今日のひとりごと
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2002年 7・8月
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8月31日 |
昨日は、ダンナの出勤が早かったので、朝8時ごろから近所を散歩しに出かけました。ちょうどマンションの裏の向かいが、室内プールのある大規模なアクアセンターで、その周りをぐるっと森が囲んでいます。朝のさわやかな、森のにおいの空気をいっぱい吸いながら、すがすがしい遊歩道を1周し(気持ちよかったけど、半面、「もし誰かが道端に転がってたらどうしよう!?」などとも考えてはいた)、まだ物足りなかったので、今度は車通沿いをしばらく歩く。すると、日本料理レストランを発見!その名も「ICHIRO」!ステーキハウス&すしバーと書いてありました。近いけど、私たちは行かないだろうな・・・。 レストランの向かいに、大きな駐車場があったので、道を渡ってみると、徒歩でいける新たなショッピングセンターを発見!アメリカ版「マ○モトキヨシ」とでもいうような、CVS(ファーマシー)や、寝具やキッチン用品などが何でもそろうお店、家具屋、ネイルサロンにヘアサロン、そして、平日に夜11時まで開いているフレンチカフェも発見してしまいました!これでまた、暇つぶしに来られる場所を確保!(こんなんでいいんだろうか・・・) 今日は、久しぶりに夜、外食しようということで、近くのスペイン料理やさんに予約を入れ、車で出かけました。レストランがあるはずの小さな通りに入り、番地を探してたどり着いたのですが・・・明かりが消えていて、全く営業している気配がありません。ドアに張ってあった営業時間の表を見ても、間違いないはずなのに・・・ちゃんと電話も通じたのに、どういうことなんでしょう???たまたま道の向かいに、イタリアンレストランがあったので、空腹に勝てず、美味しいかは謎のまま、とりあえず入ってみました。 2重ドアになっていて(セキュリティーのためだと思われる)、ちょっと入りにくい感じでしたが、実際に入ってみると、ほぼ満席状態。お客さんは白人さんばかりでした。トラットーリア風の、アットホームでくつろいだ雰囲気で、ウエイターやお客さんの談笑が、心地よいざわめきとなって伝わってきました。前菜にトマトとモッツァレラのサラダ、ダンナはムール貝のワイン蒸しとハマグリ入りのリングィネ、私はハマグリのワイン蒸しとガーリックバターいための海老がのったリングィネをたのみました。いつものことながら、量は多かったけれど、特に海老が大きくて甘みがあり、ぷりぷりで美味しかったです。素材がいいお店だな、と思いました。 エスプレッソとシャーベットをデザートにして、偶然見つけたにしては美味しいレストランに満足して帰りました。 |
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8月25日 |
今日でアメリカに来てちょうど一ヶ月。ここに来て初めて、コンサートに出かけました。車で10分ほどの近所の教会で、「Trinity Chamber Players」という、オーケストラ・メンバーによる室内楽でした。教会は、ドームのように天井が丸く、とても広い空間を包んでいました。ステンドグラスがぐるりと、ベンチの周りをとり巻いていて、明るい午後の日差しを染めていました。モダンながらわかりやすく聖書の一場面を描いた、具象的な図柄で、建築も内装のデザインも、とてもバランスの取れた素敵な建物でした。その隣に、1817年に建てられた古いオリジナルの教会がありましたが、そちらの方は、ドイツの田舎の小さな教会が思い出され、懐かしくなりました。 教会のコンサートというのは、なんとなくアットホームで、いい感じ。開場してお客様が入っているのに、まだリハーサルをしていたり、奏者や音楽監督自ら(!)イスや譜面台を運んだり・・・ プログラムは、結構盛り沢山で、イベールの「3つの小品」、マルティヌー「九重奏曲」、休憩を挟んで、バーバーの歌曲「この輝く夜にきっと」「十字架への磔」、モーツァルト「オーボエ四重奏曲」、コープランドのバレエ音楽「アパラチアの春」でした。 演奏者は、経歴を見ると実にさまざまな人が集まっていて、ジュリアードを出たファゴッティストがいるかと思えば、大学で「音楽とマーケティングを専攻」とか、○○大学の音楽専攻を卒業後、医学を学んで現在心理療法士、などなど、千差万別。前半の曲では、演奏者は、決して音程もリズムも悪くないけれど、自分のパートを正確に弾くことに精一杯という感じで、アンサンブルを楽しむ、とか、今弾いている音楽を楽しむ、といった余裕が感じられませんでした。マルティヌーみたいな、現代に近い曲は、聴く側にとっても難しい曲なので、きちんと「こういう音を出したい」「こういう風に感じている」ということを伝えてもらわないと、かなり厳しいようです。 