往復書簡 02年7月〜12月

ホームへ

2002/07/16 23:34
たけどん ()
クローン戦争の始まりじゃ・・・


むむ、日本はたいふ〜まっさかり。
お外で走りたいおいらは、困ちゃいますな。せっかく外プールも営業開始なのに、これ
では・・・。ビケ♪さんはもう運転めんきょは取れましたかな? 

 それにしても「免許」というからには、法律で一般には禁止されている行為を許す、
ということですかな。つまり、日本では「公道で自動車を運転してはいけない」と法律
で決まっているということですな。(逆に言えば)

 それにしても(2)、運転免許などは更新があるのに、医師免許には更新がないのは、ど
ういうこと(確かそうだったと思う)ですかね。道路で人轢いちゃうより、危険度が少な
いということを意味しているのでしょうか? そんなことはないと思うけれど・・・。
「更新」の意味の理解の仕方が、おいらは間違っているのかな?
 
 この間、「スターウォーズ・エピソード2」を観てきました。
久しぶりの映画館でした。も〜何年ぶりというくらい。大抵はビデオで借りたり、
そのうち気がついたら、WOUOWでやったりして、もう何度も観たよう!状態、というとこ
ろだったのですが、その映画館が「メンズ・デー」(生物学的に男、な連中は今日だけ
1000円)だったので、行ってみたのでした。
(世の中、れでーすでーがおおすぎ!不公平じゃん! う、やはり男女の賃金格差は未だに
大きいのかあ、という見方も無粋ね)

 「スターウォーズ」を映画館で観ること自体、初めて。
今風の映画館はすごいですねえ。設備が!傾斜も急になってて、前の列の人の頭が気にな
らない。きれい。しかし、上映前にテレビで流してるコマーシャルを映すのはどうか?
あまりに解像度が取れて無くて画像が甘くてすごく不自然。予告上映の画面とあまりに
違いすぎて、違和感ですな。
じゃじゃじゃあ〜じゃじゃじゃ〜ぱっぱかぱ〜ぱぱぱぱっぱかぱ〜たらららあ〜・・・

 
 「遠い昔、はるかかなたの銀河系で・・・」・・・・じゃん!! 
 
ぱ〜ぱかぱ〜ぱかぱ〜ぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱ ぱーぱーぱぱぱぱ〜ぱ、ぱぱぱ・・
(全部歌ってもいいが、意味がないのに気がついた)
「○がこうして、これがこうなって、その時、あれは○と、こうしていた・・・」と
いう前置きのあと、始まった始まった。ん〜、しかしいいオープニングだなあ。
ワクワクさせますもんね。

 というところで、内容についてほどんど割愛しましょ。(観てね〜)
確かに画がすんごいです。大画面に映し出されるものの、細かいところまで描写されて
いるところを観ると、「こりゃあ、ビデオで観ても、作った側の言いたいことの半分く
らいしか伝わらないんじゃないかな。迫力が伝わらないだろうな」と思えるほどです。
まさに劇場の大画面のための作られ方をしている、と実感しました。

 お金出して劇場で観る価値は、ありますね。(電話もかかってこないし、お客も来な
い)音響も凝っていてあっち、こっちから後ろから前へ、音が突き抜けていく〜! 
音質はまあ、こんなもの、低音も80〜50ヘルツ止まりかな。迫力は満点。 
 CGはスゴイですね。お金かかってるんだろうな。こんなの作れるの、ハリウッドだけ
でしょうね。他はとってもかなわないや。別のやり方をしないと。

 ちょっと「ん?」と思ったのは、ヨーダがCGだったこと。表情もすべて、こまかくなっ
て滑らかでしたけど、おいらとしては、「帝国の逆襲」のときの人形だったときのほう
が、表情の表現としては好きです。ま、年齢設定も違いますけどね。

 それと、今回の敵役、「ドゥークー伯爵」・・・。
どぅーくー伯爵、って・・・ おいおい。 演じるのはクリストファー・リー!
そーだ!吸血鬼映画のドラキュラといえばこの人だっ!「ドラキュラ伯爵」のはまり役
んで、今回の役名が「どぅーくーはくしゃくう?」・・・なめてんのかい(^o^)v

 剣技の演出とかも、もうちょっと考えてほしかった感じ。強さを表現する方法です
ね。マーシャルアーツとかの動きを取り入れるほかにも、強さを表現する方法はあるは
ず、動きが華麗なだけでは、剣豪・・という雰囲気が伝わってこないんですよね。
ヨーダをCGで激しく動かすよりも、剣を抜く前の、打ち込む前の雰囲気の演出。そして
ドゥークー伯爵を「無走剣」(目にも止まらぬ居合い抜き)とかで、一瞬にしてバラバラ
にしてほしかった・・・。
ヨーダならできるはず!(無理言うな)。ライトセイバーの切断なら血は出ないということ
なのでお子さまも安心ですね。

 この辺、日本のアニメの演出とかの方がうまいのでは、と思いましたけど。
エピソード3では日本のアニメスタッフでいきません? (誰に言うとるん?)

 本来、全9作の予定だった。シリーズは、ルーカスの体力的な理由から、次回のエピ
ソード3でシリーズ完結するんだとか。は〜残念。
しか〜し、そんなんで終わるはずがない! どん欲なアメリカ、ハリウッドがこのドル箱
映画をそんなんで終わらすはずがないっ!
きっと、何らかの形で、作り続けるでしょう・・・きっと!

 やはり、こういう作品は一度、劇場で観るべきですね。
これで1000円は安かったです。十分楽しめました。結構テレビスポットで騙されて、
がっかりという映画も多いですからね。

    へ、ビケ♪さん、スターウォーズを、ご存じない?

 

 

2002/07/28 00:29
ビケ♪こと管理人 ()
たけどんさん、お返事です!


たけどんさん、お返事が遅くなりました。
お陰様で、今、アメリカの新居の、自分のPCでやっとお返事が書けるように
なりました。ここ1ヶ月は、実家のPCだったんです・・・
ご心配をおかけしましたが、ぎりぎりセーフで運転免許もとれ、国際免許証も
作ってこちらにやってきました。が!こっちの道路は、本当に半端じゃなく、
広い!!!
片側4車線、計8車線ある道路の交差点で、みんななぜ迷わずに曲がって、
自分がきた車線に入れるのか、本当に不思議です。

あのですね。明日、もしかしたら初めて、アメリカの道路を運転するかも
知れないんです・・・ダンナが、ドライビングスクールの先生に来てもらって、
練習するらしいから、その後、先生の予定があいていたら、
私もトライさせてもらおうかな?と・・・
ま、先生が一緒だから安心ですが、先生ともども、無事を祈っててください!!!

今朝、スーパーマーケットに初めて行ってみました。話には聞いていたのですが、
百聞は一見にしかず、でした。売っているものがみんな、でっかい!
量も、めちゃくちゃ多い!!!ポテトチップスなんて、ドックフードみたいな
大きさの袋に入って売ってるし、牛乳は、なんだろ・・・車やさんで
蒸留水が入ってるプラスチックの容器、あんなんに入っている。
飲んでもあんまりおいしい気がしません(気のせいなんですが・・・コップに
入れて5分くらい置いて、入っていた容器の記憶が薄れれば、大丈夫♪)。
お肉売り場も、どのお肉も大切りで、ずっと見てると気分が悪くなりそうでした。
そんなこんなで、文化のギャップを一身に感じつつ、これからも日々を
送るのだろうな〜と思います。がんばろ〜〜〜(すでにめげ気味・・・)

日本でスターウォーズ見てから来れば、すこしはギャップが埋まったかも・・・
すごい映画だって言うことは、たけどんさんの描写で、よ〜〜〜くわかりました。
ではまた〜〜〜!

