年前にアメリカに移住してきたということだった。「今度ぜひ、遊びに来て下さいね」とおっしゃってくださった。とてもうれしかった反面、韓国人の、そのくらいの年代の方に日本語で話しかけられると、とても複雑な心境になるのは確か。

2月20日

それは、語学学校の宿題の準備から始まった。「日本の伝統的なお稽古事」というテーマで、家元制度その他についてプレゼンをするため、お茶もお花も、ましてや日舞などやったことがない私は(バロックダンスならあるよ!関係ないねぇ・・・)、母やいとこに取材し、伝統文化関係のHPをあちこち物色して、なんとなくイメージが出来上がってきた。

 

草月流のHPに書いてあった華道の歴史が、分かりやすくて「使えそう!」だったので、真剣に読んでいた時だ。次のような記述があった。「・・・ゆき過ぎた欧化政策への反動として政府がいけばなを良妻賢母の養成目的に教育科目に取り入れた・・・」

 

「良妻賢母」・・・いまどきレトロな言葉・・・だが、何か引っ掛かった。そこで、「良妻賢母」でネット検索すると・・・明治時代に男子の「立身出世」に対して、男子を支える、国家に都合の良い女性を作り出す、女子教育の概念だった、って言うことが分かった(そんなことも知らなかったんか〜〜〜ごめんなさい、ガクフしか読めないんで・・・数字もちょっと)。考えてみれば、明治時代なんてまだまだ、女性が人間扱いされてなかった時代。がまんするだけが、女性の生き方だった時代に、女性にも教育を、というのは、一大ムーブメントだったこととは思うが。なにごとも、最初の一歩は、小さいものなのかもしれない。

 

考えてみれば、私の周りは、祖母は明治生まれだが、高等女学校を出て、詩吟や書道、茶道の師範だったり、母は専業主婦だが、子育てが終わってからとうとう画家になってしまったり、ぶっ飛んだ女性が多い。だから私は、「女は我慢してただひたすら男に仕えるもの」なんていう考えはさらさら持っていず、また、世間にはそういう考えもあった、っていうことも、それほど意識したことはなかった。もちろん、祖母たちも母も、主婦として、人生のパートナーとして、立派にダンナ(祖父たちと父)を支えていると思う。私にはまねできない、と思うほどだ。でも同時に、とてもアイデンティティーに目覚めた人たちだと思う。

 

別に家族の自慢をしたいわけではなくて、大事なことは、妻や母としてでなく、ひとりの人間としてのアイデンティティーを持っていることなんではないか、と、「良妻賢母」検索を通じて考えたりした。今日はまじめだにゃ。

 

2月19日

大雪の影響で、今日も学校はお休み。昨日、夜中の2時までかかって、宿題のプレゼンテーションの準備をしたのに、お預けになってしまった。昨日のうちから、多分休校になると予想はしていたけれど、もし万が一授業があったときに、「休みだと思ったから宿題やってませーん!」じゃ、小学生だ・・・それにしても、眠い・・・

昨日、去年申請した、歴史的鍵盤楽器協会から、やっとWelcomeレターが来た。5月にサウス・ダコタ大学で、例会があるらしい。ところで、サウス・ダコタって、どこ?

と、会報を見ながら頭に?マークを浮かべていたところ、ダンナがさっさと飛行機とホテル、それから空港から大学までのバスの時間まで、インターネットで調べてくれた!飛行機で4時間、バスで1時間15分のとこらしい。どんなところだろう?未知の世界は、いつもわくわくする!

2月18日

大雪の続報を、写真入でUPしました!

2月17日

大雪の続報。今日は、雪はほぼおさまり、除雪作業の方の苦労も報われて、道は、雪の壁&塚に囲まれた、黒いアスファルトの筋となっていました。

大雪の不思議その@。昨日のことですが、交差点で右折しようとして、雪に突っ込んで動けなくなった車がいたのですが、どこからともなく、シャベルを持った2人の男の人が現れて、前輪の前の雪をどけてあげていました。あの2人の男の人、市から雇われたバイト?どの交差点にもいるの?吹雪の中どこに待機していたの?

大雪の不思議そのA。夜中に目が覚めたら、同じ交差点にハザードランプをつけたままの車が止まっていました。10分しても動かないのです。バッテリーあがっちゃわないかな?レッカー移動されるのかな?朝にはいませんでした・・・中にいた人、遭難しなかっただろうか・・・

 

2月16日

今日は、ものすごい雪です!折角の3連休なのに、これじゃどこにも出かけられないわ〜!火曜日の英会話サークルもキャンセルになってしまったし。あまりに凄いので、独立してページを作ったので、ぜひ見てくださいませ!こちら!