後半の賛助出演のソプラノ&ピアノは、素晴らしい演奏でした。アメリカの作曲家のものを聴けたことも、初めて聴いたバーバーの歌曲がとてもチャーミングな作品だったことも、嬉しい発見でした。モーツァルトのオーボイストも、好演。最後のコープランドだけ、音楽監督が指揮をしたのですが、とても鮮やかなテクニック。ちょっとばらけ気味だった弦もさすがにまとまって、また、いろんな場面の様子が伝わってきて、楽しく聴けました。 なにはともあれ、アメリカではじめて行った演奏会、いろんな発見があってEnjoyしてきました。地元のイヴェントならではの良さを、存分に味わいました。 |
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8月24日 |
ダンナが、アサリのお味噌汁が恋しくなったらしく、スーパーで、しじみのオバケというか、ハマグリの変身したヤツというか、とにかくおっきい二枚貝を買ってきました。サイズはハマグリ、色はしじみなんです。1パックがまた、多いんですわ〜。こっちの海産物は、なんとなく鮮度に対して神経質に扱われていないように見えて、今までほとんど買わなかったのですが。一応あさりと同じように、塩水に漬けて砂抜きをしてみたのですが、とにかく磯臭い!調理する前にたわしで1個ずつごしごし洗って、お味噌汁はあきらめ、スープにしました。 磯臭さを和らげるために、ガーリックとセロリとにんじんと日本酒を入れて煮込み、最後に浅葱を散らしてみたら、とってもいい出汁が出て、結構おいしくできました!ボストン名物のクラムチャウダーはこんな貝で作るのかしら。いつかレシピを探してみようっと。 話は変わりますが、我が家では新聞はワシントンポストを取っています。ワシントンポスト誌は、日本の新聞で言う、政治国際面や、経済面、家庭面、ローカル面などが、個別になっています。だから、薄手の新聞がいっぱい来るという感じ。今日は週末だったので、政治・国際のメインと、Business(経済&ビジネス情報)・Sports・Realestate(不動産。アパートマンション情報や、借家・売家情報)・Comic(漫画ばっかりの紙面)・Weekend(週末のイヴェント情報)・Metro(ローカルニュース)・TVWeek(そのとおり、テレビ欄1週間分)などで構成されていました。平日にはその他に、Style(下記参照)・Food・Health・Automobileなどが、ものによっては日替わりで入っています。 平日は、ダンナがメインの政治・国際の部分を持っていってしまうので(置いていかれても多分読まないであろう^^;)、私はもっぱら「Style」という、コミックや芸術についての記事が載っている紙面をよく読みます。あと、ローカルニュースの「Metro」かな。 気がついたのは、メインの紙面だけでなく、私が読むような紙面にも、毎日必ず、9・11関係の記事が出ているということ。先日「Metro」に、ペンタゴンで働いていた母親を、例の事件で亡くした大学生の女の子が、母親のいた部署で数ヶ月、母親のしていた仕事をしながら、彼女自身や、母親の同僚の心の傷を癒していく様子がレポートされていました。ペンタゴンといえば、機密も扱うような国の重要な機関。そこで、そんなことをさせてくれるなんて、日本では考えられないと思い、また、(日本の女性週刊誌を髣髴とさせるところもあるのですが)とても事細かに描写された彼女の数ヶ月が、事実であるだけに、心にしみました。そして、ペンタゴンは、ここのすぐ近くなのだと思い出しました・・・ |
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8月18日 |
来年の3月に、ワシントンDCにウィーン・フィルが来るのです!!!ここでは10年ぶりの演奏だそうな。チケット発売日の夜に気がつき、Webで注文するが、すでに一番前が一番後ろの方しか席が残っていませんでした。さすがにチケットも、日本並みに高いですね〜〜。で、びっくりしたのはプログラム。 2日間の公演で、1日目は、前半ウィンナーワルツ・オンパレードで後半は「田園」、2日目は、前半がシューベルトの「悲劇的」で後半が「新世界より」・・・そこまで集客を意識しなくても、ウィーン・フィルならお客は来るのじゃ???日本でも、こんなプロもありだったような気がするが、1日くらいは、「通」のためのプロを組んでいたような気がします。せっかくのウィーン・フィルなのに、もうちょっと何とかならないのかしら・・・−−;チケット高いし〜〜〜・・・(←まだ言ってる) もう一つのお楽しみは、10月にマルコン率いる「ベニス・バロック・オーケストラ」。プログラムは、まだ未定・・・「四季」かもしれないなぁ・・・この調子じゃ・・・−−; |