 

 

2002/07/28 05:39
HN ([email protected])
おおお!おいらもSWE2観た


こちらはたけどんさんとビケさんのプライベート掲示板になってますね
(笑^^)
おいらも出張先(神奈川)で何年かぶりに映画館で映画を見てきました
猫の恩返しとスターウォーズエピソード2、タイムマシン
今回SWはフィルムでの配信ではなく衛星からの直接通信での公開ですよね
(っと聞いたんだけど)そのせいか途中で音声が一部途切れたりしました

 

 

2002/07/29 10:04
ビケ♪こと管理人 ()
HNさん、お返事です!


HNさん、旧掲示板デビューですね!
そんなにすごいの?スターウォーズ2?
見てくればよかった・・・でも、出発前だったからそんな余裕もなかったし・・・(;;)

 

 

2002/07/29 23:45
たけどん ()
みみみ!観ましたかあっ


 ううっ、HNさん、あなたも観てしまったのですか。エピソード2!
そうそう、その衛星何とか配信だったかでの公開ですね。その所為か、フィルムチェン
ジの時にフィルム上部に出る「わっか」が見られませんでしたね。
 む〜、「スパイダーマン」おいらも観てみたいです。やはり特撮ものは大画面に限
る、と言えましょう!えぴ2の市街地でのカーチェイス場面での背景など、何度か観ない
と。細かいところまで観たいのに場面展開が早いので、もったいない感じ(力入れて作っ
たんだろうに)。

 最後に、ヨーダ、オビ・ワンとアナキンを助けるのに、倒れてきたおっきなものを止
めるより、2人をはね飛ばすかしたほうがフォース的には楽だったんじゃ・・・?
あ、「大きい、小さいは関係ない」んでしたっけ。(ビケ♪さんも、観て確認してね)
 遠くのものも未来も見通せる・・・なら、通信を中継しろだの、どうだのでさわぐな
よオビ・ワン・・・って、みてない人(例、ビケ♪さんなど)もいるのでこのへん
で・・・。

 HNさん、お気が向いたときに旧掲示板にもカキコしていただけるとおいらもうれしい
です。(おいらが言うべきことではありませんが、ビケ♪さんもそのはず・・・いやウザ
いたけどんで手一杯かも?)
 たけどんがウザいときは、反対の署名を集めたり、24時間テレビに募金したり、朝、
駅前や公園をそうじするなどして、反たけどん運動をもりあげてみよう!(信号を守った
り、遅刻をしない、なども効果的!)

 さて、ビケ♪さん、無事、めりけん潜入、成功おめでとう!
これから政府の密命を受けた全米各地での諜報活動が待っていますね。闇に身を隠し、
身分を隠し、ビルからビル、町から町へ、そこで、ご忠告です。

 ・・・「車間距離をとりましょう!」・・・ (-.-;)y-~~~ ぷは〜。

 もうハンドルは握りましたか?
BGMは、「ハイウェイ・スター」・・・俺の車にゃ誰も乗れぬ、命懸けのレース、俺の車
にゃ誰も勝てぬ、凄いスピード出すう、う〜む最高! 言うことなしだぜ〜、こりゃパ
ワーもあるし、タイヤも太いし、全部あるう・・・。(最近、余計な描写が多いぞ)

 ディープ・パープルなら、「紫の炎」もいいですね、間奏部がまさにバッハ!
リッチー・ブラックモアの趣味、もろだし。ブランデンブルクの5番を聴いている感じ?

 プロコルハルム(でしたっけ?)の「青い影」も、これは落ち着きますね。こりゃ「目覚
めよと呼ぶ声が聞こえ」ですかな。ビートルズの「ペニーレーン」のトランペット・オ
ブリガートはブランデンブルクの2番・・・あり、なんの話でしたっけ。

 ともかく、環境の変化が大きいので、お二人とも身体の調子をくずさないよう、
ご自愛なさいますよう。 そ・れ・と、

          ・・・「車間距離」を取りましょう・・・・。

 

 

2002/08/12 13:33
ビケ♪こと管理人 ()
たけどんさん、お返事です!


HNさんには、私からもお誘いしておきました!
更新できるようになったら、新掲示板・旧掲示板のネーミングを
やめて、掲示板1、掲示板2、などにしようかしら・・・とも考えています。

> さて、ビケ♪さん、無事、めりけん潜入、成功おめでとう!
>これから政府の密命を受けた全米各地での諜報活動が待っていますね。闇に身を隠し、
>身分を隠し、ビルからビル、町から町へ、そこで、ご忠告です。

> ・・・「車間距離をとりましょう!」・・・ (-.-;)y-~~~ ぷは〜。

ラジャーでございます!なんとこの私、もう高速道路を走りましたのよ〜〜〜
おーほっほっ!道路を走っているとき、たけどん司令官からの命令が↑脳裏を横切り、
早速指令どおりの行動に出ました!ところが・・・

すぐに隣の車が入ってくる!!!

たけどん司令官の命令に従うのは、相当な愛と勇気とそして!
「安全運転のしおり」○○出版が必要なようです!どうしましょう!司令官!!!

その上、潜入国の人民はすぐ、ほんとに、ほんとに些細なことで、ぷっぷー!と
鳴らしてくれます。いかに身を隠そうとも、諜報部隊であることが見破られ・・・
たのではなくて、いかに邪魔なドライバーなのかが良くわかるということでしょうかぁ???

しかし司令官!ご安心ください!使命のためには命も惜しくありません。あと120年
生きられるのだったら。しかし、そんなに長くは生きられないと思うので、
命は大事にします。そして、使命を遂行すべく、ちゃんと車間距離をとるように、
最善を尽くしますっっっ!!!

 

 

2002/08/18 19:51
たけどん ()
エスピオナージ 2


〜閑話〜
 うわっと! 掲示板2が表示されない。アクセスカウンターも出ない。リンク切れか?
掲示板1は大丈夫だ。おんや、他の人もそうみたい。
ええっ!! ビケ♪さんとHNさん以外にここをのぞいている人がいるう! ど、どうしよ。
あせるぜ。あ、インターネットって全国放送じゃん(?_?)。 はずかしー、今気がついた
ぜ。「なんだ?このだけどんって。だめじゃん、ばかじゃん、くずじゃん、うすっぺらい
じゃん・・」とか言われてたらどーしよ。と、とにかく挨拶だ。

 こ、こ、こなさん、み、みんばんわ、ディス・たたけどんだす・・・こまんたれぶ〜

・・・閑話休題・・・

 さて、めりけんに潜入したエージェント・ビケ♪さん(ナンバー:への1号さん)よりの
ご質問ですが、「コマンダーたけどん(非情)」がお答えします。


 やあ、エージェント・ビケ♪くん、「コマンダーたけどん(非情)」だ。元気かな? か
なり、任務遂行に苦労している様子だね。だが安心してくれ、今日もちゃんと三食、食
べているからな。
 さて、ここでもう1度指令の内容を吟味してみよう。「車間距離をとる」とはいかなる
ことか? それは、「車の流れを乱さない」ということなのだ。
かく言うおいらも東京にいた頃はちょっと車間をあけている車を見ると、「おいおい、
これだけ交通量が多いんだから、ちんたら走って車間なんか空けてんじゃねーよお!」と
か思っていたので(なにぃ!)、きゃつらの心も行動もまるで手に取るように分かる。