一昨日(14日金曜日)は、お知り合いのお宅に、お夕飯に招待されて、おいしい日本食をたくさん頂きました。お家は、モダンなインテリアで、窓から見える、街灯やネオンなどの都会的な夜景が、アメリカっぽくて素敵でした。

昨日(15日土曜日)は、こっちに来て初めて映画を見ました。「How to lose a guy in 10 days」というラブ・コメディー。あらすじは簡単、言葉が分からなくても想像で何とかなった感じ。登場人物のキャラクターが濃くって、面白かったです!

2月14日

昨日は、午後、5人のお客様がみえました。今回は日本人の女性ばかり。一番の目的は、楽器を見ていただくということだったのですが、お茶とケーキでおもてなし。(手作りは、なし!フルーツ切っただけ・・・

今回は、イチゴのショートケーキと、チョコレートのスポンジと生クリームとレモンクリームが層になったケーキ。おいしいと評判のケーキを2種類、丸いままケーキトレーに乗せたら、結構見栄えも良くて、なんとなく形にはなったかな?って感じ。アメリカでは、本当においしいケーキを探すのって大変なのです!でも、ここのケーキは、甘さが控えめで、日本で手に入るケーキのイメージと同じなので、こちらに長くいらっしゃる方には特に、喜んで頂けたみたいです。

しかし、まだまだ慣れなくて、お茶がおいしく入らなかったり、皆さんから頂いたお茶やお菓子を、お出しした方が良かったかしら、とか、おいとまのタイミングを上手に作れなかったりなど、後から考えると反省ばかり。何事も経験しなきゃわからない事だけれど、5人の方がそれぞれ、本当に楽しく過ごして頂けたかも、気になるところだしね〜。悩みは深い・・・

 

ちなみに今日は、お夕飯を知り合いのご夫妻にお呼ばれしています。そういうところで、おもてなしの仕方を勉強させていただきましょうっと。

 

2月13日

最近のニュースでは、イラク攻撃が近づいているせいで、一般市民にも、さまざまな報復テロ対策をとるように、と報道されています。例えば・・・

        3日分の食料と水を各家庭で蓄えること。

        ラジオ、懐中電灯、毛布などを準備すること。など。

そこで昨日、スーパーに水を買いに行ったら、ほとんど売り切れていました。ーー;

 

また、私の住むマンションでは、明日より、訪問者に対しては、たとえピザの出前や、タクシーを呼んだ場合でも、予めフロントに申し出ていなければ、ゲートから車が入ることは出来ない、という事になりました。そして、すべての訪問者は、写真入の身分証明書の提示が求められるとのことでした。今日がお客様の日でよかった・・・

 

そんな中、エレベーターに一人で乗っていたら、いきなり電気が消えて、止まってしまいました。「とうとうきたか・・・」外では、非常ベルが断続的に鳴っています。ボタンを押しても反応しません。怖さで凍りつきながらも、「お客様への連絡は・・・?」などと、頭のある部分では冷静に考えたりもしていました。数分が経ち、緊急電話に手を伸ばした瞬間、エレベーターは再び動き出し、結局、検査だか誤作動だか、何事もなかったようで、力が抜けてしまいました・・・時期が時期だけに、人騒がせなこと!

 

2月11日

お陰さまで、体調は昨日ですっかり元に戻りました。明後日、またお客様なので、その準備などをしつつ過ごしています。

私って、人を楽しませることで、自分も楽しんでしまうタイプみたい。演奏するのは、たとえ舞台の上ではなくても、緊張するのは同じだし、おもてなしだって完璧になんか出来ないに決まっているけれど、食器やテーブルクロス、クッションカバー、お花、そんなものを準備するのは、楽しいです。ただ、手作りのなんとか、っていうのは、その代わりにチェンバロ弾くから許していただくことにして・・・

当日にパニックに陥らないように、ちゃんと計画を立てなくては。7人もいらっしゃるので・・・

2月9日

いや〜、参ってます。昨日、お客様の後、ダンナの同僚のご夫妻からお誘いがあり、中華料理屋さんにご一緒させて頂きました。実はその中華屋さん、以前にも他の方のお誘いで行っていて、使っている油が私の体に合わないか何かの理由で、帰ってから腹痛に悩まされたのでした。

案の定、昨日も食べている最中から、お腹が痛くなってきて、ベルトを引っ張りながら、でも、せっかくお勧めのお店を紹介してくださった、同僚のご夫妻に気を遣いつつ、顔は笑って、おいしいです!と言って、最後まで頂きました。その中華屋さん、このあたりの日本人には結構人気があるお店だから、これから先も、どなたかのお誘いで、きっと、来なくちゃいけない機会があるだろうなぁ。断れない人もいるし、本当の理由を言ったら、今までに誘って下さった2組の方に悪いし、どうしたらいいんだろ!?