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8月17日 |
自家用車を修理工場に検査に出し、タクシーで帰ろうと思った時、やはり修理工場に来ていたご夫妻が、私達の家と同じ方向に行くということで、乗せて帰ってくれました。見ず知らずの外人(私達)に、とっても親切にして下さり、お国柄の一面を見たよう。奥さんの方は、学校の先生ということで、「日本人の生徒もクラスにいるのよ!」と話していました。御礼も何もできないので、帰り際に「もし日本料理にご興味があったら、ご招待したいので。」と、ダンナがうちの電話番号を渡し、お別れしました。 午後は、ヴァージニア州のワインフェスティバルに、ダンナの同僚の女性の方に車を運転していただいて、連れて行っていただきました。高速を1時間くらい走ると、どんどん緑が増えて、まわり一面が牧場に。馬や牛が草を食み、緑のじゅうたんの中にぽつん、ぽつんと、レンガ造りのサイロと民家が建っています。そんな、のどかな一角に、フェスティバル会場が特設されており、広ーい敷地内に50以上のワイナリーのテントが設けられています。おのおの10種類以上もあろうかと思われるワインを、好きなだけテイスティング出来るのです!私は、ワインは好きなのですが、アルコールに弱いので、ほんとに少しずつ、味見をしていました。それでも、5つ6つのワイナリーを回ったくらいで、「ワインはもういいや!」と思い、他の出店を見たり、生演奏をしているバンドを聴いたりして過ごしました。出店は、食べ物ではハンバーガー、チキンの串焼き、ワッフルみたいな甘いお菓子、ソーセージ、チーズとパン、ギリシャ版ハンバーガー「Gyros」、チャーハンや春巻き・Teriyaki Chickenを置いているところもあり、他はアクセサリーや、プロのカメラマンが撮ったアメリカの風景写真をポスターにして売っているところ、ワイングラスやデキャンタ、ワインスタンド、ランチョンマット、チーズボードなどのワインの「周辺器具?」などがありました。 現地の人は、レジャーシートや折りたたみいすを持ってきていて、一日中飲んだり食べたり、バンド演奏で踊ったりして、家族や友達同士で楽しんでいる様子でした。テイスティング用のグラスが、会場入り口でもらえるのですが、テイスティングだけでは足りないようで、買ったワインを早速開けて、そのグラスで飲んでいる人たちもたくさんいました。 ヴァージニアのワインは、全体的に重たいワインが多かったような気がします。赤ワインが特に。私の好みとしては、香りが高く、フルーティーで軽めがよく、赤もあまりフルボディーなものは苦手なので、好みに合うワイナリーを見つけるには、ちょっと時間がかかりました。でも、その見つけたお気に入りのワイナリーで白1本赤2本を買って帰りました。 |
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8月14日 |
今日は、朝ダンナを送り出した後、シャワーで朝シャンして、家中、掃除機をかけました。このマンションは、ご年配の夫婦の世帯が多いコンドミニアムなので、バリアフリーが進んでいて、家のどこにも(玄関にも!)段差がありません。なので、とーっても重い掃除機を引っ張りまわさなくちゃいけなくても、それほど苦になりません。 掃除機といえば、こちらのは馬力が本当にすごい!おまけに、あの変な臭いが出てくる排気口も、空気清浄機に使ってあるフィルターが搭載してあり、臭いはしないし、窓を開ける必要もないんです!あと、いろんな形のノズルが掃除機のあちこちにくっついていて、(ときどき、ぶつかった拍子に落ちたりするのがうっとうしいが)使いたい時にすぐに手元にあるのも優れもの。とことんめんどうくさがりだなぁ!?アメリカ人!!!でも、お陰でとても楽にお掃除ができいてます。感謝感謝! お昼を食べたあと、辞書を引きながら新聞を読み、そのあと、チェンバロのお練習♪なんだかマダムな生活・・・だって、ダンナが仕事に車に乗って行っているので、車が使えないから、お買い物にも行けないし、お家でおとなしくしているんです。普通のマダムと違うところは、9月に日本で本番があるので、「お練習♪」とか言って優雅にチェンバロを弾いているんじゃなくて、「鬼のように」さらっている、っていうところかしら。 練習が終わってから、ダンナの帰りが遅くなるということで、夕食の支度をする前に、ホームページの引越しを完了しました。(申し訳ありませんが、お気に入りやブックマークを、新しい方のアドレスに変えていただければ幸いです。)やっと、普通に更新もできるようになりました!これからもよろしくお願いいたします。 |
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8月6日 |