 車間をあけたら隣の車線の車が当然のように入ってくる、そこで再び車間をとろうと
ブレーキを踏んでしまっては、何の意味もないのだ。ブレーキを踏むことで、もし後ろ
の車が車間距離を十分にとっていない場合、やつも踏む、その後ろも踏む、またその後
ろも・・・。
可能ならば、前の車がぶつかってクラッシュしても、余裕をもって止まれるぐらい、あ
るいは先行車が右左折しても自分はノーブレーキで通り過ぎれるくらいは空けておきた
いものだが、それは難しいかもしれない。先行車が遅いからとまるであおるようにお尻
にくっついて走っているのは論外だが、それに近いやつらが多すぎる。そして、スピー
ド出しながら先頭の一台がブレーキを踏むと、数台が続けて踏んで、連続してブレーキ
ランプを点燈している。
 何事もなければそれに越したことはない。だができるだけ危険は可能な限りさけるべ
きだ。杓子定規に、何メートルは離れなさいということではない。それはエージェント
が自分の運転技量を考えて、「これくらいの距離なら何かあっても回避できる」という
距離だ。それがまだ分からないなら、まずそれを掴むことだ。

 車を運転することは「力」を手に入れることだ。それも強力な・・・。
それは自分の力ではない。それを勘違いしている者が多い。速い車に乗っていることが
まるで自分自身の力が強まったように感じるのだろう。だが、それは勘違いだ。
速い車、高い車をステータスにしたければすればいい。しかし自分の力でそれをコント
ロールできなければ何の意味もない、それどころか危険なのだ。強靱な足周りは安全性
のためだと理解すべきだ。スピードを出したければサーキットへ行けばいい。


 ちょっとしたことでクラクションを鳴らされる。どきっ!!
もしなんかあって、やつらが車から降りてきたときはどうしよう!やつらはでかいし、力
も強いに違いない。

 放っておこう。鳴らしたいなら鳴らせばいい。迷惑なら抜いていけばいいのだ。
あせってスピードを上げたり、背伸びをした運転をする必要はない。
慌てず、自分を見失わないことがまず第一だ。

 あなたは、あなたの世界の中心なのだ。あなたがその世界の中心を占めなければ、だ
れかがその場所を占めることになる。あなたが全ての命令、許可を出している世界なの
だ。あなたは勝つ許可を自分自身に与えることもできれば、同じように相手に自分を負
かす許可を与えることもできる。
あいてが強いから負けるのではない。あなたが相手に力を与えるのだ。あなたが自分に
負ける許可を与えたのではないか? 誰もが自分に対して勝者、敗者、ヒーロー、犠牲
者、賢者、愚か者など、自分の役割を自分で決めることができる。
 これはうぬぼれるということではない。自分自身のの力を感じるということに慣れて
いないから、思い上がり、謙虚な心を簡単に捨ててしまうのだ。自分の世界の中心を占
めると言うことは、傲慢からではない。自分で選択したからなのだ。自分で自分自身を
コントロールし支配者になること。それは謙虚さを捨てることではない。

 だから、自分の力を感じられたら、そして信じたら、外からの行為に動揺することは
もうない。車の運転も同様だ。だが、そうは言っても急にうまくはならないものだ。
これからたくさん怖いことがあるかもしれない。ヒヤッ、ドキッは避けられないだろ
う。

 もし、何かあって車からでっかい、こわいあにきがでてきたときは、どうする?
そんなときのためにひとつの武器を与えよう。それは、「ジュードー・チョップ」だ!
まず、左腕を曲げ、胸の前にもってくる。そして右腕を素早く真上に振り上げ、相手の
頭上に振り下ろしながら叫ぶ!
  
 「じゅ〜ろぉ〜ちょぉっぷ!!」
ぽん、と相手の頭を叩いて終了だ。でかい相手の場合はたたける場所を叩こう。
さあ、これで新たな力を見につけたわけだ。さっそく、だんなさんでためしてみよう!
だんなさんの背後からそっと近づいておもむろに・・・「じゅうどぉ〜ちょぉっぷっ!」
押忍っ!

 もうひとつ決めぜりふを伝授しよう。それは「家に帰ってレゴであそんでな!」だ。
(レゴを巻き舌で言うのがみそ) 

 では、健闘を祈る。なお、このカキコは自動的に・・・。


なんか、いつにもましてめちゃくちゃになった感じで、もう、収拾がつかない。

 

 

2002/09/26 00:09
ビケ♪こと管理人 ()
たけどんさん、お返事です!


長らくお待たせいたしました〜〜〜!
これで、新しい表紙にアクセスした方も入れるはず。
これからも、よろしゅうお願いします〜〜〜!

 

 

2002/10/03 00:43
たけどん ()
ふーる・おん・ザ・ヒル


ふ〜、やっぱりおちつくなあ。わが家がいちばんだねえ・・・
などと自分ちでもないのに掲示板2でゆったり、おくつろぎモードのたけどん。

とりあえず、ひとふでしたためんと欲す。・・・よしなしごとをそこはかとなくかきつ
くればあやしゅうこそものぐるおしけれぇ〜。

先週、某県立図書館にて、石井宏著「だれがヴァイオリンを殺したか」を借り出して読
んだらおもしろかった! (っておい、それが人様の掲示板に書き込む内容、態度か?)

 その意(こころ)如何(いかん)?
ヴァイオリンって、素人にはなじみがない楽器ですよね。触れることもめったにないし
その発音の際の体の動き、身体感覚というか、演奏法じたいが熟練を要するようなので
ピアノなんかと違って、直感的、感覚的にはわからない。

 ま〜、下手が弾けばノコギリになることくらいはわかるけれども。
上手なひとが弾けば素晴らしい、人の心を映し出したかのような音を出す。では、同じ
人が弾いても素晴らしい楽器ならば、もっと素敵な音楽があふれだす・・・のか? 
なんだか、当然のような気もしますね。

 そんな平和な思考をしていたおいらにとって、有名なクレモナの楽器たちのお値段が
実は、その楽器の出す音が素晴らしいかどうか、ということとは「無関係」だ、という
事実には、どびっくり!!

 前にテレビで「芸能人格付けチェック」とかいう番組(でなくてコーナーがある番組)
で、ワインとか、笙とかと一緒に、2つヴァイオリンを音だけ聴かせて、どちらが高価な
楽器か?ということをやってませんでしたっけ?
おいら、分かんなかった(音色の違いが)ような記憶があるんですけど、まあ、テレビの
音だしな〜とか思ってたのかな、その時は。その時、演奏していた方が、2つの音色の違
いについてなんとかそれらしいこと、語っていましたね。

 まあ、比較するもう一方の楽器の質(格)とあまりに違いすぎては分かるんでしょうけ
れど、プロはそれなりに自分の音を表現するのに充分な楽器を使っているんでしょうか
ら、それ(プロが日常愛用ししている)との違いも大きいのかな、なんて思っていまし
た。やはりストラッドは最高なのかな、と。


 「ヴァイオリン(古楽器)の値段は音の善し悪しではなくその<骨董的価値>、<希少性>
によって決まるのだ」とは、目から鱗というか、そんなあというか、そう言われれば当
然なような気もするというか・・・。

むうう、楽器としての命、「音」は関係がないなんて、(まるで楽器としての価値ではな
く、その華美な装飾の故に家具調度品として博物館に保存されて現代に残ることが出来
たチェンバロみたい・・って、ビケ♪さん、おこれΨ(`o´)Ψ)

 それを決めたのがクレモナの名器の修理、輸入を生業としたロンドンの「ヒル一族」
高価な古楽器を購入するとき問題となるのは、その楽器の音色ではなく、故事来歴なの
だそうな。やはり制作者が生きていた頃から多くの需要があったのは仕上げ、細工の完
璧さ、とともに音色、鳴りの良さ反応の鋭敏さ良さが評判になっていたからでしょう
が、現代においては?