それにしても、まだお腹、気持ち悪いし〜〜〜・・・

2月8日

今日は、同じマンションに住むレヴィさん夫妻と、6歳と11歳のお孫さんを、お茶にご招待しました。ここの良いところは、マンションのすぐ近くに、とてもおいしいと評判の、ケーキ屋さんがあること。そのお店のケーキを買って、お客様用のちょっといい食器で紅茶を入れて・・・お食事に招待するよりも、ずっと楽!(でも、Mrs.レヴィに、冗談で「自分で焼いたの?」とか訊かれてしまった・・・たじたじ00;)いろいろおしゃべりをしたり、旅行に行った時にデジカメで撮った写真を、テレビの画面で見ていただいたり、母の絵の展覧会の写真を見ていただいたりしながら、とても楽しい時間を過ごしました。最後は、私が何曲か、チェンバロの演奏をして、締め。しばらく人前で弾いていなかったので、とてもどきどきしましたが、子供さんたちがとっても喜んでくれたのが、なにより嬉しかったです。下の子は、一緒に踊ってくれちゃいました!(舞曲を弾いたから、踊ってくれて全く構わなかったのですが!)それに、曲が終わらないうちから、「いつ拍手しよう!?」っていう感じで構えているのが伝わってきました。アメリカ人の子供は、オープンマインドで、自己表現が上手。やはり、育てられ方の違いでしょうね・・・

2月6日

しばらく暖かい日が続いたかと思ったら、知らぬ間に外は銀世界。明日の朝、道路は大丈夫だろうか?

ドイツのヴュルツブルグでも、かつてないほどの大雪だそうだ。今日、友人のお誕生日だったので、お祝いの電話をした時に、そんなことを聞いた。土曜日に、シュトゥットガルト近郊から妹さんの一家が訪ねてくるということだが、こんなに雪がひどかったら無理かもしれない・・・と、残念そうに言っていた。今年は、地球規模で雪が多い年なのかな・・・?

2月5日

今日、語学学校で、スロベニア人のクラスメイトから、国境を接する国からの影響についてのレポートを聞きました。例えば、イタリアに近い海岸沿いの町は、本当にイタリアの町そっくりで、山間の教会などは、チロルのそれに見えました。国境を接するオーストリアからの影響も強く、ドイツ語が第2外国語として重要だということです。

また、コロンビア生まれのチリ人のクラスメイトは、コロンビアとチリの違いをレポートしてくれました。コロンビア人は音楽やダンスが好きで、とてもオープンなキャラクター(多分、私たちがイメージしているラテンアメリカ人に近いのでは?)なのに対し、チリ人は、おとなしく、閉鎖的で、移民者の国の文化を固守しているようです(たとえば、ドイツからの移民が集まる地域では、ドイツ語しか話されていなかったりするらしい)。同じラテンアメリカでも、人々のキャラクターや文化が、そんなにも違うのは、よそ者から見ると、とても意外に感じられます。

世界に数ある国の中で、海に囲まれていて、地続きの国境を持たない日本は、とても特殊な国なのだと、いろんな国の人との出会いのたびに感じる今日この頃。

2月3日

アメリカで、人とお付き合いする機会が増えると、ある事柄に対する自分の意見を、はっきりと説明しなければならない場面が多くなります。たいていこっちの人は、「日本人としてどう思うんだろうか?」という興味で、意見を聞いてくると思われます。

でも、今までそういう事柄について、じっくり考えたこともなかった!なんていうことも多く(いつかの、「女性の社会における役割の変化」など)、「音楽家にそんなこと聞いちゃダメよ〜楽譜しか読めないんだから!」なんていう冗談も通じる場面ばかりでもないので、少なくとも何か言えるようにしておかなければいけない感じ。これは、私の語学力云々の問題ではなく、いかに自分が、物事を深く考えないで日々をすごしているかということを、思い知らされる事実なのですね〜・・・

ところで、数日前から、トップページに僅かな変化があったの、気づかれたでしょうか?間違い探し!(見つけても賞品は出ません!)