昨日、自分の車を運転し始めて2日目にして、車が壊れました。電気屋さんの駐車場で全く動かなくなってしまったのです。昨日の夜、運転の先生に電話でご相談したところ、もうすでに夜遅かったのに、先生が家まで来て下さって、ダンナと車を見に行って下さりました。優しい先生です〜(T0T)。 それにしても、昨日のレッカー車のお兄ちゃんが行っていたことは何だったんだ〜〜〜〜!??今日引き取ってくれた人は、ちゃんと牽引できたじゃないの〜〜〜! |
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8月5日 |
今日は日曜日(日本では月曜日になっちゃってるけどね)。ドライビングスクールの先生と一緒に、すでに7時間、運転の練習をしました。 |
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8月2日 |
昨日、やっと!楽器が新居にやってきました! |
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7月30日 |
今日は、運転教習第2回目。ある高級住宅街までを、違う道を使って2往復、練習させていただきました。日本語のできる韓国人の先生なのです。キムチの話で盛り上がり、帰りに家に帰る道を通り過ぎてしまって10分オーバー。 |
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7月28日 |
今朝、スーパーマーケットに初めて行ってみました。話には聞いていたのですが、百聞は一見にしかず、でした。売っているものがみんな、でっかい!量も、めちゃくちゃ多い!!!ポテトチップスなんて、ドックフードみたいな
大きさの袋に入って売っているし、牛乳は、なんだろ・・・車屋さんで、蒸留水が入っているプラスチックの容器、あんなのに入っている。 |
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7月25日 |
先ほど(日本時間の26日深夜1時ごろ)、メリーランド州の自宅に到着いたしました! 空港でダンナにも無事に会えました。この1ヶ月で、やせ細っていたらどうしよう!?と思っていましたが、案外元気そうで、本当に安心しました。 空港から家までの道を車で送ってもらって、印象的だったのは、映画で出てくるようなごっつい顔のトラック。あー、アメリカに来た!って実感しました。 |
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7月17日 |
昨日、やっと運転免許の学科試験に受かり、晴れて免許証を手にすることが出来ました。デジカメでも持っていたら、免許証、写真にとってUPしたい気分だわ・・・ |
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7月14日 |
実家では昨日、迎え火を焚いて、お盆に突入。迎え火を目印にして、年に一度、ご先祖様が帰ってくる、らしい。 |
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7月11日 |
このひとりごとを読んでくださる皆様!前回、自動車教習所の卒業検定のお話が全く出てこなかったので、(あ〜、やっぱり・・・)と思われていたことと思います。You'er right!そのとおり・・・月曜日は、落ちました。・・・でも!でも!!でも!!! |
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7月8日 |
昨日は、桑形亜樹子さん(チェンバロ)と野々下由香里さん(ソプラノ)のコンサートに行きました。 |
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7月6日 |
やっとのことで、来週月曜日に、卒業検定を受けることが出来ることになりました!!! |
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6月30日 |
東京は毎日、うっとうしい日が続いています。昨日はめちゃくちゃ寒かったし、今日は少しは |
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6月23日 |
20日に、ビケ♪実家に戻ってきました。すでにアメリカに向けて、37箱もの荷物を出しているにもかかわらず、あっちからもこっちからも、どんどんモノが出てくる出てくる。たった2人でも、一所帯の生活用品となると、ばかにならない量です。前の日は荷造りが終わらず、2人で徹夜しました。引越し当日は、ほとんど気合だけで動いていた感じ・・・ |
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