 おっきな音がでるように改造され、名器ほど激しく弾き込まれて、ヘタるのも早いで
しょうね。値段が高い方が音色も素晴らしいのだという間違った考えは持たないことで
すね。(おいらのような素人はそう考えがち)

 そんなこんなで、ふと思い出して気になったのは、楽器自体ではなく、演奏法につい
て、19世紀だがに過去と現在におけるヴァイオリン奏法については断絶がある、と言う
話をどこかで読んだような記憶があるのですけれど、コレルリあたりが現代のヴァイオ
リンの演奏を聴いたら、その貧しさに驚くだろう・・・というような話だったかな? よ
く覚えていないのですけれど。

 そういえば、タルティーニの「悪魔のトリル」を、初めて聴けるというとき、曲につ
いての逸話を知っていたので、どんなスリリングな曲だろうドキドキ・・という感じ
で、期待していたのですが、ラジオから流れて来た曲の印象は
「どこが、あくま???」とガッカリした覚えがあります。ま、とるにたりない、個人的な
印象記憶ですけどね。


 いまでもクレモナでヴァイオリンを作っているというリッカルド・ベルゴンツィとい
う工匠の言葉が載っていました。

 「あらゆるヴァイオリンには、固有の音なんてありませんよ。ヴァイオリンから聞こ
  えてくる音というのは、すべてその弾き手の音です・・・」 

ほ〜、でもピアノみたいな鍵盤楽器はそれに比べたら違いがないんじゃ?と思っていたら
シプリアン・カツァリスが、1985年のショパンコンクールの審査員をしていたときの言
葉として、

 「コンクールを聴いていて最も面白かったことは、十人のピアニストが弾くと、まる
でピアノが十台あるように聞こえることだ・・・」


 ううむ、きっとおいらが聴いても分からないんでしょうけれど、
チェンバロもそうなのでしょうか? もしそうなら、きっとお椀ちゃんはビケ♪さんの音
で歌っているのでしょうね。(この話、つづく・・・かも)

 

 

2002/10/04 22:56
ビケ♪こと管理人 ()
たけどんさん、お返事です!


おかえりなさい!長らくこの掲示板に入れなくって、ごめんなさい。
とっても興味深いお話をありがとうございました。
結局、物の価値というのは、客観視できるもので決めるしかない、
ということなんでしょうね。音色の良し悪しは、客観視できないでしょう。
また、同じ楽器でも、奏者によって出てくる音が違うのは、
当たり前のことで、(機械で、たとえば何ホーンの音が出ていて、
その前のノイズの波形がどんな具合で・・・と、1つ1つの音を
計ったら同じかもしれません。でも音楽は、たくさんの音の集まりで、
その音の集まりのイメージが、音楽家の頭の中には詰まっていて、
それが反映されるから、1人1人、今心に浮かんでいることが
違うように、奏者のイメージが反映されて出てくる音楽も
違うはずなのです。)
もっと言えば、楽器がその人のイメージする音によって
違った成長の仕方をする、ということも事実です。
(楽器は使っているうちに、どんなに安い楽器でも、
変化しますから。大事にたくさん弾いてあげるのがいいんです。
弾き壊すような弾き方はためですが)
ストラドなどの、有名なOldを触ったことがあるヴァイオリニストに
なにがちがうか?と訊くと、
「自分が全く無理をしなくても、自分のイメージした音が
すぐ出る。自分のヴァイオリンで今まであくせく練習してた
ことが、なんだったんだろう、って思う。」
というような答えが返ってくることが多いです。
音色=奏者のイメージ、だとしたら、楽器が持っているものは、
イメージにどれだけ反応できるかという能力。
それは客観的に計れるものではないから、結果的に、
希少性とか、見た目の美しさ、装飾の細かさ、などで
値段がつくのでしょう。
奏者は、「宝の持ち腐れ」にならないように、
常に自分を磨かなくちゃいけない。いい楽器を持った人ほど、
シビアでもあります。

 

 

2002/10/05 01:05
ぶるくな10番! ()
はじめまして


はじめまして。下記アドレスでHPにたどりつけないでーす。
使用ブラウザはIE6.0です。YAHOO!の検索できませんページに飛んでしまいます。あきらめた方がいいですか?
http://www.geocities.com/cembalonko2002/

 

 

2002/10/05 06:58
ビケ♪こと管理人 ()
ぶるくな10番さん、お返事です!


すみません。表紙のURLをコピーして、ブラウザの「ファイル」ボタンをクリックして、
「開く」をクリックして、貼り付けて開いてみてください。
URLは、間違っていません。なぜ飛ばないのか、ちょっと私にもわからなくて
困っています。
でも、書き込みありがとうございました。また不都合があったら書いてくださいね!

念のためもう一度・・・↓

http://www.geocities.com/cembalonko2002/

 

 

2002/10/16 00:52
くろみ ()
入れたよん(^^)


こんばんにゃ〜(^^)
見れたよん♪

ミッキーちゃんに宜しくね!ではでは。
・・・てなことで、明日はミッキーに会いに行ってくるだよ(*^^*)

 

 

2002/10/17 06:47
ビケ♪こと管理人 ()
くろみへ、お返事です!


試してくれてありがとう。私も、ボストンのホテルからやってみたけど、
入れたんだよねぇ。サーバーによって、入れないなんてことがあるのかな?

 

2002/10/17 11:29
たけどん ()
おいらも入れたよん(^-^)v


しししまった・・・・はいれました。
旧ホームページの「掲示板2はここからどうぞ」というメッセージがあるにもかかわらず、
おいらはそれを見ていながら、それを「このページの中にある以前の場所よりどうぞ」という意味だと勝手に判断して、ず〜と下にある、以下工事中と書かれている中の
「掲示板2」をクリックし続けていたのでしたのでした。

「おろかものと笑うがいいさっ」(#^.^#) てへへ、ご迷惑をおかけしました。

 

 

2002/10/20 15:07
ビケ♪こと管理人 ()
たけどんさん、お返事です!


あ〜〜〜〜よかった!
いらっしゃいませ〜〜〜!いろいろご不便をおかけいたしました。m(__)m
また、じゃんじゃん書き込みをお願いいたします!

 

 

2002/10/20 15:12
ビケ♪こと管理人 ()
たけどんさん、追伸です!


実は、この掲示板も、Highwayとの契約が切れると、使えなくなる
可能性があります。その際には、ツリー式の掲示板をレンタルすることを
考えております。
切り替えなどで、またご面倒をおかけすることもあるかと思いますが、
これからも末長〜くよろしくお願いいたします!

 

 

2002/10/22 21:17
たけどん ()
悪魔はふたたび !?