2月1日

今日、スペースシャトルが爆発して墜落するという事故が起きました。午後のニュースで知って、ショックでした。

 

ディスカバリーの事故は、もう10年以上前のことですが、2・3年前に、日本の雑誌に載っていた、ディスカバリーが爆発する最後の最後まで録音された、飛行士たちの会話を思い出します。最後まで果敢に困難な状況と戦い、最後には手に手を取って天に召されていったディスカバリーの飛行士たちのように、きっと最後まであきらめなかったであろう、コロンビアの飛行士の方々の、ご冥福をお祈りいたします。家族の方には、お悔やみを申し上げたいと思います。

 

マンションの前に翻る星条旗は、今日は半旗となっていました。

 

1月31日

今日、アメリカ人と国際結婚をした大学の後輩と、こちらに来て初めて、電話でお話しました。だんな様も、義理のご両親も、とても優しい方々で、幸せそうな様子が伝わってきて、本当に嬉しくなりました。来る前や、来た当初はいろいろ不安もあったと思うし、今もきっと、いろんなところでカルチャーショックや、ギャップを感じることもあると思うんです。でも、そういうこともすべて受け止めて、しっかり生活しているのが、えらいなぁ・・・また、お話しているうちに、比較的近いところなのに、土地柄によって、治安や外国人に対する対応など、環境が随分違うこともわかった。勉強になりました。

妹と同級生、おまけに、同門なので、苦楽を共にしたって言う感じがして、応援したくなっちゃいます。(人を応援するより、自分がもっとしっかりしないと・・・^^;)

1月29日

ケネディー・センターのコンサートで、毎回起こる、楽章間での拍手の真相。それは、昨日のブッシュ大統領の一般教書演説をテレビで見て、分かりました!

一般教書演説(State of the Union)は、1年で一番大事な大統領の演説で、経済問題、教育・福祉問題や外交問題など、政策のすべてについて、1時間以上の時間をとって演説するというもの。国会議事堂内で、議員たちを前に演説をするわけですが、聞いている議員の反応が、すごい。大げさに言えば、ブッシュがワンセンテンス言うごとに、自分がその意見を支持するか、しないかを、スタンディングオベーションで示すのです。ある政策については、半分の人が立ちあがり、拍手を送る。反対派の人の中にも、なんでもかんでも座りっぱなしではなく、自分が賛成できるところでは、ちゃんと立ち上がって拍手を送る。この、「自分の意思表明」というのは、日本人には苦手なことの一つかもしれませんが、アメリカの国民性の一部なのかもしれません。

だから、コンサートの時も、自分が「すばらしい!」と思ったら、とにかくすぐに表さずにはいられないのが、もしかしたらアメリカ人なのかもしれません。昨日の演説を見て、そんなことを感じました。(他のコンサート・ホールでの状況を知りたいな・・・)

1月28日

行ってきました!ヨーヨー・マのリサイタル!プログラムは、オール・フランスで、ドビュッシー、フォーレ、メシアン、フランクでした。アンコールに「タイスの瞑想曲」と「瀕死の白鳥」は、あまりに・・・なんでしたが、ほら、ちゃんとフランスの作曲家というポリシーは貫いてるでしょ?(マスネとサン・サーンスだもんね!)

ヨーヨー・マは、さすがの余裕。私は共演のピアニスト、キャサリン・ストットに大きく拍手を送りたいです。チェンバロみたいなピアノ・・・というと、誤解されてしまうかもしれないけれど、極力ペダルの使用を控えて、楽譜に書かれたすべての音を、1つ残らず、クリアに聴かせることが出来るテクニックと神経の細やかさは、「そこまでやるか」という感じ。好き嫌いはある演奏だと思います。アンサンブルのバランスもすべて計算に入れた上で、あれだけすべての音に、あるべき意味を持たせて聴かされてしまうと、疲れる、という人もいるのでは?とは思いますが、彼女の目指しているところは、他の人が真似できない高みだろうと思う。彼女、弾いているうちに、繊細すぎて死んでしまうんじゃないかと思ったくらいでした。それなのに、ケネディー・センターのお客さんときたら、またもや、楽章ごとに拍手をしてしまうし・・・集中力を途切れさせたくない彼女は、最後には拍手が鳴り止まないうちに次の楽章に突入していました。これって、ワシントンのケネディー・センターだけの現象かしら?ストットさんが困惑しているのがわかり、ちょっと可愛そうな気がしたけれど・・・ヨーヨー・マの方は、あまり構わなかったみたい(慣れてるのかもね!)。

アンコールの拍手では、スタンディングオベーションはいつものことながら、歓声と口笛まで飛び交い、「ロックコンサート?」の観客みたいでした。それで、「タイス」と「白鳥」でしょ?お客さん、大喜びでした。もちろん私も、充分に楽しみました!

