「ファイルドロップ」環境設定を変更する

MacのCotEidtorアプリケーションで、ファイルドロップで挿入されるテキストを設定するには、「ファイルドロップ」環境設定を使用します。これらの環境設定を変更するには、「CotEditor」>「環境設定」と選択してから「ファイルドロップ」をクリックします。

ファイルドロップは、ファイルをエディタにドロップしたとき、あらかじめ指定しておいた定型テキストをドロップ位置に挿入する機能です。例えばHTML書類に画像をドロップしたときにimgタグを挿入するといった使い方ができます。

オプション説明
ファイルドロップ定義 ファイルドロップを実行する条件を選択します。
  • 拡張子: この拡張子を持つファイルがドロップされたときのみ本設定が実行されます。空欄(すべて)の場合はすベてのファイルが対象になります。入力する拡張子にドットは必要ありません。カンマ区切りにすることで複数の拡張子を指定することができます。
  • シンタックススタイル: このシンタックススタイルを持つ書類にファイルがドロップされたときのみ本設定が実行されます。空欄(すべて)の場合はすベての書類が対象になります。
  • 説明: 登録する設定にメモがある場合はこの欄を使用できます。この項目は動作に影響せず、空でも構いません。
挿入フォーマット 上のファイルドロップ定義のリストで現在選択されている行の条件について、テキストに挿入する文字列を設定します。
変数を挿入 変数をフォーマットのカーソル位置に追加します。
  • 「変数」は、ドロップしたファイル固有の情報に置換される特別なキーワードです。個々の変数のはたらきについては「ファイルドロップの変数」を参照してください。

関連項目