いや〜、ビケ♪さん、ご迷惑をかけたのはおいらの方ですわ。
なんだか、くろみさんにもお手数をおかけしたようで、ごめんなさいにゃりん。
にゃふにゃふにゃふにゃふ・・・。

まあ、世の中、目の前にあるのに見えていないとか、目の前をおっきなダンプカーが
通っているのに気がついていないとか、
まま、あることですな(そんなには、ない)。


  楽器も成長する。演奏者と同様に。でも、反応がいい楽器ならそれに越したことはな
いですよね。おいらもいっつも乗っている安車より、もちっとお高い車ならこうも走り
たい、ああも走れるだろ、とか考えますもんね。足周りが強ければ、シフトをノンブ
レーキでこのカーブを抜けられるとか、立ち上がりがもっと速く、とか
(でも、おいらは危険な運転はしないし、車間も空けている)。

 そーすると、ストラディヴァリウスは、さしずめF1マシンということになるかいな?
近年ならフェラーリあたりの。でも、おいらがF1マシンに乗ったら、走らせるどころか
エンスト、エンストでまともに動かせしないだろうな。動いた、と思ったら壁に激突だ
なせいぜい。
 でも、200万円のヴァイオリンと、〜億円を超えるストラッドの音質の差って、F1マシ
ンと市販のスポーツカーの走りの違いほどの差があるだろうか ?(無いに違いない!)
音の善し悪しは客観的に判断できないので、その楽器自体の美術的、骨董的価値を価額
の指標にしている、というわけでもないようですね。おいらたち一般の素人の思いこみ
とは裏腹に、全く別の原理で市場は動いているようで・・・。

 
 おいらたちは、すっげ〜音がするから、すっげく高価なんだよな、
って思ってますモンね。メディアの取り上げ方もそうなってません ? 
でも、それはそれでまあ、しょうがないかなとも思いますね。
テレビで古楽器取引屋(?)の事務所でパールマンがうれしそうにストラッド、弾いて
たっけ・・・。

 一般人が思いこんでいるのとは、全く別の原理によって、その事象は実は動いている
っていうのは実際のところ、結構ある事なのではないでしょうか。こんな事は問題では
ない(ちょっと問題かも)と思いますね。は〜、せいぜい儲けてくださいな、というとこ
ろでしょうかな。


 問題は・・・
その楽器から紡ぎだされる音楽はどうなのよっ、てことですな。
すんばらしい楽器を使って、我々の心をとらえる音楽を紡ぎ出せないなら、
それはその演奏家の心、人間性が貧しいのだ・・・ってか?

悪魔の現れない「悪魔のトリル」って何 ?
パガニーニが曲芸師としてしか注目されず、その作品が音楽史的には
評価が低いのはなぜ ?
その昔サロンなどでは、ヴァイオリン(当然古楽器の)は音が大きすぎ、品性にかけるな
どと言われていたのに、現代ではもっと大きな音がでるように改造された楽器が、集団
で集まって大音響を出しているのはなぜ?


 ・・・ちょっとまて、おまいは前に、「古い時代の音楽は、過去のものではない。
 現在の我々の音楽だ」とか、ご高説を垂れていたのではなかったか? 
 それなのに、古楽の音色とやらにばかり執着して、モダン楽器による演奏をこき
 下ろすのは不当ではないのか? モダン楽器による音楽の追究、音楽生活も評価
 されるべきではないのか・・・?


 イエス ! その通りである。
だが、それはまさに「音楽を追究」している場合において、なのだ。

 モダン楽器の演奏を否定などしない。かつて、フル・コンサートグランド(ピアノ)の
独奏で無名の(失礼な)東欧の(だったよな)作曲家の「革命のパッサカリア」という曲
(だったっけな)を聴いたとき、こんなおいらでも、心を揺さぶられ、不覚にも涙しそう
になってしまった経験があるのだ。
 もう、その旋律もはっきりとは思い出せないはずなのに、その時の音の動き、
その時、ピアノ通して演奏者が訴えかけてきた何か受け止めだのだという実感を、数年
経った今、現在でも忘れることはできない。

 古楽器演奏は(正しい演奏習慣に基づいているから)無条件に素晴らしい、
などとも思っていない。
オリジナル楽器演奏の黎明期のころ、オリジナル楽器による演奏だよん。というから
聴いてみれば、やたらにテンポが速くてキレはいいが、弦のアンサンブルがざらついて
いて、ちっとも美しくなくて、がっかりの繰り返しだったのはおいらの記憶にもまだ新
しい。こんな音のためにバッハやモーツァルトは曲を書いたのか?(そんなはずはない !)
こりゃモダンオーケストラの敵ではないな・・・と。ま、珍しくはあったけれど。

 音楽学者は、楽器、楽譜そして、演奏習慣の復元をもって、古楽の演奏は完成したと
考えたのだろうが、それぞれに完全に復元するなど不可能だとは了解していたが、一応
の実用的材料はそろったと考えたのだろう。しか〜し、その再現された実際の演奏
は・・・
・・・つまんなかった・・・(ドイツアルヒーフの古い古楽演奏盤などが代表例)。

   
 「誰がヴァイオリンを殺したか」に書かれていた、ヴァイオリン奏者、アンドルー・
マンゼの言によれば、古楽演奏のためのポイントとして「その時代の楽器を手に入れる
こと。その楽器にあった奏法を身につけること・・・etc」などを挙げている。しか
しそれら古楽研究による成果は古楽演奏においては、その重要度は30%なのだそうな。 
では、あとの70%は・・・・?
 
 「君のあたま(イマジネーション)を使うこと・・・」

作品の年代特定のための草稿の透かしの収集と分類、気の遠くなるような地道な研究調
査の積み重ねが、今日の古楽演奏に寄与した功績は多大である
(宿業とはよく言ったものだ)。 しかし、音楽を再現するにはそれだけでは残念なが
ら、十分とは言えないのだろう。当時の楽器で、当時の演奏習慣により、校訂によって
汚されていない楽譜を楽譜の通りに演奏する。
 そこから聞こえてくるものはどんな音楽なのだろうか? それは「正しい演奏」なのか
もしれないが、人間の心(研究的には実証できないもの)が加わらない「実験」を、音楽
と言っていいのだろうか。



 モダン楽器でも同じことだ。コンクールで上位に入るためにミスのない完璧な演奏を
目指すことが音楽家を育てることになるのだろうか?  客観的に評価されるのはテク
ニックだけだから? テクニック偏重をさけるために芸術点を加味する? それだったら
オリンピック競技にでもしたらいいじゃん。 なんで順番にこだわるんだろ、そんなと
ころからは<音楽家>は生まれないよん。(でも無くしちゃえ、とまでは言わない)

 
 一般大衆がパガニーニの超絶的な技巧に酔い、熱狂したのに比べ、シューベルトなど
がそのアダージョに心を奪われていたことに注目すべきである。 

 レルシュターブは「・・そのアダージョはごく単純で、生徒でも弾けるたぐいの、
ただ悲しげなメロディーに過ぎないのだが、私は今まで一度たりとも、こんなすすり泣
くような音色を聞いたことはなかった。・・・ひとが今まで聞いたヴァイオリンの音色
は、このアダージョと比べたら、いったい何だったのだろうか・・・」と語った。

 今では小器用にカプリースなどを弾きこなす演奏家は多いだろう。だが、それは本当
にパガニーニの音楽なのだろうか? 彼の協奏曲がマイナーなのは、本当に曲がつまらな
いからなのか?(確かにつまんない演奏しかない) なにかヴァイオリンの演奏について失
われてしまったものがあるのではないだろうか。
そして、それを探求しようと言う演奏家の努力がなされてこなかったのではないか?
多くの大衆のため大ホールでの演奏を可能にするために、そしてテクニックを追求する
あまりに、失われてしまったものは、大きいような気がする。


 失なわれてもう戻らないものを、惜しんでいるのではない。
それをもう一度探求し、あるいは再構築しよう、と努めてきたのか? と問うて
いるのだ。
その上で大切なのは演奏家の、嗅覚、センス、心、そして頭。
モダン、ピリオドの楽器の違いは関係ない。
 教えられたテクを忠実に完璧にこなすだけのマシンは、音楽家ではない。(あ、なんか
無くしたなんて、思ってみたこともないかも)