 

閑話休題・・・

 

ケネディー・センターから地下鉄の駅までの無料送迎バスの中で、クラシックの曲をがんがん鳴らすのだけは、何とかならないものかしら?こっちは、すばらしい音の記憶を留めたり、余韻を心の中で楽しみたいのに、ぶち壊しです!と、帰って来てダンナに言ったら、さっそく電話して抗議しろって。アメリカ人ならみんなそうするのだろうな。

1月27日

昨日、大旅行をした甲斐があって(?)、今日、中華料理の先生のお宅に、無事に行って帰ってこられました。おいしい麺料理と、白菜の炒め物を教わりました。そのお教室では、先生が作ってくださったのをその場で食べさせていただけるのです!おいしかった〜!でも実際に自分で作ったら、こういう味になるかは???ですが・・・

車のことは、無理して高速に乗らなきゃいけない状況を作ったから、出来るようになったと思います。でも、今朝は、本当に行けるか心配で、お腹は痛くなるわ、気持ちは悪くなるわで、とてもお料理を習いにいく状況ではなかったんでした。でも、着いてしまったら(また迷うといけないので、30分前には先生のお宅の前にいた)、安心したのか、先生が見本に作っていただいている間中、お腹が鳴ってしまって・・・恥ずかし〜!

さて、これからヨーヨー・マのチェロリサイタルに行きます。今度はメトロだから、運転しないでよいので、安心!

1月26日

今日、ついに!車で一人で高速に乗って、降りられました〜!私の記念すべき第一歩なので〜す!自分を含め、誰にも怖い思いをさせずに帰って来られたと思います。ただ、目的地に着けなかっただけ・・・ーー;

目的地は、明日行く、お料理の先生のお宅だったんだけど、あってるはずの出口を降りても、どうしても先生の家の方向に行かないんですねー。降りた出口から続く道が、ひたすら止まれもしないし、Uターンもできないので、ひたすら直進するのみ。有名なアーリントン墓地の前で守衛さんに道を聞いて、DC市内でホテルのドア・ボーイさんに道を聞いて(Marriotホテルのドア・ボーイさん!地図にマークまでしてくれて、本当に親切でした!みんなMarriotに泊まろう!)、ヴァージニア州・DC・メリーランド州を巡る旅をしてしまいました。帰ってきてから、この事情を知り合いに話して、なんとか解決の糸口はつかめそうなので、明日は早めに出て行こうっと。何とかたどり着きたい!(先週、ダンナと一緒に練習した時には行けたので・・・行けるはず!)

1月24日

(つづき)地元のオーケストラ「ナショナル・シンフォニー」に行ってきました!演目は、Very very Americanな、「ハリウッド映画音楽」がテーマ。前半はコープランドとバーンスタインの、映画のために書いた曲をコンサート用に組曲にしたものが演奏され、後半は、4分の間に「風と共に去りぬ」から「タイタニック」まで、有名な映画の入ったメドレーで始まり、古いものから比較的新しいものまで、ハリウッドの名作のサウンドトラックが生のオーケストラで蘇るという、とても贅沢な午後のひと時でした。指揮は、前半は常任のスラトキン、後半が客演のジョーン・ウィリアムスでしたが、後半の方が、なんとなくノリが良かった感じ。それもそのはず!帰りの電車の中でプログラムノートをよく読んで、判ったのですが、John Williamsって、シンドラーのリストや、ハリーポッター、ET、スーパーマン、ジョーズなどなどの、名だたる映画の作曲や音楽監督を担当した方だったんです!もっと心して見ておけばよかった・・・

アンコールで、スラトキンさんが、ウィリアムスさんを舞台に呼んだまま、スター・ウォーズのテーマを、彼に捧げるという名目で演奏しました。指揮棒がいつの間にか、赤い光る剣に変わったり・・・こんなところでも演出はバッチリ。

バロック時代だったら、オペラが今のハリウッド映画ほどの、多額をかけた大掛かりな娯楽だったのでしょうね。バロック音楽のほとんどが劇場作品だったことを考えると、この「ハリウッド映画サウンドトラック」は、きっとバロックオペラと共通するところがあるのかなぁ・・・ちょっと大袈裟なとことか、曲想が頻繁に変わるとことか・・・なーんて、考えたりもしました。

アメリカに来て、こういうものに触れるのもいいです。Williamsさんのノリの良さ、最高!

1月24日

(こっち時間の午前9時に書いてます)今日はこれから、マチネのコンサートに行ってきます。その前に掃除でもしてっと。ワシントン地元のオーケストラ「ナショナル・シンフォニー・オーケストラ」を聴くのは、実は今日が初めてなのだ〜!また報告を書きまーす!