 おいらが「古楽器による古楽演奏」を好きな理由のひとつとして挙げるなら、過去に
失われた音楽を、もう一度自分たちの手で再構成しようとする手段(正攻法としての)の
ひとつだと考えているから (別の方法ももちろんあっていい)。 
しかも、その音楽探求に対する態度に共感以上のもの(どびっくり、思いもよらね〜、
とかの<喜び>)を感じさせてくれるからなのだ。(理屈だの〜)


 ・・・再び「悪魔のトリル」から悪魔が現れることがあるのでしょうか・・・ 
 

〜入場料も払わんとBSテレビで見てるくせに、演奏家の苦労もシランくせに、
 偉そうなことを言うのはどうか?〜



千里を走る馬はいつの時代にもいる。しかしそれを見分ける伯楽は何時の時代にもいる
わけではないのだそうな。

 千里を走る馬はものすごく走る故にものすごく喰う、しかし、馬を見分けられぬ凡人
は千里の馬に並みのエサしか与えない。ゆえに千里の馬は力を出せないどころか、並み
の馬にも劣る働きしかできない。
 動けなくなった千里の馬を鞭打ちながら馬番は、天を仰いで嘆く、「嗚呼、世には千
里を走る馬がいるという、どこにそんな馬がいるのか」。嗚呼、本当に馬が見分けられ
ないのか? それとも、千里の馬は本当にいないのか?


 「あんまり過去を美化して、今を侮るのも大概にせいっ!」と言う声が
聞こえてきそう。 でも結局のところ、「自分はは古典派以降の音楽を鑑賞するセンス
がない」ってことを白状したにすぎないんじゃないの?

う、そうかも。 長くなりすぎて、まとめがつけられね〜状態になっちゃった
(もう度々)。
つかれたし。も〜、ごめんなさいさせて・・・。
(風呂敷、広げるだけ広げて、トンズラだあ。長いの書くときは、
せめて構成を考えてから。読むひとの迷惑を考えないと) 

今回のタイトルは「たけどんを冷やせ2」に決まりだね。

 

 

2002/10/29 02:29
ビケ♪こと管理人 ()
たけどんさん、お返事です!


スーパーたけどんさんの風呂敷の上のたくさんの言葉の宝物。
いちいち、「Yep!Yep!Yep!Yep!Yep!Yep!Yep!Yep!Yep!Yep!・・・(もういい?)・・・」
と、うなずきながら読みました。

>問題は・・・
>その楽器から紡ぎだされる音楽はどうなのよっ、てことですな。
>すんばらしい楽器を使って、我々の心をとらえる音楽を紡ぎ出せないなら、
>それはその演奏家の心、人間性が貧しいのだ・・・ってか?

心がなにか、って言うことは説明できないけれど、その人の美的感覚が
どこにあるか、と言うことでしょうね。
心を込めて聴こえさせるのにも、テクニックがいります。
テクニックと、メカニックは違うものだ・・・というのは、
尊敬している楽器学の郡司すみ先生の言葉です。
指が早く動く、指板の決まったところにいつも指が置かれる、などのことは、
メカニックであり、メカニックの組み合わせをいかに耳を使ってコントロールして
いくか、がテクニックである。と。

>悪魔の現れない「悪魔のトリル」って何 ?
>パガニーニが曲芸師としてしか注目されず、その作品が音楽史的には
>評価が低いのはなぜ ?

・・・タルティーニに関する認識は、おとといのヴェニス・バロックオーケストラ&
カルミニョーラのソロで、私も目からうろこが落ちました。
時代・地域・演奏された環境などを踏まえた演奏様式が研究し尽くされたとして、
それをどういう風に自分の演奏と結びつけるか、そのよい1例を、
カルミニョーラは示してくれたような気がします。
もちろん、賛否両論あるでしょうし、細かい演奏法に関して、全面賛成ではないけれど、
少なくとも楽しかった。めちゃめちゃ楽しかった。
たけどんさんの経験した、旋律は思い出せないけど、そのときに受けた
感覚はずっと忘れない・・・そんな演奏の1つだったと思います。
彼なら、きっとタルティーニの夢に現れた(と彼自身がイメージさせたかった)
悪魔を復活させられるに違いない、と思いますが、彼らが来日した際には、
一聴の価値あり!です。

 

 

2002/11/24 22:15
たけどん ()
ぶに〜ん


今回の来日もお疲れでした。ページの新装開店もなさったんですね。
この掲示板も、番組改編をとりあえず乗り越えたようで、ほっ・・・。

 先日スタニラス・ブニーンの(ぶーにん、しかもスタニスラフ) のコンサートのチ
ケットを、さる筋(さるでも、うっきい〜ではない)より入手、友人と参りました。
席は、ワインヤード型のホールで、ステージの後ろ側、背面に設置されているオルガン
のすぐ脇あたりの席。
これでS席。きっとこの上にSAとかのグレードの席があるに違いない。ステージに近くて
ブニーン(ぶーにん!)を上から見られる絶好の位置。しかしながら、おいらだったら自分
でお金を出してはぜったいに買わないだろう席ですな。まあ、自らは絶対に選ぶこと
は、たぶん、一生無いであろう珍しい位置からのコンサートとなったわけですね。
 
 この一角は、さる集団(こいつらは、うっきい〜かもしれない。なぜなら普段、クラ
シックなど、聴きもしないし、ちぃ〜とも分かんないないであろう連中だからだ)が、
仕事が終わった後の貴重な時間を、浪費するためだけに、並べられていたブロックだっ
たのでした。

 さすうがブニーン(だから、ぶーにん)、プログラムも気合いが入ってるね。
テラテラつるつるの表紙だす。
おいらは、古楽などの小規模の演奏会に行くことが多いので、プログラムもワープロ打
ちだしとかが多いからこんな金のかかってそうな紙は、めったにお目にかかれません。

 演奏が始まって、しばらくして・・・「んんっ? これ違う曲じゃん? プロと」
ショパンの「英雄」ポロネーズと即興曲第4番、が即興曲第4番と「軍隊」ポロネーズ
にっ! しかも広範で演奏されるはずのモーツァルトのピアノ協奏曲が前半のフィナーレ
に・・・・。
こ、これは、ある悪意を感じる。予想通り、前半なのに、アンコール拍手(というのか
カーテンコールでいいのか)の回数がちょっと多い。  なんだ、なんだ。アンコール
か?・・・・ということは・・・

 休憩を挟んで、席に着くと隣の友人がプロに挟んであった。一枚の紙に気がついてい
ました。「プログラム変更のお知らせ」だと。
おいらはてっきり「アンケート用紙」だと思って見もしなかったっす。
 ちょっと離れた席の知り合いに「もうブーニン出ないんだな」と言うと、
「え、ほんと?」その隣のお兄さんが「ピアノ、片づけられてますよ」
 けっこう、この変更の意味に気づいていないお客さんも多かったようで、後半、
「ジュピター」のみの演奏で終わるとは思ってなかったみたい。もう1度ブーニンは出て
来るんだろうと思っているお客さんも少なくなかったんではないでしょうかね。
 
 プロを渡すときにはっきり「曲目変更です」、と伝えるべきですよね。
きっと、帰りの新幹線の最終に間に合うようにとか、演奏曲目を調整したとか何か理由
があったんでしょうけれど、皆さん、「ブーニン」を目的に来た方ばかりなんだから、
いくらジュピターが力演で見所のある演奏だったとはいえ、何かすっきりしない感じで
ホールを後にしたんではないでしょうかね。
曲目変更の紙を一緒に渡して、それでOKというのはなんとも不親切だよな〜、と感じま
した。
 おいらみたいに、ロクにプログラムも見ないいい加減な人間もいるのだから、はっき
り口頭でも変更があることを伝えるべきでした。始まってから、「え、ええっ・・・?」
となるのは明白なのに。

 さて、その演奏についてですが、「上手ですな・・・」

それ以上、言えんわい。ショパンなんて、わからん! ミスタッチもなく、やはり旨いと
しか言いようがないです。 自分を顧みれば、ブラインドタッチで、わずか100文字でも
ミスタッチなしでタイプは出来ません。それを考えると、ノーミス、というだけでも大
変な事なんだろうな、と思ってしまいますけれど。
 
 やはり、コンクールは必要ですね(なんだ、なんだ!) だって、試験がなかったら、お
いら勉強しませんでしたもんね。やはり、若いときは、基礎、技術的なものの習得に、
熱意を持って集中する期間は必要でしょうね。そのためにはコンクールという目標は必
要かも。それ以外の意義については(コンクールで優勝だからすごい、CDを買わなきゃ、
美人だし、ポスターもくれ、とか) あまりたいした意味があるとは思わないですけど。
 何も知らない素人さんに、「音楽は心だ」とか真顔で言われても、「はいはい、御
説、ごもっとも」としか言いようがないですよね。かえって、<鼻白む>というもの
(そのトーシローとは、おいらだっ!)。

 たぁ〜だ、1つだけ言わせてもらえるなら、言わせてもらいたい。(なんだ、なんだ?)
「ペダルは、音を立てずに、踏むものだ・・」(by バックハウス) だっ!

 一方、モーツァルトのコンチェルトにおいて、演奏されたソロのフレーズの最後の
音、その、いくつかの音が、なんとソフトなタッチで奏されたことよ・・・。
「ああ、あんな無骨な機械から、あんな音が出せるとは・・・」 やはり、ブーニンは
音楽家であったのです。(なんてね) 「舞いだ、舞いを舞っているよ・・・」

 それ以上はよく、わかんない。
おいらの周りにいた連中をうっきい〜(さる)だと言ったけれども、実は、あの会場の中
では、このおいらこそ「うっきい〜!」だったのだ! 
「・・がっくり・・・」

さて、その後、「音楽の花束シリーズ」の第10回(チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、
ソプラノのアンサンブル)を聴いたのですけれど、長くなるのでまた、後日にでも。

さて、閑話休題(って、これまでは前振りかい)
最近テレビを見たりしていて、思ったことを書いてみたいと思います。

それでは、れっつ・ご〜!

1. 北朝鮮の将校の帽子って、「こまわりくん」みたいですよね。

2. 最近、テレビなんか観ていると、産まれてくる子供は、なんか「女の子」ばっかり
  じゃありませんか? 気のせいかな? ビケ♪さんの周りでは、いかかですか?
  (地球が男という種を排除しようとしているので はないのか?)

3. 高円宮が亡くなりました(みまかられた、か)。スカッシュの最中に倒れられ、その
  ままその日のうちに亡くなられました。う〜む、「戦で死ねる。騎士として、ひと
  りの男として、うらやましく思う。わしもそうありたいと、いつも願っておる」
  という言葉を思い出して、ご本人とか、周りのご家族その他の気持ちも考えずに、
  不埒にも、こんなことを考えてしまいました。アスリートのおいらも、プールか競 
  技場のトラックの上で・・・。
  
     ま〜わ〜り〜がぁ〜、だい大っ迷惑じゃい〜っ!!


4. yepって・・・なあに?

 

 

2002/12/06 00:41
ビケ♪こと管理人 ()
たけどんさん、お返事です!


おお!懐かしい名前!ぶに〜ん!
私がまだ、「ピアノ少女」だったころ、ショパンコンクールで一世を風靡して、
音楽雑誌といえば、こぞって取り上げたぶに〜ん!
あの頃はほんとに、切れていましたね。今でも実力は第1級なのでしょうね。
しばらく演奏を聴いていませんが・・・
しかし、これだけのビッグネームとなれば、彼の演奏を聴きに(目当てに)来た人が
多いのは当然。たけどんさんがおっしゃるように、ただの紙1枚で、
後半全く出ません、というのを伝えるのは、不親切かもしれませんね。
だからといって、アナウンスを入れるのもどうかと思います。やはり、大変でしょうが、
プログラムを配る人が口頭で伝える(ほんの10単語ぐらいではないですか?)のが
良いと思いますね。

音楽の花束シリーズのお話も、楽しみにしていますね!

>1. 北朝鮮の将校の帽子って、「こまわりくん」みたいですよね。

Yep!

>2. 最近、テレビなんか観ていると、産まれてくる子供は、なんか「女の子」ばっかり
  じゃありませんか? 気のせいかな? ビケ♪さんの周りでは、いかかですか?
  (地球が男という種を排除しようとしているので はないのか?)


Nop!
この3ヶ月間に、いつも一緒に遊んでいた6人組の友人(全員既婚)のJr.が
次々に誕生し、4人人口が増えました。ちょうど男女50%。いいバランスです。
ゆえに、種の絶滅の心配はないだろうと思われます。

>3. 高円宮が亡くなりました(みまかられた、か)。スカッシュの最中に倒れられ、その
  ままその日のうちに亡くなられました。う〜む、「戦で死ねる。騎士として、ひと
  りの男として、うらやましく思う。わしもそうありたいと、いつも願っておる」
  という言葉を思い出して、ご本人とか、周りのご家族その他の気持ちも考えずに、
  不埒にも、こんなことを考えてしまいました。アスリートのおいらも、プールか競 
  技場のトラックの上で・・・。
  
     ま〜わ〜り〜がぁ〜、だい大っ迷惑じゃい〜っ!!

・・・かっこいいですけどね・・・やはり、周りのこと考えると・・・

>4. yepって・・・なあに?

上記のように使います!Yesの砕けた言い方ですね!

 

 

2002/12/11 00:05
たけどん ()
そんなおまえに花束を


「音楽の花束」その傾向と対策とその顛末と後始末・・・

今回から、当該コンサートについては、封書による案内が来るようになりましたので、
予約もメールで行えるようになり、とてもサイバーで快適となりました。ちゃんと、予
約済みの確認のメールが、短い挨拶文と共に贈られてきたのには感心しました。ちょっ
とした心遣いがとってもうれしい、そんな冬になりましたね。

 それでは、いきましょう!