1月23日

「珍道中」 7.ニューオリンズ、ついに、完成!6.ケント・アイランドも完成!アメリカの普通ぅ〜の田舎が見たい方はどうぞ!和みます・・・

1月22日

今日も、ものすごく寒く感じました。風があるから、手袋していても手が冷たいし、ほっぺたが痛い・・・

最近、本気で自信喪失気味で、よくない感じ。語学学校でもたくさん新しい単語が出てきて、それでもまだわからないところを家で辞書を引きながら復習しても、話す時・聞く時のボキャブラリーがぜんぜん増えていない。さらに、ドイツ語がまったく話せなくなってきた。これが、とてもとても、つらい。月2回のドイツ語会話のサークルに登録しようかとも思っています。

一人でいる時間が長いと、考えなくていいことも考えちゃったりして、一人で不安になったり・・・まずい傾向だぞ・・・

1月21日

今日は、英会話サークルの方に参加して、今しがた帰ってきました。テーマは、「女性の役割が今と昔で変わったか」。

一般的なことなら多少は言えたと思うけど、そもそもジェンダーによる「役割分担」という考え方が、私はきらい。

・・・ってはっきり言えばよかったのかな〜。考えているうちに、話題が摩り替わって、母は専業主婦だったけれど、私たちが手を離れてから絵を描き始めて、2年に1回展覧会をしています、などと、小学生のような答えをしていた私。今日は休んだ方が良かったのかもね〜。本当にバカだと思われただろうな。

1月20日

3連休の最終日。今日は、夕食をDC市内の「ダンシング・クラブ(このクラブは、蟹のこと)」というレストランに行きました。ダンナが、クラブとロブスターがおいしいお店を、ネットで調べて見つけたのでした。

お店に着くと、マスターが開口一番、「蟹はないよ!」だって!レストランの名前に「蟹」がついているのにね〜。でも、このお店は、月曜日の「ロブスター特売」でも有名なお店だから、今日はロブスターをどうぞ、ってことみたい。

お店の中は、港町の、ひなびた食堂、という風情。7時過ぎに着いたのですが、最初はとても空いていて、どんなもんだろうかな〜と、少し心配になりました。2人とも、今日のスペシャル・ロブスターディナー$14.95を注文。

かなり待たされているうちに、お店もだんだん賑わってきました。ウェートレスさんが、日本の焼肉やさんで出てくるようなエプロン(ビニール製、ロブスターの絵付き)を持ってきて、テーブル全体をわら半紙色の大きな紙で覆い、ペンチみたいな道具とナイフ・フォーク、紙ナプキンをたんまり置いていきました。

そして、主役登場!ロブスターは、まるごと1尾、蒸してあり、私達の予想よりはるかに大きく、500グラム以上はありそうな感じでした。レモンと、少しチーズ風味の溶かしバターと、溶かしていないバター、好きなものをつけて食べます。付け合せに、焼きジャガイモと、香りが良くて甘いとうもろこしがまる1本。なかなか食べ出がありました。

ロブスターの殻がとても固いので、先ほどのペンチのようなもので砕いて、殻を剥きます。このときに、手はバターでべとべとになるわ、たまにあちこちに飛び散るわで、ウェートレスさんが完全防備体制をしいていったのが理解できます。決して盛装していくレストランではないですね〜。でも、とてもおいしかったです。アメリカに来て初めてのロブスター体験。今度はぜひ、蟹を試してみたいです。

1月19日

こちらでは、この週末と明日の月曜日と、3連休なのですが、ダンナが家で仕事をしなければならないので、どこにも行けず、つまらなーい。新聞を読んだり、楽器をさらったりしてますが。1人で出かけちゃっても良かったんだけどねぇ・・・なんとなく、私もやる気がなくてですね・・・明日は、世間は休みでも、語学学校は休みじゃないから、ちゃんと予習しろ!ってことだな、この状況は。

1月18日

「珍道中」ニューオリンズ、やっと4日目までUp!あと1日分を更新すれば、完成です!それから、ニューオリンズの日程ページより、そこで見つけたきれいな楽器の画像アルバムを作ってみました。良かったらご覧くださいね!

1月16日

今日、ニューオリンズでダンナから買ってもらった、ダンサーをモチーフに描いたエッチング3枚と、前から持っていた19世紀の版画(ガンバなどの楽器が置いてある部屋の風景画)を、額装に出したら、凄く高くてびっくり!でも、折角の好きな絵だから、きれいに飾ってあげたいしね。中身の2・3倍のお値段になってしもうた。あ、アンティークの方は頂き物だから、値段は分からないけど。

ところで、2月初めに、ミニコンサートつきティーパーティーを企画しています。このところ毎日、買い物に行っては、ちょこちょこと、お茶グッズを買ってきています。昨日は、ケーキをのせる足のついたお皿と、ケーキサーバー。今日は、新しいランチョンマットを買ってきました。

こんなときに!大事な楽器の弦が切れて、半日がかりで張りました。なんで半日がかりかというと、うちの楽器は、切れやすいところが決まっていて、新しいのを張っている最中にも切れたりします。なので、金属の弦に無理をかけないように、本当に少しずつ、張力をあげていきます。夕べ張り始めて、その音より3音くらい低いピッチまで張りつめて、今朝起きて、1音半あげて、午後2回に分けて半音ずつあげて、本来のピッチに持っていきました。だって、弦1本500円もするんだもん!過去に、1日で1500円の損失を出したこともある・・・(うちの楽器は、癖があって特別なんだと思います。さすがに1日3本切れた時は、張り手の腕が悪かったんだろうね。)

1月15日

Very 主婦的日記。

日本にいたときに、花王の「クイックル・ワイパー」っていう、モップのヘッドに使い捨ての不織布(ドライとウェットがある)を挟み込んで使う掃除用具を愛用していました。便利なので、似たものをこちらのファーマシーで探したら、青い箱に入った「pledge grab it」って言う名前のを発見!さっそく箱を開けて組み立てようとしたら、モップのヘッドに、見慣れた漢字とカタカナが・・・

「花王 クイックル・ワイパー」!
そのものズバリ!が、違うパッケージに入っていただけ!大笑いしてしまいました。

こんなんなら、荷物に入れてくるんだった〜

ついでに、モップ本体の中に、取替え用のシートのクーポンが入っているから、本体を買って、それを開けて、そのクーポンを持って取替えシートを買いに行ったほうがいいです。

この日記を読むいったい何人のために役に立つんだ〜この情報・・・米国在住の主婦の方、読んでいらっしゃいます?

1月14日

昨日は、日本では成人式だったのですね。あまり荒れた様子もなかった(本当だろうか?)ようで、ほっとしています。

さて、BBS3(15日よりBBS2に変身!)のたけどんさんの書き込みを読んだりして、改めて、きな臭くなってきた最近の情勢を考えてみたりしています。去年の「Word of  the year」に選ばれた言葉、何だと思います?「大量破壊兵器 Weapons of mass destruction」ですよ!これが、2002年のアメリカを要約する言葉として選ばれるなんて、本当に不穏です。

Word of the year」に選ばれるのは、例えば2001年は「9.11」、2000年は「Y2K」と、どちらかというと、世間を騒がせた事柄に関する言葉が多いようではありますが。

それよりも、日本を離れているから余計に、北朝鮮のことが心配です。何かあったときのターゲットは、決まっているだろうと思うから。地下鉄の国会議事堂駅が、何であんなに深いところに作られているのか?核シェルターにするためなんじゃないの?みたいな、根拠もない憶測が、真実味を帯びて感じられたり・・・

1月11日

昨日、ニューオリンズ3日目を更新しました。1日目から3日目まで、画像を少し、大きめに修正。いかがでしょうか?

 

さて、ビケ♪の大失敗談、Part2!(まだあるんかい?)

トイレに、プラスチックのトイレットホルダーを流してしまった〜!!!しばらくは普通に流れていたから大丈夫かと思っていたら、だんだん水の流れがゆっくりに!これはやばいんでないかい?と思って、マンションのフロントに相談に行く。すると、用務員のお兄さんがすぐ来てくれて、スネークという、自在に曲がる金属製の長い棒のような器具を、パイプの奥に入れて、なんとか詰まりを解消しようと、汗をかきかき、何度も挑戦してくれた。でも、結局ダメで、プロの人に来てもらうことに。

電話をかけて30分ほどで来てくれた業者の人、状況を見て「子供でも、いるの?」「いませーん!私が落っことしちゃったんです〜(恥;)」。さっきの人と同じ器具を持っているので、「そのツールでは、もう何回も試してだめだったんです・・・」と言ったが、まず、それで試してみるよう。

3回くらい、器具をパイプに入れたら・・・なんと!普通に流れるようになった!その業者さん、「マジックだよ!」と言って、笑ってた。どうやら、スネークで、中に詰まっていたホルダーを叩き壊して流したらしい。豪快というか、アバウトというか・・・

でも、ほんと、直ってよかったです。しかし、ものの15分で、チップも入れて89ドルの出費。うーん、アメリカの人件費は高い・・・

 

1月9日

今日は、勢いで、予定外のコンテンツをひとつ、追加しました。アメリカの古楽に関するリンク集。作った本人が気に入ったサイトを集めているのだから、本人が一番良く利用するのだろうと思うけど。表紙のYahooのDCの天気予報だって、DCに住んでない人にとっちゃ、どうでもいいことだろうけど、私達には、毎日の気温チェック(℃で)ができて、とっても便利!(何のためにHP作っているんだか・・・)でも、今日作ったコンテンツなら、予定してたコンサート・レビューよりは、人様の役に立つかな?チェンバロ製作家のリンク集は、本当に世界中の製作家が載っていて、すごいです(日本人も!)。それから、バロック一般のページも、とても情報量が多いです。一生懸命、英語読みましょ!