 ある晴れた、どうでもいいような土曜の午後、友人のHO君(一酸化水素ではない、念の
ため)と、おいらの車でダベリング&ツーリングしていたら、目的の「漢学の里」を過ぎ
てしまいました。(工事中で入り口の看板が無くなっていたため。しかも同じような景観
がリフレインするので見分けがつきにくい)。

気がつけば、
福島県との県境の関所までたどり着いていた。
(そんな訳はないが、こいつぁヤバい!)
いきなり福島側の木っ端役人がおいらたちの車を取り囲んだ。

 「あゥあウっ! おめえらなんなんでェ!」(これじゃ目明かしだぜ)
 「さっさと おりなィっ」(なんで江戸っ子がここに?)
 「なンなンでィこの、てつの駕籠はっ。どいつがかツいでいるんでィY(`o´)Y」

下っ端は話にならない。おまけにやたらと威張りたがる。

 「アぅ!ここは天下の関所だあ。さっさと、おりやがれィ!」
 「ぐぅずぐずしてヤがると、この前の、てつの馬にノってたわかぞうとオナじく佐渡
  におくってヤるぜィ」
 「てめエらも、きンがほりテぇって顔していやがるぜェ ひァひェひぇ〜(^き^)」

窓を開けると、きゃつらがずいっっと中をのぞき込んでくる。

 「なんでィ! なあんでおめエら、まげをゆってねエんでィ! さてはおメエら、
 ばてれんだナあ〜!」 
 「しょッぴキなっ!」

さるどもの扱いはなれている。きゃつらの頭を叩いて、ほんの少し「文明開化のおと」
を聞かせてやることにする。

 「ぶぉおおおんんっ!!! ぶぁっぶぁああああ〜っ!!!」
 「ヒけヒけ〜ッ! \(>o<)/」

さるどもは、蜘蛛の子を散らすように逃げていった。

 ・・・とまあ、途中からはうそですが、新潟って、だいたいこんな所です。


       (・o・)←ビケ♪さんたち    (#^.^#)←おいら (←うそつき)


 山の中だね〜。天気いいから気持ちがいいし、空気もきれい。
すさみまくったおいらの心も小春日和って感じです。
 一般人は、ガソリン使ってこんな山奥まで来て、一人当たりわずか1000円もらって、
縁もゆかりもない人間たちの前で、歌を歌ったり楽器の腕前を披露しよう、
というような考えはもたない・・・っていうか、恥ずかしくてお酒でも入らないと、
のどが開かないんダ(この程度の認識力で演奏家の心映えを想像しようというところが、
さむい)。

 さて、会場では開演30分前にはそろそろ入場しているお客さんが、出始めてる。
ちょっと、平均年齢はちょと高め。品のよろしい方がほとんどのようにお見受けした
(わりいのはおいらだけ〜♪)。席は最前列から3行目(って、Word,Excelじゃないよん)。
ここなら、もし何かあってもすかさず演奏者を<攻撃>できる位置だ(何しにきたんだ)。
 
 会場は満員で、後ろには立ち見のお客さんも!
もっとも、そんなに広くはないスペースなのでこれだけの人数は、音響的にはどうか?
 新潟には5人しかいない「古楽ファン」(たけどんの妹しらべ、てゆーか推測)が、
この県央地域には100人近くも集結しているのだ(・・?)。
もし今、ここ「漢学の里」でテロが起きたら、たちまちにして新潟県の古楽ファンは
壊滅状態だ、と断言できよう!


 会場にはチェンバロが2台。イタリアンタイプとドイツのタイプ
(『ドイツの・・』って、なんて言うんでしょう? イングリッシュとか、
フレンチみたいな言い方って、ドイツの場合は? どいちゅ、とか、どいちぇひ とか?
 <教えて、ビケ♪さん!>)

そして、ヴィオラ・ダ・ガンバが3台、3つとも大きさ、種類が違うみたい。
会場は三方がガラス張りの開放的な空間、ガラス越しには庭園と、その向こうには紅葉
した山々、さらにその彼方にはひとつだけ、雪をかぶった一際高い山が見える。
気持ちのよい景色を見ながら、優雅な音楽に浸りまくりの、堪能しまくりの
一日っていうか半日となることを祈らん・・・。


 開始時間二時を、少しばかりまわっって、館長さんが入ってきた。
いよいよ挨拶の後に開演だネ。

 「みなさま、ようこそ、当館の館長の目黒・・(中略)、
      ・・本日は誠にに良いお天気なり、れん(後略)」

館長さんのご挨拶もいいが、このイスはおいらにゃ、合わない。
出来ればリラックスした姿勢でゆったりと演奏を楽しみたい。しかるによって、このイ
スを4〜5個占領し、体を横たえ、右肘をカキッと曲げ、その上に頭を載せた姿勢で、聴
いていきたい。(←こども)

しかし、おいらとOH君とそれをやった暁には、
 「きみたち二人は、出ていってくれたまい(−−#)」、または
 「おまえとおまえは、帰ってよし」 
            ・・・などと言われそうなので、今回この案件は却下する。


「おうちで音楽を楽しむ感覚をコンサートホールへ持ち込みたい!」
この難解な課題に、ひとつの「解」を与えることが、これからのおいらのコンサートラ
イフにおける、最重要課題と言えるような現今ではあるが(かえれ!!)、 ホールの広さ
に比べて観客数が少々多いんじゃ、とか、おいらのしりがこのイスと相性がいまいち、
とかは個人的な思惟の故であり以上をを鑑みても、このようなサロンふうのコンサート
で、古楽演奏をたっぷり楽しめるのは目黒館長さんのお力のゆえもあるのであり、結局
さんまは、めぐろにかぎると思った (yep!)。


 むむっ! 前半から、飛ばしにとばしすぎて、まだ本題が始まってもいないのに、
けっこうな文字数になってまった。いかん。

          ・・・と言うわけで、後半に続きます。近日公開!


 それでは、ちょっとだけ、予告編(後編ではカットされます)をどうぞ・・・。


・・・おいらのきらいな「ぶらぼ〜やろー」が一人も存在していないのがよい。
 もっとも、この狭い空間で「ブラボー」と叫ぶのは恥ずかしい。これに比べれば、
 らくだが針の穴を通る方がたやすい(わけがない)。
 そういえば、ブーニンのときも「きゃつら」がいなかったのは素晴らしかった。

 「・・・やつらは『ぶらぼっ!』と<ご自分が>言いたいだけなのだ。あるいは、ここで 
 何の掛け声もないと演奏者に対して失礼に当たる、自分こそ、その使命を天より拝命
 しているのだ、とでも思っているのか。 畢竟、演奏がいいとか悪いとかは関係がな 
 いようである。・・・べらぼうめ!(−−#)」 

   (たけどん、のほほん白書99年版「ぶらぼ〜やろー、その生態の実態」しらべ)



 こちらは本日ついに降り積もりました(雪が)。おいらもついにタイヤを冬用のスタッ
トレスタイヤに履き替えました。結構、昨日今日は、タイヤ交換のかけこみのお客さん
が多かったようです(結構、タイヤ替えると寒気が抜けて、晴天が続いたりもする)。
 ビケ♪さんも雪道を運転なさっているようですが、タイヤはやはり冬用なのですか?
轍を走るのは結構難しいですね。貴重な体験です。ゆっくりといきましょう。

 

2002/12/18 04:20
ビケ♪こと管理人 ()
たけどんさん、お返事です!


うわっはっは〜〜〜〜〜!!!
おかしすぎる〜〜〜〜〜!!!
たけどんさん、最高!

・・・でも、この次新潟近辺を通る時は、きっと玉子投げられるよ・・・

後編が楽しみですが、チェンバロ2台にガンバが3台ですか・・・
充実したコンサートですね。というか、贅沢・・・
会場といい、セッティングといい。キャパの割りに人数が多いというのは、
その優雅な空間を、より多くの人と共有したい、というサンマ館長の
お心遣いでしょう。(あれ?なんか違う?)
ちなみに、ドイツのちぇんばろは、「ドイチュ」といいたいところですが、
日本では「じゃーまん」で通っています。コンビニのレジのところで、
湯気立てて売っていそうね・・・あ。ついついたけどんさんパワーに
巻き込まれてしまった・・・

ここで、緊急告知です!!!
たけどんさん、恐れ入りますが、BBS3にお引越しをお願いいたします。
もし、使い心地が悪い掲示板だったら、またその旨カキコでもメールでも・・・
よろしくお願いいたします。

では、後編、待ってます!

 

次へ  ホームへ

Hosted by www.Geocities.ws

1