 

さて、話は変わりますが、夕べ、食器洗い機を使う時に、ひらめいてしまった!食器洗い機用の洗剤には、研磨剤が入っているから、色のついた食器や、ガラスには良くなさそう。それじゃあ、「普通の台所洗剤を入れてみたらどうだろう?」・・・思いついたら、試さずにはいられない性格なので、洗剤カップに少し、液体の洗剤を入れ、スイッチオン!

 

しばらくネットなどをして、台所にいてみると・・・

 

・・・もわ、もわ、もわぁぁぁ・・・きゃー!床が一面、雲になってるぞ!?洗剤の泡が、食器洗い機の扉の隅から、もれてきているでないの!!!あわてて、その辺にあったタオルや雑巾で、もわもわとの格闘。不幸中の幸いは、じゅうたんの敷いてあるところまでは泡が届いていなかったこと。そして、台所の床が、きれーになったこと・・・(^^;

 

1月8日

英会話学校が始まりました。今日は、いきなり冬休みの出来事について、1人5分のスピーチ。5分って、英語で話すと結構長いぞ!語りたいことはたくさんあるけど、正しい英語で言えるかどうかが問題。一番初めに当たってしまいましたが、表現をあちこち先生に直されながら、ニューオリンズの楽しかった思い出を話しました。

そういえば、先日、実家で幼稚園生の時からピアノを教えていた女の子が、短大に受かったと、手紙をくれました。う〜ん、またしても、時の流れを感じる出来事ですね〜(年がばればれ)。でも、その子をほッぽりだしてアメリカでぬくぬくと暮らしているへなちょこ先生のことを思い出してくれたなんて、感動です!(涙)

1月6日

昨日、ニューオリンズから帰ってきました。旅行の様子は、また少しずつアップしますので、「珍道中」をお楽しみに!

ところで、昨日、空港に降りたら、大雪!いつも、空港への行き帰りは、スーパーシャトルを利用しています。バンに、同じ方面に行く6〜7人が便乗するという、タクシーの大型番のような交通機関なのですが、昨日は、雪のため、DC市内に行ったバンが、空港に帰るのに時間がかかるらしく、チケットをなかなか売ってくれませんでした。(私達の家の方面に行く人が少ないせいかも・・・シャトル側としては、バンの定員いっぱいに乗せた方が割がいいからね・・・)いつもなら、家の玄関まで行ってくれるのに、昨日は、「DC市内まで」の限定になってしまい(私たちは市内には住んでいない)、随分待たされた上、DCの鉄道の駅で降ろされ、私たちはそこからさらに30分ちょっと、メトロに乗って帰らなければなりませんでした。シャトルで走り出したら、道路上の雪はすっかりなく、高速も10マイルオーバーで飛ばしていたから、普段と変わらないと思うのに・・・結局家に着いたのが、夜中の12時半になってしまいました。普通は、ワシントンDCは、こんなに雪は降らないそうです。今年は当たってしまったのですね〜・・・

1日の日記↓に、写真を追加しました!

1月1日

あけましておめでとうございます。今年も「チェンバロ弾きのひとりごと」を、どうぞご贔屓に!よろしくお願いします。

皆様は、お正月をどのようにお過ごしですか?アメリカ東海岸は、年が明けたのが日本より随分遅いのです。私たちは5日まで、ニューオリンズに行ってきますので、更新はそれ以降になります。また画像とともに旅行記をお届けできると思いますので、しばらくお待ちください!

さて、昨日の大晦日、私たちは、キューバ人のパーティーに招待されました。またまた、カリフォルニアロールを作って。素敵なお屋敷風の会場は、キューバのお料理や、キューバのお酒が振舞われ、のりのいいラテンの音楽がずっと鳴り響いていました。お料理は、お米料理が意外と多く、4〜5種類あったかしら。黒っぽいマメ入りのご飯がおいしかった(勝手に「餡子ご飯」と命名。甘くはありませんでしたけどね!)。他のは、カレー風味のもあったし、入っている具がいろいろ違ったみたいです。

キューバ人、踊る!踊る!私たちも、つられて踊り、結局午前2時過ぎまでいました。ラテンのリズムは心地いい!でも、パンプスで踊ってたから、足痛い・・・

ノリノリのキューバの方々

 

 

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